« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月31日 (火曜日)

映画 「ハートブレーカー」を見ました

A0051234_22165250

 一時期フランス映画に凝ったことがあったけど、しばらく見てなかったなあ。

 予備知識なしで見たけど、おしゃれで素敵で楽しかったです。

 主人公の「別れ屋」のアレックスに「メッセージ そして、愛が残る/2008」のロマン・デュリス。ターゲットのジュリエットに「ハーフ・ア・チャンス/1998」「橋の上の娘/1999」のヴァネッサ・パラディ。なんとジョニーディップのパートナーなんですって。名前は知っていたけど、はじめて 作品を見ました。

最近 別れたっていう噂があったけどどうなったのかな。

 ストーリーは お決まりの展開だけど、そう思わせないのはさすがフランス映画。センスの良さが光ってます~ テンポもとても良い。

 本物の恋をしたときのアレックスの馬鹿面がたまらないです~

 それにしても カップルにお勧めなんだけど、なぜか 私が見たときの他の観客は みんな中年男性のお一人様ばかりでした・・・ なんでかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012年1月30日 (月曜日)

映画 「ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル」をみました

315x210

 映画音楽で一番格好いいテーマ曲といったら 誰もが「ミッション・インポッシブル」をあげると思うのです。

 元はといえば「スパイ大作戦」っていうアメリカのテレビシリーズ。

 誰も「スパイ大作戦のテーマ」っていわないくらい、トム・クルーズのイーサン・ハントははまり役になった観があります。

 (予断ですが、キムタクもそういうはまり役がほしいよねえ。あの福山雅治でさえ「龍馬」になりきったのに~)

 ともかく 一気に見せていただきました。一昔前だったら 007シリーズかインディジョーンズかっていうところかな。

 今回のミッションは とにかく「落ちる」のであります。

 トムは年をとればとるほど素敵です~

 イーサンたちが持っていたのはスマートフォン~ アイパットまで使っているし~  欲しくなってしまうじゃないかあ。いまどきの諜報部員だもん。当たり前なのかな。

それにしても一昔前だったら 記憶媒体はCD-ROMが主流だったけど、メモリースティックを使っていたんだよね。時代はその方向かあ。

 こんなところで 時流チェックできるとは・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月29日 (日曜日)

映画「ブリューゲルの動く絵」を見ました

Cont01_bg

 「ブリューゲルの絵が動く!

 絵画の中にはいりこみたびするような新しい体験型アートムービーの誕生」

というキャッチコピーに引かれて、見ました。

 絵が動くとは面白そう~ってのりでみましたが、そんな軽さは許してくれませんでした。

 もちろん画面は美しく、絵の中の人物たちも登場してくるのですが、テーマは重く宗教画の背景を描いていて・・・・・   西洋画にはあまり興味がなく、ブリューゲルの絵も「バベルの塔」とか今回題材になった「十字架を背負うキリスト」を絵画集で見たことがある程度の知識だったこともあって 96分の映画でしたが 長く感じて苦痛でした。途中で眠くなっちゃって・・・・・ 隣の席の方、すいません・・・・

 作品としては 事前に公式ホームページをみて ブリューゲルのこと、「十字架を背負ったイエス」の絵をしっかりチェックしておけばよかったと反省。

 宗教画が好きな方には 真摯に作品に向かい合っているので たまらない作品だと思います。

  このような技法だったら 私的には日本の屏風画を題材に 映画化してみるのも面白いと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月27日 (金曜日)

スタバの抹茶シリーズ

 Img_1598

 最近、スタバも抹茶メニューが多い。

 でもやっぱり コーヒーのアレンジメニューの方が 美味しいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月26日 (木曜日)

そば家 和味 に行ってきました

 仕事で 茨城県の笠間に行ったときに寄った 自宅を改造したお蕎麦屋さん。

Img_1592

Img_1593

 写真を撮らなかったけど 「蕎麦がき」がボリュームがあって美味しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月25日 (水曜日)

初釜

 今年の初釜は お客の席に座らせていただけました。

 足は しびれて大変でしたが、濃茶、薄茶を堪能できて幸せでした。

Img_1601

 素敵なお道具もいっぱい拝見できたのですが、こちらのお軸が一番印象に残りました。

 14代淡々斎がこちらの草庵にいらっしゃった時に 書いていただた「仙客向蓬莱」の書を表装したもの。

 仙人の仙と 仙台をかけたものとのこと。

Img_1602

 銘が「松風」の釜の音が 心地良い緊張感を誘います。

Img_1604

 一番のお楽しみは 先輩方と終わった後にいただくお弁当。

 「味吉祥」のもの。結構お腹がいっぱいになります~

 今年も 着物は挫折。来年の炉開きには 着物を着たいと思うのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月20日 (金曜日)

トマトの甲州煮のレシピです

 1  ミニトマトを湯剥きする。

 2  白ワイン、白醤油、砂糖をワインのアルコールが飛ぶ程度に沸騰させる。

 3  トマトを加えて、さっと炊く

 なんだって・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月10日 (火曜日)

シルバーシャルドネ サンタ・ルシア・ハイランド 

Img_1583

まだ 発酵途中ということで 軽い発砲の味わいの白ワイン。

2杯しか飲めなかったけど、うまいわあ これ。

ということで 記念に瓶をいただいてきまました。これに 烏龍茶を淹れて冷やして飲んでみようかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

茶頭と菊蕾茶を呑みました

Img_1580

 生茶のプーアル茶は熟成されたまろやかな年代ものはとても美味しいので、お茶会や講習会では 良くいただきます。ただ、たまに、のどがいがらっぽくなることがあります。赤ワインの年代ものを飲んだ時も 同じようになったことがあるので、何か 体質的に会わないポリフェノールがあるのかもしれません。そういうことが重なったので 自分で淹れることはほとんどありませんでした。

 もう飲むこともないだろうなと思い、 自分の手元に置いてあったプーアルの餅茶をほとんど プー好きの友だちに譲りました。

 今回、たまたま 茶頭をいただきました。

 熟茶をつくるために 倉庫に山積みにした茶葉に水を掛けて、温度を保ち、麹菌などの活動によって発酵を促せる「渥堆」(ウォードゥイ)をおこなうのですが、一部の茶葉と茶葉がくっついて玉のような塊になった状態になったものを「茶頭」と呼ぶそうです。これを砕いて散茶に混ぜ込んで販売するのですが、最近はそのままでも流通しているみたい。

 熟茶なら 大丈夫かなと思って飲んでみました。まろやかさも加味したくて 菊蕾茶も一緒にブレンド。デトリックス効果を狙っちゃいます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 9日 (月曜日)

ロイヤルブルーティーの玉露をいただきました

 日本茶インストラクターの役員会で、副支部長さんからの差し入れで、話題のロイヤルブルーティーの玉露をいただきました。

 ワインのように瓶詰にされたお茶です~

 こちらやぶきたの玉露で 一本10500円なんですって~ さえみどりの玉露は 26,250円。

 煎茶も烏龍茶もあるみたいです。

Img_1571

 玉露のトロッとした口当たりはありませんでしたが、上品な旨味と甘味は堪能できました。

(香りは 清潔な(?)香りだと 言ってる方がいました。確かに~)

 ワインと同じように グラスで味わいたいですよね。

 お酒と同じように 酔えそうです~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本茶カフェ「道草屋」さんにいってきました

 仙台中央郵便局裏にある日本茶カフェの「道草屋」さんに行ってきました。

Img_1575

 はじめに 焙じ茶をいただきました。

Img_1569

 つぎにカレーも~

 カレーはカフェメニューのテッパンですが、お茶を一緒にセットにすると、お茶の微妙な香りと味を殺しちゃっていることがあります。 道草屋さんのカレーは、日本茶にこだわっている店主さんならではの、「一緒に出されるお茶の味と香りも生かす」やさしい味付け。

 

 Img_1568_2

 Img_1573

 最後に 手作りケーキと珈琲もいただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »