2009年6月28日 (日曜日)

拉拉山烏龍茶

 茶ZENさんから、新茶のサンプルをいただきました。

 最近、中国茶 飲んでなかったのよねえ。紅茶のティーパックの手軽さに負けて 紅茶ばかり飲んでいので、「清香」の青々しい風味なんぞでは、満足できなくなっていたもんで・・・

 リハビリもかねて お奨めのお茶のひとつ 重焙煎の「拉拉山烏龍茶」をいただきました。

 お湯を注いだ瞬間に熟成した香が立って、うれしくなりました。飲んでみるとこみ上げてくる「韻」。

 岩茶は「岩韻」、鉄観音茶は「音韻」、鳳凰単そうは「山韻」。では 高山茶はなんてたとえればよいのかな。

 体が 中国茶を思い出し始めています。

 次は、何をのんでみようかなあ。

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2007年1月14日 (日曜日)

一茶一坐

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 朝鮮人参いっぱいはいっていて、700円。

 

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2006年12月 9日 (土曜日)

千年古茶青プーアール

 このお店のお茶を飲むと「焙煎」感が変ります。

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 最近、プーアル茶を色々飲んでみているんだけど、やっぱり「生茶」でしょう~

ということで、「生茶」を飲んでいるんだけど、どれもこれも美味しいと思わないものばかり。香りはあるんだけど、渋くて 深みが無い。

 確かに講習会でいただいた20年ものや30年もの生茶のビンテージは美味しかった。

 もともとプーアル茶に無縁だから、たま~にのむ極上品が生茶の規準になっているという、なんとも不経済な現実。むしろプーアル茶は熟茶のほうが,はじめから有しているイメージに近く、美味しく飲めるのかもしれないと思い始めていた。

 今回2002年ものの しゃおしゃんの生茶を飲んで、プーアル茶の生茶の美味しさって、熟茶とは別物だと納得。というより、若い生茶って 年代ものとはちがう魅力があるということを発見できた。生茶は年代が増すと価値はあがるけど、若い生茶には又別な「魅力」があるということで納得。

 浅い年数では 生茶の後発酵は「香り」の部分のみだということ。その香りは、青茶よりも深いものがあるということを発見。

 もちろん 味の部分はまだ、甘さに変わる前の渋みがのこっているから、その辺は確かに問題かも~。

 その辺をクリアしたのが「しゃおしゃん」の生茶。「焙煎」することで、香りを残すだけではなくよりきわだたせ、味のほうは渋みを抑えることに成功している~!

 のど越しに戻ってくる余韻は、かなり強いもので、びっくりデス。

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2006年12月 4日 (月曜日)

クリスマスマグ

 スタバで買った、クリスマスバージョンのカップ。

 今年は取っ手が凝っています。

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東方美人を三煎分淹れました。

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2006年11月22日 (水曜日)

易武古茶七子茶

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 2004年ものの易武古茶七子茶だというから買ってみた。

 届いたときには、餅の周りが砕けていたので、その分を、淹れてみたら、花の香りがぱああああっと立ち込めた。

 一口飲んだら、口の中で渋みが広まった。

 この渋さが、いつしかまろやかな風味を出すのかな。

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2006年11月18日 (土曜日)

茶の四重奏

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 4種類のお茶を一緒に淹れました。

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2006年9月21日 (木曜日)

桂花烏龍茶

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 立川中華街に行ってきました。 

 中華のランチをいただいたあとに、「悟空」でお茶とお菓子のセットをいただき、一緒に行った、自分の子供と同じ年の部下と「桂花烏龍茶」を頼みました。

 今回は、彼女が10月から異動になる新しいお店と新住居の下見に付き添っての上京。

 彼女の新居の近くには金木犀が咲いており、かおりが立ち込めていました。そのかおりに、彼女は何度も立ち止まって感激していました。

 帰りに寄ったこの店で「金木犀」の文字に反応してのオーダーです。

 初めての一人暮らし、新しい職場、未知なる人間関係、そして責任あるポジション。不安いっぱいの彼女を 金木犀の香りがやさしく励ましてくれていました。

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重陽の節句前夜祭

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 重陽の節句の前の日に開いたお茶会です。

 菊花茶とクコの実を入れたガラスの急須に、煎茶を注いだものとプーアル茶を注いだものを淹れてお出ししました。

 話題の中心は、中医学の「陰陽」のこと。私と男性のお客様は「陽」でしたが、女性の方に「陰」が多かったのはびっくり。

 来月は 十五夜にちなんで「お団子茶会」を予定。

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清水茶寮さんの9月のお茶会

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 今月の頭に 清水茶寮さんのお茶会にいってまいりました。

 とても癒されるお茶会です。

  毎月、色々なテーマでしてらっしゃるとのことでした。

     http://verduredrop.web.fc2.com/

 

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2006年8月29日 (火曜日)

手作り煎茶の講習会

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 日本茶インストラクターの県支部主催の講習会にいってきました。

 入間市の手揉み茶の第一人者の比留間先生が講師に来てくださり、手もみならぬホットプレートを使った手作り煎茶を教えていただきました。

 持ってきていただいた冷凍のあら茶は、品評会受賞茶と同じロットのお茶ということで、すばらしい茶葉を使わせてもらいました。

 ホットプレートの加熱の合間の揉捻はふきんで包んでおこなったのですが、私のチームのお茶は、どうもこのときに、私の体重を加えての揉捻があだになってしまって・・・ 少々苦味が出たかも~。

 それでも、すばらしい茶葉は、しっかりとしているので とても美味しいお茶が出来ました。

 その上、今回は 先生にじきじきに品評会受賞の極上の手もみ茶をいれていただいて、美味しい煎茶を堪能することができたのです。

 葉から出た水分は私の手に残っていて、爽やかで青々し香りがしまいた。

 帰りの地下鉄の中で、目を閉じて広げた手を鼻に当てて、幸せ気分にひたっていた私は、はたからみれば、かなり怪しい人だったと思う・・・

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2006年8月 3日 (木曜日)

茶の葉 ~銀座

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冷茶コース。

写真をとっていたら、最後にご遠慮くださいといわれちゃいました。

「ブログにのせていい?」

ときいたら、苦笑いしてました。駄目っていわなかったから載せちゃったですよ~

上生がのっていた鉄製のお皿が欲しくて、同じ物はなかったので大きいタイプの四角い皿を買いました。

 最後の最後まで我侭な客ですいません。

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OZONEの記憶 ~雷鳴

  窓の外で、新宿都庁のビルの合間に雷がはしった

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2006年7月24日 (月曜日)

企画

 友人が夏休み企画で 親子向けの中国茶の教室を開くのを聞いて、自分の店でも~、と企画。

 抹茶の点て方と、日本茶の淹れ方を教えます~!

 定員は親子5組。

 集まるかなあ。

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2006年7月 7日 (金曜日)

OZONE

 去年のOZONEでは、可愛い水差しを買いました。

 今年は、どんな茶器に出会えるか 楽しみ~

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2006年7月 2日 (日曜日)

喝茶

  ここのところ、仕事だけじゃなく、お茶に関することでいろんな本を読んだり調べたりで 忙しかったから、まともにお茶を淹れて楽しむ時間がなかった。

 それでも、力技のつじつまあわせで 一段落。

 くしくも、最後に読んだ本のなかに魯迅の雑文「喝茶」の一文。

 「上品なお茶があり、上品なお茶を飲むことが出来るのは一種の幸せであるが、こんな幸せを楽しむのはまず暇が必要で、次は鍛えられた特別の感覚である」 BY魯迅

 だよね~

 何よりも大切なのは、暇というかゆとりなのよ~!

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2006年5月25日 (木曜日)

インドの烏龍茶

 先日、中国茶の講座を受けたとき先生が言っていたのですが、インドでも半発酵茶の生産をかんがえているというか、試みているんですって。
 たしかに、インドの紅茶は生産量も多いし国内需要も高いけど、取引金額となると安値になっちゃうから、高く取引されている青茶や黒茶は魅力的みたい。
 インド大葉種でつくられた青茶は、どうかな~とおもうけど黒茶はいけるかも~!

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今年のお茶

 最近、中国茶より煎茶ばかり飲んでいます。
 というのが、今年の煎茶の出来がかなりいいのです。
 うちの社長曰く
「ここ、数年。いろいろな規制の素で化学肥料の量をへらしているんだけど ここにきて茶樹そのものの本来の力がついてきたんじゃないかな、と思われます。冬の間に根の部分が栄養分をしっかりすいあげることができたので、今年のお茶のアミノ酸は例年よりも含有量が多いという報告がされました。」
 化学肥料がすくないことは、香りの成分もおおくなるから、いいこと尽くめ。

 まあ、そんなことで、この日本茶の新茶を香りを満喫したいと、飲んでいるんですよ。

 中国茶の凍頂烏龍茶の春茶もなかなかでした。
 世界的にお茶の樹はたくましくなっているんですね。

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2006年5月13日 (土曜日)

白い茶器

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中国茶用の茶器をいただきました。

何のお茶いれようかな??

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明前龍井茶

 旦那に「いい加減にしろ~!」といわれちゃっているので、新しい茶葉の購入はひかえているんだけど、これは絶対飲みたいと購入した今年の「龍井茶」。10gって3回分???なはずなのに、2回で終ってしまた・・・
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結晶焼き

 先日受講した中国茶の講習会でもらった茶杯。
 焙煎の低いお茶をいれると、中の模様が綺麗に浮き出てなかなか良かったです。
 うっかり落としてもわれなかった・・・ 結構強度が高かったのでそれも良い~!
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2006年5月 9日 (火曜日)

その作品について

 今まで中国茶を勉強してきたことの集大成的な作品。

 はじめは いままで教えられてきたこと、情報を正確に表現したら、 つまらない絵になってしまいました。

 審査委員受けしないのを覚悟に、今、一番のお気に入りの茶器を2種もりこんで提出。

 やはり、講評のなかで、その2種の茶器の取り扱いを指摘されました。そのこともあって、最優秀はとれなかったけど、高い評価ももらうことができました。うれしかったです。

 それでも、自分としては、同じ審査委員に評価されなかった2年前の作品のほうが好きだなあと思うのです。その作品が根本的なところから評価が低かったことは、自分の感性を否定されたという思いが今もコンプレックスになっています。もし来年もこのコンテストがあったら、2年前のあの作品に手を加えて、出品してみようかな。

 それにしても お茶があって、お茶をだれとどの様に飲みたいかが、まず一番初めにこなければならないのに、季節が初めに来てその後にイメージがきて最後にお茶を持ってきているというのが、今の自分の作り方。

 自分がまだまだ「茶人」じゃないっていうことかな。

 

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2006年4月 9日 (日曜日)

中国茶

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 鎌倉にいったら絶対行ってみたいと思っていた茶館が、いってみたらなくなっていました。ガーン

 家に帰ってメールを見ると、芝大門にあった中国茶館が今月末にとじてしまうとのお知らせが入っていてショック。こちらのお店には よく電話でお茶の注文をしていたから、あの感じの良い店長さんとお話が出来なくなるんだなと寂しくなりました。

 原宿にある中国茶のお店も「春眠」とのお知らせがはいっているし~

 これにはかなりショックです。最近はそのお店にはほとんど行ってないけど、私の中国茶にはまるきっかけはそのお店で、ミニ茶会を受けたことでした。

 講師になってお茶を入れた青年が

「私はお茶が大好きなんです。だからお茶の仕事をしています。」

の一言に、感動してしまったんです。

 すでにその頃、日本茶のお店の店長をしていたものの、お茶が好きだからこの仕事についたわけではなく、販売業が天職だから、というアバウトな感覚しか持ってなかったもんで、あまりにもピュアな精神に、心をわし掴みにされてしまったのです。

 以後、彼にそこまでいわせた中国茶っていったい、と飲むようになり、今日にいたっているのであります。

 私を中国茶に走らせた彼は、その後、一度系列のお店で見かけたきりでした。いったい今は何処で何をしているのだろうと、そのお店の近くを通るたびに思います。

 そのお店もなくなるのかァ・・・・

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2006年3月28日 (火曜日)

不知春

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名古屋の楽工房さんのおたよりにはいっていた「不知春」。

青みがかった黄色の水色と、花の香りが印象的。

欲しくなったけど、今ある茶葉の山を思い出して我慢~!

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FOODEX 2006 ~ 日本茶インストラクター

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 日本茶インストラクターのブースでやっていた、「滴茶の淹れ方セミナー」。

参加させていただいたのですが、素晴らしかったです。実際に講師をなさったかたが、私と同じ6期生だったですが、段取り、話し方、とてもわかりやすく丁寧でした。ほんと、なんちゃってインストラクター状態の我が身とは何たる違い・・・・

 「滴茶」という飲み方も初めての経験でしたが、日本茶の美味しさを再発見させるとても興味深い飲ませ方で、私自身も日本茶の淹れ方教室で是非、やってみたいテーマだとおもいました。

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2006年3月11日 (土曜日)

安渓鉄観音

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 いただきものの安渓鉄観音。

 青々しい香りと味わい。秋茶の生茶。

 私は好きです。

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2006年3月 5日 (日曜日)

日本茶インストラクター資質向上研修会

 静岡県立大学の伊勢村教授の「最近のお茶の効果に関する研究情報」と、1期生の大山先生の『欠陥茶の鑑定」が 今回のテーマでした。

 どちらも 興味深い内容でしたが 伊勢村先生のおはなしは、数日前のテレビでの新谷先生の『お茶は体に良くない』という発言をうけての見解もありました。

 お茶はいろんな消化酵素を抑制する働きがあるので体に良くないという指摘があったのですが、今の日本の食生活においては、そんなお茶のマイナス作用はむしろプラスになっているというのが 伊勢村先生の見解でした。

 また、お茶が体にいいことは 長い喫茶の歴史が証明してくれていると思うんです。

 新谷教授が指摘したように、濃いお茶を空腹時に飲むことは 胃にはいいことでははありません。これはいままでも、お茶のみの常識にはなっていますし、そのことを根拠としてだすことは納得する面がありましたが、一方で論議がわかれているお茶によりDNAの損傷にふれるのはいかがなものかとは思いました。問題なのは、お茶に含まれている成分のひとつであり、お茶の成分全部を否定したとらえられかねない発言は問題だとおいます。

 ただ、お茶の効用の一部をより強調する特定保健飲料としての商品化がこのように一般的にされていると、確かに 薬とおなじような副作用を指摘する人が出てきても 仕方がないのかもしれません。

 鑑定の方は、あいもかわらず だめでした~。1月の鑑定の講習会のとき、同じものを鑑定してでいたのにもかかわらず全然だめ~。

 わかったのは 煙臭だけ~ 自己嫌悪・・・・

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2006年3月 1日 (水曜日)

安渓鉄観音

ご馳走になったお茶

 「老そう水仙」

 「観音王」秋茶

 「肉桂」

 どれも美味しかったのです。

 観音王は秋茶の生茶で、青々しい香りが私好みでしたが、他の人たちはダメといってました。

 中国茶愛好家は やっぱり発酵度が高いほうが好きなのかも~

 

 

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2006年2月22日 (水曜日)

東方美人

  3月に賞味期限がきれちゃう、福袋にはいっていた東方美人をあける。

 最近、茶壷で高山茶をいれることがおおかったけど、久々に蓋碗をつかう。

  個人的には、東方美人は値段が安いもののほうが、飲みやすく好き。一緒に御菓子をほうばっちゃうせいでもあるが~。

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2006年2月11日 (土曜日)

凍頂烏龍茶老茶 20年

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最近 明け方に目がさめてしまうことがある。

 息苦しいのだ。風邪? ストレス? やっぱり太っているから無呼吸ぎみなのかな。

 今朝も早く目がさめた。時計をみるとAM5時。そうだ オリンピックの開会式が始まっているはず。

 テレビをつけてみると、各国の入場更新が始まっている。整然とした行進ではない。日本人選手も笑顔でいっぱい~ 皆 デジカメもってきた??と聞きたくなる。

 昨年末に迎茶で分けていただいた凍頂烏龍茶の老茶を淹れてみた。深みとともに甘みと芳醇な香りがする。

 そういえば、ジャンプの選手に37才の原田選手が選ばれたという。ワインも人間もお茶も、年月が角を取り味わい深くするというけど、実際は別のものに変化しているというか、新たな味いが生み出されているのですよ。

 原田選手も熟成の味わいをみせてほしいな。

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2006年1月28日 (土曜日)

新茶

 新茶についての原稿依頼が回ってきた。

 先輩インストラクターがお忙しいとのことで、一番ペイペイインストラクターの私に落ちてきたらしい。私だって忙しいんだよ~。

 そういえば、明日はインストラクターの2次試験。うちの会社の同僚もうける。インストラクションにかけては天才的な彼。ただし、頑固な性格が鑑定の際に吉と出るか凶とでるか・・・

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2006年1月26日 (木曜日)

華岡高冷茶

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 阿里山茶坊の福袋にはいっていた「華岡高冷茶」の春茶を開けてみました。

 水色はライムがかったイエロー。

 味は、後味無くすっきり。ほんのりとした甘みが口の中にまわりました。

 今回は、同じ福袋にはいっていた大ぶりの茶杯にいれたんだけど、香りがしっかりわかる茶杯だったので、感激。

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冬片

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 女って、傷つきやすいんだなあ。

 年をかねている人ほど、傷つきやすいと思う。年とると無神経になるっていうけれど、プライドが確立している分 きっちりついちゃう。

 凍頂烏龍茶の冬片を開けた。冬茶の熟成した味と香りを期待しての購入だったけど、あっさりし、香りはホンワリ花の軽い香り。

 冬茶の後の採取ということで、春茶に近い繊細な味と香り。

 水色は緑がかったイエロー。味はほんのり青っぽさが後をひく。

 熟成のあとには、再びめぐる青臭さ。冬片は、女性的な裏切りをしてくれました。

 

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2006年1月23日 (月曜日)

老茶

 今回のお茶会で、いろいろなお茶をいただいたんですが、一番はまったのが、凍頂烏龍茶。老茶でした。

 戸棚の中にねむっているお茶達も、10年そのままにしておいたら「老茶」になるかなあ。

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中国茶文化

 「中国茶文化とはなんですか??」

と仙人に聞いたら

「中国茶の歴史」

との答えでした・・・・・

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仙人

 台湾の仙茶道の家元がくるというので、中国茶の講習会に参加してきました。

 そこには中国の伝説の「仙人」がいました。

 仙茶道というのは「養生茶」というのをきいて納得。

 現代の仙人は茶葉料理の達人であり、詩、画他あわせて九つの道をきわめており、ファッションはハリーポッターのダンブルドア校長のチャイニーズ風でした。

 書のプレゼントがあったので「茶茗」と書いてもらいました。早速、表装して掛け軸にしてもらうように京都の業者に頼んじゃいました。

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2006年1月14日 (土曜日)

茶葉

 「茶葉」の日本茶インストラクターとしての読み方は

    「ちゃよう」

なんですって。ずっと、ちゃばって読んできたなあ。というか、うちの店では、「茶葉」という表現ではなく「葉」という言い方でつかっているから、問題にはならないけどね。

 ただし 茶丸的には中国茶で「ちゃば」という言い方を多用しているから、使い分けが大変。

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茶の鑑定

 本日、日本茶インストラクター協会主催の「茶の鑑定」の講習会に参加してきました。

 受講してわかったことは、去年 合格できた私はかなり強運のもちぬしだったということ・・・・ 

 今日の講習会のテーマは「あてられるのではなく、わかる。」ことでした。そういう意味では、去年の私はあてることができたっていうとこみたい。

 まず、大切なのは、鑑定に際し1つのルーチンを作っておくことなんですって。まず、色でしっかり識別してから、次は茎をみる~ のように自分でパターンを決めていくのが望ましいとのこと。茎が多くても、葉の全体の色彩のほうに基準をもつみたいに、優先的にすべき基準をはっきりさせておくことが、外観、内質共に大切とのこと。

 明日は、今日の講習を踏まえて、2次試験の為の事前講習会のお手伝いをしにいきます。

 今日得た知識が何処まで自分のものになっているか試されるので、ドキドキです。

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福袋 ~阿里山茶房

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 またまた、福袋。

 ネットで注文。今年一番の期待していた袋です。

 さて!! 結果は!!

          29800円相当の名人茶壷。

          陶器製の小ぶりの茶盤18500円。

          粉砕の大ぶりの茶杯4500円を1こ。

          袋一つ1500円。

          梨山北線高冷茶 75グラム 4800円

          極上華岡高冷茶 75グラム 4800円

          福壽山高冷茶:2分火 75グラム 3200円

 合計~ 67100円分を、三万円でした。

 茶壷もさすが、名人ものだけあって軽くて使いやすそうで、お茶も最近凝っている高山茶。よかったあ。この福袋の為に茶葉を新たに詰めてくれたみたいで、嬉しいです。かなり期待できそう~

 ただ、茶盤が 陶器製でデザインも使いづらそうだったので そのあたりがマイナス。茶壷入れようの袋も、実際、茶壷のもちあるきは箱に入れちゃうと思うので使わないので、マイナス。

 自分的には 47100円相当を30,000円で買ったというとこです。

 合格~!!

 この年末年始に ネットで 4箇所のから中国茶の福袋を買いました。他に、いつも買っているお店から、限定のお茶を取り寄せしました。仕事が忙しい時期だったことのストレス解消策だったんだけど、一番うれしかったののは限定のお茶を取り寄せた際に、珍しいお茶やお茶缶などをサービスにつけてもらったこと・・・・

 福袋は、最初からお得感を期待いちゃうから、自分の好みにあわないものが入っていると損しちゃった気分になるので、難しいですね。とくに、茶器は残っちゃうから、はずしちゃうとかなり尾をひいちゃう。

 でも、知らない故に飲んでいなかったお茶や、新たな茶器との出会いは、福袋ならでのもの。

 今回も、飲んだことのないお茶を何種類も手に入れることができたので、良し~とします。

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2006年1月13日 (金曜日)

台湾ブレンド

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 最近 福袋にはいっていた凍頂烏龍茶と木柵鉄観音を2:1で茶壺にいれて、飲んでいます。

 迎茶さんのまね~

  最近、春茶の爽やかさよりも 花や果物系の濃厚な香りや味にひかれます。

 だからといって木柵鉄観音のくせのある濃さと後味は、今ひとつ好きになれないでいました。

 奥沢の「迎茶」さんで、このブレンドがおいしかったことを思い出して、賞味期限3ヶ月前の香りが弱くなっている凍頂に木柵を少し入れてみたところ、飲みやすいし香りもいいので、気に入ってしまいました。

 茶葉の比率はまさしくそのときのさじ加減なので 味も香りも毎回違うんですが それもまた楽しいのです。

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2006年1月10日 (火曜日)

オマケ命!!

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 ペットボトルのお茶も飲みやすくなりました。それでも リーフから入れるお茶には味も香りもかなわないと思うのです。

 しかし~ ペットボトルについている「オマケ」はしっかり勝ってますよ~。

 「オマケ」といっても侮れないと 特にショックをうけちゃったのが、今回 KIRINの「生茶」についていた、パンダ絵入りのフリースのボトル入れ。これ可愛いだけじゃなくて、手触りというか持ち心地がとてもいいんです。持っているだけであたたくて優しい感じがとてもいいんですよ。

 そうです。今回の生茶のペットボトルって、五感のうちの触感にうったえてきてるんです。今まで、未開発の分野だった触感。今回のフリースのボトル入れは KIRINの狙いは視覚と保温効果だったと思うので 触感は結果的効果みたいだけど、 ペットボトルの持った時の感覚を考えた商品開発は、今後のヒット商品に結びつくんじゃないかな。

 それにしても、可愛すぎるパンダ袋。まだ、隣のコンビニでついている生茶うってるかなあ。

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2006年1月 7日 (土曜日)

阿里山烏龍茶

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 大切にのんでいた三宝園の阿里山烏龍茶の秋をのみ終えてしまいました。

 先日、お邪魔した三宝園のクリスマス茶会で 阿里山烏龍茶の 春・秋・冬を飲み比べる機会がったんだけど、ホント、特色が出ていて面白かったです。

 ●春は、香りは爽やか、味はさらっと。

 ●秋は、香りは花のような甘く、味わいもありました。

 ●冬は、香りは熟しきった果実のような妖しさすらも感じる香りで、味もよりおちついたものとなってました。

 個人的には、その前に購入していた「秋茶」が一番美味しいと思ったので、なくなっちゃって残念です。

 お茶との出会いは 一期一会。来年も同じ味、香りに出会えるかどうかはわからないというのが、面白くもあり残念でもあるんですよね。

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2006年1月 5日 (木曜日)

オバサンの聖戦 ~インフルエンザ

 本社の上司から、泣きつきの電話。

「社員一人をA店に貸してください。A店の副店長がインフルエンザで倒れて、ドーにもコーにもなら無くなっているんです。ダメ男君でもいいですから。」

 前日に、備品を修理と称してこわしてしまったダメ男君に怒り心頭だったもので、思わず貸す約束をしてしまった。があ

「だいたいこの日くらいまで~」

粘る上司に、

「だめです。この日は研修があるから、遅番やってもらわないと、こちらの従業員が倒れてしまいます。」

と突っぱねる。

 後ほど 予想通り 他の社員からも、何で貸したと非難される。

「穴埋めは店長がしてくれるンでしょうね。」

 大体インフルエンザなんて、1週間なんだよ、1週間!!!なんで2週間以上もやすませるんだよ!!

 上司いわく。

「みんなを休ませ無ければならないので~」

あのですね。貸し出しするダメ男君の休みはどうなるんだあ。ダメ男の穴埋めに、休みが無くなった私はどうなるんでしょ。

 予防接種くらいしとくべきです。まったく・・・

 という私は、明日 午前中に休めたので、ようやくインフルエンザの予防接種うけにいってくるんだけどさああ。

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莫干青龍

 年の初めの大イベントを おととい無事終了~

 戦績は、前年を大幅にクリア。バンザ―――――イ。

 おかげで、計画が大幅にくるって 昨日は早朝から出勤して事務整理に追われるはめに。本社からは、ガンガン提出物の催促の電話。

 そんな時は 頭をすっきりさせる緑茶を飲まねばとおもい。以前からもっていたコンテスト受賞茶を開けてみた。

●茶葉は 細い条形。色はきれいな緑。新芽の柔らかい部分だけを摘んだお茶ですね。

●水色は、やや赤味も感じる黄色

●香りは、茶葉の状態でスーッとさわやかな香りで、浸潤泡をするためお湯を少し注いだ時は、乾燥した青豆のような香りがたちました。干草のにおいって実際にかいだことがないのですが、イメージとしてはそんな感じですね。お湯を注ぐとその香りは一層鮮明になりました。

 釜炒りのお茶だああ、という香りです。

●味は さらっとした癖のない味です。渋味もなく、甘みもなく・・・

●茶殻は、小さめの白っぽい可愛い茶葉です。一芯一葉。

 釜炒りの優等生!! っていう感じのお茶です。香りは、なぜかお茶畑と無縁の砂漠を感じました。釜炒り茶って「元」の時代に、庶民の中で一般化しつつあったお茶だっていうけど、なんか、このお茶は ジンギスカンというか騎馬民族のお茶っていう感じがするのよねえ。実際は騎馬民族というか遊牧民族はプーアル茶なんだろうけど・・・

  大陸系のお茶には、地続きの大地の風土のエッセンスをもったお茶が時々あるんですよねえ。ハイ・・・

 茶銘は ほんとあってますね。「青龍」を乾燥させるとこんな感じ~っていうお茶だね。ちなみに「青龍」は春を呼ぶ龍。早く春にならないかなあ~。寒すぎるよ。

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2006年1月 1日 (日曜日)

福袋 ~楽工房

 昨年に購入した福袋の充実度に 今年も10000円の福袋を購入。

 茶葉は 凍頂烏龍茶、武夷岩茶黄奇、白豪銀針、錦上添花、鳳凰単そう桂花香の5種。

 竹製の茶盤と、聞香杯セット一組。小さな茶杯2個。茶壷一個。ガラスの茶海。茶器類の合計で1万2~3千円かな。デザインも気に入りました。茶葉の値段は見当がつかないけど お得みたい。賞味期限は6ヶ月以上。合格!!

 難をいえば、茶盤。去年と同じものでビックリ。使いやすいんだけど・・・・ ウーン。

 

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謹賀新年

 昨年中はお世話になりました。

 今年もよろしくお願いいたします。

       平成18年1月1日

 今年も、年賀状をかかないままおわりそうなので、挨拶から・・・

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2005年12月29日 (木曜日)

福袋 ~ルピシア

 通販でなのんだ ルピシアの福袋が着きました。

 今回は、茶器付ではなく、純粋に茶葉だけのものしかなかったので、クラシックティーの梅 3,300円のものを注文。

 はいっていたのは、「緑のお茶」ということで、名間烏龍茶四季春、黄金桂、あさつゆ、「紅のお茶」で「ダージリン」「ウバ」「アッサム」他三種類。後はマテ茶ローストもはいっていました。10袋で3,300円はかなり お得ですね。

 この以外のお茶の組合せもあるようで、個人的には 他の組合せのほうがよかったけど、(特に中国茶は鉄観音茶を入れて欲しかったです・・・)、まあ、福袋だもの、いただいたものはいただいたもので、しっかり楽しまないと損だよねえ。

 蓋碗つかって しっかりいれてみようかな。

  

 ああ、レピシエ時代にはかならず入っていた福茶が入っていなかったんです~。これはかなり残念でした。

 しかたがないのかな。

 

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2005年12月15日 (木曜日)

印雪白茶

DSCN0036     忙しいときほど、お茶って飲みたくなるものです。

 中茶杯受賞茶の一つ「印雪白茶」のふうを切りました。

 

●茶葉 軽くカールしていて黄緑色。

       鼻を近づけて見ると、さわやかな香りがたってきました。

DSCN0045   

●水色 黄緑の水色。

 ●香りは 前述したとおり、茶葉の時点ですでにさわやかな香りがたっていました。お湯を注いだ瞬間は、青々しい緑茶独特の豆の香りが強く立ちました。時間をおくと花の香りにかわっていきました。緑茶なのに、この香りの引き具合は絶品です。製造過程での職人技をも感じます。

 ●味。渋味が全く感じられず、甘味と旨味のよさを感じます。高い温度で入れたにもかかわらず、こういう味が出せるなんていいお茶は違いね。

 ●茶殻。白っぽい茶葉がとてもきれい。葉のふちが若干赤味がある部分もある。

全体的に、とても女性的なお茶だと思います。龍井茶がシャープな切れ味すらも感じるお茶に対して、なまめかしさを感じる緑茶だなと思います。

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2005年12月12日 (月曜日)

京番茶

 京都の訪問先で、茶色いお茶が出されました。

 ほうじ茶かなとおもって飲んでみたところ、まろやかな後味。 

 これが、本物の「京番茶」だと、感激。

 そうなんです。恥ずかしいことに、茶丸は日本茶に関しては自分の店のお茶中心で、他の日本茶は飲まない人だったのです。日本茶のインストラクターなのに・・・

 来年の抱負として、先日師匠からもらった中国茶生産地の地図に載っていたお茶を全部極めようとおもってたんだけど、その前に日本茶もいろいろ飲んでみる必要があるなと痛感。

 お茶って本当に奥が深いんですよね~

 ところであの京番茶はどこのお茶屋さんだったのかなあ。

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2005年12月 3日 (土曜日)

鉄観音

 茶友からいただいた北京釣魚台の「鉄観音」。
 10gはいっていたのに、勘違いしてひとつの茶壷にいれてしまった。
 お湯を入れるとすぐに茶壷はいっぱいに~
 すぐに注いだけど、とてもいい香りと味だったから、きちんと淹れてたらもっと美味しかったのになあ。

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2005年12月 2日 (金曜日)

杉林渓高山茶

 先日の焙煎講座で、自分が焙煎したお茶を飲み終わりました。
 今回は高山茶用に用意した茶壷でいれていました。
 高山茶だからと、温度を低めにいれていたけど、最後は高めの温度で入れたところ、今までにない味と香りが出て美味しかったんです。思えば焙煎をかけたのですから、高めの方が良かったのかな。
 いままで、焙煎が強いと なんか味がこじんまりまとまって嫌だったけど、うまくあたるとなかなかいけるなと感心してしまいまいした。
美味しく淹れることができると、その日の思いがすべて納まっちゃうんですよ。

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2005年12月 1日 (木曜日)

日本茶インストラクター2次試験

 去年、2次試験対策に取り組んだのは、直前講習会から。
 2週間前。直前講習会受けりゃ大丈夫、といわれていたけど、受けてもだめだっタ友人の話を聞いて、かなり焦りました。先輩インストラクターからも鑑定の練習はかなり本気でやったと、葉っぱをかけられました。ほんと、彼に言われなければ、合格できなかったと、いまだに足を向けて寝れません。

 協会からサンプルのお茶を取り寄せた他、他のお茶屋さん3件から煎茶を購入。自分の店のお茶もあわせて、何種類もの仕上茶を 毎晩鑑定盆に広げて つかんだり、鑑定杯に入れて飲んだりしました。中国茶でもティスティングはにがてだったけど、この特訓のおかげで、お茶の違いがわかるようになったんです。仕上茶の内質は茶殻の香りで当てられると自信を持って試験にのぞんだんです。
 ところが、当日、微妙に風邪をひいたのか鼻がきかない。予想とは違い鑑定杯に注がれた茶葉の量が少なく、湯温も低くて、香りがたってこない。内質は、もう適当に書きました。内質は、背がたか~い方はかなり有利なんですよね・・・ 直前講習会では、お湯を注いだ瞬間に茶葉の様子がみえたんだけど、今回は、注いだ方の横幅で見えなかったんです・・・・ 私の隣の背が高いお兄さんは 注いだ直後が見えたようで、そこで書いていたことがわかりました。

 茶種は、直前講習会では かぶせ、上級煎茶、玉露の見分けがつきにくかったのに対し、わかりやすかったのが唯一の救いでした。荒茶、仕上茶の外質は、あたったのか外れたのか、答えが発表になっても確信がもてなくて、発表までは生きた心地がしませんでした。
 インストラクションは、時間内に納まるように、ストップウォッチを持って何度も練習したせいかが出て、パーフェクトだったと思います。私の隣のボックスで、大きな声でインストラクションをはじめたので、負けずと大声でやったのが良かったかな。対抗意識であがる余地もなかったです。質疑応答も無難にこなせたと思うので、こちらでポイントは稼げたのでしょう。聞かれた質問は「日本茶とのかかわりについて」「てい茶を毎日しているかということ」「お茶の入れる温度について」でした。1問だけだとおもったら、矢継ぎ早にきたので、おっと~と思ったことを覚えています。

それにしても、ABCDでこたえなきゃだめなのに、1234と書いてしまった方がいました。「平常心」が合否を分ける鍵なことはたしかです。
 

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2005年11月29日 (火曜日)

阿里山高山茶

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 以前 三宝園でかった阿里山高山茶の秋茶をあける。
 甘い花の香りが立ち込める。
 お茶のみには至福のひととき。

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この試験

 自分がこの試験を受けたときその問題のひねり度に、気持ち悪くなって
「コンな試験、受かる奴は 相当性格が悪い~」
と思った。
 受かったとき一番に感じたことは
「私って、かなり したたかで世間連れしちゃってるんだなあ。」

 今年、通過できた同僚をみて、その「説」に確信をもつ。

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2005年11月27日 (日曜日)

茶歌舞伎

 日本茶インストラクター協会主催の茶歌舞伎の講座にいってきました。
 今まで中国茶のティスティングばかりしていて、日本茶には積極的に取り組んだことがなかったけど、今日の講座で色々なお茶を飲み比べてみて、色んな角度で飲み比べてみると日本茶もかなり面白いと思いました。これからは あちらこちらの煎茶も飲んでみようかな。

 茶歌舞伎のほうの成績ですが、4回のうち、全問はずれの「もう少し」を2回、後は1点と3点という悲惨な結果でした。水色を無視して、もっぱら味覚に頼ったのが敗因というか、違いはわかったんですが、記憶が出来なくて、混乱しているうちに終ったというか・・・・ 茶業者の端くれとしてかなりなさけないです。 トホホ

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2005年11月21日 (月曜日)

東方美人

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サブノートを購入した際に、ティープラン翠香さんから一緒にいただいた、東方美人を蓋碗でいれてみました。
サブノートは、前日に受験する同僚に無理やり貸しました。このなかから、同じ物が出たということ、貸したかいがあったなと、ほっとしました。できるだけ、多くの方が一次合格しますように。

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香片雀舌

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                                                「香片雀舌」 英記茶荘
緑茶ベースです。
飲みやすいと、茶友のおすすめ。
ほんと、ジャスミン茶ってあんまり好きじゃないんだけど、これなら OK.

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極貧茶芸師 原宿をいく

 茶友たちと原宿の遊茶でお茶しました。
 茶器欲しい病が発病しそうでしたが、茶友に結界をはってもらって何とか、押さえたのですが・・・・・・・・茶衣館のほうで、蔵出セールをしていて 以前 蓋を割った蝶の蓋碗をみつけてしまい、一気に発病。蓋碗1個、茶杯12個買ってしまいまいました。だって、ほんと 安かっただもん。
 23日にも 上京し中国茶の講習会にでるつもりだったけど、旅費を使い込んでしまったので、仙台でおとなしくしてます.
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2005年11月11日 (金曜日)

ルピシアのティースクール

 近所の公民館で紅茶の入れ方講座があったのでいってきました。
 講師は東京のルピシアからきた男性の方。
 すごい・・・ と感心というか、インストラクターとしての自分と比較して、ちょっと落ち込んでしまいました。話し方、段取り全てパーフェクト。内容も分かりやすく、すでにある程度の知識をもっている私でも充分楽しめる話術。先生と呼ばれる為には、このくらいできなくっちゃあね~。ホント、インストラクションの面でもとても勉強になりました。

 日本茶、中国茶は一応、インストラクターはとっているけど、紅茶は未知の分野です。中国茶でもキーモン紅茶や、正山小種を工夫紅茶としてのんだけど、紅茶一般はティーパックかフィルターカップに入れて手軽に飲むっていう感じです。日常的には、日本茶・中国茶がメインだから紅茶に限定すると、ルピシアのてティーサロンでのむくらいかな。あらためて、正式な飲み方はしらないんですよ。

 講座の内容は、ティスティングカップをつかって、世界3大紅茶のダージリン、ウバ、キームンをティスティングして、そのあと、ルピシア流のフィルターを使ったいれかたと、従来のジャンピングを重視した入れ方との違いを味見しました。フィルターのほうが、日本人好みのまるい味になっていました。さらに、持参したポットで各自フレバーティーの「キャロル」を入れてみました。

 紅茶の入れ方のポイントは
   ポット、ティーカップは充分温めておくこと。
   紅茶は一カップに対し3g。
   1人目150ccの沸騰したお湯。
   浸出時間は3分間だが1分前に味見をしてタイミングをはかる。
   
 ミルクティーの美味しい入れ方のポイント
   ミルクと紅茶のおすすめ比率は1:4
   紅茶の香りと味を生かしたいときは、紅茶にミルクを入れる。
   ミルクのまろやかな味を活かしたい時は、ミルクに紅茶を入れる。
   ミルクは基本は冷たいまま。
   温める時は60度くらいまで。

 おすすめレシピは
   16等分にカットしたりんごの一切れを、ココットにいれて、ペープルシロップを大さじいっぱいかけてレンジで1分。できたコンポーネントは一切れ、ティーカップに入れて ミルクティー仕立てにしたフレバーティーの「クリスマスツリー」を注ぐと、フレバーのシナモンが効いてアップルパイ風味の紅茶になるそうです。

 おみやげはセイロンティーの5gパック
 満足~

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日本茶インストラクター試験対策サブノート

 「Tea Plan 翠香」さんの日本茶インストラクター認定試験対策用の「要点整理サブノート」を 自分でもためしに購入してみました。
 見てみると、穴あけ問題で大切な用語や数字の確認ができるようになっていました。実際の試験も 流れよりも数字や用語がたいせつだから、これをやるだけでもかなり整理はできるな後は思いました。もちろん、これから100%出るわけはないし、もしかしたら全くでないかもしれないことも確か。ただし、ココに書いてあることは、日本茶インストラクター認定試験を受ける人は、最低限は覚えていなければないないことも確か。
 そして 合格1年後 ほとんどそのあたりが頭から抜け落ちてしまっている日本茶インストラクターがいるのも確か・・・・・・・かなりやばいなあ。

 このノートを使ってもう一度勉強しなおしてみよ・・・

 

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2005年11月10日 (木曜日)

阿里山茶坊の試飲茶 ~ゴール

 阿里山茶坊さんからいただいた、試飲茶6種飲み終わりました。
 中国茶の講習会にかよっていたころから、テイスティングはにがてで、常にはずしていたんだよね。
「とにかくお茶をいっぱい飲んでお茶をしってください」
が、卒業に当っての指導に当ってくれた先生からのお言葉だった茶丸。区別がつかないのに評価したり感想をのべるなんてことは 100年はやいというか身の程しらず。今回の応募は無謀だったと申し込ん出から後悔しました。
 それでも、いざ飲み始めてみると違いが はっきりわかったんですよ。この6種類に限定してもらった上で、どれがどれ??と聞かれたら、あてられると思います。そうなんです。それほど、各お茶の個性がはっきりしていました。

 個人的な好みでランクをつけるのなら   
             
        1位 大う嶺高冷茶105K
        1位 大う嶺正厳武夷茶 (同立~)

        3位 天府雪山茶
        4位 大う碧緑渓高冷茶
        5位 天府高冷茶 軽培火
        6位 武陵雪峰茶:極上烏龍

 かなあ・・・・
 どのお茶も、とても良くいいお茶だったんですよ。価格の方も、このクラスでこれだったらかなりお得だとおもいます。6位にしてしまった武陵雪峰茶:極上烏龍も、もともと高山茶が好きな方だったらかなり高い評価をした逸品だと思います。
 高山茶といっても、これだけ香り、味の幅があるなんてと、驚かされました。ホント、とても勉強になりました。
 今回はテイスティングするぞ~、鑑定杯と蓋碗でいれたので、茶葉本来の味を引き出すところまで行かなかったように思います。こんないいお茶だったらじっくり茶壺で淹れれば良かったと後悔しています。香りは堪能できたけど、味の部分では本来の持ち味は引き出せなかったと思うのです。

 ということで、もしこの試飲茶の企画にチャレンジしてみようとおもっているかた。とてもいいお茶なので腰をすえて、工夫茶芸でじっくり淹れることをおすすめします。この企画、阿里山茶坊さんのHPのブログで募集してます。まだ締め切ってないようですので興味のある方、お試しあれ。

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阿里山茶坊の試飲茶 ~その6

 最後は「天府高冷茶:軽焙火」

 販売リストにのっていなかったので、詳しい事はわかりませんが 天府農場で作られたものなのでしょう。

●茶葉は緑色の半球形。
DSCN0711
●水色はイエロー
DSCN0713
●香りは、一煎目から花の香りがたちました。3煎目まではしっかり香りがたっています。
●味は 長く置いても渋味はでず のみ安いです。雪山で感じた清涼感のある後味は、こちらでは感じる事はありませんでした。
DSCN0714
●茶殻は、結構肉厚で大きめの葉でした。葉のふちが若干赤くなっているものもみられたので発酵度は40パーセントをこえてるかも・・・焙煎のせい??

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2005年11月 9日 (水曜日)

阿里山茶坊の試飲茶 ~その5

阿里山茶坊の試飲も佳境にはいりました。

本日のお茶は「武陵雪峰茶:極上烏龍」

  品 種 軟枝烏龍(学名:青心烏龍)
  口 味   香 醇 (軽焙火)
  産 地 梨山 武陵農場

 「武陵茶は雪山東麓海拔2000メートルの武陵農場で栽培,高海抜の代わり,年3回しか生産される。飲んだあとは潤喉清心,台湾最高級の高山茶。」(阿里山茶坊のHPより引用)

●茶葉 緑色の半球形。やや小粒DSCN0705

●水色はイエロー
DSCN0706

●香りは茶葉の時点であまい香りがたっていた。
 1煎目、2煎目と爽やかなおちついた高山茶らしいかおり。
●味は 渋味苦み等は無くすんだ味。癖がなく のど越しがよく後もひかない。個人的にはものたりなくもある。梨山系の優等生的な味と香り。
●茶殻 小ぶりの深緑系
DSCN0710

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2005年11月 8日 (火曜日)

早いもので・・・

 日本茶インストラクター認定の1次試験が今度の日曜日にある。
 ああ、もう1年たったんだね。去年の今ごろの自分は 仕事ではセールがあったし、研修の担当はしなきゃならなかったし、中国茶の論文もかかなきゃならないのにテーマさえもしぼれきれていなかったし・・・ いそがしかったな。半分おかしくなっていたなあ。
 日本茶、中国茶とインストラクターを並行で狙っていたから、もう、試験勉強期間は 仕事に対する集中力はマイナス状態になってしまったんだよね。頭の中はお茶の試験の事1色・・・・試験が終ってからも発表までは全く手がつかなくなってしまって、合格したらしたで逆に長年の目標がなくったてしまって抜け殻症候群になっちゃって、つい最近まで仕事感がもどらなかったんですよ・・・今思えば、それだけこの日本茶の資格取得に対して集中してたってことなんだなあ。合格率22%と過去最低の合格率だった去年。私の合格はホント奇跡に近いものだったのかもしれない。でも、奇跡を呼ぶくらい去年の自分はがんばってたとおもう。と誰も誉めてくれないから自分でほめてる。

 日本茶インストラクター認定試験を受験する皆さん。がんばってください。
 試験時間は見なおしが充分できるくらい余裕はあります。焦る事はないと思います。でもそうはいっても緊張はするんですよ。去年、試験を受けたときは 途中で吐きそうになりました。(風邪をひいて熱もすこしあったで・・・)もう、受かろうと落ちようともうこんな試験受けないって思いながら、解答用紙にむかっていました。 東京会場でうけたんだけど、受験番号のほかに名前を書かなきゃならなかったんだけど、書かなかったひともいたみたい。マークシートなんだけど、迷って何度も消すと感知してしまうくらい汚れる可能性があるので、鉛筆はきえやすいAB以上で。消しゴムは必須。シャープペンの芯が途中でなくなったと泣いていた人もいました・・・
 引っ掛け問題についての批判が毎年出るけど、平常心だったらひっかからないんですよ。いかに自分を冷静させるかが 合否を分けると思います。

 

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2005年11月 7日 (月曜日)

函館を歩く ~金森倉庫街

 函館の人気スポットの金森倉庫街~!!
 夕暮れからライトアップされてとても素敵なところです!!
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   が・・・・閉めるのが早い。というか函館の夜は早い・・・仙台の中心街も閉店が早くてびっくりされるんだけどそれ以上に早いとおもいます。

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 テディベアが展示されている西波止場博物館のなかにある中国茶のお店もしまるのがはやかったあ。5時にいったときはもうしまってました・・・テディベアの博物館とショップはあいていたけど・・・ 欲しい熊さんはいたけれど、次回 お店でお茶をさせてくれなきゃあ、会ってやらないぞ~ と意固地になって買ってこなかったです。
 それでも金森倉庫街の別なガラス雑貨のお店で、中国茶のテーブルセッティングに使えそうな素敵な飾りをゲット!! 次回のコンテストで披露しちゃうぞ~ (結構高かったので、そう簡単にはだしません!!)

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 お茶も、チーズオムレットで有名なSNAFFLE’Sの金森倉庫店で アジアンパフェと一緒に紅茶をいただけたので満足。
DSCN0661

店へのお土産も、こちらから発送して貰いました。もちろん チーズオムレット!!DSCN0673


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阿里山茶坊の試飲茶 ~その4

本日のお茶は「天府雪山高冷茶」
  2005年5月2日
  標  高  2350m
  品  種   軟枝烏龍(学名:青心烏龍)
  茶  区  福壽山 天府農場内茶區
  採摘手法   嫩採一心兩葉
  茶園管理  有 機 管 理
  焙火程度   原 味 毛 茶
  發酵程度  綠水半發酵[發酵度約為30%]

 大う嶺のときは 茶葉を少なめにいれても一煎目からしっかりでたんだけど、こちらは今ひとつわかりにくいので、多めにいれてみました。

●茶葉は半球形。緑色
DSCN0683

●水色はレモンイエロー
DSCN0682

●香りは 揮発性の抜けるようなあおっぽい香りがします。回を重ねていくとより爽やかなかおりになっていきます。
●味は、舌先にわずかですがミント系の甘さを感じ、とても後味が爽やかです。茶葉は結局おおかったみたいでしたが渋味も雑味もでませんでした。
●茶殻はきれいな緑。
煎を重ねていくと、しっかり茶葉が戻っていったので最終的には蓋碗からあふれてしまいました・・・もったいなかったなあ。
DSCN0686
 高山茶の基本、という味と香りですね。

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2005年11月 6日 (日曜日)

阿里山茶坊の試飲茶 ~折り返し地点

 試飲茶の選択で、大胆にも、ずうずうしくも「大禹嶺」3種を選んだ欲深茶丸ですが、3種飲み終わった時点で一番気に入ったお茶をあげるとしたら、今日飲んだ1950メートルの「大禹嶺正厳武夷茶」50g1600円 なのであります。濃厚な花の香りとともに、感じる甘さがたまりません!!! 高山茶としての本来のツボも抑えながら、新たな魅力が追加されているって感じです。高山茶に物足りなさを感じてた茶丸には革新的な味と香りでした。
 でも、これはあくまでも個人の好みで、お茶として凄いと感服したのは2550メートルの「大う嶺高冷茶105K」20g1600円 であります。決して値段できめたんじゃないですよ~ とにかくのんでみるとわかります。まず香りが花の香りから果物系の香りに変化し、濃厚な回韻も楽しめる。「変化」といドラマを感じるお茶なんですよ。感動物です。この様に引き出しを何層も持っているお茶は「淹れ方」によって何種類の味がだせるんですよねえ。
 こうなってくると 「淹れ方」の問題が大きくなっちゃうのよね。これはいいお茶とよばれるものの宿命で、発酵度の低いものほどむずかしい。緑茶も淹れ方によって見せてくれる顔が変わってくるのであります。繊細というかデリケートというか・・・高尚なものほどこちらで機嫌をとらないといい顔をみせてくれないというか、こちらの欲しい味と香りは きちんと要求しないといけないというか。。。 いいお茶は「焙煎」という人的なコントロールで味の絞込みは最小限だからなんでしょう。気軽に、マグカップで~ という淹れ方じゃあ、台無しになっちゃうってとこでしょうか。そういう意味で、茶葉の持ち味をだす為の探究心欠落茶芸師には、もったいないお茶ということなんです。大禹嶺の105Kは・・・

 こんなことをあらためて考える機会をもてたのも この試飲茶をいただいたおかげです~(o^-^o)
 阿里山茶坊さん、ありがとうございます。
 残り2種、プラスお薦めでいただいたもの一種。茶丸の高山茶を巡るたびは続く~。 
 

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阿里山茶坊の試飲茶 ~その3

 試飲茶の3つ目は「大禹嶺正厳武夷茶」
   採 茶 日    2005年4月30日
    標  高    1950m
   品  種    正叢武夷茶
   茶  区    大禹嶺系 78K處佳陽部落茶區
   採摘手法   手採一心兩葉
   茶 年 齡    正三十年以上正叢老茶樹
   焙火程度   原味生茶
   發酵程度   安溪式紅水半發酵[發酵度約45%]


 ●茶葉は緑の半球形。乾燥しているなという感じ。
 DSCN0675
 ●水色は明るめのレモンイエロー
DSCN0676
 ●香りは、あま~イ花の香り。ミルキーな香りもします。発酵度が他のよりも高いのか、焙煎が若干つよいのか、わからないけど香りは終始高く回韻もあります。
 ●味は、高山茶特有の味とともに甘みが感じられ、個人的には好きな味です。鑑定杯で入れてこの味なら、茶壺で入れたらさぞかしおいしいだろうなあ。香りも味も、安渓鉄観音に似てるようにも思います。
 ●茶殻。定番の白っぽいくすんだ緑で、よく見るとふちが赤味かかっている。発酵は前回の大禹嶺2種より高い。葉のそろいはとてもいい。
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2005年11月 3日 (木曜日)

阿里山茶坊の試飲茶 ~その2

 次に選んだのは「大禹嶺碧緑渓高冷茶」。
    採 茶 日   2005年4月6日
    標  高  2150m
    品  種   軟枝烏龍(学名:青心烏龍)
    茶  区  大禹嶺 95K處碧綠溪段
    採摘手法   嫩採一心兩葉[極幼嫩茶菁]
    茶園管理  有 機 管 理
    焙火程度   原 味 生 茶
    發酵程度  綠水半發酵(約30%)

 本物の大う嶺高冷茶と茶商の中で呼ばれるお茶は103K~106.5Kの間の茶園で取れたものだけで、その他は 今回いただく「大う嶺碧緑渓高冷茶」とか、他の名前でよばれていて、卸値も2~3倍違うんですって。
 まあ、大う嶺だもん、そんなにかわらないだろうと思って飲んでみて、びっくりというががっくり。順番まちがったです・・・ こちらから飲めばよかったですす。こちらは、こちらで美味しいんだけど・・・

●茶殻は緑の半球型
DSCN0628
●水色は透明な緑がかったレモンイエロー
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●香りはミルキーなかおり。
●味は 安定した甘みが味わえます。
●茶殻はくすんだ緑。
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大う嶺高冷茶105Kは味にも香りにも変化があって深みとともに高さも感じたんだけど、この碧緑渓のほうは温泉に入ってるときのような安堵感が感じられるお茶です。

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蜜蘭香単そう

 最近、淹れ方が悪いのか、鳳凰単ソウを入れるとえぐみがでちゃって、以前のように美味しいとおもえなくなっています。美味しい鳳凰単そうがのみたいと、中茶杯受賞茶の「蜜蘭香単そう」を購入しました。
 いれてみたのがこれ~

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 茶葉はおなじみの条形。赤みがはいった黒褐色。

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 水色は透明感のある茶。暗めの黄茶色。
 香りははじめは 甘い上品なかおりが、時間がたつと抜けるようなスーっとした香りが中心になります。
 味は、1煎目は高温で入れたせいか、果物系のえぐみが口にひろがりました。それはそれで鳳凰単そうらしい味なんだけど。蓋碗でいれたから、味がシャープになっちゃうせいかなあ。次回は茶壷でいれてみよ。
DSCN0625

 茶殻は、肉厚で、濃い緑黄色。いい茶葉であるのがわかります。

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2005年11月 1日 (火曜日)

阿里山茶坊の試飲茶 ~その1

 中国茶のネットショップの阿里山茶坊で、試飲茶をプレゼントしてくれるというので、早速応募しました。
 条件は感想文をおくること。
 幾つかの高山茶から好きなものを5つえらべたんだけど、欲張り茶丸はここぞとばかり、大禹嶺を3種いれちゃったんですよね~ 後でこちらの東方美人が美味しいてことを聞いて、しまったとおもったのですが、それは次の機会ということで、早速 1袋開けました。何で淹れようかなとまよったんだけど、磁器性の鑑定杯で~。
 テイスティングと割り切っちゃうと、折角のお茶が楽しめないと 3分間おいちゃうのはもったいないということで、一煎目は1分間

お茶は『大禹嶺高冷茶:105k』
採 茶 日   2005年5月21日
標  高   2650m
品  種   軟枝烏龍(学名:青心烏龍)
茶  区   梨山系 大禹嶺の105K
採摘手法   手採一心兩葉
茶園管理   有 機 管 理
焙火程度   原 味 生 茶
發酵程度   綠水半發酵(約35%)
( 阿里山茶坊HP引用)


 ● 茶葉は緑の半球形。くきが結構あります。DSCN0632

 ● 水色は透明感がある緑がかった「レモンイエロー」DSCN0635


 ● 温めた鑑定杯の中で一振りしてかいでみたら、青々しいけど、上品な香りがしました。
香りは一煎目は 清かなぬけるような上品な香りと青々しい香りがともにパアと立ち舞した。2煎目、3煎目    とすすむにつれ、青々しいかおりはきえ、花系の蜜のかおりがしてきました。4煎を越えると花系の香りはきえてもミルキーな香りは継続し続けてました。
 ● 味は、1煎目 熱いお湯でいれたせいもあり、葉の生っぽい味が先にしましたが、舌先に上品な甘みを感じました。2煎目以降は生っぽさも無くなり上品な甘みと透明感が楽しめました。
 ●茶殻はきれいな緑。1芯2葉ですかあ(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。) 茶葉がかなり大きくて肉厚・・・。DSCN0636

 高山茶なのに回韻が楽しめるお茶ですよね。焙煎度も低いのに、強くて驚かせられます。
 岩茶だったら「岩韻」、鉄観音だったら「音韻」だから、「山韻」と呼びたいんだけど、それじゃ鳳凰単そうになっちゃうだよね・・・・ でも、高い山の霧がたつところで作られたお茶ということで「霧韻」ってよんじゃお。
 

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2005年10月31日 (月曜日)

極貧茶芸師 合羽橋をいく~

 茶友に無理やりお願いして、合羽橋につれていってもらいまいした (o^-^o)
 「三宝園」の会員にしていただいたんですが、入会金をお支払いしたところ、特別にと「三宝園」オリジナルの茶壺をいただきました。以前は入会特典として全員にあげていたんだけど、今はしてないというところを茶友の顔で無理やりしてもらいました。茶友もご愛用ということでした。
 色は朱泥と紫砂のいずれかだったんですが、紫砂にしました。
 ところで、今まで焙煎が強いほうが紫砂で、弱いほうが朱泥だと思っていたら保温性の関係で逆なんですって・・・。すっかり思い違いをしてました~
 まだ飲んでいない中国茶がたまってきたので、しばらくお茶はかわないぞ~、と思ってたんだけど、試飲させていただいた阿里山烏龍茶の新茶の香りと味があまりにも良かったんで、50g購入~早速、この紫砂を阿里山専用の茶壺にしちゃおう~。

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中国茶会 ~秋菊

1_010
 東京の中国茶専門店で台湾の茶道家で華道家の特別講座があったので、行って来ました。
 茶芸、テーブルセッティングの理論と実践だったんですが、レジメもオリジナルのペーパーカバーが用意されていて、とてもセンスが良く、当日、3つの講座全て受講した人には、可愛いコースターと素敵なミニ色紙もいただき感激。
 ついでに、セッティングにつかった「山帰来(たぶんこの字だと思う)」とマンサクの枝も無理やりもらってきました。
 山帰来を茶盤にさしたテーブルセッティングが受講生の各テーブル用意されていて素敵でした。ガラスの蓋碗が行方不明なので、黄色の蓋碗を使ってイメージを再現して見たのがこちらの写真です。実際はガラスの蓋碗で蓋をはなく、中に阿里山大葉緑の新茶(荒茶しあげになったもの)をいれて、白のレンゲが添えられてしたんです。
 茶芸のほうは、天目茶碗に茶葉をそのままいれ日本のボーフラのような横手の湯沸し器からおゆをそそぎレンゲですくうお点前をおしえていただきました。
 この日は、上記の阿里山大葉緑だけではなく、北ほ白豪烏龍茶、木柵鉄観音、真珠花茶、杉林渓高山茶、陳年文山包種茶、阿里山高山茶(荒茶仕上げのもの)、白豪銀針、鳳凰単そうをいただき幸せでした。なかでも、陳年文山包種茶は香りも味もとてもよくて 大満足。
 

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2005年10月27日 (木曜日)

お茶の淹れ方教室 ~ 公民館

 近所の公民館主宰の「お茶の淹れ方教室」に講師として呼ばれてやってきました~
 本来ならば、うちの本社のベテランインストラクターにまわすんだけど、急だったんで、思い切って自分が講師でやっちゃいました。
 参加者は15名。この講座は「日本茶」「中国茶」「紅茶」の3回講座で、私はトップの日本茶の講座担当です。1時間半の講座、45分は講義であとは、実習ということにしました。講義内容は、分類と効用と歴史について、淹れ方は湯温と時間によってお茶の味が変わるということを実感してもらいました。
 反省は、とにかく早口になってしまったということ。事前にまとめてあったことにアドリブをいれてしまったら、どんどん脱線してしまって軌道修正できなくなった部分もありました。原稿は、ながれだけではなく、細かいところまで書いてまとめてこなければダメだなと痛感。美味しくいれるためのポイントとして 「湯の温度」ということを前面に出して説明したのですが、「温度計」は必需品だったと反省。砂時計かタイマーも必要だったと思うのです。
 今回の室外ライブデビュー、公民館のかたに「先生」と呼ばれる度に、恐縮してしまったけど何とか無事に終了できてほっとしました。5000円ももらってよかったのかなあ・・・・ 副業禁止だから、もちろん会社の売上にはしたけどね。
 28日に今度は「中国茶」ということで中国茶専門店の方が講師、11月の紅茶は東京から講師を招いたというので、今度は受講生として参加させていただくことにしました。たのしみ~

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2005年10月26日 (水曜日)

六花亭 函館五稜郭店

五稜郭の近くで六花亭発見。帯広の本店や札幌のお店には行った事があったので入ってみました。

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五稜郭公園を背に 接客・・・・・ 凄すぎ

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六花亭五稜郭店は今までいったお店の中で一番のお菓子やさんだとおもいます。お店に入ると正面にひろがる五稜郭公園の庭園風景が壁一面のガラス張りでお客様をお迎えする。見事としか言いようがありません。六花亭は業界でも何本指かに入る感動接客ができるお店ということで有名。北海道にしか出店していないこだわり。それにこの五稜郭店の店内演出。これ以上のお店があったら教えて下さい。 

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2005年10月21日 (金曜日)

日本茶インストラクター資格試験の模擬試験があるんだって・・・

日本茶インストラクター協会の静岡ブロックの掲示板にこんなお知らせがのってました。 去年も、このような模擬試験とかあったのかなあ。他の資格試験にもやはり模擬試験が あるのでしょうか。 日本茶インストラクター協会公認の模擬試験ではないみたいですが、試験勉強のまとめ として利用できるとおもいましたので、アップしました。

個人的には 複雑なんですが・・・・・・・

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直前総合確認テスト・... 投稿者:Tea Plan 翠香 足利仁美

投稿日:2005/10/13(Thu) 23:01 No.6

平成17年度 日本茶インストラクター認定試験対策『直前総合確認テスト・直前総合模擬テスト』のご案内
~ 静岡会場&東京会場 ~

こんにちは。『日本茶インストラクター認定試験対策セミナー』を開催しております、Tea Plan翠香の足利仁美と申します。この度、日本茶インストラクター認定試験対策として総合確認テスト及び、模擬テストを静岡と東京にて行う事になりましたので、ご案内をさせて頂きます。よろしくお願いいたします。

*直前総合確認テスト:重要ポイントを流れに沿って出題。
 選択問題のみでなく簡単な記述によって弱点分野の克服と重要事項の定着・確認・理解を深めます。
*直前総合模擬テスト:認定試験と同様の五肢択一。
 本番に則った出題形式。各分野の知識の関連付けを行い、最終確認・定着を目指します。

【静岡会場】
場所:静岡県産業経済会館・JR静岡駅より徒歩15分

10月23日(日)『直前総合確認テスト』
☆第1回(日本茶インストラクター講座1)10:00~11:00/試験・11:00~12:00/解説
☆第2回(日本茶インストラクター講座2)13:00~14:00/試験・14:00~15:00/解説
☆第3回(日本茶インストラクター講座3)16:00~17:00/試験・17:00~18:00/解説
費用:1回につき¥3,150・3回で¥9,000 

10月30日(日)『直前総合模擬テスト』
☆第1回(日本茶インストラクター講座1)10:00~10:45/試験・10:45~12:00/解説
☆第2回(日本茶インストラクター講座2)13:00~13:45/試験・13:45~15:00/解説
☆第3回(日本茶インストラクター講座3)16:00~16:45/試験・16:45~18:00/解説
費用:1回につき¥3,150・3回で¥9,000

【東京会場】
場所:大妻女子大学千代田キャンパス・他

『直前総合確認テスト』
☆ 第1回:11月4日(祝)10:00~11:00/試験・11:00~12:00/解説
☆ 第2回:11月5日(土)10:00~11:00/試験・11:00~12:00/解説
☆ 第3回:11月6日(日)10:00~11:00/試験・11:00~12:00/解説
費用;1回につき¥3,150・3回で¥9,000

『直前総合模擬テスト』
☆第1回:11月6日(日)13:00~13:45/試験・13:45~15:00/解説
☆第2回:11月6日(日)15:10~15:55/試験・15:55~17:10/解説
☆第3回:11月6日(日)17:20~18:05/試験・18:05~19:00/解説
費用:1回につき¥3,150・3回で¥9,000

尚、この他にも直前試験対策セミナーを東京にて開催致します。詳細につきましてはHPをご覧ください。

*日本茶インストラクター認定試験対策『要点整理サブノート』を販売中
専門学校・大手進学塾出身の講師による製作です。重要ポイントの穴埋め形式で、東京の大妻女子大学を会場に開催中のセミナーでも使用。系統立てて要点を整理・分かりやすく覚えやすいように内容を絞り込んだオリジナル教材です。
平成17年度日本茶インストラクター認定試験対策『要点整理サブノート』価格:¥5,250(送料別)

お申し込み、詳細についてのお問い合せは『Tea Plan 翠香』足利仁美まで。
URL:http://www.tea-plan.jp  mail:suikou@tea-plan.jp
電話:050-7539-8805  fax :042-321-5630
〒185-0014 東京都国分寺市東恋ケ窪3-11-11

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2005年10月20日 (木曜日)

無花果の甘露煮

DSCN0431 パートさんのお母さんが毎年、この時期になると作る「無花果の甘露煮」。

今年も期待通り、もって来てくれた。

働きものの彼女は23歳。年明けにも入籍。今付き合っている彼と暮らすという。

また、来年もこの味をあじわえるかどうかは、かなり微妙になっている。

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2005年10月17日 (月曜日)

まる得マガジン ~ 中国茶

 NHKのまる得マガジンで、今日から中国茶がはじましりました。
 早速見たんだけど、初心者向けですね (゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
 姑根性が抜けない茶丸としては 細かい点で突っ込みたくなる部分が結構ありました。特に、2煎目は茶杯直接でもよいとあったけど、やはり茶海にいれるか、回し注ぎはすべき・・・・・と思うんですが。
 それでも、これから初心者への指導に当る時の参考になりますね。毎日チェックしとかなくっちゃあ。

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鳳凰単そう

 以前 通販で福袋を購入したサイトから 送られて来た鳳凰単そうをいれてみた。
 最近、鳳凰単ソウを入れると渋みとえぐみばかりだしてしまって美味しくいれられないでいたけど、今回もうまく一煎めはいれれなかった。2煎は落ちついた味にはいる。一煎目は1分置かないでいれるか、洗茶ってことでながしてしまったほうがよいのか。

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2005年10月16日 (日曜日)

安微香芽

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                                                 名前の通り 安微省のお茶。
 香芽の名前の通り、緑茶なのに香りがしっかりしていてはじめは、緑茶らしい爽やかなかおりなんだけど、花の香りとうっすらとミルキーな香りにも変化してくる。味も、しっかりしていて(結構熱いお湯で入れたせいかもしれないが~)美味。
 

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2005年10月10日 (月曜日)

中国茶漬け

 午前中は「中茶杯品評会受賞茶を楽しむ会」
   
    飲んだお茶  
      龍南翆芽(リョウナンスイガ)
      花秋御露(カンショウオンロ)
      洞庭湖碧螺春     
懸泉香メイ(ケンセンコウメイ)
       黄金イン
       
         全部 緑茶

 お昼に  清茶の春茶

 午後からは「烏龍茶専門のティスティング方法」の講習会
    
     飲んだお茶 「安渓鉄観音」
             「嶺頭単ソウ」
             「鳳凰単ソウ」
             「水仙岩茶」
             「肉桂岩茶」
             「丹桂岩茶」
   
 鑑定杯ではなく、福建省や広東省の農家では、蓋碗とカップ、おチョコ、スプーンをつかう。
 何煎までいれれるかが鑑定する。鑑定杯では、わからない持続力がわかる。

 本日飲んだお茶、夕飯に食べたうどんやサンの焙じ茶をいれると 13種類。
 体が、中国茶漬け状態。
 帰りに、今回飲まなかった青茶の受賞茶を購入。
   
             

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2005年9月28日 (水曜日)

広西剣蘭

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 中国広西省の緑茶。さすが中茶杯受賞茶。香りが豆のようだけど、生々しくなくてさわやかで、それでいて花の香りもします。中国のの広い平原をかんじるお茶。渋味がなく癖がなく美味しいです。

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2005年9月27日 (火曜日)

お茶の淹れ方教室 ~秋の煎茶

 自分の店の中でですが、「日本茶のお茶の淹れ方教室」を開きました。
 「茶丸さんはまだ無料でやるべきですよ。」という、我社のトップインストラクター(お客様からの指名NO1)にいわれたけれど、少しでもと思い、参加費300円でやりました。告知のほうは、お店とお店の中で配っている手配りチラシでさらっと。一応定員は4名にしたんだけど、前日に申し込みが当って7名に。さらに蓋をあけてみたら、連絡漏れでもう1名の8名に。300円だからかなあ。
 淹れたお茶は、秋の壺きりの煎茶,うちの店では「蔵出し煎茶」という名前が付いています。
 はじめに茶殻を昆布醤油であえたものとご飯一口と、茶香炉で焙煎した蔵出し煎茶を土瓶で入れてだしました。
 その後は 用意していた水出しにしていた煎茶を飲んでもらい、その味から、温度とお茶の味についてのことの説明に入ってみました。 「質問はそのつど受けます、」という私の言葉にお客様から矢継ぎ早に質問が飛んできて、結果は 予定より30分オーバーの2時間。盛り上がってよかった~ε=( ̄。 ̄;A フゥ
 というか、お客様の熱意に支えられて終了。 
 来月は近所の公民館から頼まれて、インストラクションします。こちらは15名定員。今回のように、お客様にあわせて、っていう感じじゃなくて自分でリードしていかなきゃならんから、充分、練っておかなくっちゃあね。

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2005年9月25日 (日曜日)

マグカップ好き

 セブンイレブンのお弁当についているポイントをためて SNOOPYのマグカップをもらってきました。
 ためて~というより、みんなにポイントシールをもらってあるいてGETしたのが真相。
 いいじゃん、その前のお皿やスープ皿のときは ポイントシールを上げる側だったんだから。

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蓋碗の悲劇

 ピンクの蓋碗の蓋をおとしてしまった。
 これで蓋なし蓋碗3個目 ((p_q*)シクシク

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2005年9月21日 (水曜日)

梅鳥龍井

 セール前半の山場の連休あけのせいか、頭が朦朧としていました。眠気が襲って どうしても我慢ができなくて 夕方、事務所で仮眠をとったんだけど、机に突っ伏して 気がつくと1時間経過。ラクにはなったものの、疲れてる自分にがっくり。年々体力が衰えてきてるみたい。
 疲れた自分にがんばれコールということで、取っておいた OZONEで買った海風ごうの梅島龍井の封をきった。いつも、落ちこんでしまうことがあると、奮発して勝っておいた取っておきのお茶をあけて飲んでしまう。この間も仕事にいきづまって とっておきのコンクール入賞の文山ほう種茶をあけて飲んだ。
 あと、手をつけていない取っておきのお茶は「大う嶺茶」。最近 煮詰まっている茶丸としては開封日は近いような気がする。

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2005年9月12日 (月曜日)

ルピシア ティールームにいってきました

 仙台のルピシアのティールームに行ってきました。本当は寄るつもりがなかったんだけど、ティールームがある2Fフロアについたら、紅茶の香りがしたので、思わず寄ってしまいました。レピシエ時代はしなかったんだけどなあ。
 ティールームはレピシエのときと同じでした。違うのは制服とティーセット。
 店員さんは なじみの方がいて 嬉しかったです。お茶売り場の方には、とても感じのいい元気のいい新しい店員さんがいらして それはそれで良かったんだけど、なじみの方が残っていてくれてホットしちゃいました。
 新しいものとか変化とかは それはそれで楽しいんだけど、いつも変わらないっていうものも嬉しいものなのです。
 「いつもご利用ありがとうございます。」
って声かけてくれて、ありがとうございました。また、お茶しにいきますよ (o^-^o)

 今日、頂いたのは、鉄観音。サンプルで頂いたのと同じ安渓かな。白いティーカップでいただきました。聞香杯セットもいいけど、こういうのもありかな。
 
 

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2005年9月11日 (日曜日)

武夷岩茶水仙

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岩茶坊のもの。
 茶友からのいただきもの。

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2005年9月 8日 (木曜日)

凍頂烏龍茶

 事務所の机の奥から、今度は凍頂烏龍茶の袋に入ったものが出てきた。こちらに至っては袋を輪ゴムで止めていただけで、賞味期限は残り2日。のめるかなと、蓋碗でいれてみた。
 熱湯を注ぐと、ぱあっとかぐわしい花の香りが立ち込める。

  「おお これはいける~」

 と一口含んでみた所、口の中にえぐみがまわった・・・・
 
 みなさん、今さらですが、茶葉は空気、光、湿気に弱いんです。変質するので必ず、密閉した容器で冷暗所にほかんしてください。あと、賞味期限というのはあくまでも、開封しなかったら、ということで、あけたその瞬間からドンドン劣化していくんです!! ハイ・・・・

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2005年9月 7日 (水曜日)

貴妃美人茶

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事務所の机の中を整理していたら、奥から「貴妃美人茶」が入った茶筒を発見。
 そういえば、去年の今ごろは日本茶インストラクターの試験勉強の傍ら、中国茶インストラクターコースの茶芸披露の練習もしていたんだっけ。披露のために 私が選んだ茶葉がこの「貴妃美人」だったんだよね~。披露の練習のために毎日仕事が終ったあと、仕事場のテーブルで練習。実習で披露した貴妃美人茶と卒業試験の課題だった凍頂烏龍茶と自由演技でつかった肉桂を嫌って言うほど飲んだから 披露や卒業試験の茶芸がおわったら 反動で その3つは自ずとさけてしまい、貴妃美人にいたっては そのまま事務所の机の中の書類の下敷きにしてしまってたんだ・・・
 茶筒をあけると、残り2回分くらいかな。蓋碗でいれてみた。
 保存状態がよくなかったから どうかと思ったけど ポットからお湯をそそいでみると、強い焙煎の香りのむこうに抜けるような香りがした。
 DSCN0228
1年前は試験勉強や中国茶の講習の予習におわれる毎日で寝る間もなかったなあ。それでも自分のために頑張ったあの頃は しあわせだったんだな、としみじみ思う今日この頃。最近、仕事のプレッシャーのせいか 朝方に早く目がさめてしまうことがあるから余計、なつかしくおもうのだろう。貴妃美人の香りをかいでいると、せつなくなってしまった。

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2005年9月 6日 (火曜日)

日本茶インストラクター試験対策

 以前、私が日本茶インストラクター試験を3ヶ月の勉強で何とかなったといったので、本当に先月から勉強し始めた友人がいた。彼女曰く

 「範囲が広すぎて間に合わない!!!」

 そうなんです。あれほど、私の場合は一度通信教育を受けたことあるけど途中で挫折した、という経緯をはなしておいたのに・・・・ 責任とれ~ と言われたので、彼女の家庭教師をはじめることになった。
 まあ、私の短期間集中した方法を下地に個人レッスンをはじめました。
 まず用意してもらったのは、通信教育のレポート。見るとレポートそのものはほとんど取り掛かれていない・・・・テキストを読むだけで精一杯だという。
 しかたがないので、テキストよりも先に、レポートを開いてもらい、正誤をただす一行一文づつをテキストとつきあわせて 正しい内容を確認 ひろってもらった。その一文の意味を理解する為にテキストの前後を読み そこで書かれている大切な用語数字を暗記させる。テキストにはピンクのマーカーでチェック。そうして一文、一文テキストを引いていくと、1問5択の問題を全部チェックするまでに、一時間近くかかった。

 「他のとこから出たらどうしよ~」

 と彼女に言われたが、「それは全部終ったら、マーカーでチェックしてなかったとこをおぼえようよ」とはっぱをかける。そろそろ重要ポイントと昨年の問題集がつくはず。
「まず、通信教育のレポートを全部、暗記して、それから昨年の問題集をやってみて 自分のレベルチェックをする といいよ。」
と納得させる。宿題は、3問分の5択。15の大切な文とそこに含まれている用語と数を暗記してくること、といっておいたけど どこまでやってくるかな。

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2005年9月 5日 (月曜日)

ルピシアのお店にいってきました

 開店4日目のルピシアにいってきました。
 最近フレバーティーは あまり興味がないので、お茶は買わなかったんだけど、焼き菓子を数点購入して、オープン記念の紅茶のサンプルをもらってきました。
 サンプルは 鉄観音とフレバーティー2種。帰宅後 早速 鉄観音を茶壷でいれてみました。安渓鉄観音だったけど、焙煎が強いのか木柵鉄観音っぽい味わい。
 最近、発酵が低い物ばかり飲んでいたせいか 久しぶりの熟香に胸gときめいちゃいました。
 それにしても、ルピシアは一見すると、さっぱりしちゃったなあという感じ。日本茶の品揃えが増えていました。やぶきた種以外のものもあったり、フレバーのものがあったり。なんか伊藤園のTea・Pi・Oに近い品揃え。紅茶のコーナーはその分へっていました。
 日本人にとって紅茶や中国茶は嗜好品で 趣味の分野の枠から抜け出せないでいるのよね。それに対して日本茶はなんだかんだいって日常性があるから その市場開拓を狙っているのでしょう。
 日本茶業界も苦戦しているんだけどね・・・・
 

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2005年9月 4日 (日曜日)

茶壷の威力

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 茶壺を買いました。
 本当は岩茶用の茶壷が欲しくて買いにいったのに、「養壺すると味がでるよ」と恩師の一言にくらっと来てしまってもう一個買ってしまったのです。
 普段、蓋碗でパッパッと淹れてる茶丸としては、茶壺はまどろっこしいのであります。
 それでも、最近手に入れた優れものの文山包種茶を淹れてみました。飲んでびっくり、香りもさることながら、甘みがあるんです。蓋碗のときにはわからなかった甘みが出ていたのでびっくり・・・・
 勢いづいて、この間買った梨山の冬茶をいれてみたんだけど、期待していたほど香りが立たない。
 味は茶壺、香りにはやはり蓋碗っていうことかな。

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2005年9月 3日 (土曜日)

ルピシア

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紅茶の専門店「レピシエ」と同系列の東洋のお茶の店「緑碧茶園」が統合して9月1日から「ルピシア」になりました。
 レピシエでマスカットフレーバーのダージリンを飲んで紅茶はストレートと認識を新たにし、オープンしたばかりの「緑碧茶園」で凍頂烏龍茶の春茶の香りの高さに感激し、それが中国茶にはまるきっかけになったもののとしては、複雑です。紅茶も中国茶も一時の勢いがなくなってきたから、1つの業態を維持できなくなったのかな。うちの会社の支店に働いている同僚が 同じショッピングモールにはいっているレピシエ・緑碧茶園が日本茶に力を入れているみたいと言ってたことがありました。
 お店の方には まだ行ってないのですが、毎月いただいている「ルピシアだより」がつきました。今月のおすすめのお茶は、ティーパックの「シャンパーニュ ロゼ」と「ブラッシモ」。中国茶の勉強をはじめてからフレーバーティーは飲まなくなったけど、たまには良いかな。
 明日は早番だから、帰りによってみようっと。

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2005年8月31日 (水曜日)

東京みやげ~ティーロードキャラメル 

 東京のお土産にと、銀座松屋の地下で茶語の「ティーロードキャラメル」を買ってきました。
 これが、近年まれにみる大あたり土産。なにしろ食べた全員が

         「美味しい~!!」

 と大絶賛。しかも、なんと「なかなか減らない!!」のである。そう、大甘なので、一口食べるだけで充分、満足しちゃうんですよね。もう1欠け~とはならない。
 実は、うちの店、バイトもいると総勢50名近くなもんだから、お土産にとお菓子を買ってきて休憩室に並べておくと、瞬時になくなってしまう。人数分かっておいても なぜか翌日に出勤した人たちの口にははいらないという困った現象が発生してしまうのだ。

 「もうひとつ食べたい」
にならないけど

 「また、食べたい。」
になるという不思議なお菓子であるティーロードキャラメルは、お土産にぴったり!!
 問題は、仙台にも「茶語」があって、ティーロードキャラメルが手に入っちゃうということ・・・・・
 そうなんです。東京みやげのしての価値はないんだよね~ (--;ゞ

 「残念!!」
 

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レピシエ ~最終日

 8月末で閉店になるレピシエの最終日、閉店間際に行ってきました。
 以前定価で買った蓋碗が この前来たとき3割引になっていたので、それを買いたかったからです。さすがに売れていて棚は空っぽでした。
 凍頂烏龍茶と龍井茶と梨山茶、ティーハニー3種が半額になっていたので購入。ティーハニーは 先日お茶を分けていただいた茶友にあげよ~と (o^-^o)
 31日はお休みで、9月1日に新しいお店に生まれ変わるとのこと。記念品の引換券はもらったけど、どんなお店になるかは告知はお店の方ではありませんでした。どうなるのかな~

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2005年8月30日 (火曜日)

職場持込茶器一式

DSCN0202華泰茶荘購入の蓋碗・遊茶の聞香杯セット・雑貨やで購入した茶則セット(茶則立てはただ今造花をいれて花瓶もどきになっています。)聞香杯でのむことはなく、蓋碗からマグカップや湯のみに直に入れています。最近はこれでもっぱら、白牡丹をいれてました。

DSCN0199茶こし付きマグカップ2代目。1代目は落として粉砕。この2代目は落としても壊れないが、蓋と茶漉し部分が行方不明。完全に緑茶用。長時間の事務の日はこれで 龍井茶を飲んでいます。

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今月の勉強会

DSCN0183宜都玉露。水色は産毛でやや白濁。湯温をあげて淹れた2煎目が好評。午前中に日本茶カフェで日本の玉露を飲んできたばかりなので、あっさり感が先行。ものたりなくもある。
DSCN0188 美味しい。平園双尖茶。とても飲みやすい緑茶。
 この他に寿眉牡丹をいただきました。寿眉を、アメリカのチャイナタウンで「ホワイトティー」と名称で売っていると本で呼んだことがある。寿眉としては飲んだことがないが、今はなき レピシエの福袋なはいっていて、軽い味のし上がりに満足。
 
DSCN0186とらやの笹栗と水仙紅葉重。
DSCN0191田舎揚げ。美味しい~ いつもおせんべいを差し入れてくれる方がいるんだけど、ホント、美味しいです。


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2005年8月28日 (日曜日)

日本茶カフェ

 日本茶カフェの走りになった、銀座のお店に久しぶりにいってみた。
 このお店に初めてきたのは、5年前かな。接客のレベルの高さに感激した事を覚えて、私にとって数少ない東京での行きつけ(?)のお店のひとつになっている。癒しを全面に出した空間は、何度来ても変わらない。
 はじめてきたときにいた同じ若いハンサムな男性店員さんが、今日も迎えてくれた。スタイルも雰囲気も5年前と、全然変わらないなあと感心していたら、彼の左の薬指に指輪がはまっているのを見てしまった。
 この静かな空間のなかでも、確かに時間はながれていたようだ。

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2005年8月25日 (木曜日)

蓋碗

 初めて買った蓋碗の蓋を 割ってしまいました。
 定番ものとは違い、もう手に入らないものです。模様のプリントがずれているということで、売り場の隅のケースの中にはいっていたのを、気に入って購入したものでした。
 蓋と本体の隙間があまりなくきっちりしまるタイプだったので、初心者の茶丸にとっては、とてもありがたい蓋碗でした。本体だけでも、緑茶や花茶を飲むときにつかおうって思っています。
 でも、かなり残念です・・・

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2005年8月23日 (火曜日)

テーブルセッティングコンテスト

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先月あった中国茶のテーブルセッティングコンテスト。
 かろうじて、佳作になれました (o^-^o)
 みなさん、とても素敵な作品で、末席に入れた事で満足~
 でもですね、公開された私の作品の写真。審査には4つの角度から取ったものを提出したんだけど、一番良くないなと思った写真が公開されてたんですよ~。もうちょっとだけど、がんばってたんだってば~。ということで、一番本人がこだわった角度のものを アップしました (^^;ゞ

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2005年8月22日 (月曜日)

日本茶インストラクター資質向上研修会

 日本茶インストラクター資質向上研修会にいってきました。
 30分の模擬セミナーの実演をしなければならなかったので、事前準備が必要だったんだけど、お盆商戦の激しさに何もできずに当日になってしまいました。
 午前中の講演だけ聞いて、午後からの実習は用事があるからといって逃げようと思い、会場に入ってみると、とてもいえる雰囲気ではなく、1日参加することになってしまいました・・・

 研修は午前中に「私は日本茶の茶ムリエ」の著書で有名な恩月園の高宇先生の講義。内容は「日本茶セミナーを主催する」ということで、開催のためのノウハウの一部を伝授。その中で、一番の話題にあげられたのが「セミナーの有料化」。私たちのような茶業者が主催になったとき、どうしても無料で開催する事があるんです。うちの会社のインストラクターたちが講師をしたときにはほとんど無料でやってきたんですよね。
 有料でやるということは 講師と受講者相互に緊張関係が発生し、レベルの向上に結びつくから、有料で行うべきだという高宇先生の話を聞きいていて、なんか今回の衆議議員選挙を思い出してしまいました。「郵政民営化」の是非・・・・・。民営化、やっぱり必要なのかな。人間の緊張感ってその辺がないと 出ないのかな。

 午後からの実演。シナリオをつくっておかなきゃならなかったのに、何も準備なしでぶつけで話しました。お付き合いいた皆さん、本当にすいません。
 私と同じネタをさりげなくいれた、私のあとに実演した2期の大先輩の講演に感服。彼の資料をもらえて、自分の情けなさを忘れて、感激。
 高宇先生のお話ともども、実りが多い講習会でした (o^-^o)
 来年は、きちんとしたものを披露できるように頑張ります。

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2005年8月18日 (木曜日)

蓋碗

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8月末に閉店するレピシエによってみる。
 そこでまっていたのは、緑碧茶園のオリジナル蓋碗の薄桃色と、薄青色。
 もう 廃盤になるかもしれないタイプだとおもうと、欲しくて思わず目が離せなくなってしまった。今月は、絶対無だ遣いしないようにしようと思ったのになあ。それに、最終日には半額になるかもしれないって思ったんだけど~。
 気がついたら、2種類とも買ってしまった。まあ、いいかあ、手になじむ感じがすてがたいし~。
 それにしても、何個目だろ・・・
 結局 いつも使うのは同じ蓋碗なんだけどね~

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2005年7月31日 (日曜日)

日本茶インストラクター試験対策のセミナー

 私は、通信教育だけで日本茶インストラクターの試験に合格できたんですが、もし 対策セミナーみたいなのがあったら、もっと心強かったのになあと思っていました。
 あったんですね~。
      
 Tea Plan 翠香 足利仁美  http://www.tea-plan.jp/index.html

 たまたま、茶器の関係で検索していたところ、見つけたのでアップしました。

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2005年7月24日 (日曜日)

石古坪茶王


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 横浜の悟空でもらったそうな、広東省の岩茶。ごちそう様です。フルーティーで飲みやすかったです。

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雀舌

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中国茶のお友達が中国で買ってきたもの。すごっく美味しいっていってたから、欲しい~ 欲しい~とねだり倒して無理やりもらいました。今度の休みにゆっくり飲もう (o^-^o) ウフッ

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ティーロードキャラメル

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 茶語の「ティーロードキャラメル」
 すご~ク甘いんだけど、美味しい!!
 

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OZONEで買ったもの

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 OZONEで買ったものをアップしている方が結構いらっしゃったので、自分も載せてみました。
 海風ゴウでかった茶壺と梅家龍井茶
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 湯冷ましにできないかって聞いたら、無理といわれても可愛すぎるのでかった水差し。

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 妖怪茶会の前で売っていた「ネズミ男汁」
 今回OZONEに来る為に、シフトを無理やりかわって貰った後輩にお土産にしたもの

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2005年7月17日 (日曜日)

なんちゃって茶芸師 ~あ~あ

 OZONE夏の大茶会で茶芸を披露したんだけど、緊張のあまり手が動かなくって とくいなPARTで失敗・・・。
 どうして、中国茶だとだめなのかなあ。仕事で人前で話すのも得意だし、日本茶の淹れ方教室だって苦もなくこなしちゃってるのにさあ。自己嫌悪通り越して、あきらめムードです。

 私がならったところでは、インストラクターコースを取ると初級が免除になって中級に即チャレンジできます。私もそうして中級茶芸師になったんだけど、初級もやっておいたほうがよかったなあ、ッて思います。段階を踏んでれば、実力はもっと確実なものだったんじゃないかなあ。 まあ、私と同じようにジャンプで中級受けた人たちもいっぱいいるけど、他の人たちは日頃のそれ以上の努力をしている人たちばかりだから全然そういうハンディは全く感じさせない人たちなんですよね。だから、基本の初級に改めて時間を費やすのは無駄だっていう主旨はもっともではあります。だからそういうジャンプ制度が茶芸師の資格の価値をさげるものではないということは、全くないということも確かではあります。実際 1年間のインストラクターコースは内容は濃いし、インストラクターコースに入る以前にもそれなりの時間と段階をふんできました。中級茶芸師取得のための講習内容もかなりレベルが高くて それを経て取れた資格は誇れるものでありますし、取得者の実力はかなりのもんなんです。
 ただ、実力をキープするための修練の場を確保するのが下手な私にとって、資格という適度なプレッシャーつきの講習会は絶好の場であるのです。道のりがつらかったものであればあったほど、今後のがんばりと自信のうらづけになってくれると、実に都合よく考えちゃっているのでいくらでもあったほうがよかったなあ、というとこなんです (^^:ゞ 

 緊張すると呼吸が乱れることを自覚。以前にも先生に指摘されたんだけど、改善の為に「太極拳」でもはじめようかな、と真剣に考えているところです。中国茶あがり症の克服・・ もう2度と舞台に出るつもりはないけれど、今後高級茶芸師の資格もとりたいから 試験のときあがらないようにするためにも やっておかなくっちゃね。

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2005年7月13日 (水曜日)

なんちゃって茶芸師~潮洲工夫式

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 こりずにまた茶芸披露することになった。
 またこりずに「潮洲工夫茶芸」
 どうか 手が震えませんよ~に・・・

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2005年7月 2日 (土曜日)

お茶の淹れ方教室

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 会社の先輩日本茶インストラクターの「お茶の淹れ方教室」についていった。
 先輩はインストラクターの資格をとる前より、ずっと淹れ方教室を開いてきた超ベテラン。内容も充実しているし、合い間に入れる冗談もこなれてる。それでも、前半の講義形式の歴史の部分は眠くなってしまった。居眠りしてしまったかも。この部分は難しいなあ。対象によっては入れないほうがいいかもしれな。うっかり電源をいれていた携帯の着メロで我にかえる (^^;ゞ キットばれていて、もうつれてきてもらえないかも・・・
 
 中国茶のインストラクター講座で同期たちが次々教室を開いている。私もそろそろガンバロ~

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明前西湖龍井茶

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 龍井茶がはいっている耐熱製のグラスはネットで購入。
 テーブルセッティングでつかいたくて 2日がかりで検索してみつけたもの。
 350円と見間違えて5客購入。代引きにしたから、自宅の義母から 「たりないんですけど・・・」と職場に電話がきてしまいました (--*ゞ 1客3,500円だった・・・・
 いろいろあったけど、このグラス 値段相応の重量感があって気に入っています。この耐熱グラスがみつからなかったら ガラスの蓋碗にするつもりで、ネットの別サイトで5セットかったんだけど、プラスチックぽい質感だったので 擦れる音が不快。見ないで買うのってホント、難しい。

 下にしいたテーブルセンターはタイシルク。緑のガラスのフラワーベースと一緒にならんでいて そのコーディネートが抜群だったのでともに購入したもの。当初、これのセンタ-とフラワーベースをつかったコーディネートで今回のコンテストにおうぼする予定が 結局別になってしまいました。
 今回のコンテストは 色々テーブルセッィングをためしてみたんだけど 結局上手く行かないまま応募しちゃいました。それでも 結果は関係ない、今回は勉強になったというように自分の中で整理できたので 結果発表会の有料のお茶会にも素直に応募しちゃいました。他の入賞作をみて勉強したいって素直に思える自分に感心。

 最近、仕事のほうでは 全然ピュアになれない自分に 嫌気がさしているから、自分の中にこういう謙虚さと向上心が残っていることにほっとしてるんだよね・・
 

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2005年6月19日 (日曜日)

テーブルセッティング

 中国茶テーブルセッティングコンテストに応募しようと思う。
 思ったのは良いんだけど、当初の構想のとおり茶器をそろえてみたものの、イメージ通りにならなかったため、根本テーマを変更。また、違う茶器をさがしている状態。
 1次くらいは通過したいんだけど、これじゃ無理かな。

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2005年6月 7日 (火曜日)

日本茶インストラクター2次試験をふりかえって

『夏も近づく八十八夜

 この有名な手遊び歌にも唄われております「八十八夜」の頃に摘まれた「一番茶」でつくられましたのが上級煎茶でございます。
 本日は、上級煎茶を3人分おいれいたします。
 上級煎茶は、爽やかな香り、甘味、旨み、渋みのバランスが良いおちゃですので、その持ち味をいかすために、注意しなければならないポイントは4つ。茶葉の量、お湯の量、御湯の温度、そして浸出時間でございます。
 それでは、早速 これらのポイントを確認しながら実際にお茶をいれてみましょう。
 本日使用しますこちらの湯のみ3個に、ポットからお湯を8分目いれてまいります。こちらかく60cc検討のお湯を用意できました。
 こうして御湯の適量をはかったのですが、こうして湯のみ茶碗に直接お湯を注ぐことで、お湯の温度の調整もできているんです。お湯は、新しい器に移すたびに5~10度さがってまいります。沸騰したお湯をポットに空けていただいた時点で90度、こうして湯のみ茶碗に移した時点で80度ななっております。上級煎茶が美味しく入る温度は70度といわれておりますので、もうしばらくさましておきましょう。
 その間に、こちらの急須に茶葉を入れてまいります。茶葉の適量は、1人分20グラムですので3人分をこのカレースプーンではかります、大さじ1杯で30グラムですので2杯いれます。冷ましていたお湯を湯のみ茶碗から直接いれます。蓋をします。2分半おきましょう。時計、キッチンタイマー、砂時計を使いまして正確に測ってくださいね。
はい2分半たちました。
 温め手置いた湯のみ茶碗に少しづつ注いでいきます。1、2、3戻ります。3、2、1、はいまた戻ります。このような注ぎ方を「まわし注ぎ」ともうします。
 最後の1滴までしっかりだしてくださいね。この最後の1滴が一番おいしいんです。
 そして 急須のお尻をポンとたたいて茶葉をよせて置き事をお忘れなく。
 はい、美味しいお茶がはいりました。どうぞお召し上がりください。』

 これは日本茶のインストラクター認定試験の2次試験で、インストラクションの実地があるんですが、その原稿です。自分で考えておかなきゃならないんですよ。
 4種のお茶のうち1種の淹れ方を4分間で実演をまじえてするんですが、どのお茶の淹れ方になるかは、その場にならないとわからないので、全部用意しておかなきゃだめなんだよね~。しかもオリジナル性がとわれるんで、私は、冒頭歌って 踊りました、はい (ーー*ゞ これホント。他の人も このときばかりは大きな声でインストラションしたんで、私も負けずにでかい声でやりました。(同じ部屋の中、5つについたてで仕切られているブースの中で、同時に試験なんで 他の人の声が聞こえるんです。)これが どれだけの点数かわからないけど、他の玉露、番茶(ほうじ茶)、中級煎茶はほとんど練習してなかったから、一番練習していた「上級煎茶」になってラッキーでした。
 インストラクションのあとに、試験官の方からフリー質問があるんですが、私の場合は「日本茶とのかかわり」「お店では呈茶そしているか」「毎日か」「どうしてお茶は温めのお湯でいれたほうがよいか。」でした。
 他の人は、「深蒸茶と普通蒸のちがい」とか「保存のし方」とか「茶殻の利用方法」とか、いろいろあるみたい。
 試験官とのアイコンタクト、ボディランゲージを忘れないことが大切。

 2次試験はこの実技試験の前に、茶葉の鑑定試験があります。これらの総合で2次試験の結果がでるんです。
 

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2005年5月29日 (日曜日)

初任者研修会

 日本茶インストラクターの初任者研修会が 東京であったのでいってきました。
 昨年は 仙台会場での合格者も多かったので、仙台での開催だったのですが、今年は少なかったせいでしょうか。東京での他の県の合格者とに合同研修でした。
 18人の対象者にたいし、出席したのは半分。研修はインストラクションのプロ、コンサルタントの金子先生に直接指導で行われたのです。9時45分から17時過ぎまでの正味6時間、長いかとおもいきや、人の心を捉えることのプロの授業、あっという間にすぎてしまいました。インストラクションという手法の解説だけではなく 日本茶インストラクターとしてあるべき姿というか方向性をしめしてくださった 大変内容の濃いもので、ほんと、こんな一流の先生に1日お教え頂けるとは、インストラクターに合格できて本当によかった、と感激してしまいました。
 今回受けなかったかたは、是非別会場で受けることを強くお勧めしちゃいます \(o^-^o)/

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2005年5月22日 (日曜日)

茶丸 東京にいく

 中国茶の勉強しに東京へ。
 自主勉強会だから、メンバーの家の近くの公民館に部屋を借りての勉強会だった。

 最寄の駅から会場まで15分。行く途中でテディベアの店発見、のぞいてみる。ちょっと素敵なオープンカフェもあったのでそこでランチする。アイスティーを頼んだらクリームダウンをしていたのでちょっとがっかり。かんがえようによったらパックのアイスティーじゃないからまだまし・・・というところか。スパゲッティもイマイチ。雰囲気だけいただきというところかな。
 途中に美術館もあった。美術館にはカフェが付設していた。こちらでたべればよかったな。美術館にもはいってみたかったが時間がなかったので断念。

 会は、幹事サンの段取りも良く、楽しい時間をもてた。数種の緑茶が飲めて満足。今年の中国は雪のせいで、お茶のできはイマイチということでいいお茶があまり手に入らなかったとのこと。それでも獅子峰龍井茶を2種いただけた。それ以上においしかったのが、3月に採れた龍井茶だったのだが・・・
 他に何種かの緑茶をいただいたのだが、ラストに台湾の主席からのおくりものという、凍頂烏龍茶をいただく。葉が大きくしっかりしているのでびっくり。

 会は3時間でお開きに。
 このままホテルに帰るのはもったいないので、近くにある中国茶館によって凍頂烏龍茶の2001年の冬茶を飲む。先ほどは蓋碗でいれたのだが、茶館では茶壷でいれた。そのせいか味がまろやかに感じる。
 帰りに水牛の角でできた茶測とプーアル茶を入れるのにぴったりな大ぶりの茶壷を購入。

 次回の会も同じ場所でするというから、今度は早く仙台をでて美術館で美術鑑賞の時間をもとう。

 来週は、日本茶インストラクターの初任者研修会があるので 又東京にくることになる。優雅なディナーは来週に取っておいて 今回はホテルの近くの総菜屋さんでカレーライスを購入。


 

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2005年5月16日 (月曜日)

ダージリンのファーストフラッシュ

  紅茶の新茶もならべようとおもって ダージリンのファーストフラッシュをとった。メーカーからの案内だとシンブ-リ農園とかいてあったので聞いた事がある農園だなとおもって注文したのに、きたのを見たらナムリン農園になっていた。
 紅茶のことは全然わからないから、その農園だったことに対して何も言えないことが残念。
 調べたら 標高が高い農園とのこと。紅茶の高山茶っていうところですか。確かに味は優しくて、もちろんノンシュガーで楽しめました。
 

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2005年5月 9日 (月曜日)

玉山烏龍茶

 台湾の高山茶
 甘味があって、私的には 梨山や凍頂よりも好き。
 以前、限定品でネットで購入したとき、飲みやすく気に入ったんだけど、いつもいくおみせではとりあつかってなかったんで25グラムだけの出会いになっていた。先日いった三越日本橋でみつけて 購入。
 お湯をいれると、香りがたって、高山茶特有の上品な余韻があって美味。
 「今月末には全部新茶になりますよ」
と店員さん。楽しみ。

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2005年5月 6日 (金曜日)

なんちゃって茶芸師

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中国茶の茶芸師のお披露目会があって 身のほどしらずにも 茶芸師としてお点前を披露しちゃってきました。
 結果は、試験のときよりは良かったけど、蓋碗の持ったときの立ち居地とか、音とか、手の向きとか、水だれとか後で先生からガンガン チェックはいり、へコンでます。他の人たちは 皆上手でした。私のせいで見てくださった方たちが 茶芸師ってこの程度??って思っちゃったらどうしようって責任も感じています。それでも、謝礼もだしてもらって心境はかなり複雑です。
 何はともあれ私の茶芸師デビューは終りました。
 緊張しいの私としては、とにかく場数を踏むしかないから、o( ̄へ ̄o)ガンバロー。
 潮州工夫式を完全にマスターするだけじゃなくて 他のも看破しなくちゃあ。
 次に機会があったら、パーフェクトにやるもんね~


 

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2005年4月28日 (木曜日)

新茶

 「今年の静岡は まだ寒いよ。」
 静岡に新茶の買い付けに行った社長に別件で電話したところ、
そんな言葉が返ってきた。
 例年よりも茶摘みが1週間おくれているらしい。いつもだったら す
でに静岡茶のはしりが入荷していなければならないのに、いまだ
新茶は鹿児島のみになっている。
 どうやらGWは 売れ筋の静岡産の100g1,050円ラインが新茶では
ないままになりそうだ。鹿児島産のはしりも 結構おいしいんだけど
なじみがすくないかも~ 

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2005年4月24日 (日曜日)

スィーツな緑茶

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 コンビニでみつけたスィーチャー~はちみつ入り緑茶(コカコーラ)にはまっている。
 以前「お茶の美味しい入れ方教室をしたときに、お客さまに「お煎茶」にはお砂糖を入れると美味しいといわれた事がある。試したことは無かったけど、今回のペットボトルを飲んでなるほどと納得する。
 紅茶のものより癖が無くて飲みやすいと思う。

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2005年4月19日 (火曜日)

明前白茶龍井茶

 白茶ではなく緑茶。
 茶葉が扁平型で きれいな緑。
 テアニンいっぱいの味。
 茶殻をたべたら 豆の味がしました。

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2005年4月 3日 (日曜日)

日本茶

 日本茶インストラクターの認定式がありました。
 
 認定式にきた協会の方のお話が お茶屋としてとても有意義でした。

 1つは、ペットボトルのこと。
ペットボトルに消費者がもとめているものは、簡易性。そして飲んだときに感じる香り。
 リーフタイプ派、急須使用派は 選択の基準は「味」。
 なによりも、成分的にはリーフを急須で淹れるのが一番成分的にもすぐれているということ。急須で飲むということは日本文化をのむこと、という言葉が印象的でした。

 もう1点は 表示のこと。
 いま、日本茶の「静岡茶」「鹿児島茶」という産地表示なんだけど、ハッキリした規定がなかったんだけど、これからは適採した茶園のある県を基準にしようと協会ではしているらしいんです。ところが 「宇治茶」の規定で、京都周辺3県がもうはんたいしてるらしいとのこと。
 「宇治」という名称が800年以上の歴史があるのに対し、150年前に引かれた県境できせいされるのは納得できないということらしい。それも確かに一利あるね。

 

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2005年2月 9日 (水曜日)

どうやって茶丸は日本茶インストラクターに合格したか

 私が日本茶インストラクターになりたかったのは 自分の仕事が日本茶の販売で、そのスキルアップのためでした。
 平成12年に試験対策のために1度 通信教育をうけたんですが範囲の広さと内容の専門性にレポートを提出するだけで精一杯で 受験そのものまではたどり着けませんでした。
 その後、うちの会社に一人しかいなかったインストラクターも、14年、15年と2人づつ合格して5人になってたんです。
 社内での自分の存在感がいろんな意味で薄れていることを その頃は痛感していたので、インストラクター試験にチャレンジし落ちることは、いろんな意味で私にはマイナスになることは、明らかでした。そのリスクを前に一度は日本茶インストラクターそのものをあきらめたのです。

 日本茶インストラクターがだめならばと、昨年、東京の中国茶の専門店が主催するインストラクターコースを受講しました。
 受講すれば 取れるコースとはいわれていたけれど、講習内容の難度の高さについていくのがやっと。なによりも参加している仲間のレベルと意識の高さにびっくり、と同時に 同世代ながらアクティブな考え方に触発されました。
 そして なにより「お茶」のもつ魅力にとりつかれたのです。お茶の勉強は自分のライフワークだと気づかされました。

 中国茶の受講仲間に 日本茶インストラクターの受験をためらっていることをはなしたとき
「まだ、まだいけるから やらなくっちゃ。」
ってはっぱをかけられ、チャレンジを決意。なにしろ、彼女たちは現役の日本茶インストラクターや紅茶インストラクターだったのです。通信教育を いま一度受け、そして今回のチャレンジ。
 結果、受験を考えてから実際受験するまでの期間はながかったけど、試験そのものは一回で合格することができました。

 お茶のなかで 一番美味しいのは日本の煎茶だなとあらためて思う今日この頃です。でも、魅力的なのは中国茶の方かな。今の私には、どちらも優劣つけがたいものになってるんです。

 
 これから日本茶インストラクタ-試験にチャレンジするひとに アドバイスをするならば・・・

         「お茶」をすきになってください。

 お茶のすべてを知りたいという意欲をもっていますか??もっていなければこの広くて深い出題範囲の前に屈しちゃうと思うんです。
 単なる資格をとるためのためのチャレンジでは つらくなるだけです。

 具体的には とにかく日本茶インストラクター協会の通信教育をうけましょう。、その教本の隅々を頭に入れること。1次試験の内容について、通信教育テキスト外の出題もあったのですが、9割は通信教育のテキストからでてると思うんです。
 レポートは模擬試験の要素もあるけれど、問題にだされた5択の内容は数字も含めて正しいものを完璧に暗記しておくこと。残念ながら 茶丸は 教本のすべてを暗記したのではなく、(時間がなかったので)今年の通信教育のレポート、12年の通信教育のレポートでだされた問題のすべてを 教本とつき合わせて暗記しました。あら、それだけで大丈夫なの??と思われると困るのですが・・・。先ほども書いたとおり、日本茶の販売の仕事についておりましたし、中国茶という分野が違っても共通性があるものの勉強もし、本もよんでいたので下地はあったのかなと思います。そういう基礎が弱い人は、もう、テキスト内容を全て頭に入れるしかないんじゃないかな。基礎づくりとしては、日本茶や中国茶、紅茶のおみせやさんでやっている「淹れ方教室」にいって 生のお茶に触れ手見ることをおすすめします。まあ、インストラクター試験を受けてみようかと思うくらいの方は、その辺はすでに経験済みだとは思うのですが・・・

 試験勉強を本格的にはじめたのは 試験前3ヶ月前の8月から。中国茶の講習会の為に上京したときの新幹線の中、東京のカフェ/地元のカフェの机が勉強の場所でした。自宅の机、店の事務所の机で教本を開くとドット睡魔が襲ってきてだめだったから。

 紅茶のお店で勉強していたとき だされた紅茶ポットにかぶせられていた「ティーコジ-」も試験にでて思わず苦笑い。それ以上に 中国の茶市場のこと、中国茶の淹れかた、歴史のことも出題されて自分がいま勉強していることもでてラッキーでした。
 1次試験の数日前にあった、中国茶インストラクターコースの講習会で「お茶の化学と成分」をやったんです。これまさしく、日本茶の試験の範囲でもあったんですよね~。日本茶も中国茶ももとは同じカメリアシネンシスだもんね~
 紅茶や中国茶関連の出題に かなり批判がでていたけど、現在の日本の茶業界の現状としては、中国から目をそらすのはできないと思うんです。
 なによりも 日本のお茶 「喫茶」は中国から伝来したものである以上中国抜きで 日本茶は語れないとおもうので、今回、紅茶とともに 中国茶関連のことが出題されたのは 必然のことだとおもうんです。
 ですので、自分で勝手に出題範囲をしぼらないこと。
 日本茶の試験であって、「お茶」の試験じゃないから、中国茶や紅茶のことを出題範囲にするのはおかしいて言う意見あるけど、ホントに触りの部分しか出題されないし、紅茶や中国茶を普段リーフで入れている人たちだったら、本格的に勉強してなくてもしっている基本の部分だし、教材にものってるんだから 知っておくべきなんじゃないかな、と思うんですよね。
 1次試験は車の免許の試験みたいに「引っ掛け」的な問題が結構あります。でも 引っ掛けられてしまうのは、その部分に 自分側に知識の裏づけの弱さがあるからで きちんとした知識の基盤があればまず問題はないとおもうんです。まあ、正解が発表されないので、未だに不明なところはあるんですが・・
 
 2次試験は、事前講習会にかならずいくことと、鑑定用のお茶を追加で買って 体で覚えること。いろんなお茶やさんから お茶買ってきて仕上茶の外観の鑑定練習、内質の鑑定練習をするのがいいと思います。私自身、自分の店のお茶だけではなく、よそのお茶屋サンからも購入して練習しました。
 あとは、当日いかに体調をベストにもっていけるかということかな。私の場合は軽く風邪をひいての鑑定試験だったから、嗅覚なしの状態だったおかげでかなり苦戦しました。
 内質、外質鑑定はあまりいい成績ではなかったけど、茶種判定とインストラクションは完璧だったと思うんです。自分の得意分野でパーフェクトをめざすこと、これはどんな試験でも言われることなんですが、2次試験の対策のポイントかな。

 試験合格の為の裏テクは色々ありますが、結局は 通信教育のテキストの完全マスターと2次試験の事前講習会への参加を前提にしてますから、合格に即結びつくものではないですね (^^:ゞ
 身近に合格者がいたら 是非話を聞いてみてください。実戦に役立つこともさることながら、精神面でも助けになるとおもいますよ。

 

 

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2004年12月 1日 (水曜日)

茶丸の今日のお茶 ~緑茶牡丹

  和菓子やさんにいって 杏仁豆腐と緑茶牡丹を頼んだ。
  緑茶牡丹にお湯を足してくれと頼んだら 店員サンが
変な顔をされた。中国緑茶の足し湯の常識を、知らない
らしい。外側だけまねしてもだめだよ~

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2004年11月25日 (木曜日)

凍頂烏龍茶

まだ、発表にならない。
 日本茶インストラクター試験の結果・・・・

 中国茶のインストラクターの卒業論文をかかなきゃなら
ないんだけど、資料はあつめて、頭のなかでは 構想も
固まっているんだけど・・・・
 まだ、書き始めていない 締め切りは12月13日なに
に (--;ゞ
 先日の別な講習で一緒になった 講習会仲間に 
「ちゃんと書かなきゃ~」
とはっぱをかけられてしまった。
「結論を先に書いて、検証していくのも 手ですよ。」
と論文かく基礎中の基礎を 改めてアドバイスされたり・・
『そんな事知ってるよ!』
と思う一方で、自分の中でその基本的手法は無視していた
ことを再認識。まず、最終章から書くっていうのも論文の
すすめかたとしてはありだと、悟る。
 まずは、書くことが大切。
 
 あわせて 1月の卒業試験の茶芸の練習もしなきゃならん
し・・・
 練習用に 先日かった凍頂烏龍茶の袋開いたら 茶葉が
砕けていた。理由は 日本茶インストラクターの試験が終っ
た直後、何冊かのテキストを試験会場からまとめて家に宅
急便で送ったときに、途中で買った茶葉も一緒に詰め込んで
送ったんです。きっと テキストの重みで茶葉はくだけて
しまったんだろう。
 日本茶のテキストで 中国茶の茶葉がくだけてしまってい
る。なんか 今の私の中の お茶関係の状態をあらわしてい
るみたい (--*)

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2004年11月21日 (日曜日)

茶丸の今日のお茶~ キャロル

 レピシエのクリスマスティー キャロルをパートさんか
らもらう。

 同僚がクイズ番組に出演した。
 はや押しがあだになって はじめはトップだったのに
逆転されてしまった。

 一緒に受けた資格試験のほうはどうだったんだろう。
 こちらのほうは クイズでならした記憶力でさらっとこ
なしたんだろうな。
 私が落ちても、かれはうかるんだろうな。

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2004年11月12日 (金曜日)

清茶

  世の中、勉強ができていても、だめなんだなあ
と、思うような人に会いました。
  でも、自分の息子をみて やっぱり勉強ができ
ないのもやっぱりだめなんだと 思います。

 息子の就職試験の結果の通知がまだきません。
 性格は良い子なんだけど、なにせ お勉強の方が
まるで駄目だったから、ネックはそこだとおもってい
ます。

 今日は 清茶をのんでいます。
 重症の風邪なので カテキンの含有量が高い
お茶を選んで飲んでいます。


 

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2004年11月 7日 (日曜日)

岩茶

 中国茶館でランチで麺のセットをたのんだら 岩茶のブレンドが
付いていた。
 はじめは 木柵鉄観音かもしれないとおもって、お店の人にきい
たら岩茶だったので、ショック。

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2004年11月 6日 (土曜日)

11月6日 ~東方美人

 受験勉強の為に粘れる中国茶館にいった。
 選んだお茶は 東方美人。
 受験まで あと1週間。頭全開で がんばっているけど
時間が足りない。あと、1ヶ月あれば合格できるとおもうん
だけど (‐‐;ゞ
 最後まで がんばろう。

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