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2011年6月29日 (水曜日)

アフタヌーンティーでお茶しました

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 エスパルのアフタヌーンティーでアイスティーをいただきました。

 アイスティーはやっぱり ミントが合います。

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地球にやさしい中国茶交流会に行ってきました

 地球にやさしい中国茶交流会に行ってきました。

http://cttea.info/teaparty/chaseki/one-coin

 こちらは 昨年から3度目の参加。

 一回目は 飲み手として。2回目はインストラクター協会の茶席の淹れ手として~ 

 今回はもちろん「呑み手」として!! です。

 本当に 美味しいお茶が用意されていているだけじゃくて、お茶を美味しく淹れてくれるお茶を愛している「淹れ手」さんが勢ぞろいしているんです。これを呑まず いつ 中国茶を呑むかあ~ という感じです。

 今回は 事前予約可能でしたので、しっかり8回座りました。

 結果 思いっきりお茶酔いしてしまい、途中で どの茶席かわからなくなって受付の方には迷惑をかけちゃいました。ほんとうに申し訳ありません~

 でも どの席も 淹れ手の方のお人柄も手伝ってか美味の一言。あっという間の時間でした。

 写真は 途中でセットミスで すごい容量の画像になってアップできなくて すべてを紹介できないんです。

 下記の写真は 1席目と6席目のちょしさんと香音さんの「四季春の包種茶」と「台湾仏手茶」の茶席

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 2席目と8席目の旬灌さんと茶々さんの「莫干黄芽」の緑茶と黄茶」の茶席

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 3席目と5席目は うらりんさんと荷花さんの「建国100年記念茶 橙」と「松湖高冷茶」茶 席。 「マツコデラックス」とお二人はおしゃっていましたが、押しが強いというよりも より繊細なお茶で、美輪さまのような感じだと思いましたが・・・

 4席目と7席目は 井上さんと桃猫さんの「90年代茶頭」と「50年大葉プーアール茶」。

 プーアル茶は自分で淹れて飲まないのですが、淹れてもらうのは好きなお茶です。今回は井上さんと桃猫さんが それぞれ違う味わいを引き出していました。プーは のど越しがあまり良くないっていうイメージだったけど、この50年は のど越しがいいというか奥行があるんですよ~ こーして他のプーがまた飲めなくなっちゃうよ。

 今回は 同じお茶席に各2回づつ入ってみました。みなさま 茶器を変えて ご自分の味を引き出していました。

 こういうまわり方ってめったにできないと思いますが 淹れ手がかわると お茶は別なものになるからびっくりです。新発見でした。

 あらためてお茶の奥深さを感じました。

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 又 この冬もあるんですよね。参加しますよ~

 もちろん 「呑み手」でね!!

  

 

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2011年6月21日 (火曜日)

映画 「127時間」   ネタバレです~!

ネタバレです。

過酷な運命を 決断力で乗り切った青年の実話。
凄い。画面もリアルで目をそらさずに写している。私は 直視できなくてそらしてましたが…

たぶん 3月11日前だったら 彼の決断力を絶賛したと思う。でも あの日に極限状態で 多くの決断をし、いろいろなものを捨てて 生き抜いた人たちを何万人も見たから、彼の決断に 驚かないのよね。

 自然は いつも 人間の上をゆく。
 あの日 どの映画でも描いて無かった地獄がそこにあった。その中で生き抜く人の強さがあった。
 この映画の主人公も凄いけど、彼に負けないくらい あの日の日本人はみんな戦ったと思う。

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2011年6月14日 (火曜日)

上海小町さんのサロンに行ってきました~

 去年は「美味しいお茶を淹れる」とか「綺麗にお茶を淹れてみせれるようになりたい」とか、もっぱら「淹れる」ことが、中国茶のテーマでした。

 が~ 震災前から 茶友とちょっと疲れたね・・・・ もっと「美味しいお茶を飲むこと」にこそ エネルギーを注ぐべきじゃないかと 話しておりました。

 せっかく 上京するんだから 美味しい中国茶をのもう!! ということを今年の中国茶のテーマにします~

 そのテーマにもとづき 昨年「エコ茶会」の茶席で 美味しい安渓鉄観音をいれてくださった上海小町さんのサロンにおじゃましました。

 とても可愛いサロンでした。

 お茶もさることながら実際に現地に行かれてお茶を購入している小町さんのお話しをきけて、本当に充実した時間をすごせました。

 また行きたいね~ 一緒に行った茶友と話しております。

     茶譜      鳳凰単そうの水出し

              岩茶 肉桂

                  鉄羅漢

      お菓子    からから棗

              野菜のフリーズドライ

              マンゴープリン

    

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2011年6月11日 (土曜日)

お稽古再開

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 あれから3ヶ月たった。

 まるで あの悪夢の日々が 時々 遠い昔のように思える。

 まあ、自宅にかえれば 壊れたままの居間のドアや床のきしみはそのままですし、仕事で郊外に出るたびに 目の前に広がる荒地と瓦礫は 相変わらずなのですが。

 沿岸部の復旧がいまだに進まないというニュースはいやおうなし入ってくる。それでも 放置状態の遺体はなくなっているみたいと聞き ホットしています。8000人以上の行方不明者はまだいるみたいですが・・・

 被災地外の方に「大丈夫でしたか?」と聞かれたら、「大丈夫ではないですよ。」と応えようキャンペーン開催中。

 まだまだ 大変な方たちがいるのだから、最後の一人が「大丈夫」になるまで、「大丈夫」って応えてはいけないよ。

 久しぶりに会った人たちとの会話は 必ず 3月11日にどこにいたか、お宅はどうでしたか、ということから始まることも 変わらない。

 今日 震災後初めてのお稽古があった。挨拶のあとはその話題。

 「ニュースを見るたびに泣いてしまうの」という、言葉に、同意。

 今日は お点前なしで 水屋と茶室の掃除から。終了後に 「風炉の灰押し」をするのに参加。というか邪魔をした。風炉の中の灰を「灰押し」を滑らせて盛り上げていく。それを見て、若い姉弟子が 「盛り上がっていくものを見ると 津波をおもいだしちゃう。」

 先生が「仕方がない。」と一言。

 皆 心に傷が残っている。「大丈夫」じゃないな。

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2011年6月 9日 (木曜日)

「朝から茶のまちSANPO 茶市場!茶工場!100銘茶!」その4

 今回の茶町のお茶屋さんめぐりは2軒だけじゃなくてもう一軒。

 前述のお茶屋さんとは コンセプトが違う「山壽杉本商店」さんです。

 http://www.cha-yamasu.co.jp/

 焙煎にこだわったお茶屋さんです。

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 パッケージもおしゃれです。

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 胡麻焙じ茶です。香ばしくて飲みやすいです。

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2011年6月 8日 (水曜日)

「朝から茶のまちSANPO 茶市場!茶工場!100銘茶!」その3

 今回のお茶屋さんは 「前田金三郎商店」さんだけだと思ったら、なんと本山茶を扱ってらっしゃる「小島茶店」さんにも案内していただきました。

http://www.e-cha.jp/index.php

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 あこがれの「本山茶」のお店です。

 なんと 何種類もの「本山茶」を鑑定してくださいました。

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 透明な黄金の水色。

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 和紅茶も作ってらっしゃいました。

川根茶の「杉谷さんの紅茶」なんですが、甘くて美味しくてびっくり。

「品種はやぶきたですか?」と聞いたら いろいろな品種のブレンドとか。コクがあって和紅茶の良いところを残し深みを生かした味でした。和紅茶に対する見方が変わる一品です。

 このお店で「本山茶」をと思ったのですが、紅茶を購入。

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「朝から茶のまちSANPO 茶市場!茶工場!100銘茶!」その2 

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 茶市場の後は、「茶町」の前田金三郎商店さんで 製茶工場を見せていただきました。

    http://ochatu.jp/

 社長さんは全国茶審査技術競技大会優勝(聞茶)八段位で TVチャンピオンの初代お茶通王の前田 冨佐男さんです。

 製茶工場をしっかり見せていただきました。クレンリネスが行き届いていて素晴らしい工場でした。

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 お店の「茶町KINZABROU」では 奥様を中心に作っている「お茶スィーツ」が販売していました。

 中でも「茶フル」は絶品でした。中の抹茶クリームも 何種類もありまして、産地の特性を生かして生クリームの種類をかえるなど、こだわっていました。

 お店の2階には 無料でお茶が呑めて、買ったお菓子を食べれるコーナーがあります。

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「朝から茶のまちSANPO 茶市場!茶工場!100銘茶!」その1 

 またまた 静岡に行ってきました。

 前回の「玉露の里ツアー」と同じ、そふと研究室さんの企画で「茶市場」の取引を観れるツアーがあったので、参加しちゃいました。ツアー代は2000円と格安だから~

 http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=49

 感想 ひとこと。「良かった!」「充実」

 まずは、写真でご紹介。

 静岡市葵区北番町 静岡茶市場です。

 二番茶の取引を見ることができました

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 「静岡茶市場」の社長さん自ら説明してくださいました。

 静岡のお茶は「相対取引」を行っているそうです。

 「相対取引」につかうそろばん~

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 二番茶で、今回は地元静岡のお茶ではなく、「鹿児島」系のお茶の取引だったこともあり、終始和やかな雰囲気でした。

 これが一番茶の取引になると、殺気だってすごいそうです。

 確かに そのお茶屋さんの看板のお茶を一年分仕入れる場になると、「和やか」なんて言ってられないのは確か。

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 (その2に続く・・・・・・・)

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