« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月25日 (日曜日)

上海小町さんのサロンに行ってきました ~ 9月編

 あれ、アップしたつもりでアップしていない~

 ということで、9月も行ってきました。上海小町さんのサロンの「上海直行便コース」。

Sn381432

 お邪魔したのが、お月見前だったので、蓮の実が入った月餅をいただいたり、梨を使ったフルーツケーキやババロアを いただいて 感激のひと時でした。

Sn381451

Sn381454

 Sn381442

 お茶は菊花茶と茶頭をいただきました。

Sn381452

 いつもこちらのサロンで 上海小町さんに いままで恥ずかしくて聞けなかった 中国茶に関する疑問をお聞きしています。

 中国に行く機会が無い私にとってとても貴重な時間です。

 これからもよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月24日 (土曜日)

TEA FESTA で茶丸が入れるお茶のこと

  

http://teamaster.org/teafesta/

 台湾の木柵地区の2008年ものの佛手茶を淹れます~

 実は 最近 佛手茶にはまっているんです。

 45年まえかなあ、華泰茶荘のイベントで 台湾の呂先生がすご~く美味しい台湾産の佛手茶を淹れてくださったことがありました。

 それから、是非機会があったら 佛手茶をのみたあああい、と思っていたのですが、今年の冬、某紅茶も取り扱っている通販サイトで 阿里山の佛手茶を購入。呑んでみたら 酸味と渋みが異常に強くて まずい・・・ まあ、淹れ方も雑だったせいだったけど、がっかりして、捨てちゃったんです・・・・

 その後 サイトで佛手茶は 半年おくと味が変わって美味しくなる~ の一文を見つけてショックをうけてしまいました。あれだけの酸味と渋みがあるということは それだけ変化する力があるっていうこと~ あわてて、また 注文したらもう売り切れてました・・・ 大失敗。

 そのこと 茶友に言ったら

 「お茶って捨てるもんじゃないわよー」と怒られちゃいました。そのとおりです~ 反省してます。

 その後、別サイトで 佛手を買いあさっています。

 夏にあった地球にやさしい中国茶会で 今年の春の台湾産佛手茶をいただいたんですが、これが とても美味しくて~ ということは捨てちゃったお茶は 私の「淹れ方」にも問題があったのではないかと、重ね重ね反省しているのであります。

 今年の茶丸のお茶は「佛手茶を美味しく呑む」なのであります。

 今回の台湾産の佛手茶は 2008年ということで しっかり熟成されているもの。 よろしければ 102日代官山におこしいただき、一緒にお茶しましょう。

 お茶だけではなく、飛龍白石さんの「凍頂烏龍風味馬拉糕(中国風カステラ) バラのジャム添え ほか一品」も お茶菓子としてご用意しています~

 http://teamaster.org/teafesta/chaseki/spring.html

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月23日 (金曜日)

映画 「コクリコ坂から」 ~ネタバレ

Top_main

 観ていて、主人公の生き方、身の振り方に姿勢が正されるような気します。

 髪の毛をまとめたり、止めたたりすることがなく 胸のボタンをあけて ミニスカートをはいた最近の高校生を思うと、別よね。

 ジブリは ファンタジーの定義を変えたのかな。私は懐古趣味よりも 近未来のSFファンタジーの方がよいのですが。

 宮崎監督が 以前のような方向性だと 支持されないと言ってましたが、私は「夢」を過去に求める今の方向性は少しさびしすぎると思うのですよ。まあ、魔女の宅急便が ヨーロッパを舞台にしてきたように ジブリの作品は ヨーロッパの古き良き街並みを舞台にしてきたのを、日本に舞台をうちしたっていえばそれまでだけど・・・

 その辺のジブリファンの変な思い込みを抜かせば、画も内容も面白かったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月21日 (水曜日)

中村孝明のお店でランチ~

 仕事で行った横浜の高島屋さん~

 お楽しみは ランチタイム。なんとの達人の料理がリーズナブルに食べれるんです。

Img_0689

 「ステーキ丼セット」~

 お肉が柔らかくてジューシーでした。仕事で疲れた胃も喜んでいます。

 実は 前日 横浜駅前の居酒屋さんで しょっぱすぎるパエリアやビールの本数を多く請求されそうになって 昼間のストレスを倍増させてしまって・・・ 胃の調子が悪くなっていたのですよ。

 それなのに この美味しさは すべてを帳消し!

Img_0690

 珈琲ぜんざいトマスカルポーネのアイスのデザートもおいしゅうござました。

 店員さんに薦められて

「すぐでてきますか?」

って聞いたら

「精一杯努めさせていただきます!」

って笑顔で応えてくれて~ 実際早かったあ。

 ありがとうござました。満足です~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月16日 (金曜日)

茶丸旅に出る ~ 安曇野 その2

 わさび大王じゃなくて 「大王 わさび」にもよりました。

Img_0523

 Img_0532

 わさび製品満載~

 わさびワインですって。どんな味がするのでしょう。

 わさびの味ってすきだjけど、ちょっと怖いです。

 Img_0511

Img_0530

 とりあえず、わさびジュースとわさびソフトは頂きました。

 結構いけるかも~

Img_0518

Img_0526

| | コメント (0) | トラックバック (0)

茶丸旅に出る ~ 安曇野

 安曇野のかりんとうやさんび「蔵久」さんに行ってきました。

Img_0507

 朝ドラの「おひさま」の舞台になった「安曇野」にありました。

Img_0500

Img_0491

Img_0504

 古い蔵を利用した店内は素敵です。

 「安曇野」に来たんだから 手打ち蕎麦を食べようとなったけど、いっぱいだったので 断念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月14日 (水曜日)

茶丸旅に出る ~ 信濃路その2

 念願の小布施町に行ってきました~

 日本で一番小さい町なんだそうです。

Img_0432

Img_0428

 駐車場に近い 小布施堂の分店では 栗アイス350円がいただけます。

 栗アイスは 栗の粒が入ってました。

 自宅へのお土産に栗羊羹、栗蒸し羊羹を購入。

Img_0454

 竹風堂さんです。

 玄関の栗の木が印象的。おこわを買いました 。

 竹風堂さんおりじなるの栗餡ソフトクリーム300円もチャレンジ~

 「おっ 栗あん~」という感じの栗の餡子を感じるソフトクリーム。

Img_0462

蔵元の「桝一市村酒造さん」

Img_0463

 小布施堂の本店。歴史と風格を感じます。

Img_0472

Img_0464

 美術館ができてから街並みが変わったとか。

 駐車場のおじさんに「是非 美術館を見ていって。おすすめ」と声をかけていただきましたが、忙しい行程だったので、アイスを食べるだけで精いっぱい。

 次回は 一人でのんびり来たい町なのであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月13日 (火曜日)

茶丸旅に出る ~ 信濃路 その1

 VILLA D’EST ヴィラデストガーデンファームに行ってきました~

 http://www.villadest.com/

Img_0542

Img_0548

遠くには北アルプス。美しいの一言です。

Img_0563

Img_0561 

 庭先には ハーブや花のガーデンが広がっています。

 今は蜂や蝶々が活発に動いていました。(一緒に行った同僚が刺されていました・・・)

 

Img_0588

Img_0590

 食事はランチセット、同僚たちはソーセージを中心にしたもの。私はサーモンを焼いたものをいただきました。素材の良さをひきだしていて、添えられた野菜が絶品。

 パンはバターがついてなくて、えって思ったけど、食べてみて納得。

 ワインは白と赤いただきましたがどちらも軽め。この辺は好き好きが出ると思います。

 品の良い老夫婦が何組もいました

 この店は 一人で来るお店ではありません。私は あと十年したら旦那と二人で食事に来たいと思いました。

 とはいえ、上司と同僚と一緒じゃねえ~ 

 うーん

Img_0567

Img_0581

 レストランの地下にはワイン工房や オーナーの作品が展示されている部屋がありました。

 自分のお土産にオーナーが描いた絵ハガキを購入。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 1日 (木曜日)

Chinese Tea Festa 2011 の予約開始

 先日もお知らせしましたが 中国茶インストラクター協会主催の「Chinese Tea Festa 2011」を 10月2日に代官山でおこないます。

 今回の茶席は 個性派の淹れてが勢ぞろい。

 (実は 不肖茶丸も 2008年ものの仏手茶を淹れます。)

 http://teamaster.org/teafesta/

 茶席だけではなく ワークショップも充実。

 中国茶漬けの楽しい充実のひと時をお約束しちゃいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »