2015年4月30日 (木曜日)

舞台「趣味の部屋」 ~再演 仙台公演 

 4月27日、舞台「趣味の部屋」の再演を、仙台でもしてくれたので、観にいってきました。

 千秋楽が終わったと思うので、感想をアップします。一応 また、再々演があるかも知れないので ネタバレはしてないけど 注意~

 

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 2年前の初演には、初日 千秋楽も含め何度も観ました。シゲちゃん(戸次重幸)が客演した舞台の中で、一番好きな作品です。

 今回は、TEAM NACSの本公演の資金繰りの問題もあり、東京への遠征は控えていたので、観たのは仙台1公演のみでした。 あの緻密な脚本と演出の完成度が高かったあの作品だから、再演でも 初演を忠実に再現しているんだろうな、って思ってました。

 実際は~ 変えてきてました。一言で言うなら、「わかりやすくなっていた」かな。前回が 推理小説なら、今回はコミック化したという感じ。 

 冒頭のシーンのシゲちゃん~ コミカルな土井役のキャラクターを強調するためなのか、さわやか系のシャツ姿から なぜかジャージ姿に・・・ おしゃれなシャツの腕まくり姿のシゲちゃんが化粧品会社の社員って感じで 好きだったので、個人的に残念。ジャージでのストレッチのシーンが入ったことで 前回あった伏線の台詞が無くなっていました。 何度か観た中で その台詞が伏線だったことに気が付きまして~ わかった自分を勝手に褒めていたので、ちょっとがっかり。

 ラストシーンの中井さんの演技~ 前回は ひょっとして・・ っていう、後に引くような演出だったけど、今回は、オチを明らかにしていました。これに関しては、初演の時にも 公演ごと観客の反応がちがっていて、真逆な解釈の反応で終わった時もあったから、やもうえなかったのかな。

 もちろん、作品としての完成度が高く、 テンポがとてもよくてわかりやすいから、今回の方がいいという人の方が多いとは思うです。

 あくまでも 私個人の好みで マニアックな香りがする初演の方が好きということで ~ 

 それにしても、パンフレットは素敵でした。シゲちゃんもかっこ良かったです・・・ それにしてもシゲちゃんが持っている小道具なんだけど、なんでロブスターなの?

 

 

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2014年9月11日 (木曜日)

Ottey Ottoman WORLD TOUR 2014 IN JAPAN『REBIRTH』に行ってきましたあ

  琢ちゃんプロデュース「Ottey Ottoman WORLD TOUR 2014 IN JAPAN『REBIRTH』」を、8月26日の仙台公演につづいて、9月10東京恵比寿の千秋楽公演も参加できました。そうなんです。ホンモノのライヴですよ。外タレのライヴ。だから「参加」なんです。

 Ottey Ottoman 、最高です。 ロックですよね。魂の歌です。
 初め、プロデューサー の琢ちゃん目当てしたが、ライブが始まりとふっとび、Otteyのとりこになった仙台公演。役じゃないホンモノのロック歌手がいたんです。そこには!
 我慢ができずに、千秋楽のチケットをGET!!!
 
 
 
 
 千秋楽は 感動のライヴでした。
 
 
 
 
 ありがとう! Ottey Ottoman。最後は、名曲「40YEARS」。
 
 
 
 そののち、アンコールを待たずに、オッティはホテルのトイレに帰ってしまい~
 かわりに 琢ちゃんがアンコールに応えてくれたんだけど、そのあと、今度は「音尾琢真」にアンコールが!「音尾」コールがわき出て、それを受けて琢ちゃんは 再登場ののちに、「まさかこんなにまで音尾と連呼されるとは……おそらく高校以来じゃないか」と笑いながらも、戸惑ってました。それでも~
 
「3年前も歌ったアノ曲を歌いたいと思います。……えーと、皆さん(演奏は)大丈夫ですか?」
「って実は練習して元々用意してました~!!!!『皆さんがきっと呼んでくれるって信じてましたから!』」
 
と最後のセリフで、会場はキャ^-^ 
琢ちゃん かわいすぎ。愛してる!! 琢ちゃんはホント愛されたを知ってるんだなあ。さすが末っ子。
 アンコール曲に用意されていたのは、あの早川淳の「君にキャッチュー」。とにかく盛り上がりました。すごかったあ。

最後に、琢ちゃんより 「今日のライブ CSフジテレビNEXTで放送されます」と発表。やばい、NEXT辞めるつもりだったのに! やめれんわ。
 写真撮影はロッカーにスマホも一緒にしまっちゃので、できなかったけど、NAOTOさんや小林賢太郎さんからお花がきてました~

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2014年6月21日 (土曜日)

舞台「ノケモノノケモノ」仙台公演をみてきました

 以前 舞台ずきの同僚が「コバケンは神だ」と言っていたのを聞いてから、ずっと 仙台に来ないかなと思っていた小林賢太郎さんの舞台が仙台に来ました。

 しかも、主演は TEAM NACSの音尾琢真さん~ 

 小林賢太郎さんの舞台は なかなか取れないよ、とは聞いていましたが、キューモバで無事ゲット~ それでも、第2希望でかろうじて・・・・

 

 全国公演で、仙台公演が折り返しということだったので、何を書いてもネタバレになってしますので、詳しくは書けないけど、「何度でも 繰り返し見たくなる作品」でした。

 大人の絵本というか・・・・ ひとことでいえば、「不思議な国の琢ちゃん」でした。

 あー もう一回観たい~

 いつもは、一つの舞台を2回以上見るんだけど、仕事が忙しい時期だったので、1枚しかとってなかったんです。

 

 琢ちゃんのおかげで、素敵な「舞台」を観ることができました。

 琢ちゃん ありがとう!!

 

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2014年3月 1日 (土曜日)

戸次重幸さんの「ONE」のこと

   TEAM NACSの戸次重幸さんの一人舞台「ONE」が先週の福岡の大千秋楽でもって 無事 終了しました。ということで、ネタバレ恐れずに 書いちゃいます。

 今回のチケット取得はかなりの激戦の中でしたが、地元仙台の3公演をみることができました。

 先に ダヴィンチの電子図書に本人が連載した小説とリンクさせた 6つのオムニバス仕立ての物語。

 「WARRIORの織田信長」や「下荒井兄弟~の修一」からファンになったので、先に公開されていたポスターやフライヤーで見せてくれた「ハンサムキャラのシゲちゃん」「悪役キャラ」も期待していたのですが、今回の舞台では それはむしろ封印。 演じた6つのキャラクターはそれぞれ、生きていくことの痛みと優しさと、笑を表現しており、人間味にあふれていました。

なんだか、素顔(スッピン)を見せられたような戸惑いを感じたのは、私だけでしょうか。

 イッセー尾形さんの一人舞台にあこがれて役者になったということだったので、マイムで一人舞台かと思いましたが、画像や小道具も駆使して 柔軟に対応していて、とても見やすい舞台構成だったと思います。これは、シゲちゃんよりも 演出の福島カツシゲさんによるものが大きいかな。シゲちゃんのストレート一辺倒になりがちな表現に うまく陰影をつけているなと思いました。

 それにしても、今回のグッズは子残念にはたまらなかったです。特に ポスター。カッコ良すぎ。飾れないのに買ってしまいました。写真集じゃないと思うパンフレット。

 最近 完全に貧乏霊にとりつかれているなあ。演劇というより、TEAM NACS、シゲちゃんの「呪い」にとりつかれ、当分 緑のジャージのおじさんが見える日々が続きそうです。

 

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2014年1月22日 (水曜日)

日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』をみてきました

日本テレビ開局60年特別舞台

 

『真田十勇士』

 

脚本◇マキノノゾミ

 

演出◇堤幸彦

 

音楽◇グランドファンク

 

美術◇松井るみ

 

出演◇中村勘九郎・松坂桃李・比嘉愛未・福士誠治・中村蒼・高橋光臣・村井良大・鈴木伸之

 

青木健・駿河太郎・石垣佑磨・加藤和樹・音尾琢真・加藤雅也・真矢みき ほか

 

 

 1月21日18時30分からの公演を見てきました。

 

 プロジェクションマッピングを駆使した舞台装置と、ワイヤーアクション。豪華なキャスティングのお芝居は、迫力があって見ごたえがありました。11000円のチケット代は十分回収でき他と思います。

 

 役者さんでは 主演の中村勘九郎さんのキレのある演技、立ち回りにびっくり。さすが歌舞伎役者。体の芯まで「役者」なんだなあって思いました。彼の歌舞伎も見たいです。いんや、歌舞伎そのものを見たい。このようなアクションというおより、立ち振る舞いができる役者さんが率いる歌舞伎って・・・ 単なる伝統芸能なんて生ぬるいもんじゃないじゃないかって、思いました。ほんと メインの役者さんの中でも 頭一つとびぬけていましたね。

 

 松坂桃李さんも、素敵でした。スタイルの良さ、甘いマスク、今回の舞台は彼のファンが多かったんだろうね。いやあ、存在そのものがかっこいい。人気あるのわかるわあ。ファンじゃないけど、うっとりしちゃったもん。

 

 加藤和樹さんの槍の立ち回りもうまかったし、他の若手の殺陣もよかったと思います。

アンサンブルのアクションが素晴らしくて、ある意味、主役たち以上の迫力だったです。今回の舞台は、彼らなしでは成り立たなかったと思います。

 

 不満があるとすれば、われらの音尾琢真にも、もっと見せ場を!! 殺陣も含めて 彼の持ち味を出す場そのものが与えられてなくて、子NACSとしては 不満が残ります。もったいなあ、すごっく。石垣さんの場面を削って、琢ちゃんにまわせ~って思ってったのは、私だけかな。(石垣宅磨君ファンのみなさま、スイマセン)
 あと、 一人一人の演技や殺陣はよかったのですが、出演者の人数が多い分、まとまりが今一つ無いように思えました。一公演一公演の積み重ねで、克服していくのでしょう。

 

 まだまだ、進化していくとおもうんですよね、この舞台。一か月後の大阪公演は よりパワーアップしていると思うんだな。

 

 今回は 前から5番目で役者さんの顔を堪能できたので、できれば、舞台全体を見渡せる席で、もう一度見たいものだと思いました。

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2014年1月13日 (月曜日)

舞台「KACHI BUS」をみました

 アトリエ・ダンカン プロデュース Musical「KACHI BUS」の初日を見てきました。

 今回のお芝居、いままのNACSの舞台とは、ちょっと違う動機も入っての観劇です。

 この 『カチバス』は、赤字経営から40年ぶりに増収増益を果たしたことで注目を集めた北海道帯広市のバス会社、「十勝バス」の実話を描くミュージカルなのです。

 自分も、小さな組織ではありますが、管理職についており、常に 「どうやったら数字を伸ばせるか・・・」という課題に追われています。そういう意味では、舞台となった「十勝バス」の存在は 非常に気になっていたのです。

 ということで 今回は いつものNACSのメンバーがでるから、という動機だけではなく、仕事に行かせるなにか ヒントもほしいという思惑もありつつの観劇でした。

 下北沢の本多劇場の初日には、モデルとなった十勝バス野村社長夫婦と原作である「黄色いバスの奇跡」の作者である吉田理宏さんもいらしておりました。

 果たして、私がほしかった「数字改善のヒント」は「愛する」ということだったのです。

 社長自ら従業員を愛すること・・・このことが すべての基本でした。野村社長さんは 会社の従業員の一人ひとりを愛し、大切に育てることで、組織そのものを成長させたのです。

 
実際、会場で販売されていた原作本の中で、コンサルタントでもある吉田氏は、次のようなことを書いておりました。

 「リーダーのあり方が急激に変化している。」ということで、今求められているのは「人を育てられるリーダー」だと。一緒にいてあげる、観てあげる、聞いてあげる、参加を即す・・・・ 「強いリーダー」は、今の時代には向いていないと。

 リーダーとしてカリスマ性がなくても、誰よりもその組織と、所属するメンバーを愛することで、育てる「リーダー」が、今の時代に一番必要とされている・・・・

 あれっ??

 それって「森崎博之」そのものじゃないの??

 今回主演をつとめた TEAM NACSのリーダーである「森崎博之」さんこそが、現代の求められているリーダー像に当てはまるのです。

 森崎さんほど、「TEAM NACS」を、メンバーの一人ひとりを愛している人はいません。確かに、その愛情が、今日のほかのメンバーの活躍につながる要因のひとつといっても過言じゃない。

 そんな彼が、今回の舞台の主役を勤めることになるとは、これは 運命としか言いようがないと思うんですよ。

 顕ちゃんに ハナタレナックスで「リーダーといっても 冠婚葬祭の時と、お尻ではしを割る時だけ」なんていわれたけど、森崎さんこそ、今の時代に求められている「リーダー」なのよね。

 自分が森崎さんのように、部下を愛せるかどうかは置いといて 今回の舞台、ほんと良かったです。

 今回の舞台、ミュージカルというけれど、通の方たちには、異論もあると思います。それでも、実話の舞台化という説得力のあるストーリーと 演じている方の熱さ、特に リーダー「森崎博之」の熱演の前に、全て許されてしまうとおもうんですよ。

 東京公演も終わり、残すは 2月の札幌公演と帯広公演だということです。

 北海道を舞台にした 北海道民による北海道スピリットにあふれるお芝居です。道外の私たちでさえ、こんなに感激したのだから、地元の方はさぞかし・・・と思います。ほんと、そういうお芝居があるなんて、うらやましすぎるんだけど。

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2013年12月11日 (水曜日)

CUE ファンミィーティング 2013 に行ってきました~ その2

 アンケートの発表も無事(?) 謎のタレこみ情報・・・・

 鈴井会長が一人で焦っておりました。なんだそれ~ coldsweats01

 次のコーナーじゃ グッズ抽選会。当選したお客さんに 提供者が手渡ししていただけるんだけど、なぜかシゲちゃん 自分じゃない時も出てきて 満面笑顔で拍手したり握手して、アピールしておりました。ファン大切にしてますよーのポーズに会場は大爆笑。切り替えの早さに感心~

 シゲちゃん!! 「ファンを大事に・・」で入れなかったけど、大好きだよ。ちなみに「恋人にしたい・・・」と「結婚したい・・・」はシゲちゃんにいれました。えーと、「抱かれたい・・・・」と「相談しやすい・・・・」は顕ちゃん。あと、つまらないデートより、もっとまよったのが「裏表のある刑事・・・」というアンケートがありまして、これ みんな迷ったと思うんですよ。一瞬、あるお方の顔が浮かびましたが、それはね~ と思い、悩んだ挙句に違う方に・・・・ 本当にスイマセン。結果は誰が一位だったんでしょうね。こういう質問はきついなあ。

 おなじみの2ショット撮影会は 「YY対決」が3組。「M]が一名。「TT対決」が1組でした。

 そのあと、お待ちかねのフォトセッション。

 しっかり皆さんから目線をいただいたにもかかわらず、舞い上がって手振れしてしまい、撃沈。琢ちゃん、すごっくいい笑顔だったにもかかわらず、ブレちゃった・・・ シゲちゃんは亡霊だし・・・

  5ヶ所でおこなわれたフォトセッションの後は、一人一人の挨拶。

 鈴井さんが最近 藤村さんや嬉野さんと飲んでいる話をした時の 硬直した洋ちゃんが印象的でした。

 恒例のクリスマスソングの合唱。去年の鈴井さんの素敵だったクリスマスソングとは、まったくテーストが違う(?)顕ちゃんのクリスマスソング。現場は、予想通り混乱していまして、普段だったら絶対まじめに歌わないシゲちゃんが、ファンサービスの一心で頑張っていた以外は、ついていけておらず、さすがの顕ちゃんも怒って(?)おり、みんなに逆切れされておりました。

 「リーダーの台詞は明日から俺がやるよお!」って言っていた顕ちゃん。次の日はどうだったんでしょうか。

 ハイタッチは、なんとF2卓は最初のグループで、心の準備が全くできてなかったから、もう舞い上がってしまって~

 

 初めがモリで、用意していた言葉、「初日見に行きます」を言ったら、「ありがとー」ってとてもうれしそうに答えてくれて、すごっくうれしくて舞い上がってしまい、そのあと顕ちゃんに用意していた言葉がでなくって…以後何を口走ったのか覚えていません。唯一覚えているのが、洋ちゃんに「清須会議、全部見ました」って言ったこと。洋ちゃんの心なしか冷たい「ありがと」に落ちちゃって・・・・ すごっくいい声だった琢ちゃんの優しい「ありがとうございました」と 優しく手を合わせてくれた鈴井会長に救われました。

 

 終わった直後、「あーすればよかった」「こーすればよかった」と後悔一色で、落ち込んじゃいました。その日の夜は、一人で ススキノの米風亭でヤケビールにヤケ油そば。

 時間がたてば それすらも楽しかった思い出になっています。

 

 最後に・・・・今回一人で参加だったんですが、周りの方に快くお話し相手になっていただけました。バスで、テーブルでご一緒になった皆様 感謝しています。 ありがとうございました。

 「もういい年なんだから最初で最後~!」 って思っての参加でしたが、また 来年も申込みます! また、当たりたいなあ。

  その前に ジャンボリーよね。7月25日~27日の3日間できたえーるとの発表がありました。誰が担当するのかはわかりません。こちらは 仕事がかなるかもしれないので 無理そうですが・・・ 


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2013年12月 9日 (月曜日)

CUE ファンミィーティング 2013 に行ってきました~

 念願の CUEのファンミィーティングに初めて 行ってきました。
 場所は 札幌郊外のガトーキングダム。
 オフィシャルツアーの方が 確率高いらしいという噂にすがって、今回は 市内ホテル泊の1泊ツアーで 12月6日金曜日の初日の回に申し込み、なんとか 当選。
 昨年落選したときは「もうファン辞めてやる~」と,いい年しまして半泣き。しばらく立ち直れなかったんですよねえ。頑張ってファンし続けて良かった。自分をほめてあげたい~ 

 お一人さまで参加でしたが、空港からホテルまでの移動のバスの中で、お隣に羽田から来た方に話し相手になっていただきました。うるさかったろうな。CUEファンは優しい方が多いので、うれしいです。感謝です。

 ホテルで休憩後、再びガトキン行きのシャトルバスで移動。
 ガトキンでマイミクさんと合流。

 今回のテーマは「刑事」。明らかに「七曲署」をパロッた、「九曲署」。「太陽にほえろ」リアルタイム世代としてはよだれもの。余談ですが、今もいろんな刑事ドラマがあるけど、「太陽にほえろ」以前と以後じゃ、かっこ良さが違うんですよ。CUEのメンバー太陽にほえろ風のかっこよい刑事ものが見れるということは感激です。
 ガトキンには資料室コーナーもありまして、刑事に扮したメンバーの写真や、グッズが展示されていました。メンバーの刑事スタイルは ホント素敵 heart01heart01。特に鈴井さんと洋ちゃんははまっていました。洋ちゃんって「刑事」やったことないよね。

 シゲちゃんのスナイパースタイルはかっこよかったけど、刑事というより狙撃犯にみえたのは私だけ??

 グッズ売り場では 洋ちゃんとシゲちゃんにしぼっての写真撮影とパンフレットとクリアファイルを購入。

 18時開場(たぶん)。
 席はF-2卓の2。チケットついたときは、「えー後ろ―」と言ってしまい、顰蹙をかっておりましたが、実際は それなりにメリットがありました。どの席も、それなりに長短ありますが、こちらの準備次第でいかようにもなるんですよ。

 モリの食材の紹介や、森崎商店店長、キャシーと大下やすすぎのグッズの案内のVTRが流れて、お食事タイム突入。
 料理そのものはとても美味しかったとおもいますが、大皿から自分の分をとるのがねえ、不器用な私には大変。モリおすすめの十勝産のキノコは美味しかったですよ~
 食事タイムは あわただしく過ぎて、イベントがはじまりました。
 ネクステージの方が警官スタイルで舞台で注意事項を読み上げ、そのあとは会場は暗くなり、メンバーが「警察」をテーマにした曲を歌いながら登場 !!

 最初はオクラホマと大下さん。すいません。何を歌ったか覚えてません。亜樹ちゃんとくにちゃんは「ペッパー警部」。続いて琢ちゃん。琢ちゃん歌上手いわ~ 舞い上がってしまってこちらも何を歌ったのか覚えてないんだなあ。
 そのあと顕ちゃん。顕ちゃんは恒例のファンサービス(?)の抱擁をして歩き、まともに歌ってなかったです。私のテーブルでも抱擁。顕ちゃんのアップ写真を撮ったもんね。(というか まともな写真をとれたのはこの時だけです。)
 シゲちゃんは「宇宙刑事ギャバン」のテーマ、モリは「犬のおまわりさん」を客席巻き込んで歌っていました。
 洋ちゃんは 後ろ向きで台車に乗って登場。(F卓グループだけが知っている~)何をうたったのか、こちらも舞い上がって覚えてません・・・
 最後は鈴井さん~ 歌は「LOVE SOMEBODY」。自前の緑のコートで登場。

 揃ったところでトークが交わされ、配られたシャンパンで 客席交えて乾杯。

 今回の初めのコーナーは 事前にファンミの案内と一緒に参加者から募集されたアンケートの結果の順位発表。
 アンケートは何項目かあったのですが、初日は「ファンを大事にしそうな刑事」と「デートしても面白くなさそうな刑事」。
 
 最初は「ファンを大事にしそうな刑事」から。

 初めにメンバーが自分の予想順位の椅子の前にならびます。

 ここから、一部メンバーには波乱の展開が始まりました。一番下9位からの発表。絶対呼ばれたくないと全員思ったこの順位になったのは大下さん。いやあしゃべくりまくり。納得いかないことを強くアピール。思いました。まさしくライブ。8位は河野さん。7位は藤尾さん。
 「僕らは結果はわかってますから ここが最下位ですよ」と河野さんがいうとおり、6位からが問題。で~ 問題の6位は 何とシゲちゃんでした。発表直後、納得がいかないシゲちゃんは ぶっとんじゃいまして「もうブログ更新しないぞ」「俺のどこが悪いか、教えてくれ!」とさけんで、会場が一瞬凍りついたかと思う場面もありまして・・・洋ちゃんの静止を振り切って 目の前のテーブルお客さんに詰め寄る一幕も・・・ お客さん怯えてたよ~ 
 5位は顕ちゃん。顕ちゃんは納得とコメント。4位は鈴井さん。3位は琢ちゃん。2位は洋ちゃん。そして1位はモリ。
 実は 私も子猫、子残念ではあるのですが、「モリ」に入れちゃったんだよね。決して シゲちゃんがファンを大切にしていないっていうわけじゃないだけど比較するとやっぱりねえ・・・モリの方が大切にしているような気がして 入れちゃったんだな。落胆するシゲちゃんの姿をみて 会場の子残念は「ごめんね~」と心の中でつぶやいたと思うんですよ。
 日頃、ファンの間で評判がいいという琢ちゃんや洋ちゃんの話を聞いて、シゲちゃんは「来年は順位を上げる」とアピール開始。

 次のアンケートは「デートしても面白くなさそうな刑事」。
 8位から発表されたんだけど、8位は河野さん、7位は琢ちゃん、6位は洋ちゃん、5位は会長、4位は大下さん、3位は顕ちゃん。残るはモリとシゲちゃんと藤尾さん。当たり前ですが 名誉ある9位は「モリ」、で不名誉な1位は藤尾さんに、まじに喜んだシゲちゃん。
 このアンケートは 個人的には本当に困りました。デートに遅刻してきそうだとか(実際そうと告白あり)、クリスマスでちくわパン食べたとか、こちらの要望無視で自分の行きたいところに行ってしまいっそうな(これはあくまでもイメージ)のシゲちゃんですが、デートして欲しいもん。子残念としては 絶対シゲちゃんの名前を選ぶわけにいかす、無難(?)なところで 藤尾さんにしました。ゴメンね。

 アンケートの結果を受けて、「ファンを大切にしています」アピールを全開にして その後のイベントに参加したシゲちゃん。切り替え早いというか アドリブでここまでやれるんだ~ と感心させられて、頭の回転もほんとにいいんだなって思いましたよ。

 この他にも「恋人にするなら・・・」とか「結婚するなら・・・」「抱かれるなら・・・」のアンケートがあったので、他の日に新に発表されたんじゃないかとおもうんですが、どうでしょ??

 

                               続く・・・・

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2013年11月 3日 (日曜日)

舞台「ブラザーブラザー」をみてきました

 顕ちゃんが出演している西村雅彦さんプロデュースのドリス&オレガ企画の「ブラザーブラザー」を観てきました。

 日時 2013年11月2日 19時

 場所 北千住 シアター1010

 

 5列目の7番目。下手側でしたが 顕ちゃんの立ち位置が下手に集中していたので、堪能できました。

 昨日は 2公演目で これから全国公演がはじまりますので、ネタバレになるので、もうこれ以上はかきません~

 ただ、どうせだったら 顕ちゃんには「長男役」の方がいろんな意味で 良かったんじゃないかな ・・・・ と思いました。

 ハートフルで、わかりやすいお芝居だと思います。舞台初心者の方でも楽しめること間違いなし! です。

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2013年10月31日 (木曜日)

舞台「TRUE WEST 本物の西部」仙台公演を観ました

 サム・シェパードの名戯曲『TRUE WEST~本物の西部~』を、ブロードウェイでも活躍するスコット・エリオットの演出で、演技派の内野聖陽さんと、TEAM NACSの音尾琢真の出演で、上演されました。

 東京の世田谷パブリックシアターを皮切りに公演してきたこの名作が、仙台でも上演されたので、観てきました。

 物語の大半を、彼ら兄弟のやり取りが占める濃密な会話劇ということで、俳優さんの技量が問われる舞台。

 内野さんはもちろん、われらの琢ちゃんも きっと期待に応えてくれるだろうなって思っていたら、それ以上でした。

 仙台公演は30日と31日の2公演でしたが、特に 30日の琢ちゃんのオースティンは「可愛い弟」そのものでした。琢ちゃん自身が 実生活でも次男であり、TEAM NACSの中でも最年少であるので、ダブルところが多かったんじゃないかな。

 実際 イナダ組時代に演じた役や NACSの本公演の「LOOSER」の沖田総は「可愛い」末っ子キャラが投影されて好きでした。最近は そんなキャラの役どころがなくなって、むしろ、実年齢より上の役が多くて、少々つまらなく思っていたときに この役。

 

 30日の琢ちゃんのオースティンのセリフまわしは声質もいつもより若干あげていたのでは、と思います。ちょっとしたしぐさも、まじめなインドア派のおたくっぽい要素もみせつつ 絶品でした。 ワイルドな内野さんとの駆け引きの呼吸もぴったりで最高~

 

 仙台に来てくれて本当に感謝。電力ホールが満席にならなかったのが、本当に惜しまれます。

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