エラゴン
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テレビシリーズの「マイアミ・バイス」は見ていました。
それまでの、刑事物と違って ファッション性を重視して、当時のヒット曲をふんだんに取り入れたミュージックビデオ風な画像もとりいれた演出は、ストーリーもけしてハッピーエンドに終わらないエピソードもあったりリアリティあふれるもので 当時では、かなり斬新なものだったと思います。
当時の香りそのままに映画化したこと作品は、その元のTVシリーズのイメージをそこなうことなく再現しているといて、ソニーもリコも、そのイメージを損ねることなく それ以上に魅力的だったとは思うのです。
しかし、今回のこの映画、今ひとつ評判が悪ようで・・・・
細かいことをいえば、カメラワークの横揺れが気になるとか。
個人的には、タイトルクレジットがなかったこと。当時のヤン=ハマーのオープニングテーマが使われていないことがかなり不満。コン=リーは私も好きな女優さんだけど、なぜ アンゴラ生まれのキューバ育ちの中国人のヒロインが必要なのかよくわからん。
細かいことは 色々あると思うけど 今回の映画に対する辛口の評価の低さの最大の原因は 当時では斬新だったものが そうじゃなくなっているということなんじゃないかな。
元のテレビシリーズの限界が そのままこの映画の欠点になっているのが、ちょっと淋しい・・・・
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フジテレビ一押しの映画「UDON」をみてきました。
以下ネタバレにて 反転モード
はじめにですね、「笑いは消化をたすける」っていう有名な哲学者の言葉が映し出されるんだけど、この映画、笑える部分があまりないの。別に腹をよじって大笑いさせてくれる場面が無くてもいいんだけど、ホンワリくすっと笑わせてくれるくらいもないんだなあ。
だからといって ドキュメンタリータッチでもないし~。
とても面白い題材だけど、映画の中では言葉の中では郷土愛とかうどんに対する思いを熱く語らせているんだけど、画面からそれが伝わってこないのよねえ。
最後に主人公はアメリカに帰っちゃだめだよ。
49日間でマスター出来るほど甘くないとおもうしい~
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久しぶりの映画館だったので、続けてもう一作~
ということで 「MI:Ⅲ」をみてまいりました~
みんな結構きびしいご意見だったので、期待していなかった分楽しめました。
たしかに、今回のトム演じる主人公は、どっか所帯染みっていたように思えるのです~。
愛にいきることって素敵だけど、夫婦愛を表現すると どっか 落ち着いたものを感じちゃって、スパイ映画ならではの爽快感を消してしまうような気がするのよね。
今回は、なにも「スパイ大作戦」でそれをやってほしくなかったなあ。
「ミッションインポッシブル」は、私たちの世代ではトム=クルーズの主演作以上に、テレビドラマ「スパイ大作戦」としての思い入れがあるから、どうしても辛口になってしまうのかも~。
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観てきました。
面白い~!
全編ディズニーのアトラクションノウハウをつぎ込んだ画風で、面白さ全開です。なかには「カリブの海賊」をパロッているものもあったし、今後 このままアトラクション化しそうなシーンが結構ありました。
今回は、したたかなジャックのカラーが前作よりももっと露骨に前面にだされていたり、エリザベスの裏切りとかもあって、辛口ペーストも盛り込んであって、前作のようなお子様もいっしょにど~ぞ~っていう内容ではなくなっています
そんななか、愛するオーリー演じるウィルは、鍛冶屋で海賊の息子とは思えぬ高潔のヒーローとして、全編出っ張りでひたすらかっこよく演じていたのです~!
今回もエンドロールの最後になにかあったんだろうけど、時間がなくてすぐ席をたってしまったのが心残り。今回は字幕だったので、日本語吹き替え版もチェックするつもりなので そのときはしっかり最後までチェックしよっと。

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まだ観にいってないんですが、観にいきたくない・・・
見てきた同僚に 聞いたら (イケネタバレ 反転モード)
函館で観光客を高波がおそって~
避難所に逃げている途中の集団が土砂崩れにおしつぶされて~
陸橋をリックを背負ってわたっているところに地震が来てひっくりかえって~
まあ、日本人のほとんどは助からない、という結末。
避難の過程で人間の浅ましさ全開になっちゃうらしいし・・・
草なぎくんもいい人のキャラを全うして死んじゃうというのよ・・・
こんなこと書いちゃうと顰蹙とは思うんだけど、タイタニックで多くの人が死んでいくのをみても 恐怖の共有はなかったけど、日本人が・・・となると もう駄目。
はあ~ 見てきた同僚はおもしろかったっていうけど、こんな状態なら どこがおもしろいつうの~!
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ロン=ハワード監督が、ベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」を2時間半にまとめて映画化しました。
「アメリ」や「ガンダロフ」が、本物のルーブル美術館の本物の絵と一緒にでていて、一寸感激でした。
で、内容は・・・・
「うーん」
原作ともどもキリスト教批判の内容なんだけど、そのテーマに対して 監督も出演者もそのことに関しては及び腰なんで、画面から何にも伝わってこなかったというところ。中途半端~!
キリスト教徒ではない日本人にはその内容の重みはわからない、というのが大方の感想だけど、作り手がその重みを伝える気持ちがない以上、伝わるわけがない。原作にすべての責任を負わせるのでは、映画としての価値が増すとは思えないのです。
ロン=ハワード監督は、私の大好きな監督のひとりだけど、今回は商業的な目的のみの映画化だったということで、失敗作だと思います。キリスト教圏のなかに生きている自分を大切にしたかったら、はじめから手をださうべきじゃないね。残念です。
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重い映画です。
アカデミー賞をとらなければ、日本でここまで上映されなかったかもしれない。
「彼だけではない」
「彼ひとりだけ救っても何の解決にならない」
という理由で「何もしない」ことがどういうことなのか。発展途上国といわれる国の対極にある国で、何も考えず、見たくないものからは目をそむけて生きている私たちには重すぎるテーマでした。
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テレビで泣ける、泣けるとみんないってたけど、ホント泣けます。
船が沈むということで、みんなが泣いたという「タイタニック」を見ても、全然泣かなかった私も、思わずウルウル~。平日なのに込み合っていた館内は、鼻をすする声が・・・・
隣のひとりできた30代のかっこいいサラリーマンは嗚咽さえもれてました。
泣いていたのは圧倒的に男性~。男同志の厚い連帯感! 男の伏線にふれたかな??
海上保安学校への進学の競争率が上がったとか。いいことです。男らしい仕事に憧れをもつというのは~!
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トム=ハンクスの「ダヴィンチ=コード」で、ルーブル美術館の中のホンモノの絵画が撮影されたっていうニュースがありました。
このジャッキーチェン主演の「神話」にも、かの始皇帝の「兵馬俑」のホンモノの映像がアップされており、始皇帝本人はでてこないとはいえ実在の人物を登場させて、なかなかなものでした。内容も、中国史最大のミステリー始皇帝の「地下帝国」をとりあげていて、結構、ダヴィンチコードに匹敵するくらい凄い題材なんですよ。本当は・・・・
まあ、残念ながら、中国に歴史に興味がないと、この映画の題材になったものの価値と魅力はわからないとおもうんだよね~。
というか、この素晴らしい題材をもっと、ジャッキーは大切にすべきじゃなかったのかなと思いました。過去の部分の戦闘シーンにカンフーの要素はいれても現代の部分にいれたコミカルなカンフー演技は、これはこれで楽しいって言えば楽しかったけど、無い方が、作品の格もあがったんじゃないかな。ジャッキーチェンのサービス精神が完全にあだになっているのですよ。その辺が、中国の歴史にかんする知識がない人たちには、重みが伝わらないというか、ただのSFもどきになっちゃたというか・・・
おととしかな、上野の森美術館で「兵馬俑」の展示があり、その迫力に触れていたので、その魅力が映画を見た人たちに伝わらないのは残念だなあと思いました。
ジャッキーチェンには その軽さしかみんなは求めてないと思うけど、っていったら怒られちゃうかな・・・・
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25日は、久々の休み~。と思っていたら、ベテランのパートさんがぎっくり腰になってしまい、出勤することになった。
セール後 たまった疲れが抜けずにズルズルと出勤しているので、きりかえが利かないままきている。24日は強引に6時に上がる。問題児君に遅番レジ閉めを頼むのは、非常に不安。しかも目の下に隈を作って声がガラガラ。
「おまえさあ、何でいつも休みの翌日に具合わるくなんの??」
悪いけど、同情できないのよね~。見捨てて退社。今回組んでいるパートさんに声をかけたら、ムッとしていた。気持ちはわかるけどがんばってくれ~
気持ちの切り替えには異次元体験が一番!! ということでシネコンへ。
1本目は「ナイルニア物語」。
感想は、山場で寝ちゃったんでわからなかったです。つまらなかったからねたのではなく、ホント、過労気味の頭が全く動かなかったからだとおもうんですよ。また、日本語版でもう一回見ようと思っているので、その時に感想をUPします。その前に原作読んでおこかな~。小学生の頃、結構ブームになっていたけど、読まず終いだったのよね・・・。
仮眠(?)をとった後の2本目は織田裕二主演の「県庁の星」。
原作よりもかっこよい主人公の設定。でもこれもありかな。
原作はお役所仕事の良い面も認めて、公と民の交流っていう感じのまとまりかただったけど、映画はホント、お役所はあくまでも傲慢で悪って位置付け。こちらの方がリアルティがあるってことかな。
スーパーの改革の部分にかんしては、我が身を自戒。整理しよう!バッグヤード。皆にきちんと指示をだして、一緒に仕事しよ~。
昨日の研修会でコンサルタント、私に対して 指示を最後まで出しきれていないっていうけどさあ、社員に、従業員に問題ありすぎ!!皆病気ぞろいなんですよ・・・。指示をだしても、出勤してないんですが・・・。こんな時はドーすればいいんですかね。こういうときには相談、っていうけどさあ。もっとひどい店あるから、どうしようもないしなあ。
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ジュディ=フォスターの熱演が光ります。
意外な落ちだったけど、チーフパイロットにあの俳優サンだから、もっと違う落ちを期待したので、ソンなとこかあという感じでもありました。
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三谷幸喜は「12人の優しい日本人」が一番好きですね。
見終わった後に、ホント日本人で良かったな、っていうおもいが 胸いっぱいに広がるものがありました。
そういう思いは、この映画を観おわったあとにはなかったなあ。
やっぱり上映時期の問題じゃないかな。これ、年末に上映すべきだったとおもういます。年の暮れという独特の雰囲気があれば、この映画におもい入れをもって観れたとおもうのですよ。
戸田恵子演じた役は、やっぱり小林聡美が演じるべきだったんじゃないか~
総括して、期待してた分、裏切られたとはいわないけど足りなかったという感じ。
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ミセス.スミスのキャスティングってはじめは、アンジェリーナじゃなくて、にコールキッドマンだったとか。
二コールだったら、全く違ったものになったね~。こんな激しいアクションはむりだったんじゃないかなあ。かなりスタント入りそうだし~。ララ=クラフト以上の迫力あるアクションシーンを見せてくれたアンジェリーナの迫力は必見です。ブラビと殴りあいの中、ブラビがアンジェリーナを足げりするシーンがあるんだけど、ひどいなんて少しもおもえんのですよ。絶対アンジェリーナはこたえてないだろ~って。
この激しさも夫婦生活のスパイス~というわかりきった落ちも、これだけど激しいアクションの応酬だと、まあ楽しめちゃうのが不思議。
夫婦二人が並んで映るシーンで、アンジェリーナのみせた余裕の笑顔は所帯もちの妻そのものだったのが印象的でした。
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キングコング観に行ってきました。
以下、ネタバレあり。
まあ、いわずとも知れず、有名なリメークもので、ストーリーは誰もが知っているから なんでネタバレなんだよ~ といわれそうですが、一作目の異なる点で ちと不満があるので ネタバレモードにします。
まずですね、何故 コングがヒロインを他の生贄とは違って殺さなかったどころか体をはって守り、しかも惚れちゃったかということなんだけど、ナオミワッツ演じる彼女が綺麗だけじゃなくて ボードビリアンとして喜劇役者としても魅力がコングの心を捉えた、っていう設定。なんかねえ・・・ 納得いかないんですよねえ。ナオミワッツだんだから、もっと違う設定考えられなかったのかなあ。
さらにそん彼女を、一作目ではただの肉体派だったコングのライバルはアカデミー俳優のエイドリアンブロディ演ずるインテリの脚本家なんだけど、彼が船旅の中で恋に落ちちゃって こちらも体を張って彼女を助けに行くんですよ。異常な島のなかで恐怖と戦って 彼女を助けに行こうという気持ちが芽生える設定がなんかよわい・・・
設定の甘さを、主演、脇役、コングの俳優さんたちの演技・CGの凄さ が補ってあまるものがあったので、まあ、いいかあとおもえたんですが。
それから、場面は大きく分けて コングの島にいくまで コングの島での出来事 コング3つに分けられるんだけど、行くまでが長かった~。眠気と戦うのに必死になりました・・・ ロードオブザリングも一部は眠かったな・・。しかし、島に行ってからが凄かったです。スピルバーグを超えたっていう論評もあったけど、この作品でジュラシックパークは消えたなって思いました。出てきた俳優さんの演技は皆すばらしかったし、何よりもコングの演技がすばらしかったので、島での場面、ニューヨークに戻ってきてからもとてもすばらしかった分、はじめの弛みがおしまれるんですよねえ。スピルバーグだったら、こんなに長い前ブリはしません。
コングがすばらしかった。実に人間的で魅力的だったですよ。強くて頼りになる。知性よりも体が基本の原始の世界では、彼はヒロインでなくてもかっこいいなあ、と思っちゃいます。最近、こんな「コング型」の男性はいないよねえ。対極のインテリだけではなく、いざとなったら体を張って自分を助けようとするエイドリアンブロディの演ずる脚本家見たいな男性もいないね。最近は・・・。設定が1世紀前の話だから、こちらも 恐竜同様死滅してるってとこですかね。
あと、もうひとつ・・・ 虫が苦手な人。観ない方が良いです。すごいよ~
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シリーズ4作目~
初日に観てきました。最終回の上映に間に合わせる為に、仕事を捲いた捲いた~。土曜日とはいえ、日中は暖かくなったせいか、お客様が結構多かったのに対し、夕方から、冷え込んできたおかげで客足がぱったりとだえたんですよ。ラッキ~。完全に自分の立場を忘れている。というより、例の社員旅行キャンセルして全額弁済させられた事件より、会社のために自分のことは犠牲にしない、という方針になったんですよ。まあ、そんなことはどうでもいいんですが、3日前にいい席を抑えてたから、ぜったいまにあわせなきゃあ、とその意気込みは自分ながらもすごかったです。
で、どうだったか、というと 帰りのエレベーターのカップルの会話が、よくあらわしてるなと思ったのです。
「いつ本番がはじまるのかなあとおもったら、そのまんまきちゃったよ。」
と彼女。
「全部、本番なんだよ~。」
とは彼。
たぶん、彼女は原作を読んでなくて、彼は原作を読み込んでいたっていうとこなんでしょうか。
全体的にCGを駆使して素晴らしい映像なんだけど、盛り上がらないんだなあ。たぶん、かなりの量が編集の段階でカットされたことがわかるのね。上下2巻にわたる原作を映像化するのは難しかったなと言うのが感想です。
原作のファンでもある自分としても、ワールドカップのシーンが前哨戦だけで試合の部分がないとか、予告編でかなりの迫力とみたほかの学校の生徒達をのせた乗り物が、映画の画面では期待ほどのものがなかったり・・・・・。不満としてはそれなりにあるんだけど、原作を映像化するとこうなるんだなあ、というこちらの期待は忠実に再現してくれたので、良かったです。このシリーズ、楽しむ為には 原作を先読みするしかないですね。今まで映画だけで踏ん張ってきた皆さん。もう観念して1巻からよみましょう。もうすでに、6巻も英語版は出てるらしいので、今から読まないとまにあいませんよ~。
それにしても、みんな大きくなったね~。おなじみの子供達が大きくなっているのをみて嬉しくなりました。主人公のダニエル君が、どんどん大人になっているのをみて、早く次回作を作らないとやばいよ、と思ったのが、今回一番にかんじたこと。ただ不死鳥騎士団の内容が複雑で暗いから、それをどう表現できるか、これホント、監督の技量次第の作品になる事は確かだね。
PS。 一番の盛り上がりの時に、一番いい席で、特製コンボセットをひっくり返して、ポップコーンを巻き散らかしていたのは、私です。スイマセン。
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オーリー様がまっすぐこちらを見つめてくれるシーンがあって、もう感激~。(本当はそんな設定じゃナインだけど)。オーランドブルーム命のオバサンはこれだけで幸せになっちゃってしまって・・・ まともにこの映画を語る資格はなくなっているんです。スイマセン。
オーリー様は素敵でした。いいなあ。あと、良かったのは「クレア」役のキルスティ=ダスト。等身大の女性っていう表現がぴったりで、あの「スパイダーマン」の汚点的な評価しかしていなかった茶丸としては以外~というか驚きでした。チャーミングっていう表現がぴったり。母親役のスーザン=サランドンもよかったなあ。
おすぎが「今幸せなひとはみにいかなくてもいい。」っていったのがわかるね。傷ついて疲れたことある経験のひとじゃないと この映画の救いの部分は理解しがたいのかも。まあ、この映画はアメリカの田舎だから 日本人が癒されるかどうかは疑問におもうけど、少なくても、傷つきつかれているアメリカ人の心にはくるだろうなとは思うのですが。
最近、心休まる香りのひとつに「線香の香り」があるんですよ。
え~、と思うかもしれないんだけど、今年になってから祖母二人が相次いで亡くなって、ず~~~~~~~っとあっていなかった、自分の親戚たちにあう機会があって、そのときに常に流れていた香りが「お線香のかおり」だったんですね。40代になっている私に、「元気??」と話かけてくる叔父や叔母たちの子供の頃と同じ視線は優しくて心に染みるものでした。同じ血の存在ってうまくいえないけど、いやされるんですよ。この映画を見終わったとき、はじめにその「香り」を思い出したんですよ。ハイ
映画としては、後半のクレアの地図の部分にもっと力点を置いてのストーリーの方がよかったんじゃないかな、というのが冷静になれたときのコメント・・・
でも、オーリー様、素敵すぎます。あの視線のために、またいこうかなあ。
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「黄泉がえり」と同じ原作者、監督作品。
「黄泉がえり」のときも、泣かされちゃったけれど、この映画でもボロボロ泣いちゃいました。
突然、20年前にタイムトラベルしてしまった主人公が やり直そうとすることは・・・、かつての自分が果たせなかった願いをかなえようとする、っていうはなしなんです。同じく、主人公とともに20年前同じ地の同じ時代に思いを残した3人の人々がいて、ともに彼らの思い出が呼び寄せる物語が添えられるんですよ。
以下ネタバレ ↓ ↓
このくらいでいいかなあ。
まあ、ここまでは良くあるタイムスリップもんだったんだけど、実は、なぜタイムスリップしたかというと、彼らは飛行機事故で死んでいた、っていう展開がまっていたんですね。この映画を「もうひとつの黄泉がえり」っていうコピーがあったけど、なるほど・・・・今回も黄泉がえりだったんだあ。
これがわかったあたりから、映画の方は一気に重くなってしまう。さらに本来、若くて美しいまま死ぬはずのヒロインが、障害をおい不自由な体を背負いながら生きているという結末がまっていました。残酷だけど、そんな彼女を奮い立たせて生かしているのは、主人公おくった「胸いっぱいの愛」・・・・・だったという、タイトルの意味が最後の最後でわかるのですよ。
「黄泉がえり」のときも、原作とは違いヒロイン自身が黄泉がえりした人だったとか、黄泉がえりだと思った柴崎コウ演じる歌手のほうじゃなくて、彼女の恋人のギターリストのほうだった、とか 今回と同じようなかわしがあったけど、今回の展開は、監督の最終メッセージを現しているだけあって、もう突き落としてくれたってかんじです。
私の後ろで、上映中に時々お喋りをしていた若い女性の二人組み~ 彼女たちは上映後 「これはないよね~」って不満をいっていたのよね。子供にはわかないんだよ!!
まあ 私も パーフェクトなハッピーエンドを最後まで期待したけど、まあ、人生ってこんなものなのよ、生きるっていうことの深い部分にふれたようなこの結末は、ファンタジーでありながらリアルティーをもって心につきささってくるのよね。
この監督、日本映画では原作をこ得た作品を作れる監督のひとりだと思います。
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「Gを体験できる映画」のキャッチフレーズそのものの画像に、もう圧倒されっぱなし。
おすすめの鑑賞方法は、スクリーンのセンターの席をとること。劇場お勧め席より前気味だと尚良し!!
ストーリーはとても単純ですが、スピード感で一気に見られますね。そうそう、エンドロールの最後におちがあるんで、場内にアカリがつくまでたたないでください。
それにしても、北朝鮮の隊長さん。あんなに太った北朝鮮人はいないと思うんだけど・・・ といったらかなり問題発言??? 確かに耳に髪の毛はかかってないかったけど、あの髪型はありなのかな。
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映画館に あの一昔前に大ヒットした「あぶない刑事」の映画化のポスターが~
私は、ドラマそのものは見てなかったんだけど、このドラマホントに流行ったんです。主演の館ひろしも柴田恭兵も浅野温子も若かったね。
最近の館ひろし、ドラマの「積み木くずし その後」で、すご~~~~~~~~~~~~~ク情けない、泣いてばかりの役をやったんです。正直いって、全然共感できない主人公だったこともあって、なんかつらかったあ。皮肉にも 彼が番組の宣伝の為にでたバラェティーに、「泣かないで」がながれてるし・・・。そうなのよ。館ひろしは自分が泣いちゃだめなんだってばあ。と、怒ってしまったのですよ。
まあ、今回の映画。キッと往年の軽い身のこなしはきたいできないだろうけど、「男くさいかっこ良さ」は再現してくれるはず。期待しちゃいます。
それにしても、館ひろしの「泣かないで」の歌詞に、「チャイニーズティー」ってあるんだけど、この中国茶は何を想定したのかなあ。この歌が流行った頃の 日本での中国茶というと 焙煎が強めの鉄観音風味のブレンドとか痩せるお茶として有名になったプアール茶、中華料理店のジャスミン茶くらいだったんだけど。
まさか サントリー缶の烏龍茶とか伊藤園の缶入りウーロン茶じゃないよね。
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中国版「7人の侍」とはいかなかったけど、さすがツイ=ハーク監督作品 中国版「荒野の7人」レベルまでにはいってたと思います。「ヒーロー」や「ラバーズ」よりリアルティがありました。日本映画の「SINOBI]も、このくらい程度のリアルティがあったら、もっと面白かったのになあ。
キャスティングは、今の中国映画を代表する俳優さんたちだったみたいだけど、一番存在感があったのは高麗人を演じた韓国の女優さんだったんだよね。「SINOBI]のほうの俳優さんの方が魅力ってことにはあったけど、そっちはそれに頼りすぎてたんだなあと改めて感じました。
この映画を見にいった最大の理由は、茶芸の場面があること。時代設定は清代初期。茶芸は茶鋏と茶漏斗を駆使していたなと思ってみてたんですが、茶壺が珍しいデザインだったので思わず見とれて手順の詳細見落とし。DVDかおうかな。もちろん、この茶芸、ストーリーとは何の関係もないんだけどね。
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「シンシティ」を観てきました。「キル=ビル」を面白いと思った人、この映画気に入ると思います。
ヒーローものではない、アメリカンコミックマガジンの映画化。そのイメージ忠実にスクリーンで表現するとこうなるというところですかあ。
久々のミッキーロークが今までのイメージと全く違う姿で登場してるんです。「イヤーオブザドラゴン」で見せたアウトロー的なまなざしはそのままだったけど、同じスクリーンで見せたスマートさはなかったな。
前回の「クローサー」のイメージとは違い、滅茶苦茶かっこよかったのがクラィブ=オーエン。何故彼がアーサー王に選ばれたのかようやく納得。濃い顔立ちがモノトーンの画面にははとても有効な事がわかるね~。オーランド=ブルーム様やキアヌ様のような繊細な顔立ちはこの画面にはむないよ~。
それにしても、フロドやジョン=コナーをやった役者さんが変質者で殺人鬼役だもんねえ。すごいというかイイのかなというのかこわすぎるというのか。まあ、アカデミー俳優のベニトロが、便器に顔突っ込まれる役だからね。彼じゃないとできない役でこれまた凄かったけど。
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映画ネタなので、このカテゴリに分類
全米映画協会で サウンドトラックベスト25が発表されてましたのでご紹介。
http://www.afi.com/tvevents/100years
/scores.aspx
1位の「スターウォーズ」、2位の「風とともに去りぬ」、3位の「アラビアのロレンス」は納得。
以下、中には映画をみているんだけど、思い出せないものもあるなあ。
「炎のランナー」や「エクソシスト」「大脱走のテーマ」当たりも入っていてもおかしくないと思うんですが。あと、「卒業」とか「ある愛の詩」、「サウンドオブザミュージック」とか~ まあ「サウンド・・・」は舞台の映画化だから対象外かな。
そうそう、「男と女」ははずせないよねえ。こちらはフランス映画だから対象外ということですね。
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オダギリジョーをみに「SINOBI]を観に行ってきました。
感想は うーーーーーーーーん。
やっぱり絵空事とおもうんだけど、R-12指定くらいのリアルティはほしかったですねえ。そんな中途半端な映像と内容じゃあ、オダギリジョー様は活かせませんよ。この役 妻夫木聡あたりが丁度良かったんじゃないかなあ。仲間由紀恵が今の彼女じゃなきゃやれない役だったし、脇役陣がみな それぞれいい味だしていたから、なんかすごーく残念。
テレビの蓮ドラにすると、サイドストーリーなんで、それぞれのキャラクターのドラマが語られておもしろいんじゃないかなあ。「海猿」みたいに映画の映像をそのまま活用してやればいいのにな。
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今回の二コール=キッドマン、とてもかわいらしくて魅力全開なんだけど、なんか自分だけが目立っていて、映画全体のバランスをくずしているなあ、という感じがしました。この映画の中で、落ちぶれかけた人気俳優が相手役の演技をおさえさせて自分だけ目立とうとするっていうくだりがあるんですよね。そういうことをすると映画そのものがつまらなくなるって、わかっているのに何故??ていうのが見た後の感想です。
シャーリー=マックレーンやマイケル=ケインを脇役にもってきているといっても、ダーリン役の俳優サンが二コールにくらべて格下すぎるよ。彼女が年齢がある程度いっちゃっているから若くてハンサムな俳優サンをもってくるわけはいかないとは思うんだけど、「ダーリン役」にも魅力のある俳優さんをもってきてほしかったです。ダーリンが「ジム=キャリー」だったら~ この映画はかなり面白いものになっていたと思うんだけど。
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ジョニーディップのアップがいっぱいで、「フロム=ヘル」以来の感激。
彼の魔か不思議な魅力炸裂の映画です。最初から最後まで彼に見とれておわっちゃた~ (*^▽^*)ゞ
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チキン=リトルの前売り券をかいました。
だって~ チキン=リトルのストラッブがついてるんだもん。
チキンラーメンのひよこと同じ位にかわいい~
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エピソード3、3度目の鑑賞。
今回は オビ=ワンにかなり感情移入して泣けた (^^;ゞ
それにしても、エピソード6のときの、ルークの顔とエピソード3のアナキンの顔が似てる。
マーク=ハミルって、エピソード4のときはすごっくピュアな感じだったけど、年をとっていくとどんどん影がでてきたっていうか、ケンがでてきたんだよね。
20年もかけないで、シリーズが続いていたのなら、アナキンの役は、マーク=ハミルでできたんじゃないかな。
キャリー=フィッシャーのパドメは無理だったと思うけど・・・
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我 スターウォーズ・エピソード3を抜いて1位の作品ということで、期待していってきました。
うん、確かに面白い。画像が素晴らしいし、音楽もよかった。魅力的な脇キャラクターもでていて、キツネザルの子供(なぜか声がオヤジ・・・どうしてディズニーは 可愛いキャラにオヤジ声をつけるのか)とペンギンがGood!!。主人公たちが ちと、平凡に思えたのは 私だけ??ストーリーの展開も、前半が間延び気味で、かんじのマダガスカルについてからが失速気味だったようなきがする。
それでも、エンドロールのレゲェにノリノリでおどるキャラクターたちが 楽しすぎて全て帳消し。
玉木広くんが吹き替えをした日本語版をみたかったんだけど、オコチャマたちと一緒の鑑賞は絶対嫌なので断念。
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本当は仕事は休みなはずの火曜日。結局は店にいっちゃたけど、合間をみてシネコンに映画をみに脱出。
そこでみたものは、フロアーいっぱいに子供だらけ。予定していた「ロボッツ」を急遽変更して、「アイランド」変更。
ごった返すフロントと、優柔不断の親子連れだらけのフード売り場を経由したせいで、冒頭5分を見落としたものの、予想以上にストーリーの展開が面白く、見せ場も充分あったのでかなり満足。SFが好きな人、お奨めです。
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スターウォーズ初日にて すでに2度目の私。
好きだね~ と言われながらいってきました。
スターウォーズの魅力のひとつは やはりCGを駆使した圧倒的な戦闘シーンと未知のエイリアンとその惑星の光景。今回も冒頭の戦闘シーンは必見もんだが 後半にいくつかの星が出てくるんだけど、ホント3分にも満たないそれぞれのカットが凄い。あの宇宙人酒場のこだわりをここまで進化させてくれているのです。
話題のエンドロールのときの音楽、エピソード4のあの場面の曲がつかわれている。前回はきがつかなかったんだけど、テレビでエピソード4をチェックしたあとだったから、今回はヒット。それまでは、泣かなかったんだけど涙がでちゃいましたね~
もし、このシリーズに欠点があるとしたら「ジュダイ」の高潔さが伝わってこないこと。メイス役にモーガン=フリーマンだったらとおもうんだけど。ヨーダに匹敵するキャラクターが必要だったというか、もっとクローズアップすべきだったんじゃないかな、ジュダイ聖堂も、バッグに都会の風景ばかりで、なんか貸しビルにはいっている新興宗教みたいな感じ。ジュダイ聖堂にもっと重みがほしかったです。
エピソード3のみの問題をあげれば、ハン=ソロがでてこな~い。ボバ=ハットは何してるんだア。てとこです。別にジャバはいいんだけど、チューバッカがでてきたんだからハン=ソロもねえ、出て欲しかった。もう産まれてるんだから、でてもおかしくないのに~。
そうそう、これは 全世界のスターウォーズファン共通の不満だとおもうんだけど、「アナキンの父親がわからなかったこと」。親子の物語なら アナキンの父親も明らかにすべきだったんじゃないかなあ。
でも、シリーズ最終作。すばらしい作品で閉めてくれて、ルーカス監督に感謝( ̄人 ̄)感謝。
ストーリーの展開はすばらしかったけど、途中からB級におちてしまった「猿の惑星シリーズ」みたいにならずもホント良かったです。
上映後、小学生の息子の肩に手を回して、誇らしげに何かを語っていたお父さん。同世代だね~ (o^-^o)
ポストカードとダースベーダーのボールペンとストラップを買って、家に帰ってから息子に見せびらかして、いい年して好きだねと呆れられてしまいした。
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映画館に行く楽しみのひとつは 予告編。
予告編の台詞に胸をときめかせていって裏切られたことも多々あるが。最近では「クローサー」の台詞が実際の映画のとちがってガッカリした。
今回の宇宙戦争の前に上映された予告編としてお披露目されたのは あの指輪のピーター監督の「キングコング」!! これかなり期待できそう。宇宙戦争のリメークよりも成功するかも~。まあ、指輪をこえることは無いとおもうけどね。
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スピルバーグ映画の中で 一番怖かったのは「ジョーズ」だった。一番気持ち悪くてみてられなかったのが「プライベートライアン」。画像的に凄いって感心させられたのが「未知との遭遇」で、ドキドキ度全開は「ジュラシックパーク」や「レイダース」。
それらのエッセンス、全部ぶちこんだ映画がこれです。凄い。見ごたえ充分!!
だからといって、それらのどの作品も越えてないんだなあ。
ラストがいただけなかったせいだとおもう。
なぜ、ボストンの家はなぜ無傷で、元妻やその夫や親たちが汚れもなく元気だったのか。息子がなぜ、無傷でそこにいたのか。それ以上に 結末は 原作とはちがうっていったけど、細菌が微生物になっただけじゃんかあ。私的には火星人(?)が吸血星人で、汚染された人間の血を飲んでやられたっていうおちかと思ったのになあ。そのほうが納得できませんかあ??
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テレビでエピソード4の特別編をしていた。
いまでこそ、誰でも知っている「フォース」なんだけど、封切り当時は「気・・・」なんだか、と訳されていた。それがおもいだせずにいる。
最近、誤訳とか解釈ちがいでたたかれることが多い 字幕の翻訳の大家。エピソード4同様、エピソード3も彼女なんだけど、3の中で1箇所、英語がだめな私に言われたくないだろうが、異論がある。最後のオビワンとの戦いの中のアナキンの台詞の「My master」を「マスター」と訳していた。「マスター」だけでは単なるジュダイの位になってしまうのだから「MY」の重みをきちんと約するべきだったのではないのかと思った。でもここで「わが師よ」と訳したら、又違うものになってしまって論議を呼んじゃうかな。指輪の時はホント変わっちゃったもんね。
「エピソード4」はその頃付き合っていた人と観に行ったと思う。「帝国の逆襲」のときもその人だったかどうかはっきり思い出せない。
あらためて 「エピソード4」をみて 初めてみたときのワクワク、ドキドキを感じないことにショック。あの頃は画像のすごさに大興奮だったのにな。エピソード4以降は、映画の特殊技術も一気にすすみ、映画以外にもゲーム等、刺激的な娯楽が増えたせいなのかな。
それでも、私にとって この「エピソード4」の影響は大きかったなあ、と再確認している今日この頃なんだよね。
訂正 エピソード4~6の字幕翻訳は 故岡枝慎二さんでした。
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「スターウォーズ エピソード3」の先行上映を観てきた。
エピソード4をはじめてみたとき、内容もさることながら、ルーク、レイア姫、ハンソロの冒険活劇に心躍らせ、感激したものだ。あの頃は、アメリカはまだ、「若さ」と「ドリーム」という言葉が似合った。また、アメリカの興奮をそのまま引き継いだ日本もバブル期で未来に何の不安ももっていなかった。そして私自身、学生で若かった。
あれから4半世紀。ジョージ=ルーカスとそのチームに、スターウォーズに熱狂した80年代に青春を送った私たちに、そしてつくられたアメリカにもいろんなことがあった。世の中は混迷し、生きるということは あの頃よりも複雑になっている。そんな時代だから こんなにダークなエピソード3がつくられたんだろう。
スターウォーズは アメリカの神話・伝説だといった人がいた。心踊る冒険活劇ではなく、ギリシア悲劇のようにダークなエピソード3でこのシリーズをしめて、スターウォーズはアメリカの古典になった。
作品の評価はエピソード1・2よりも分かれると思う。
私個人としては エピソード4が 映画人生の原点だったから一言で片付けたくないものがあるので、もう一度観てからコメントしたいとおもう。
エピソード4と5は誰と観たんだっけ。エピソード6は、大きなお腹で旦那といっしょにみたことはおぼえているんだけど・・・。
隣の席に私と同年代の夫婦と中学生の息子らしき3人がいた。この父と母はそれぞれ、誰とエピソード4を観たのかな。余計なお世話だよね。
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昨年度のアカデミー賞作品。
エンドロールが終るまで誰もたたなかった。場内には涙はなかった。明かりがついたときの場内で、深いためいき。
感動的という表現は当てはまらない。
「重い」
感想は一言 これしかないと思う。どのくらい重いかってきかれたら、人生と同じくらいだよって、答えるしかない。
ジョン=ハワードの奇異であるがゴージャスな人生よりも、30過ぎの女性ボクサーの人生に共感したからなのかな。アカデミー作品賞の結果は・・・
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ウィル=スミスは、ホント、かっこいい黒人俳優サンです。
「MIB」や「アイロボット」みたいなSFが似合う俳優サンだと思いきや、コメディーもかなりいけます。思わず声を出して笑ってしまうことが数回。ほんと、面白い。
あと、全編にながれる「ラブマシーン」をはじめとするダンスミュージックが映画を盛り上げています。
楽しめて、現在フリーなひとたちには為になる(?)映画です。
実は、同日に邦画の「4日間の奇跡」もみました。こちらの方は、ピアノのクラシックの曲が随所で聞けるんだけど、今一つ生かしきれてないのよね。主演の二人も平凡な人物を演じようとするあまり、映画全体が平凡になったッて感じです。。実際に主演の二人が生演奏を聞かせてくれているんだけど、吹き替えでいいから 一流ピアニストの音で、聴かせるべきなんじゃないかな。1年くらいの訓練で人の心をつかむような演奏は無理だと思うのです。
この「音楽」というものを軽視した監督の姿勢が、ベストセラーの原作を越えなかった原因だとおもうのです。映画は画像だけではない。聴覚にうったえることもできることもあるのです。、ピアノ曲をもっとうまく使ってほしかったな。
内容は「4日間の奇跡」のほうが感動しなければならないものだったけど、心動かされて 思わずホロッとなったのは、ラブコメの「最後の恋のはじめ方」だったのは、その辺が原因なのかも。
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「R-12]指定だった。というか「R-20]でもいいとおもう。映像の問題じゃない。内容がオコチャマには理解できないとおもうんで 本当の恋をしたことがない子供は はじめから見る必要はない!!
ジュリア=ロバーツも年をとったなあ、と思った。
「マグノリアの花たち」や「プリティーウーマン」のときの彼女の輝きはもうないなあというのが実感。逆にそれにあふれていたのがナタリー=ポードマン。若さと可憐さはほんといっときのものだけど それをとどめることができた作品にめぐりあえた彼女は幸せ。アカデミー賞にノミネートされて当然と納得。それにしてもエンドロールのクレジットに 俳優としてはジュリア=ロバーツが上にでていたけど、役どころのクレジットにはナタリーのやった「アリス」が「アンナ」よりも先にでていた。役どころとしては「アリス」の方が重要な役ということか。
男性陣は ラリー役に「キング=アーサー」が ダン役に「AIのホスト・ロボット」がという印象だった。アーサー王が性欲あふれる実に健康的すぎるほど健康な男性を演じていて ちょっとびっくり。
それにしても ラリーがダンに贈った言葉、あれは真実なのか、嘘なのか。最後にしたアリスの告白は真実か否か・・・・ 私はどちらも嘘でそれが偶然一致したようにもおもえたのだが・・・ 原作を読んで確認しなければわからないだろうな…・
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オーランド=ブルーム様にあいたくて、風邪で声が出なくなっていてしかも熱っぽいので仕事を早退したのにもかかわらず、帰りに映画館によってしまいました。
いってよかった~(o^-^o)
リドリースコット監督の超大作。見ごたえはありました。実話をベースにしたこの作品。ブルームが演じた主人公も実在の人物で こんなに清廉潔白の騎士だったかとにかく あの時代に「人民の命」を一番にかんがえたすばらしい英雄だったことはたしか。こんな主人公を演じれるのは やはり オーランド=ブルーム様しかいない!!ねがわくば、あと5年まって、演技力というか存在感をもっとつけてからのほうが もっとよかったんじゃないかなあとおもおもったんだけど、彼の美しさ、品は他の俳優にはありません!!くやまれるのは「トロイ」のパリス役・・・ あんな情けない役してほしくなかったなあ。あの役のイメージが残っていたので、今回のヒーロー役のイメージに無条件でのめりこめなかったので かなり残念。エルフと海賊の息子のイメージの延長でいってほしかったあ。そういう意味では、いろんな役のイメージがからみつく前に この崇高な騎士を演じておいて良かったのかもしれない。
まあ、この映画。ブルームファンじゃなくても 戦闘場面の迫力は「ロード・オブ・ザ・リング」よりすごかったし、ストーリーも描かれている人物たちも「トロイ」よりずーーーーーーーーと魅力的でしたから、楽しめるはず。
それにしても、1000年前からエルサレムは戦いの場だったんですよね。主人公がさけんだ「この戦いは先人たちがひきおこしたものだ。敵も味方もはじめの争いのときは生まれていない。」っていうフレーズは印象的でした。中国や韓国の問題が取り上げられるたびに 私たち戦後生まれの胸の中によぎる「自分たちがまだ生まれる前のことなのに~」「騒いでいる相手の国の人たちもまだうまれていなかったじゃないか」という思い。こうして遥か昔の先祖たちの争いを引き継いだ戦争をしている民族もあるんだということを認識し、憎悪の連鎖を断ち切る努力を、今の世代の内にすることが必要なんじゃないかと思いました。
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大好きなオーランド=ブルーム様主演の「キングダム=オブ=ヘブン」をみたいと、シネコンにいった。レディスディだから千円出し~とイサンでいってみると、チケット購入の窓口カウンターの近くに4~5人の40代女性の集団が固まって相談をしている。
追い抜いて窓口のカウンターで時間と席を決めながら精算をしようとしたら、先ほどの女性たちがいきなり私の右30cmに立ってこちらの手元をのぞいてきた。ようやく見る映画が決まって切符を買おうときたらしい。手にはお金を持っている。どうしてこんなに近くに待たれなきゃだめなんだよ~と、不愉快になり隣の顔をみても、彼女は一向に動じずにこちらを見返してくる。財布の中まで見える距離にいられたので不愉快になり
「すいません。覗き込まないでください。」
といったら
「みてないわよ。老眼だから、みえないから~みてないわよ」
といってくる。もう我慢ができないと
「どうぞ、この方たちを先にして下さい。」
と精算を中断して、その連中を先に通した。それを見て 閉めていた別の窓口をあけて他の店員が案内をしてくれた。その店員に
「信じられない。知り合いでもないのに脇にべったり立つなんて・・・」
と愚痴ってしまう。しかも 隣の窓口では、私が見ようとした「キングダム=オブ=ヘブン」を指定している。せっかくの貴重な休みの映画を、こんな連中と一緒かと思うとゲンナリになったので、急遽「世にも不幸な物語」に変更した。
きっと、世の男性達が同じ目にあったら 「このババア!!」とか「オバタリアンめ!」というところなんだろう。同世代の女性たちであったが、非常織さかげんに怒りを通り越して呆れてしまった。
映画の「世にも不思議な物語」は ジム=キャリーのマスクを彷彿させるオーバーリアクションと子役達の名演技、エンドロールの影絵の芸術性の高さにほぼ満足できたが、題名の「世にも不幸・・・」ということで、どれだけ不幸な話かということに関しては、オバタリアンに邪魔をされて、オーランド=ブルーム様に会えなかった私のほうが もっと不幸だったんじゃないかなと思う。
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みてきました~
ハリウッドリメーク版の「Shall We Dance?]
豪華キャストでよかったです。
竹中直人と渡部えりこの役どころは、絶対リメークは無理だっておもったけど彼らのペーストをしっかり残してなかなかどうして~魅力的でしたよ。さすがハリウッド! 層はあついなあ。役所公司のやった役をリチャード=ギアというのもよかったです。
まあ、とにかく日本版の良さを 決め台詞もふくめてふんだんにとりいれてくれていて、嬉しくなっちゃいました。
大きく違うのは 草刈民代のヒロイン役がジェニファー=ロペスだったこと・・・ アメリカ男性の好みのちがいっていうところでうかね~ ああいう情熱的なラテンタイプは日本人男性はひとめぼれしないよね。あと、練習のとき 草刈民代がまわるように踊っていた姿はホント優雅で美しかったのにだったのに対し、ロペスの踊りははセクシー~ ラテンの情熱そのものっていうかんじで 趣を異にしてました。あと、彼女の挫折の背景のエピソードの掘り下げがハリウッド版になかったから ヒロインの主人公のリチャードギアへの気持ちの裏づけが弱いと思う。
あとはスーザンサザーランドがとても魅力的だったから、リチャードギアのやった主人公の微妙な気持ちの揺れみたいなものが理解できてよかったね。
総合的には、今まで見たりメーク版のなかでは 最高だと思います。
ところ周防監督、最近聞かないんだけど何か撮ってるのかな。
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実在の人物たちを描いた「アビエーター」のなかで、本人の魅力を充分再現できていたのは、アカデミー賞をも受賞したキャサリ-ン=ヘップバーン役だけかな。ジーン=ハロウ役は魅力がなかったし、エバ=ガードナー役は パン不レットを読むまで、誰のことかわからなかった。そして、ハワードをエバが励ますシーンは、エバ本人が演ずればこのさりげないシーンがどんなに感動的なものになるかが想像できるほど、エバ=ガードナーの崇高な存在感を思い知らされる。
ハワード=ヒューズを演じたディカプリオは 熱演だったけど、彼じゃなければ演じられないと思わせるものがなかったなあ。その辺がジェレミーとの差なのかも。
私的には、主演男優賞はジョニー=ディップにとってほしかったあ (*^-^*)
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ここのところ 新しい仕事がはいり 責任とプレッシャーで煮詰まっていたので、気分転換に前からみたかった ディカプリオの「アビエーター」を観た。
気分が昂揚すると思いきや、主人公が 成功ともに精神的に破綻していく姿に 我が身をかさねてしまって 落ちこんでしまう。
まいった・・・・
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店が忙しいときは、休みが入っていても
出勤するのが、今までの茶丸だったけど、
この数日 生理と風邪が重なったせいか、
精神的に落ち込みがちで、鬱になっている
ので、思い切って1日休んだ。
インストラクター試験を受ける前だったら、
参考書と問題集をかかえて、中国茶か紅茶
の店に篭もりに行ってたんだけど、受かった
今はすることがないので、いってもなあ~と
腰が上がらない。
このまま家にいても、鬱にはっしゃがかか
るだけだからと、映画を見ることにした。
行き付けのシネコンで、時間のつながりが
良かったので3本続けてみることができた。
「ロング・エンゲージメント」
あの「アメリ」の監督と女優サンの作品。
アメリのエッセンスもあるけど、今度の作品
はかなり骨太。悲惨な戦争の場面もあるんだ
反戦映画にとどまらないものがあるんだよね。
私が泣けたのは、・・・・衛生兵のお母さんの
エピソード。このシーンのことを詳しく書くとネタ
バレになるからもうこれ以上書けないことが残
念。
とにかくいい映画。今年観た映画のなかでは
ナンバーワンだね。
ジュディ=フォスターがなぜか、脇役で出ていた。
しかもベッドシーンで・・・・
「オペラ座の怪人」
名作ミュージカルの映画化。
かなり期待していたから、その分がっかり。
「シカゴ」や「コーラスライン」などミュージカルを映
画化されたものが面白かったので、期待していたん
だけど、つまらなかった。
歌の場面が多く、長かったので退屈してしまったの
だ。多分、舞台のほうも、このくらい歌が挿入されるの
だろう。実は、私 ホンモノのミュージカルってみたこと
ないのよね~・・・・ ということは、ミュージカルがだめ
ってことなのかなあ・・・・
それもあるけど、面白くなかったのは、主役のクリス
ティーヌに今一つ華がなかったことと、ファントムの歌が
下手だったことが原因だとおもう。
シカゴのときの レニ-・ゼルウィンガ-もキャサリン・
ゼタ・ジョーンズはとても魅力的だったし、歌もうまかった
もんね。
ミュージカルが好きな人は良いと思うけど、それ以外の
人にはお奨めしません。
同じ時間にやっていた香港国際警察をみればよかった。
「MAKOTO]
私は好きです。
この映画で泣けたシーンは 親子のエピソード。
感情移入できるのは 母親っていうところが、ロング・・・と
同じ。
映画館じゃなくてビデオになってからでもいいかも。
私としては「黄泉がえり」の方が好きだけどね。
今回の映画館に篭もって、最大の収穫は あの「スターウォ
ーズ・エピソード3」の予告編をみれたこと。
週末から「ブリジット=ジョーンズの日記のパート2」があるし、
月末には「アビエーター」も上映されるみたい。楽しみ (o^-^o)
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大好きなジョニーディップが アカデミーにノミネートされたので
ノミネート作品をみてきました。
とても良い映画でした。
でも、きっと主演男優は「レイ」をやった黒人俳優さんになるんじゃ
ないかなあ。「レイ」のほうが 主人公の人間性に重視したドラマだ
から、俳優の力量に頼る部分が多いから・・・ ネバーランドの ジョ
ニーの緒さえ気味の演技は別な意味ですごいとおもうんだけどね~
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話題のジブリ映画を観て来ました。
う~ん・・・・・
最近思うんだけど、キムタクってどんな役をやっても
キムタクで、イメージが固まっているんだけど、声優し
ても、ああ、やっぱりという感じでした。
別人を演じるのは 無理なのかな。
そういう意味では、香取慎吾のほうが 芸幅はひろい
かもね~
映画の方ですが、「もののけ姫」のようにメッセージ色
が強い路線をねらったとおもうんだけど、今一つピンとこ
ないし、だからといって「千と千尋の神隠し」や「となりの
トトロ」のように魅力的なキャラクタ-が出てくるわけでも
ないんだよね。
魅力的なキャラクターがないから 普段、映画の売店で
グッズを買いあさる私も、今回はパンフレットの購入のみ。
宮崎駿の次回作に期待します (--;)
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スピルバーグ映画の「ターミナル」をみてきた。
トムハンクスが好演。「レディーキラー」よりもずっと良い。
彼はいつでも「いい人」を演じて欲しい。
キャサリーンゼタジョーンズの普通のスッチーも とても
良かった。
この手の作品は 日本で爆発的ヒットはしないだろうけど、
いい映画はいい映画。「プレンダ-対エイリアン」よりは、後
味はいいんじゃないかな。
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