2009年6月28日 (日曜日)

拉拉山烏龍茶

 茶ZENさんから、新茶のサンプルをいただきました。

 最近、中国茶 飲んでなかったのよねえ。紅茶のティーパックの手軽さに負けて 紅茶ばかり飲んでいので、「清香」の青々しい風味なんぞでは、満足できなくなっていたもんで・・・

 リハビリもかねて お奨めのお茶のひとつ 重焙煎の「拉拉山烏龍茶」をいただきました。

 お湯を注いだ瞬間に熟成した香が立って、うれしくなりました。飲んでみるとこみ上げてくる「韻」。

 岩茶は「岩韻」、鉄観音茶は「音韻」、鳳凰単そうは「山韻」。では 高山茶はなんてたとえればよいのかな。

 体が 中国茶を思い出し始めています。

 次は、何をのんでみようかなあ。

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2007年1月14日 (日曜日)

一茶一坐

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 朝鮮人参いっぱいはいっていて、700円。

 

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2006年12月 9日 (土曜日)

千年古茶青プーアール

 このお店のお茶を飲むと「焙煎」感が変ります。

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 最近、プーアル茶を色々飲んでみているんだけど、やっぱり「生茶」でしょう~

ということで、「生茶」を飲んでいるんだけど、どれもこれも美味しいと思わないものばかり。香りはあるんだけど、渋くて 深みが無い。

 確かに講習会でいただいた20年ものや30年もの生茶のビンテージは美味しかった。

 もともとプーアル茶に無縁だから、たま~にのむ極上品が生茶の規準になっているという、なんとも不経済な現実。むしろプーアル茶は熟茶のほうが,はじめから有しているイメージに近く、美味しく飲めるのかもしれないと思い始めていた。

 今回2002年ものの しゃおしゃんの生茶を飲んで、プーアル茶の生茶の美味しさって、熟茶とは別物だと納得。というより、若い生茶って 年代ものとはちがう魅力があるということを発見できた。生茶は年代が増すと価値はあがるけど、若い生茶には又別な「魅力」があるということで納得。

 浅い年数では 生茶の後発酵は「香り」の部分のみだということ。その香りは、青茶よりも深いものがあるということを発見。

 もちろん 味の部分はまだ、甘さに変わる前の渋みがのこっているから、その辺は確かに問題かも~。

 その辺をクリアしたのが「しゃおしゃん」の生茶。「焙煎」することで、香りを残すだけではなくよりきわだたせ、味のほうは渋みを抑えることに成功している~!

 のど越しに戻ってくる余韻は、かなり強いもので、びっくりデス。

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2006年12月 4日 (月曜日)

クリスマスマグ

 スタバで買った、クリスマスバージョンのカップ。

 今年は取っ手が凝っています。

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東方美人を三煎分淹れました。

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2006年11月22日 (水曜日)

易武古茶七子茶

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 2004年ものの易武古茶七子茶だというから買ってみた。

 届いたときには、餅の周りが砕けていたので、その分を、淹れてみたら、花の香りがぱああああっと立ち込めた。

 一口飲んだら、口の中で渋みが広まった。

 この渋さが、いつしかまろやかな風味を出すのかな。

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2006年11月18日 (土曜日)

茶の四重奏

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 4種類のお茶を一緒に淹れました。

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2006年9月21日 (木曜日)

桂花烏龍茶

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 立川中華街に行ってきました。 

 中華のランチをいただいたあとに、「悟空」でお茶とお菓子のセットをいただき、一緒に行った、自分の子供と同じ年の部下と「桂花烏龍茶」を頼みました。

 今回は、彼女が10月から異動になる新しいお店と新住居の下見に付き添っての上京。

 彼女の新居の近くには金木犀が咲いており、かおりが立ち込めていました。そのかおりに、彼女は何度も立ち止まって感激していました。

 帰りに寄ったこの店で「金木犀」の文字に反応してのオーダーです。

 初めての一人暮らし、新しい職場、未知なる人間関係、そして責任あるポジション。不安いっぱいの彼女を 金木犀の香りがやさしく励ましてくれていました。

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重陽の節句前夜祭

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 重陽の節句の前の日に開いたお茶会です。

 菊花茶とクコの実を入れたガラスの急須に、煎茶を注いだものとプーアル茶を注いだものを淹れてお出ししました。

 話題の中心は、中医学の「陰陽」のこと。私と男性のお客様は「陽」でしたが、女性の方に「陰」が多かったのはびっくり。

 来月は 十五夜にちなんで「お団子茶会」を予定。

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清水茶寮さんの9月のお茶会

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 今月の頭に 清水茶寮さんのお茶会にいってまいりました。

 とても癒されるお茶会です。

  毎月、色々なテーマでしてらっしゃるとのことでした。

     http://verduredrop.web.fc2.com/

 

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2006年8月29日 (火曜日)

手作り煎茶の講習会

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 日本茶インストラクターの県支部主催の講習会にいってきました。

 入間市の手揉み茶の第一人者の比留間先生が講師に来てくださり、手もみならぬホットプレートを使った手作り煎茶を教えていただきました。

 持ってきていただいた冷凍のあら茶は、品評会受賞茶と同じロットのお茶ということで、すばらしい茶葉を使わせてもらいました。

 ホットプレートの加熱の合間の揉捻はふきんで包んでおこなったのですが、私のチームのお茶は、どうもこのときに、私の体重を加えての揉捻があだになってしまって・・・ 少々苦味が出たかも~。

 それでも、すばらしい茶葉は、しっかりとしているので とても美味しいお茶が出来ました。

 その上、今回は 先生にじきじきに品評会受賞の極上の手もみ茶をいれていただいて、美味しい煎茶を堪能することができたのです。

 葉から出た水分は私の手に残っていて、爽やかで青々し香りがしまいた。

 帰りの地下鉄の中で、目を閉じて広げた手を鼻に当てて、幸せ気分にひたっていた私は、はたからみれば、かなり怪しい人だったと思う・・・

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