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2006年7月25日 (火曜日)

OZONE夏の大茶会

 今年は、OZONEの夏の大茶会に3回行って来ました。

 体調をくずしていたせいか、1回目は 知り合いのイベントをみてから、すぐ離脱。

 2回目は、午前中、渋谷で講習会があったんだけど、午後から見たいイベントがあってわざわざOZONEまで来たんだけど 予想に反してつまらないものだったので、途中で居眠り。見かねて一緒に行った友達が、一緒に頓挫してくれて~ そのまま帰っちゃいました。

 3回目は会社の部下たちと。お茶屋に勤めているといっても お茶好き・・・というほどではない彼女たちには 今回のOZONEのような形式はあまり魅力が無かったようで、スタンプラリーに駆け巡って終わったという感じです。

 今回のOZONEは、昨年までと違って各ブースごとに有料で、一つ一つの完成度は非常に高いものだったけど、大きな「夏の大茶会」としては、インパクトが無い感じでした。 小ぶりというか チマチマした感じ・・・

 毎年あった婦人画報(家庭だったかな?)のコーナーがなくなったから、その辺かなあ。なんとかなく、花が無くなったとおもうのは。

 最終日に特別展示で「茶とデザイン」といことで 500円はらって、金沢21世紀美術館で開催された展覧会「Alternative Paradise~もうひとつの楽園」展から〈T-room project)ということで近未来の茶室があって、見たんだけど、個人的には共感できるものは何もありませんでした。

 煎茶、中国茶、紅茶の3つのテーブルコーディネートの披露があったけど、そちらは見事だなとは思いました。

 お茶も結構お買い得なものがあって、美味しい岩茶と可愛い茶杯と茶托のセットで掘り出し物をみつけて満足。迷ったのですが、日本中国茶協会の記念餅茶を買いました。

 

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2006年7月24日 (月曜日)

MI:Ⅲ

 M:i:III

久しぶりの映画館だったので、続けてもう一作~

 ということで 「MI:Ⅲ」をみてまいりました~

 みんな結構きびしいご意見だったので、期待していなかった分楽しめました。

 たしかに、今回のトム演じる主人公は、どっか所帯染みっていたように思えるのです~。

 愛にいきることって素敵だけど、夫婦愛を表現すると どっか 落ち着いたものを感じちゃって、スパイ映画ならではの爽快感を消してしまうような気がするのよね。

 今回は、なにも「スパイ大作戦」でそれをやってほしくなかったなあ。

 「ミッションインポッシブル」は、私たちの世代ではトム=クルーズの主演作以上に、テレビドラマ「スパイ大作戦」としての思い入れがあるから、どうしても辛口になってしまうのかも~。

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パイレーツ オブ カリビアン2

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト 

観てきました。

 面白い~!

 全編ディズニーのアトラクションノウハウをつぎ込んだ画風で、面白さ全開です。なかには「カリブの海賊」をパロッているものもあったし、今後 このままアトラクション化しそうなシーンが結構ありました。

 今回は、したたかなジャックのカラーが前作よりももっと露骨に前面にだされていたり、エリザベスの裏切りとかもあって、辛口ペーストも盛り込んであって、前作のようなお子様もいっしょにど~ぞ~っていう内容ではなくなっています

 そんななか、愛するオーリー演じるウィルは、鍛冶屋で海賊の息子とは思えぬ高潔のヒーローとして、全編出っ張りでひたすらかっこよく演じていたのです~!

 今回もエンドロールの最後になにかあったんだろうけど、時間がなくてすぐ席をたってしまったのが心残り。今回は字幕だったので、日本語吹き替え版もチェックするつもりなので そのときはしっかり最後までチェックしよっと。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

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企画

 友人が夏休み企画で 親子向けの中国茶の教室を開くのを聞いて、自分の店でも~、と企画。

 抹茶の点て方と、日本茶の淹れ方を教えます~!

 定員は親子5組。

 集まるかなあ。

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2006年7月22日 (土曜日)

オシムの言葉

 オシムの言葉

  この本を初めてみたのは、悪夢のW杯が始まる前のW杯コーナーの中。

 Jリーグにはあまり興味が無い茶丸は、そのときまでオシムの存在を知らなかったのです。 トルシエとちがってユースを拒否したジーコに 個人的に不信感をもっていた茶丸としては、今回の惨敗は予想していたものの、あまりのむごさに具合悪くなっちゃったのであります。

 ヒデの電撃的な現役引退も、どうせならジダンのように口にだせば、もっと チームメイトの心に訴えるものがあって もう少しみんなががんばれただろうに・・・・と思う気持ちと、イチローと違って世界で実績をだせなかったから、カリスマ性は無かったかな、と思う気持ちと・・・

 とにかく、サッカーそのものに興味がなくなってしまいかけたときに、訪れた本屋の店頭に山積みされていた、この「オシムの言葉」と再会して、購入したのです。ユニークな発言で知られるというオシムの名言録かと思いきや、地球の裏側でついこの前まであったむごい内戦を生き抜き、W杯で結果をだしてきた名将の伝記だったのですよ。

 この本を読み終えて思います。オシムは、

     「日本のサッカーを救ってくれると。」

 W杯につれていってくれるとかくれないとかという以前に ホンモノのサッカーをする喜びを日本の選手に教えてくれると確信しちゃって、不覚にも泣けました。

 すごい人です。オシムは。

 きっと、これからの4年間、世界に追いつけず 結果を思うように出せないオシムJAPANにブーイングしたくなるだろうけど、そんな人はこの本を読んでからにしてほしい。

 少なくても、オシムは「体格」のせいにはしないと思うよ。

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2006年7月21日 (金曜日)

空中ブランコ

空中ブランコ

 奥田英朗の「空中ブランコ」を「インザプール」に続いて 一気に読み終える。面白い。直木賞をとるべくしてとったという作品。

 同じ伊良部先生が主人公のシリーズの「町長選挙」も買ってあるから、読むのが楽しみ。久々に波長が合う作家とめぐり会ったという感じ。しばらくはまりそう~

 この作品、テレビ化もされたというが、主人公の伊良部は絶対ビートたけしだろ思ったら、阿部寛だったという。なんかちがうなあ。この前おわった「くず」も、絶対ビートたけしをイメージして書いている原作を無視して トヨエツだった。

 たしかかに、設定年齢がどちらも若いから、たけしも大先生になったから 出るわけは無いんだけど~ なんか残念なのよねえ。

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2006年7月19日 (水曜日)

日本沈没 ~ネタばれ

 まだ観にいってないんですが、観にいきたくない・・・

 見てきた同僚に 聞いたら (イケネタバレ 反転モード)

  函館で観光客を高波がおそって~

 避難所に逃げている途中の集団が土砂崩れにおしつぶされて~

 陸橋をリックを背負ってわたっているところに地震が来てひっくりかえって~

 まあ、日本人のほとんどは助からない、という結末。

 避難の過程で人間の浅ましさ全開になっちゃうらしいし・・・

 草なぎくんもいい人のキャラを全うして死んじゃうというのよ・・・

 こんなこと書いちゃうと顰蹙とは思うんだけど、タイタニックで多くの人が死んでいくのをみても 恐怖の共有はなかったけど、日本人が・・・となると もう駄目。

はあ~  見てきた同僚はおもしろかったっていうけど、こんな状態なら どこがおもしろいつうの~!

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2006年7月14日 (金曜日)

龍井茶のための茶会

龍井茶をいれてみました

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文山包種茶のための茶宴

Photo

 文山包種茶を淹れる。

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2006年7月 7日 (金曜日)

OZONE

 去年のOZONEでは、可愛い水差しを買いました。

 今年は、どんな茶器に出会えるか 楽しみ~

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2006年7月 5日 (水曜日)

茶丸函館に行く

 函館に 姑といってきました。

 函館に住む息子が 出無精の祖母に いつも遊びにくるように言い続けていた。母親には 「俺を出汁に遊びに来るな!」と冷たいのに・・・。

 それで

「おかあさん、春になったらいきましょうね。」

と 言っていたのに

「きがすすまない~」

と いつも答えていた姑が、急に

「茶丸さん、いつ行くの?」

と言い出したので、気が変わらないうちに と7月の函館直行便の開通を待って、早速2泊3日で、嫁姑函館の旅とあいなったのです。

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2006年7月 2日 (日曜日)

喝茶

  ここのところ、仕事だけじゃなく、お茶に関することでいろんな本を読んだり調べたりで 忙しかったから、まともにお茶を淹れて楽しむ時間がなかった。

 それでも、力技のつじつまあわせで 一段落。

 くしくも、最後に読んだ本のなかに魯迅の雑文「喝茶」の一文。

 「上品なお茶があり、上品なお茶を飲むことが出来るのは一種の幸せであるが、こんな幸せを楽しむのはまず暇が必要で、次は鍛えられた特別の感覚である」 BY魯迅

 だよね~

 何よりも大切なのは、暇というかゆとりなのよ~!

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ハリーポッターの結末

 先日のめざましテレビで スポーツ新聞で最終章で「3人のうち1人しか生き残らない」と原作者が言ったという記事が載ったということをうけて 「ハリー、ハイマオニー、ロン」のうち2人が死ぬと報じた。

 それを聞いて具合が悪くなる。何人殺せばいいのだ~!

 主人公が死ぬのはしかたがないけど、ロンとハイマオニーは生き残って結婚すると思っていたのに~!

 ということで、ネットで確認したところ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060627-00000096-kyodo-ent

 で~

 必ずしも、3人組みの一人とは限らないことが判明。

 だったら、スネイプとハングリッドかなあ。

                            

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