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2011年8月30日 (火曜日)

春風秋月さんのワンコイン茶席に行ってきました

 せっかく上京したんだから、とことんお茶に関するものにかかわりたいと、茶友とともに、品川の「春風秋月」さんのワンコイン茶席にもお邪魔しました。

 よくばって 今回も4席制覇~

http://www.e-moon.co.jp/events/event201108.html

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 香音さんには 白豪銀針と君山淹れていただきました。

 昨年の夏に 地球にやさしい中国茶会で 洵灌さんにいれていただて感激した白豪銀針とおなじ、発酵度が高いもので おいしかったああ。売ってなくて残念。

 まあ、茶葉の質もさることながら 淹れた方が上手だったからなんでしょう。ありがとうござます。

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 こちらの茶席は 白牡丹と君山銀針の陳年もの。味もさることながら 綺麗な茶芸にうっとり。指先まで神経が行き届いていて 素敵でした。やっぱり茶芸ってたいせつよねえ。

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 地球にやさいいエコ茶会で 美味しい佛手茶をいれてくださった ちょしさんも淹れ手でいらっしゃいました。

 今年の白牡丹とジャスミン茶を淹れてくださいました。この方の淹れるお茶は本当に美味しいです。

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 本当は これでおしまいなんだけど、店長の高さんに無理をいって 「日本茶席」用意していただきました。

 嬉野産の深蒸し茶をすすり茶でいただきました。とても美味。お茶葉もいいものでしたが、淹れ方もとても上手で お茶の味を引き出していました。

 今回は初参加でしたが とても楽しい時間でした。

 ただ・・・ お友達からお土産に頂いたお菓子を忘れてきてしまって 送ってもらうことになっちゃってえ。・・・

 本当に申し訳ないです。

 また、参加したい茶会です。

 

 やっぱり 淹れてもらうのが一番よねえ。

 

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上海小町さんのサロンに行ってきました ~ 8月編

 上海小町さんのサロンに 今月も茶友とお邪魔しました。

 「今月は迷子にならないよね~ 」とサロンのあるマンションにはしっかりたどり着いたんだけど、部屋まちがって 隣の部屋をならしてしまいました。

 男性の声に 「すいません! 間違いました」と インターフォンの前のカメラに向けて平謝り・・・

 まあ、なんとか 3回目の「上海直行便コース」を受講できました。

 今月は 安渓のお茶のランク当て~。

 「茶葉を見ただけじゃわからないんですよ。」

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 今月も目からウロコのお話に、充実した時間が過ごせて感激。

 中国語がわからず、中国にも資格ツアーでしか行ったことが無い身としては 小町さんの講座は 今まで聞きたくても聞けなかったことを聞ける貴重な時間なんですよ。

 8月らしい「金魚」をテーマのセッティング。本当にかわいいんです。

今月は 和食器を多く使っていました。この聞香杯風の杯は有田だそうです。

センターは 手ぬぐいなんですよ。ところどころに金魚の置き物がありました。

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 ウェルカムティーには 鳳凰単そうの水出しをいただきました。

 判定した安渓のお茶は 「鉄観音」「毛蟹」「黄金桂」。そして安渓産の台湾風の烏龍茶をまねたブレンドの「台式烏龍茶」。

 お菓子は今月は絶品。桃のデザートでした。

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 これ 小町さんの手作りです。美味~

 こちらをいただいただけでも、今月来たかいがありました。

 ごちそう様です~

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2011年8月22日 (月曜日)

Chinese Tea Festa 2011

  Chinese Tea Festa 2011に淹れ手として 今年は参加します。

 詳しくは 下記ホームページを随時更新して ご案内していきます。

        ↓

http://teamaster.org/teafesta/index.html

 私は 当日は「佛手茶」を入れます。

 手持ちで 木柵の2008年と2009年の茶葉を持っているのでそれを淹れるか、淹れないかと思案中です。

 それとも 紹介された今年の春の文山の物を淹れるか・・・・・

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2011年8月15日 (月曜日)

海街diary ~ 帰れないふたり

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「海街diary」は 吉田秋生の連作漫画です。

 彼女は、同世代。

  ニューシネマチックな「カルフォルニア物語」で乾いたアメリカを知り、『河よりも長くゆるやかに』で、男の本性を教えられ、「夢見るときをすぎても」を読んで 共感し号泣した身としては、彼女の作品は、私のバイブルと言っても過言ではありません。

 一時期は 吉田秋生先生を男のように書いている解説に、主人公たちが常に「性」的な対象とされるエピソードが多いことが許せずに 嫌悪感を持ったこともありました。。
 それが 彼女は女性であることをあらためて知ることができて、ほっとしました。

 「夜叉」のルー・メイがレイプされることを逆手にとり冷酷に葬る姿に快感を覚えるようになり、私自身が女性のして男性の目にさらされることに長い間嫌悪感を持っていたことを克服できるきっかけになりました。

 そんな彼女の最近の作品は まるで向田邦子の小説のような ある鎌倉に住む家族の情景をきりとった「海街diaryシリーズ」。

 何度でも読み直したくなる珠玉のシリーズ。「帰れないふたり」はその最新号。女性を取り巻く いろいろなものから目をそむけないで 描き続けてきた吉田氏だから描ける人のやさしさがあふれる逸品です。

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2011年8月 6日 (土曜日)

仙台七夕

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 仙台七夕が始まりました。

 例年より、観光客が少ないような気がします。

 それでも 多くのお客様が来ています。

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