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2011年7月27日 (水曜日)

映画 「ハリーポッターと死の秘宝 PART2」 ネタバレ

 行ってきました~

 観ました~

 小説の「賢者の石」から ずっとのスネイプファンとして、「ダイ=ハート」からのアラン=リックマンファンとして、かなりの満足度の作品でした~

 疑問① 「なんで、ハリーは生き返ったの??」

 疑問② 「なんで ハーマイオニーは ハリーじゃなくて ロンを選んだの??」

 小説で わかりにくかったので、映画でわかるかなあと思ったけど、わからなかったああ wobblywobbly

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喫茶店 「湖紋」

 いつも ランチを食べに行っていた 喫茶店の「湖紋」が今月の29日に閉店してしまいます。

 ランチのカレーセットと ママの笑顔が魅力のお店でした。

 21年間、お疲れ様でした。

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2011年7月12日 (火曜日)

上海小町さんのサロンに行ってきました ~ 7月

 上海小町さんのサロンでは 上海小町さんが毎月上海から買ってくる「お茶」を飲ませてくださる「上海直送便」という教室があります。

 先月に引き続き 今月も 友人と受講いたしました。

 前回に続き 恵比寿のサロンにお邪魔したのですが、道に迷って 違うマンションに行ってしまいました。どの部屋かわからず、全部のお宅の呼び鈴を鳴らしてしまいって・・・

 どなたも 不在で良かったです~ weep

 今月の教室は プーアル茶の2010年の生茶と熟茶がテーマでした。

 下記の写真は ウェルカムティーの「太平猴魁」の冷茶。ドライトマトと枝付レーズン。

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 2010年の生茶

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 2011年の熟茶

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鰹節の味わいがしました。

 熟茶も2~3年 ねせると この香りが無くなるので 飲みやすくなるとのことです。

 2006年って中国で ブーアル茶が一大ブームになり 投機買いする人たちが多くて、プーアル茶も危ないものが出てきた年なんだそうです。

「2006年ものには 偽物も多いので気をつけましょう」と小町さん。鉄観音を固めたものなどは可愛いもので、試飲に使った茶殻を固めたものまで使ったんですって~ 

 家に帰って 戸棚の中に 2006年のプーアル茶の餅がでてきて焦りました。

 小町さんのサロンでのお楽しみの一つは 手作りデザート。

 本日は 枇杷ぼコンポートと 黒蜜寒天~ どちらもおいしかったです。

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2011年7月 1日 (金曜日)

「阪急電車」を読み終えました

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小説「阪急電車」を読みました。

 先に映画を見ました。どこにでもある風景の中で 人々がすれ違っていくなかで、ほんの少しの触れ合いが その人をいい方向に向けていく  そんなエピソード満載の映画です。 関西の私鉄「阪急電鉄」が舞台。

 映画より小説の方がおもしろい~! という べストセラーを映画化するとつきものの論評が多いので、これはやはり読んでからじゃないとコメントしちゃいけないかも~ ということで 読みました。

 小説は 全16編の連作短編集。

 はたして 映画と小説はどちらが面白かったかあ・・ というと、私は それぞれの良さがあったかなという感じです。

 映画は なんといっても 「宮本信子」さんがいい。あの独特の口調で さらっと いいセリフをいうんですよ。これ小説には無いんだな。最後の 孫のコメントを受けてのセリフは絶品。宮本信子の語り口って あまり好きじゃなかったけど、この映画にあっては、彼女の語り口は必見ならぬ必聞。抜きには語れませんねえ。

 小説の冒頭のエピソードは ほぼ原作どうりのストーリーの中で 唯一カットされたもの。でも 一番 印象深かったエピソードだったからどうしてかな、って疑問が残りました。

 いずれにしても 小説はもちろん映画も「いい」!

 大好きな日本映画が増えました。

 

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