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2013年10月31日 (木曜日)

舞台「TRUE WEST 本物の西部」仙台公演を観ました

 サム・シェパードの名戯曲『TRUE WEST~本物の西部~』を、ブロードウェイでも活躍するスコット・エリオットの演出で、演技派の内野聖陽さんと、TEAM NACSの音尾琢真の出演で、上演されました。

 東京の世田谷パブリックシアターを皮切りに公演してきたこの名作が、仙台でも上演されたので、観てきました。

 物語の大半を、彼ら兄弟のやり取りが占める濃密な会話劇ということで、俳優さんの技量が問われる舞台。

 内野さんはもちろん、われらの琢ちゃんも きっと期待に応えてくれるだろうなって思っていたら、それ以上でした。

 仙台公演は30日と31日の2公演でしたが、特に 30日の琢ちゃんのオースティンは「可愛い弟」そのものでした。琢ちゃん自身が 実生活でも次男であり、TEAM NACSの中でも最年少であるので、ダブルところが多かったんじゃないかな。

 実際 イナダ組時代に演じた役や NACSの本公演の「LOOSER」の沖田総は「可愛い」末っ子キャラが投影されて好きでした。最近は そんなキャラの役どころがなくなって、むしろ、実年齢より上の役が多くて、少々つまらなく思っていたときに この役。

 

 30日の琢ちゃんのオースティンのセリフまわしは声質もいつもより若干あげていたのでは、と思います。ちょっとしたしぐさも、まじめなインドア派のおたくっぽい要素もみせつつ 絶品でした。 ワイルドな内野さんとの駆け引きの呼吸もぴったりで最高~

 

 仙台に来てくれて本当に感謝。電力ホールが満席にならなかったのが、本当に惜しまれます。

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2013年10月17日 (木曜日)

茶丸 「水曜どうでしょう祭り」に参戦してました その一

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 仙台でも、北海道の一週遅れで「水曜どうでしょう」の新作がON AIRされて、はや 第2話。

 今回の新作の前枠、後枠には、去る9月6日、7日、8日に真駒内競技場とアリーナで開催された「水曜どうでしょう祭り」で撮影された映像が流れているのであります。

 「水曜どうでしょう祭り」・・・・

 NACSの熱狂的ファンであり、子猫(大泉洋ファン)はあるが、私は「どうでしょう」のファンである「藩士」ではなかった・・・・  すくなくとも 8日の朝までは・・・・ 

 今回の祭は 藩士ではなかったので 参加するつもりはなく、「そんなお金があったら舞台につぎこみますよ~」と シゲちゃんや洋ちゃんの客演の舞台につぎ込んでいたのであります。

 が・・・・ チケットが取れなかった友人用に 藩士の同僚にたのんでいた「チケット」が忘れたころに届き、なぜか最終日8日のものが 手元に残るという事態が発生・・・・

 んじゃあ、話のタネに行ってみるかあ~と思い立ったのではありますが、藩士が集結している札幌市内のホテルは満杯。

 いろいろ調べて、8日当日に 羽田空港からの始発で向かえば、少なくとも 開場前には間に合うことが判明。

 前日に羽田空港近くのホテルに泊まりました。(東横インではなかったけどね)

 仕事が終わらず、ホテルまで仕事をしょっていったせいで、結局 徹夜。今思えば 興奮していたのかもしれないが、飛行機の中はもちろん、電車の中でも、一睡もできず、真駒内に~

 先についていたマイミクさんに連絡をいただき、一緒にステージのアリーナに席確保。伝説のステージを間近でみることができたのであります。

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 何故か、札幌はこの日は暑かった・・・・

 今思えば、寝不足と直射日光で、今思えば「熱射病」一歩手前だったとおもいます。それでも、気持ちはハイテンション・・・・

 お昼のステージで 藤村Dと嬉野Dの対談があったけど、個人的に「嬉野D]に一目ぼれ。よってこの日は 「子猫」であることを時々わすれて 「ウレシ―」「ウレシ―」と叫び続けてしまうのであります。

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