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2006年8月30日 (水曜日)

UDON

 フジテレビ一押しの映画「UDON」をみてきました。

 以下ネタバレにて 反転モード

 はじめにですね、「笑いは消化をたすける」っていう有名な哲学者の言葉が映し出されるんだけど、この映画、笑える部分があまりないの。別に腹をよじって大笑いさせてくれる場面が無くてもいいんだけど、ホンワリくすっと笑わせてくれるくらいもないんだなあ。

 だからといって ドキュメンタリータッチでもないし~。

 とても面白い題材だけど、映画の中では言葉の中では郷土愛とかうどんに対する思いを熱く語らせているんだけど、画面からそれが伝わってこないのよねえ。

 最後に主人公はアメリカに帰っちゃだめだよ。

 49日間でマスター出来るほど甘くないとおもうしい~

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2006年8月29日 (火曜日)

手作り煎茶の講習会

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 日本茶インストラクターの県支部主催の講習会にいってきました。

 入間市の手揉み茶の第一人者の比留間先生が講師に来てくださり、手もみならぬホットプレートを使った手作り煎茶を教えていただきました。

 持ってきていただいた冷凍のあら茶は、品評会受賞茶と同じロットのお茶ということで、すばらしい茶葉を使わせてもらいました。

 ホットプレートの加熱の合間の揉捻はふきんで包んでおこなったのですが、私のチームのお茶は、どうもこのときに、私の体重を加えての揉捻があだになってしまって・・・ 少々苦味が出たかも~。

 それでも、すばらしい茶葉は、しっかりとしているので とても美味しいお茶が出来ました。

 その上、今回は 先生にじきじきに品評会受賞の極上の手もみ茶をいれていただいて、美味しい煎茶を堪能することができたのです。

 葉から出た水分は私の手に残っていて、爽やかで青々し香りがしまいた。

 帰りの地下鉄の中で、目を閉じて広げた手を鼻に当てて、幸せ気分にひたっていた私は、はたからみれば、かなり怪しい人だったと思う・・・

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日本紅茶協会の特別研修会

 6月に、日本紅茶協会のティーセミナーで「スリランカ大使館」に行って以来、「紅茶」に興味がでてきました。

 日本茶、中国茶の資格は一応取ったから 紅茶も取りたいなあと思ったものの、紅茶のティーインストラクターは週一回通算40時間というカリキュラムをみて、無理なことが判明。

 今回の2日間の特別研修で我慢することにしたのであります。

 「紅茶の12ヶ月」を書かれた荒木先生をはじめ すばらしいシニアインストラクターのかたがたのお話を聞けてとても良かったです。

 お土産にティーポットとダージリンを頂き、さらに満足。

 わがままを言えば、ティーカップのほうがいいなあ。ティーポットは持っているから~ バシッ\(--#

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2006年8月24日 (木曜日)

 星福 ~ 薬膳

 念願の薬膳料理の銀座の「星福」にいってきました。

 ランチの「星」3500円プラス消費税~!

 美味しかったです!!

体にいい食材がふんだんに使われていて~

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 そののときは満足したんだけど・・・・

消化がよすぎて、3時ころに ラーメンを食べてしまいました。

 飲茶コースとか、麺類とか、しっかりしたものもあったから そちらにすればよかったと反省。

 もちろん、もっと上のコースもあったので、そちらだったら 量でも満足できたんじゃないかな。

 

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青磁の美 ~秘色の探求

 出光美術館の「青磁の美 -秘色の探求」を見てきました。

 そとは、一時期のあの焦げ付くような暑さはなかったものの、あいもかわらぬ高温多湿の世界。

 一方、館内は しっかりと効いた空調による空気の冷たさと、青磁特有の陶器の肌が目にも涼しくて、夏ならではの企画とうれしくなってしまいました。

 「中国では・・・・金はもちろん貴重品でしたが、それ以上に"玉"を至高のものとする独特の美意識が存在します。・・・・青磁が"秘色"と表現される深みのある釉色を理想とし、最も中国人の琴線にふれるものであったからであるということができます。そして独特の釉色の原点は玉にあり、その色沢の再現こそが2000年の青磁焼造のエネルギー源であったのしょう。」(抜粋 長谷部楽爾氏の論考「青磁と中国陶磁史」より 出光美術館図録「青磁と美~秘色の探求」2006)

 この館内にも掲示された一文です。目からうろこ、中国青磁の美しさと由来を知ることができました。

 今回は、シルクロードによって青磁の技術のみが運ばれ、再現されたエジプトの青磁の破片も展示されていたのですが、その価値観までは伝わってなかったことがわかる「ベタな」陶器の肌の色でした。

 展示されていた初期の青磁の色は 青緑ではなく「茶」のものもあって、それがもとの色なのか 酸化してそのような色になったのか・・・・・焼き物に関してド素人な茶丸は、その辺の疑問がのこったままになっています。

 誰か教えてくれ~

 お土産に 今回の図録と展示品の絵葉書、青磁の竜の形の箸置き、引合を購入。残念ながら、青磁といっても館内で見た中国青磁の色はそこにはなかったのですが、模様がきれいだったので気に入っています。

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2006年8月12日 (土曜日)

神武一葉瓢

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 このお茶は、市販されていないのですが、縁あって手に入れることができた台湾のお茶です。

 今年の春茶を、柔捻の過程を省いてそのまま火入れした青茶のようです。

 水色は透明。ほんの少しライムがかっているように思えます。味は甘い。かおりは、焙煎の香ばしさがきますが余韻はとにかく蜂蜜のような甘い香りが継続するのです。

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2006年8月 3日 (木曜日)

原宿ヒルズ

 両口屋さんの甘味

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蕨もちの、くるみ餡が美味しかったです。

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茶の葉 ~銀座

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冷茶コース。

写真をとっていたら、最後にご遠慮くださいといわれちゃいました。

「ブログにのせていい?」

ときいたら、苦笑いしてました。駄目っていわなかったから載せちゃったですよ~

上生がのっていた鉄製のお皿が欲しくて、同じ物はなかったので大きいタイプの四角い皿を買いました。

 最後の最後まで我侭な客ですいません。

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OZONEの記憶 ~雷鳴

  窓の外で、新宿都庁のビルの合間に雷がはしった

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OZONEの記憶 ~茶藝

 OZONE夏の大茶会で、中国茶藝の千雅流の舞台を見ることができました。

 お点前は、とても楽しく、演じている皆さんの笑顔がとても印象的でした。

 その茶席でいただいた、ローズアイスティーはとても美味でした。

 最後に家元の方の新しい形にアレンジされた中国茶茶席の披露があったのですが、優雅でとても見事でした。

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函館の記憶 ~グルメ

<朝市場で朝ごはん>

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 泊まったホテルは、朝市のすぐそばで、朝食はホテルの中のバイキングか市場の中の契約の食堂か選べました。

 もちろん、朝市の食堂で海の幸満喫!!

 帰りに市場でお土産を購入~!

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<六花亭>

 五稜郭店で、クリーム餡蜜をいただきました。黒いものは豆じゃなくてブルーベリーです。

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<ラッキーピエロ>

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 函館にマクドナルドが進出できないのは、この店がある西南ですって。ハンバーグが美味しい~!

 ちなみに、息子オススメの函館3大グルメは、「ラッキーピエロ」と「ラーメンあじさい」と「回転寿司の函太郎」でした。

 「函太郎」にもいったけど、良心的なプライスと港町ならではの食材で 回転寿司といってもかなりのレベルのすしが食べれます。

<五島軒>

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明治創業の老舗のレストラン。そのカレーはあまりにも有名です。

美味しかった~。

もう一度食べにいきたいな!

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函館の記憶 ~元町

<ハリスト教会>

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 江戸末期、ロシア主教ニコライによって日本で初めてロシア正教が伝導され、ロシアの領事館及び礼拝堂として建てられた教会で、国の重要文化財に指定されている、ロシア風ビザンチン様式の優美な建物です。教会の裏手から、元町教会、海と、函館の代名詞の風景がひろがるので、絶好の撮影スポットです。

 

< 旧函館区公会堂>

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明治43年、当時の洋風建築の粋を集めて造られたコロニアル・スタイルの木造建築。2階のバルコニーからの港と坂の眺めは絶景。

<元町公園>

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<旧イギリス領事館>

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 ティールームがあったので、そちらで紅茶をいただきました。

庭の薔薇が見事です。

 函館は、薔薇が多い町で、ところどころで見事な薔薇を見ることができました。

<中華会館>

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釘が一本も使われていない日本唯一の純中国風レンガ造りの建物。明治43年に華僑が故国から職人を呼んで建てたといわれていて、「三国志」の武将・関羽を祭っているらしいんだけど、休館になっていました。がっかり・・

<元町教会>

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函館の記憶

 トラピスチヌ修道院

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トラピスチヌ修道院は、中に入ることができません。

こちらの 来訪者用の祭壇で祈りをささげるのです。

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当たり前なのですが、ゴミがひとつも落ちていないんです。

心洗われる場所でした。

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