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2012年10月10日 (水曜日)

舞台『PRESS~プレス~』大阪公演見てきたことの ちょっと感想を書きました。

ネタバレしています。        

      Img_44591 

 明石家さんまさん主演で、生瀬勝久さんが脚本・出演、水田伸生さんの演出の『PRESS~プレス~』の、大阪公演見てきました。

 このビッグな組み合わせの 東京で話題になったこの舞台~ 

 本来だったら、「へー おもしろそうだけど、大阪遠いなあ」で終わっちゃっていたのですが、今回はこの舞台に 我らのTEAM NACSの音尾琢真さんがでていて、しかも、ファン先行で取れちゃったんですよ。良い席が~

 ということで 行ってきました。大阪に~

 取れたチケットは10月5日金曜日のお昼公演で 前から10列目。

 あまりにも 面白かったので 翌日 当日券に並んで お昼公演と夜の千秋楽もしっかり見てきました。当日券は 両方とも「見切れ席」だったけど、B列~! 実質最前列。目の前で さんまさんや琢ちゃんの絡みを見れちゃう、神席でした。

 やったああ。というか 大阪の人って並ばないんだね。

 60年代、高度成長期の弱小スポーツ新聞社を舞台にした爆笑コメディーでした。

 何故、三回も並んだかというと、アドリブ満載でスピード感のある舞台だということだったので 毎回、違うものが観れるのかと思ったからです。

 果たして、実際は アドリブだと思ったものが 本当は台本として組み込まれていたといたんですよね。アドリブ風に見せることでのライブ感、ここまで計算されていたんだって驚かされて、凄いって感心させられてしまったのです。

 かつて、ドリフターズのいかりやさんが あのバラィティーに一切アドリブを入れなかったことを自伝で読んだことがあって、そこにプロとしてのプライドを感じたことがあったけど、さんまさんと生瀬さんの舞台は それ以上。プライドを隠し通して お客さんの笑を取るっていうことを徹底的に追及する姿勢をしって 脱帽。

 さんまさんと生瀬さんは 私と同世代。凄いでしょうって自慢したくなる 素敵な50代です。

  音尾琢真さんは そんなビッグなさんまさんたちを相手に引けを取らずに熱演をしていました。もう 琢ちゃんは「~じゃないかあ」でも「オパンポ」でもないんですよね。「WARRIOR」の秀吉役の時も思ったけど、ほんと いい役者さんになっています。彼の目は相変わらず離れているけど、私は ずうっと 彼を見続けていきたいです。

 ずっと、ずっと「泣き虫っ子」でいますからね!

 それにしても、「週刊 非凡」の表紙の萩原大作の笑顔は良かったです!

(最前列の特典よね・・・・・)

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