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2013年5月14日 (火曜日)

茶丸の今日の日本酒

最近、日本酒が好きになりました。

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 岩手の浜千鳥。辛口です。盛岡在住の同僚のおススメ。

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 口当たりが良いと言ったら、やっぱ 青森の田酒よね。

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2013年5月 1日 (水曜日)

舞台「趣味の部屋」の札幌千秋楽の覚書 ~ ネタバレもしてるかも

 去年の今頃って たしか TEAM NACSの本公演「WARRIOR」を観て、興奮のあまり仕事が手につかなかった頃ですな。

 本来 洋ちゃんファンでありました茶丸ですが、「WARRIOR」の舞台で、多くのNACSファンがそうだったように シゲちゃんの「信長」にヤラレテしまったんですよ

 それが高じて、ここまで来てしまいました。シゲちゃん客演の 中井貴一さん主演の舞台「趣味の部屋」の大千秋楽をみに 札幌に~

 今回のシゲちゃんは 「クールな信長」と真逆な「可愛い、残念な土井さん」。あて書きかと言われたキャラクターで、そんな役を本当にシゲちゃんは楽しんで演じていました。この役は 彼じゃないとできない役だったと思います。

 以下 札幌公演での個人的な覚書です。

 ネタバレもしてますので、今回の公演観てない方は ここでおしまい~

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 札幌は 寒かったです。

 でも 札幌市民センターは熱かった!

 開場前には長蛇の列が出きていました。

 市民センターの大ホールは 1500人収容で、チケットは完売。さすがシゲちゃんの地元。

 こうして故郷に話題の舞台を持ち帰ったシゲちゃんは偉い!! ファンは手放しで誉めちゃうんだな。

 会場には 鈴井会長もリーダーも来ていたみたいですがわからなかったです。シゲちゃんのお友だちの方は 前の席に座っていたのを発見。江田由紀緒さんや川井J竜輔さんもいました。帰りにすれ違ったときは 思わず心の中でVサイン。江田さんは 相変わらずステキです。Jさんもね。

 千秋楽のシゲちゃんは 珍しく 声が嗄れていたのが気になりました。珍しいな。風邪気味だったのかな。それとも 最近執筆活動に伴う煙草の吸いすぎも原因かも。控えてほしい 煙草の量。

 それでも 終盤、中井さんのアドリブで「宝塚BOYS」の歌をふられたとき、美声を披露してくれたんですよ。FANTANでも聞いたことがない歌唱力でした。お見事~

 この部分は 東京楽日では原さんに「アニー」をふっていました。原さんの「トゥモロー」も上手でしたよ。

 千秋楽ということもあって シゲちゃんはひたすら弾けていたように思います。

 カーテンコールでのシゲちゃんは笑顔だったので、本当に良かった。今回の公演は会心の出来だったんじゃないかな。

 カーテンコールは 3度。2回目には 全員で振り向きざまに「ダマして何故悪い」とブライトの決めポーズ。

 3度目には、スタンディングオベレーションがおきて、嬉しかったです。芝居としての仕上がりは、東京楽日の方が シゲちゃんも含めてとても感動的な舞台で、スタオべしても良いとおもったんだけど、結局なくて 淡々と終わった感がありました。 自分だけでもすればよかったなって ずーっと後悔してたんだよね。

 しかも スタオべに応えて 中井さんが「こんなこと初めてなので1人づつに挨拶してもらいます」と言ってくださいました。

 1番目に白井さん。今回のガンダムネタは 本当に楽しかったです。階段を下りる時のスマートな立ち振る舞いがステキでした。

 2番目に シゲちゃん。中井さんが「北海道が生んだ大スター、戸次重幸さん」の紹介に、全力で手を振って否定していたシゲちゃん。それでも会場は割れんばかりの拍手で 「シゲ」の掛け声。なんか 熱くくるものがありました。シゲちゃんの「北海道での公演を一番喜んでいるのは自分」「親戚 友達の前で」「姉ちゃん おばちゃんも来ていて」という言葉に、涙がでそうでした。良かったね、シゲちゃん。本当に良かった。

 その後、慈英さん、原さんと温かいコメントが続きました。原さんが東川町の出身と聞いて、会場から「ほう」との声。皆優しいね。

 中井貴一さんは素晴らしい座長でした。素敵なカンパニーでした。

 こんなカンパニーでお芝居ができてシゲちゃんは本当に幸せもん!!

  それを観ることができた私は、もっともっと幸せでした。札幌まで追いかけてきて本当に良かった。

 全ての関係者に ありがとうございました。

 

 

 

 

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舞台「趣味の部屋」の感想 ~ ネタバレしてます

 シゲちゃんが客演した 中井貴一さん主演の舞台「趣味の部屋」の札幌での大千秋楽を見てきました。

 ということで 一区切りがつきましたので、今回の舞台の総評を書きます~

 以下、ネタばれ してます。(DVDやWOWOWでの放映があるかもしれないので、見てない方は絶対読まないで)

 舞台を観てないとわからないので、観てない人は読まないでくださいまし。

 今回の舞台は 幸運にも 初日、中日、東京楽日、大千秋楽と4回も観ることができました。チケットを譲っていただいたマイミクさんに感謝です。

 とても面白くて なんども観たくなる素晴らしい舞台でした。

 その上での感想~ 

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 すべて観終わって言える事は、今回のお芝居は 観客に集中力を要求した舞台だったんだなっていうこと

 どんでん返しがくりかえされて、観客ははめられて盛り上がりました。しかしそれは 時にして笑いのタイミング、拍手のタイミングにずれがおき、流れが遮断されてしまうという諸刃の剣状態だったように思えます。

 やっかいなことに、さらにこの舞台、コメディー的要素がふんだんに盛り込まれていたということも、その要因であったのですが・・・ 笑うだけではなく、拍手が起きる場面が多かったように思えます。

 特にシゲちゃんのセリフやパフォーマンスは 今回は「うけて」しまい、笑いや多くの拍手が起きて、他の役者さんの次のセリフが聞き取れないということがありまして・・・ よく NACSファンは笑いの沸点が低いと言われますが、今回は 本当に面白かったんだもん・・・笑っていたのはNACSファンだけじゃないもん~ と言いたああい。確かに 今思えば、拍手はしない方が良かったのかもしれません。

 シゲちゃんだけではなく 中井さんの演技にも笑いは起きていて、時には 演出の意図に応えらず、笑う場面ではないはずなのに、笑いがおきてしまっていたのが惜しまれます。 中井さんの多重人格が現れる場面や、最後の台詞の後とか・・・ 3日に観劇したときは ひどくて 個人的は その笑いを聞いたときには 最後の最後になんだと 興ざめしてしまいました。

 拍手も難しく、札幌の千秋楽では、一度退出した後に再度戻ってきたときに 終わったと思った観客から割れんばかりの拍手がおきてしましって、次の種明かしの中井さんやシゲちゃんのセリフが聞こえなくなったという一幕もありました。

 以前、NACSの森崎さんが、「NACSのお芝居は、舞台上だけではなく、最終的にお客様を演出することを一番重要にかんがえています」といったようなことを何かの取材で話していたことがありました。

 今回の「趣味の部屋」は 客側を演出しきれなかったといえばなかったのかなと・・・・ 

 私たち観客側にも問題があるのかもしれないですね。冒頭でいったように あくまでもサスペンスということを念頭に置いて観ていれば 不用意に笑続けることもないし、拍手もし続けることもないし・・・ 

 生の舞台の一方通行じゃないところに醍醐味があるとは思うのですが、その分 観客側にも求められるものも多いっていうこなんでしょう。

 目指せ『プロの客』ですな。

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