のだめカンタービレ
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この本を初めてみたのは、悪夢のW杯が始まる前のW杯コーナーの中。
Jリーグにはあまり興味が無い茶丸は、そのときまでオシムの存在を知らなかったのです。 トルシエとちがってユースを拒否したジーコに 個人的に不信感をもっていた茶丸としては、今回の惨敗は予想していたものの、あまりのむごさに具合悪くなっちゃったのであります。
ヒデの電撃的な現役引退も、どうせならジダンのように口にだせば、もっと チームメイトの心に訴えるものがあって もう少しみんなががんばれただろうに・・・・と思う気持ちと、イチローと違って世界で実績をだせなかったから、カリスマ性は無かったかな、と思う気持ちと・・・
とにかく、サッカーそのものに興味がなくなってしまいかけたときに、訪れた本屋の店頭に山積みされていた、この「オシムの言葉」と再会して、購入したのです。ユニークな発言で知られるというオシムの名言録かと思いきや、地球の裏側でついこの前まであったむごい内戦を生き抜き、W杯で結果をだしてきた名将の伝記だったのですよ。
この本を読み終えて思います。オシムは、
「日本のサッカーを救ってくれると。」
W杯につれていってくれるとかくれないとかという以前に ホンモノのサッカーをする喜びを日本の選手に教えてくれると確信しちゃって、不覚にも泣けました。
すごい人です。オシムは。
きっと、これからの4年間、世界に追いつけず 結果を思うように出せないオシムJAPANにブーイングしたくなるだろうけど、そんな人はこの本を読んでからにしてほしい。
少なくても、オシムは「体格」のせいにはしないと思うよ。
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奥田英朗の「空中ブランコ」を「インザプール」に続いて 一気に読み終える。面白い。直木賞をとるべくしてとったという作品。
同じ伊良部先生が主人公のシリーズの「町長選挙」も買ってあるから、読むのが楽しみ。久々に波長が合う作家とめぐり会ったという感じ。しばらくはまりそう~
この作品、テレビ化もされたというが、主人公の伊良部は絶対ビートたけしだろ思ったら、阿部寛だったという。なんかちがうなあ。この前おわった「くず」も、絶対ビートたけしをイメージして書いている原作を無視して トヨエツだった。
たしかかに、設定年齢がどちらも若いから、たけしも大先生になったから 出るわけは無いんだけど~ なんか残念なのよねえ。
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最近、茶丸は 稲垣吾郎主演ドラマ「ブスの瞳に恋してる」にはまっている若い従業員たちに、原作本を無理やり貸して嫌がられている。
鈴木おさむ氏と大島美幸夫婦の放送作家と女芸人の赤裸々の夫婦生活が書いてある原作は、単純にブスでも素敵な結婚ができるんだあ、なんていう甘々のドラマのイメージとは、かなりちがう。
おかげで、昨日も「食欲がなくなった~」と叩きつけられるように返却された。
とはいえ、読み出すととまらなくなることは、全員みとめている。
先日、新しくOpenしたショッピングモールにいってみたところ、新しい本屋さんもはいっていた。話題の新刊コーナーには、なんと「ブスの瞳に恋しているⅡ」が並んでいた。
扉の表紙は紫式部に扮した大島美幸。前回のマリーアントワネットの大島美幸ほどのインパクトはないが、やっぱり凄い・・・。
買おうか買わないか迷うこと1分。結局、買わずに終る。ゲテモノ料理は、たとえ美味しいとわかっていても食べるのは勇気がいるのよ~
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昨年のハリーポッター6巻発売をきいてから、当日は、久々に温泉に独りでこもって読書三昧という壮大な計画をたてていました~!
ところが、当日は、シフトの関係で休むことすらもできず、仕事の合い間を縫って速読したんですよ。
結果はともかく 私的には大イベントだったから、終ってしまうと その空虚感たるもの強さは半端じゃないのですよ・・・。
まあ、気を取り直して!!
来年の7巻の発売には、休みをとってしっかり温泉にこもってよむぞ~
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一通り読み終わったハリポタ6巻だけど、別に暮らしている息子に送らなければならないので、再度読み直してみた。電車の中で下巻を広げて、ふと顔をあげてみると、つり革に片手、もう一方の手にハリポタ6巻の上を持って必死に読んでいる30代の男性がいた。
買ったばかりなのであろう。本には帯がついたまま。思わず
「・・・・・が、最後にしんじゃうんですよ~」
とネタバレしてあげたくなる衝動にかられる~!
向いの座席にも本を広げた20代の女性。本にはカバーがかけられているけれど、包装紙のずれた部分から黒髪とセピア色の額らしき絵がのぞいている。ダ・ヴィンチ・コードらしい。
「あのですね~。ヒロインは・・・・・・・・・の〇〇なんですよ~!」
と、殴られそうなネタバレモードになってしまう。
見回すと、ダ・ヴィンチ・コードの謎のハウツウ本を片手に持っている人を発見~!
世界的には、キリスト教徒を中心にかなりの物議がかもし出されているらしい。日本人には理解できないレベル。単なるお祭りモードになっている現代の日本人をみて、フランシスコザビエルは、自分のしたことの成果がこんなもんだったのかと失望するだろうな・・・。
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久々にネットサーフィン~
みんなが、ハリポタの6巻のことなんといってるかしりたくって (^^;ゞ
こんなことは「スターウォーズ」以来~
テレビの芸能の中心は明日から公開の「ダヴィンチコード」。
確かにダヴィンチが自分の画にどんなメッセージをかくしたかっていうことにはとても興味がありけど、キリスト教徒じゃあないからそれ以上のものはないのよ~。
ダヴィンチの絵はすきだから、それなりに楽しみにはしてます。原作も読んじゃってるから、まあ、すいてきたら見に行こう~
とにかく、今は ハリポタです!!
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読み終わりました~
感想は、7巻読まなきゃ、何も言えん~!!
というところ・・・
で 以下ネタバレ 7巻を大胆予測!!
(反転モードで~!)
えーとですね。
予測その1 スネイプは味方~!
ダンブルドアに頼まれて、自ら 彼を殺す役目を引き受けた。
これは、完全にヴオルデモード卿を欺く為の究極の策。
予測その2 何故スネイプが味方か??
スネイプは、ハリーの母、リリーに恩があった、というより愛していた。
予測その3 分断された魂の1つは、ハリー自身の中にある。
謎のR・A・Bは 母親のリリーで ハリーの中に隠した
予測その4 最後の魂を打ち砕く為に、ハリーは自分から命を絶つ~!
(以上 反転モードでした~)
ッて感じデ予想したんだけどなあ
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本日ハリーポッターの発売日~!
ということで、早起きしてかってきました。
現在、上巻の半分まで読んだ所。
紀伊国屋の予約オマケは、魔法の帽子~!
開けてみて、セブンイレブンのペンケースとブックカバーの方が良かったかな・・・と後悔。本の特典のバッグも前作の方が良かったなあ ブツブツ
もうすぐ仕事にいかなければなりません~
こんな事しているまに、読まなくっちゃ!!
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SMAPのなかで一番好きな稲垣吾郎ちゃんの主演ドラマの原作と聞いて、勇んで購入。
その時点では、まだドラマは見ていなかった。
読んだ感想は、ひとこと
「ナニコレ~!」
である。あまりの品のない内容と題材に思わず眉間にしわがよってしまいながらも、声を出して笑っている自分に困惑しています。まあ、コレが実話なんだから凄いと感動すらおぼえちゃうんですよ。
どんな内容かというとお、東京に遊びに行ったとき、途中の大宮駅でこの本購入してずっと読んできて、帰りの新幹線で指定席が取れなかったため、立ち席ということでデッキで立つ羽目になった際に 床に座るはめになったわたしのお尻の下にこの本をしいても、何の罪悪感も持たない内容だったと、表現しておきましょう。むしろ、表紙にもあった森三中の大島美幸ちゃんに感謝されると思うっていう感じ~。
その後、ドラマもみたんだけど、全然違います~!
はっきりいって、この原作を忠実に再現するのは無理!! とは思っていたけれど、鈴木おさむ氏に失礼なんじゃないかあ!、とドラマに対して怒っちゃいました。この原作の持ち味を、ものの見事に「無視」しているんですよ。このドラマ~!!
中途半端じゃないっていうところが、この鈴木おさむ・大島美幸夫婦の凄さだし、面白さなんだけどなあ。中途半端じゃただの際物になっちゃうのに・・・さあ。
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紀伊国屋から、よやくしていた「ハリーポッターと謎のプリンス」入荷の案内の葉書が届いた。
発売日は17日~!!
以前より、当日は仕事を休んで温泉にでもこもって、一気に読み上げようと思っていたがシフト的に無理なことが判明~(ーー; ・・・・。
それでも販売開始は 17日の朝5時から。早起きしてかいにいこ~っと。
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最近、休憩時間が3時頃からなので 再放送の「白い巨塔」を見ながらお昼~ということが多くなりました。
田宮二朗主演の白い巨塔のイメージを引きずっている世代としては、配役一人一人を比べてしまっている。
主役以外は皆、前作といい勝負。特に江川洋介はホント 善戦していると思うのですよ。「あんちゃん」が知的な内科医になっているんですよ~。ギャップは無いよ。お見事~
前作で島田陽子が演じた教授令嬢役は矢田亜希子が演じているんだけど、初めの放映時に見たときは適役だと思ったけど、あの押尾学とのハワイ旅行の映像をみたあとだと、ちょっと違うかもと思っちゃいました。
何よりもイメージが違うというか、田宮二朗には完全に及ばなかったのは「財前」役の唐沢寿明。あとがんばってはいたけど黒木瞳の愛人も、比較の対象が太地喜和子だから越えるのはかなり難しかったみたい・・・
イメージだけだったら キム拓や反町だったんだろうけど、年齢的にたりなかったのだろう。二人が40代になったとき、財前を演じれる役者になっているかどうかは まだわからないけど・・・・
唐沢寿明は、今放映中の「小早川伸木の恋」の誠実だけど武器用な主人公役の方があっている。彼のデビュー当時からのファンとしてはこれが彼の分相応だとはおもいたくないのが・・・
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今テレビで宣伝している織田裕二主演映画の原作を読みました。
面白かったです。
私のように、公務員にアレルギーがあり、販売業に携わっているので余計面白かったのかも~
公務員という仕事を否定してるわけじゃないんです。
20年くらい前かな。警察の遺失物係の受付のおねえさんに
「すいません、お尋ねしたことがあるんですけど~」
と聞いたら、おもむろに箸で、食べかけのお弁当を指して
「見てわからないの??今食事中なのよ~」
とのたまわられてから、公務員の民間ではありえない権利意識に嫌悪感をもっているんですよ。民間だったらそんな発言したら、即 首です。
しかも、弁当食べてた婦警さん、うちの店にきて、店員が同じこといったら、カンカンになっておこるだろうなあ、と思うと 許せない気分全開でした。
あの後 地方自治体でも大分改革がすすんでいるから、そんな勘違い発言をする人は減ったとは思うんですが、未だに根にもってるんです。(まあ、うちの親戚は公務員が溢れていて、そんな職業についてる伯父や兄弟の人格を否定しているわけじゃあないんですが・・・)
だから、前半 公務員気質が全開の主人公の姿に怒りを覚えながらよんじゃいまいした。
結局、ハッピーエンドなんだけどね。なんだか、うちの新人社員の入ったばかりの時の考え方にも似ていて笑っちゃいました。彼にこの本 貨してやろうかな~
映画は見るか、見ないか迷ってます。
「鳶がぐるりと」も原作が面白かったから、映画館にいったら、観月ありさの足見せ映画になって、つまらなかったし、今回も設定が変えてあるのもわかったので はずしそうで怖いなあ。
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新幹線の中で 綾辻行人の「十角館の殺人」を読む。
以前、本やサンの店頭でお奨めコメントがついていたもの。裏表紙に書いてあった「鮮烈なトリックとどん殿返しで推理ファンをうならせた新鋭のデビュー作品」のコメントと、作者のプロフィールの生年月日、1960年にひかれ購入。自分と余り変わらない年だったから~
推理小説は、多くの場合 その作家の初期の頃のほうの作品が好きである。
後期になると、トリックとかよりも、事件の背景の書きこみに力点が移ってしまい「えぐさ」が出てしまっていることが多い。人をフィクションとはいえ殺すのだから、それなりの「動機」が必要かもしれないのだが、事件の余りなりアルティーな再現は、不快な思いしか残らないこと多いのだ。えぐみが好きな人がいるとはおもうけど、推理小説の醍醐味はそんなところにあるとは思いたくない。
もちろん、松本清張や横溝の作品のように、動機や背景の書きこみが魅力的な作品を多く書いている作家もいる。彼らは、根底に人間の尊厳と優しさ、慈しみの心を、どんなときも忘れていない。洞察力をもっているからだ。残念ながら、其れがない作家のみずみずしい感性がなくなった後期の作品の読後感は最低である。
そういう意味でも、この「十角館の殺人」はアガサ=クリスティやクィーンと同じ、読後感を味わえた作品だった。
個人的には、94ページで直感的に犯人がわかったけどね。あっ これはネタバレかな。
でも、最後までトリックはわからなかったですよ~。
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内容は、接客のハウツウものかとおもいきや、コミュニケーションのハウツウものでした。
読んでいて、思わずほほが緩んじゃいました。
実はこの本、今日行った歯医者さんの待合室においてあったもの。
ここの歯医者さんの本は、結構、いい趣味してるんですよ。今日はなくなっていたけど、「ブラックジャックによろしく」の1巻から10巻もおいてたことがありました。憂鬱な治療にも、続きを読みたくて頑張って通ってたのよね~。
完全予約制なので、「生協の白石さん」は何ページも読めずによばれちゃいました。しかも、治療は今日で終っちゃうし・・・。
買うしかないかな。
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槙村さとるのフィギュアスケートを題材にした漫画です。
最近、トリノオリンピックが近いので、一番メダルに近いってことで 女子フィギュアスケートが話題の中心で、いろんな特集が組まれているこの時期にコミックの出版とは、ホント タイムリーだなと思いました。
漫画とバカにすることなかれ。スポーツ観戦好きな人なら泣けますよ。感動もんです。l
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宮部みゆき作の長編推理小説。
読み終わってから憂鬱になりました。別に作品がつまらなかったわけではないのです。
ただですね、普通の推理小説の手法って殺人があってから、被害者や加害者の日常があかされていくっていうのが多いんだけど、宮部みゆきの場合、先に それぞれの日常が語られ、登場人物に思い入れが入った頃に事件がおきちゃうんですよ。
残酷な描写は、無いんだけど、「知っている人」が死んでしまうほどつらくて悲しいものは無いです。
しかも、最近 理不尽な殺人事件が多いじゃないですか。フィクションの世界がいつノンフィクションになってしまってもおかしくないこのご時世に、こんな展開の推理小説は、つらいんですよ・・・
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宮部みゆきの「孤宿の人」を読み終わる。
読み終わって一番におもったのは、映画化しやすい作品だな、ということ。
「宇佐」は松浦アヤかな。「渡部」にはオダギリジョーあたりかな。
推理ものかなとおもって読んだけど、時代小説だった。がっかりはしてないけど、一寸拍子抜けしたことも事実。
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「YOUNG YOU」が 今月号で廃刊になります。
20年目にて終了とのこと。
思えば、漫画大好き世代が大人になっても読み続けれるマンガとして、レディスコミックが登場したのは20年くらいまえでした。はじめは単に主人公が大人になりそれなりの教養と経験をつんだ世代に合わせた作品だったのに、いつのまにか女性版成人向け雑誌が乱立するようになって、レディスコミックといえば、欲求不満の主婦が読み雑誌の代名詞になっちゃったんです。
そんななか、少女の心のままで読める雑誌の一つとして「YOUNG YOU」が登場したんですよ。中でも秦野なな恵の「Papa told me」は珠玉の逸品だったなあ。谷地恵美子の「おもちゃたちの午後」とか「明日の王様」は名作です。
最近の茶丸は、自分の子供ぐらいの書き手ばかりの新しい雑誌は 手にとるということもなくなり、聞いたことのある漫画家の名前がある雑誌をコンビニでさらっと立ち読みするくらいになってます。十年前は毎月買っていたYOUNG YOUもその程度のおつきあいになったんだよねえ。
廃刊をおしみながらも 漫画そのものに興味がなくなっているので それほどのショックがないのに自分自身でびっくり。「ガラスの仮面」も再開しないみたいだし、いま興味あるのは「ごくせん」くらいだもんね。勉強もしないであんなにかぶれてした漫画だったけど、気が付かないうちに卒業してたんだな・・・・・と その事のほうに寂しさをおぼえちゃった茶丸です。
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インド系アメリカ人の ジュンパ=ラヒリのピュリツァー賞も受賞した短編集。
とくに この短編集の題名にもなった巻頭の「停電の夜」の読後は深いため息をついてしまう。
小川高義氏の翻訳と文章力にも帰するところは大きいと思う。ラヒリ自身の抑制された静かな語り口は、深いものがあると思う。
別れの痛みを知っている人に 読んでもらいたいな。
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