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浅田次郎の原作は先に読んでいた。
正直、役者の技量に頼りすぎ。
これでは、テレビの「世にも不思議な物語」でやったほうが納得がいく。
映画なんだから、もっとセットを丁寧に作って CGとか駆使すべき。予算の関係もあるんだろうけど、お金をかければかけれるほど、リアリティが出たんじゃないかな。
30年代の新中野駅のところ。あの場面をグーンと引いて 街の全景まで見せれたら・・・
戦後の闇市の場面。戦争中の防空壕の場面。リアルティがかけてて安っぽい。
そうしたほうが、絶対 ドラマに厚みが出たと思うので残念。
ほんと、役者さんたちが善戦していた分もったいない。
投稿者 茶丸 時刻 午後 04時02分 茶丸映画館にいく | 固定リンク
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