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2012年5月 2日 (水曜日)

ネタバレしています~TEAM NACS 「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」仙台公演

  5月2日

 TEAM NACS 「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」の全国公演も 好評のうちに折り返したようですね。

 雑誌にも 舞台写真や一部ネタバレも出てきているようで~

 自粛(?)していた 仙台公演の感想の公開もしちゃっても問題ないかな。

 読み直してみると 大した事書いてないし。

 では 公開

           ↓

 ド派手で迫力と話題の TEAM NACS 「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」仙台公演を観てきました。 

 14日と15日 2日間続けて観ちゃいました。やったね!

 14日のチケットは mixiのコミュニティで知り合ったマイミクの東京の方に譲っていただきました。私の初NACS舞台を実現してくれた 彼女には 本当に感謝、感謝で、言葉にできません。

 15日は 14日の公演があまりにも素晴らしくて、もう一度みたくて 当日券を並んでGET !! えらいぞ自分。

 席が違うタイプだったので、別な見方ができて 本当に良かったです。

 初日の14日 全体を見渡せる席だったので、主に 洋ちゃんの「光秀」とシゲの「信長」の「恰好良さ」にうっとりして終わった感がありました。二人とも 殺陣が凄かったし、「声」が良かったです。(私って 声フェチなんです~)

 洋ちゃん は テレビや映画の発声方法が全然違っていて 本来の舞台俳優としての才能を余すことなく見せてくれました。殺陣も良かったなあ、手足の長さが生かされていて 綺麗でした。

 シゲは 本当に「信長」。低音の響きにシビレまくり。今回のポスターで 一番恰好良かった戸次さん。舞台でも 期待通り、一番 イケメンで恰好良く映えていました。

 まあ、いろんな面で 一番損で 「残念」な役だったような気もします。これだけの隙のないキャラクター設定は セリフを噛んだり、動きをまちがったりすることは 許されないから、かなりのプレッシャーがかかっているんじゃないかと思います。

 カーテンコールで 「唯一自分だけが、面白いこと言えなくて ストレスが貯まる~ 」ってぼやいていたけど、「冷徹」な部分を終始通す信長役は 人間らしいさの多面性を追求した人物設定である、「家康、光秀、秀吉」のキャラクターとの対比で必要な設定だったと思います。 クールな役柄は メンバーの中では シゲにしかできないと思うから、しかたがない。

 それでも 「信長」の「勝家」へのいじりは かなり 笑えたんだけどね。

 好きなりそう、シゲ。この前までは「子猫」だったんですが 「子残念」な自分にも目覚めちゃいましたあ。

 まあ 話題のカーテンコールは「残念」キャラの本領発揮だったんですが~

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 2日目の15日は 一番前の舞台そでで 役者さんの表情がガンミできるところでした。

(早起きして  一番目に並びました。リーダーがCUEのブログで今回は 特別に追加で用意できますって書いてたので 並びました。この年で並ぶのはかなり大変だったけど、 席に着いた時点で 舞台の近さに感動のあまり泣いてしまいましたあ。)

 この日は 特に安田さんと音尾さんの表情が見えて 彼らの迫真の演技に胸が苦しくなりました。 二人は 「俳優」というより「役者」と呼びたい、職人的な要素が強いですよね。年を重ねるにつれて、どんどん凄さが増すと思います。

 音尾さんの秀吉も、安田さんの家康も昨日より 深みがあったと思います。安田さんの家康は切なかったです。

 今後も 個々の活躍も目が離せないですよ。

 リーダー森崎さんは 終始狂言回し的なキャラで なごませました。「信長」と森崎「勝家」の絡みは、今回の舞台の中で好きな場面の一つです。信長が一番信頼していたのは 勝家だったんでしょうね。孤独な信長の救いがそこにあったように思いました。信長同様、NACSファンが 今回の舞台で一番安心してみていられるのは森崎さんであり 森崎勝家なんだよねえ。 

 後で CUEブログで知ったんですが、森崎さんは 公演中に舌を噛んで 大出血していたらしいです。全然わからなかったです。大きな声の役だったから 終始 大きく口を開けて 声を張り上げていましたので、そんなことがあったとは~

 これだけ凄いパワーを持った役者さんが5人揃っている舞台に 席が近いと生の凄い「気」が直接くるので、観終わったら もう クタクタで、頭はガンガン痛くなるし ・・・ 

 舞台から去っていく洋ちゃんの笑顔と投げキッスを近くで見れて癒されなかったら、呼吸がとまっちゃったかもね。

 やっぱり「子猫」でいます。

 大泉洋さん・・・・ しゃべらない水縞君役は合わない~、なんて言ってすいません。

 ユーコン川で スプレーしていても構いません。

 大泉さんは2枚目もできるって確信しました。愛を感じました。素敵です。

 

 

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