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2006年2月26日 (日曜日)

近眼の受難

 お風呂のなかで寝てしまい、冷めた所で あわててあがる。そのまま、着替えて布団にもぐりこんだことはおぼえていた。

 目覚めてみると、枕もとに めがねが無い・・・・。

 あわてて、風呂場・洗面所・お手洗いとめぼしい所をさがしたがみつからない。起きてきた旦那に

「私のめがね、知らない??」

ときいたら

「風呂の中にでもおとしたんじゃないかあ。」

との無責任な返事。半分怒りながら、浴槽の蓋をあけてみたら、まさかのメガネが湯船の中に沈んでいる。

 まったく、近眼は不便だ。だらしが無い私はコンタクトなどは絶対出来ないし・・・・。

 そういえば、先日 東京で茶友にあったとき 彼女が近々、近眼の手術を受けるといっていた。世田谷の眼科で35万だという。失敗する確率は1000分の1だとか・・・・。

 その数字を低いと見るか、高いと見るか・・・。

 うーん。

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2006年2月22日 (水曜日)

チョコレート工場

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「バレンタインでもらった」

と息子が「チャーリーとチョコレート工場」のDVDを持ってきた。

「彼女??」

ときいたら

「ちがうよ~」

の一言。そうかな・・・・

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東方美人

  3月に賞味期限がきれちゃう、福袋にはいっていた東方美人をあける。

 最近、茶壷で高山茶をいれることがおおかったけど、久々に蓋碗をつかう。

  個人的には、東方美人は値段が安いもののほうが、飲みやすく好き。一緒に御菓子をほうばっちゃうせいでもあるが~。

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2006年2月21日 (火曜日)

十角館の殺人

 新幹線の中で 綾辻行人の「十角館の殺人」を読む。

 以前、本やサンの店頭でお奨めコメントがついていたもの。裏表紙に書いてあった「鮮烈なトリックとどん殿返しで推理ファンをうならせた新鋭のデビュー作品」のコメントと、作者のプロフィールの生年月日、1960年にひかれ購入。自分と余り変わらない年だったから~

 推理小説は、多くの場合 その作家の初期の頃のほうの作品が好きである。

 後期になると、トリックとかよりも、事件の背景の書きこみに力点が移ってしまい「えぐさ」が出てしまっていることが多い。人をフィクションとはいえ殺すのだから、それなりの「動機」が必要かもしれないのだが、事件の余りなりアルティーな再現は、不快な思いしか残らないこと多いのだ。えぐみが好きな人がいるとはおもうけど、推理小説の醍醐味はそんなところにあるとは思いたくない。

 もちろん、松本清張や横溝の作品のように、動機や背景の書きこみが魅力的な作品を多く書いている作家もいる。彼らは、根底に人間の尊厳と優しさ、慈しみの心を、どんなときも忘れていない。洞察力をもっているからだ。残念ながら、其れがない作家のみずみずしい感性がなくなった後期の作品の読後感は最低である。

 そういう意味でも、この「十角館の殺人」はアガサ=クリスティやクィーンと同じ、読後感を味わえた作品だった。

 個人的には、94ページで直感的に犯人がわかったけどね。あっ これはネタバレかな。

 でも、最後までトリックはわからなかったですよ~。

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2006年2月20日 (月曜日)

可愛いペコちゃん

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 函館市立病院前の不二家の入口で見かけたペコちゃん。

 次の日、いってみたらもういなかった・・・・

 その話を、当時入院していた息子に話したら

「誘拐されると思って保護されたんじゃないの???」

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O型気質 その後

「あら、前からこぼしていたわよ~」

と 友達にいわれて

「なあんだ~。」

と気持ちが簡単につながってってしまった。

 私ってかなり単純~!

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2006年2月19日 (日曜日)

チャイニーズ

 今日は 茶友のお気に入りの恵比寿の中華のお店に連れて行ってもらいました。

 美味しかった~ (o^-^o)

 自分でも料理付茶会を開催しているだけあって、味にはうるさい彼女ご推薦のお店だけあります。

 油がとても良いものを使っているんだと思います。春巻きや炒め物が 油っぽくないんです。

 二人で3999円のコースを食べたんだけど、お腹はいっぱいなんだけど、全然胃もタレがしないんです。

 とても品のある香港チャイニーズだったので、作っている人は逆に日本人かなと思いきや、全員中国人なんですって。

「日本人を入れないからこの味ができるんですよ。」

とお店の人にいわれて、ちょっとショック。

 長い間フレンチだったお店の内装そのままに、2~3年前~中華に変わったというお店だけあって、中華やサン特有の油のにおいもなく、立地もあって客層も気取らないけどちょっとハイソっていう感じで、いい雰囲気で気に入りました。

 3月に、うちのお店の子たち連れて 東京にくるときの夕飯はここだね。

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O型気質

 なんでも、とことんのめりこむけれど、何かのはずみに気持ちが離れてしますと、もうとことんダメになってしまう。自分の気質にびっくりしてしまう事がある。

 学生時代の恋愛も、ママさんバレーも・・・・

 色んなものを犠牲にして、とことんのめりこんだのに、ある日を境にすっぱりと縁をきってしまってきた。

 また、今日も、スイッチが入りそうになってしまった。

 原因はたいした事はない。お湯がこぼれた。それだけなんだけどね。

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2006年2月17日 (金曜日)

寝不足気味なので八つ当たり~

 その人たちは皆、気品にあふれ王子様~というか、貴族という感じでした。若きキングはエレガントでありながら風格があったんですよ。

 で~、なんで、最後に東洋のホストがでてくるんだよ!って感じだったんだけど・・・・

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おりんぴっく~の影響

 今回の日本選手の不発の影響を一番強く受けたのは、小泉首相だとおもう。

 「金」とかとって大騒ぎしていたら、こんなに時間をさいて放送されなかったよね~。ホリエモンとの関係・・・・

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フライトプラン

 ジュディ=フォスターの熱演が光ります。

 意外な落ちだったけど、チーフパイロットにあの俳優サンだから、もっと違う落ちを期待したので、ソンなとこかあという感じでもありました。

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THE 有頂天ホテル

 三谷幸喜は「12人の優しい日本人」が一番好きですね。

 見終わった後に、ホント日本人で良かったな、っていうおもいが 胸いっぱいに広がるものがありました。

そういう思いは、この映画を観おわったあとにはなかったなあ。

 やっぱり上映時期の問題じゃないかな。これ、年末に上映すべきだったとおもういます。年の暮れという独特の雰囲気があれば、この映画におもい入れをもって観れたとおもうのですよ。

 戸田恵子演じた役は、やっぱり小林聡美が演じるべきだったんじゃないか~

 総括して、期待してた分、裏切られたとはいわないけど足りなかったという感じ。

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2006年2月14日 (火曜日)

テーブルウェアフェスティバル

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東京ドームで毎年開かれている「テーブルウェアフェステバル」にいってきました。

 見ごたえがあったのは外国の食器メーカーのテーブルセッツティング。

 器メーカーだから当たり前かもしれないけど、どのセッティングも「器」が中心になっている。

 日本人のコーディネートは色彩のバランスが重視しすぎて、器に魅力を感じない。小物の主張が強い傾向がある。

 写真は結構とってきたけど、もっと外国の食器を写してくれば良かったな。

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ペコちゃん

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 以前、セブンイレブンでお菓子付で購入した「ペコちゃんのマスコット人形」。お店の鍵につけていたんだけど、長い間使っていると、リボンの部分が取れてしまって、舌だしポコちゃん状態になってしまったのです。

 新しいペコちゃんのマスコットはと思いきや、最近のペコちゃんはみんなプラスチック製で、今ひとつ可愛くない~。

 そこで ネットのフリーマーケットをさがした所、見つけちゃいました~。それも いろんな種類がそろっている~。さしあたって全部入札しておこう~。一つくらい手に入るかも~としておいたところ、全部落札できちゃいました。

「かわいいでしょう~」

って皆にこの画像、見せると 口をそろえて

「怖い~」っていうんです。なんでだろ・・・?

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リシャール

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 タカシマヤで購入したフランス製のチョコ リシャールです。

おしゃれで美味しい~!! 果物のソースも入っているのです。

9口分の幸せと思いきや  職場のみんなに見つかって1口のみ~。

本当は、息子用に買ったものなんだけどね~

息子には メリーの柿の種チョコと春用のニット帽をプレゼント。

まあ、このチョコの価値はわからないと思うから部相応だったとはおもうんだけどね。

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高級な時間

 いってきました~新宿タカシマヤのバレンタイン向けの特設会場。

 もう、超高級なチョコレートが ズラ~っと並んでいました。みているだけで甘くなっちゃいまいした。今回は海外の有名派パティシエのチョコレートが、勢ぞろいだったんです。

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 一緒に行ったお友達のお奨めが、こちらの「パステルカフェ」のチョコレート。高級シャンパンとのコンビネーションが抜群のこのチョコ。くちどけが流れるように超まろやか。口にしている瞬間は すご~く幸せを感じる事ができます。ただし、一口で終わっちゃうので、この幸せは はかないのです。4口で終った幸せタイム・・・・ 下流階級の性としては 濃密ではあるけれどはかない幸せよりも、うすーくてもいいから長~く続く幸せが欲しい~

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2006年2月13日 (月曜日)

泣くな!!童夢

 内祝いのしの名入れを頼まれる。「雅之」くん。久々の読める名前。

 最近、あきらかに当て字で、漢字そのものの意味よりも、無理やり音にあわせて、ストレートに読めない名前の名入れを頼まれることが多いです。

 スノーボードの成田童夢君の名前も一見、音から入っているようで、よく見ると漢字のもつ意味に親の思いが入っているんですよ。

  「幼いときの夢」。

 彼の小さい時からの夢は、オリンピックの表彰台に立つことだったのかな。悔し涙の彼をみていると、そうなのかもって思えるけど、実際は名誉とはちがう もっと、もっとピュアな所にあったはずなんじゃないかなと思うのです。

 彼の夢と思いが、かなうことを祈っているよ。

 頑張れ 童夢!

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2006年2月11日 (土曜日)

凍頂烏龍茶老茶 20年

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最近 明け方に目がさめてしまうことがある。

 息苦しいのだ。風邪? ストレス? やっぱり太っているから無呼吸ぎみなのかな。

 今朝も早く目がさめた。時計をみるとAM5時。そうだ オリンピックの開会式が始まっているはず。

 テレビをつけてみると、各国の入場更新が始まっている。整然とした行進ではない。日本人選手も笑顔でいっぱい~ 皆 デジカメもってきた??と聞きたくなる。

 昨年末に迎茶で分けていただいた凍頂烏龍茶の老茶を淹れてみた。深みとともに甘みと芳醇な香りがする。

 そういえば、ジャンプの選手に37才の原田選手が選ばれたという。ワインも人間もお茶も、年月が角を取り味わい深くするというけど、実際は別のものに変化しているというか、新たな味いが生み出されているのですよ。

 原田選手も熟成の味わいをみせてほしいな。

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オリンピック

「ブブカだ、ブブカだ~」

とはしゃいで、ブブカをあきれさせたスピードスケート選手。

可愛かったです。楽しんでしるなって嬉しくなっちゃいました。

「Def Tech」がスノーボードの今井メロにおくったメッセージで

「みんながついています。それはプレッシャーではなくて後押し」

といっていたけど、まさしくそんな感じ。

 出ている選手すべてが自分よりも年下になり、子供と同世代になってしまうと、どの選手も同じ町内の子供のように愛しいのですよ~。

 がんばれ、日本の選手たち。悔いのないプレーができることを心から祈ってます。

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2006年2月 9日 (木曜日)

祝 合格~!

 同僚が日本茶のインストラクターに合格しました。

 インストラクションは問題ないと思ったのですが、物事を突っ込みすぎる傾向があったので、鑑定あたりで 深読みしすぎて撃沈というパターンにはまるかな、と思いきや 無事こなせたようでした。

 実際、問1と問2はともに 3の答えがCだったので、いつもの彼だと裏を読んでかえるところを、てんぱっていたのでそのまま書いたんですって。結局正解だったようで、めでたしめでたし。素直が一番よ~

 インストラクションの後の質問は

「最近のペットボトルの拡大についてどう思うか?」

だったそうで、彼は ペットボトルとリーフタイプから淹れたものと成分のちがいを先に述べ、それに基づく彼の見解と、今後リーフタイプを普及させるための彼のインストラクターとしての今後の指針を 3分間ぐらいにまとめて話したそうです。

 まずは 良かったね。

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Tokyo Walker ~その2

 「東京に行った時の方が 歩くのよね~。仙台にいると、車やバイクばかりで 歩かないのよね。」

と、東京での就職説明会から帰ってきた息子に話したら

「うん。東京駅から東京ドームまで歩いたんだけど 結構 時間かかったよ。」

 若い・・・ 

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2006年2月 2日 (木曜日)

Tokyo Walker

 就職説明会の為上京した息子にメール

 ①地下鉄、JRの出口を間違えないように。間違った出口から出ると目的地にはつきません。

 ②エスカレーターは歩いて昇りたいときは右側通行。そのままうごかないときは 左の列。仙台のように左右に並んで動かないって事をするとど顰蹙~

 ③電車にのるときは、乗車口の右と左の端で、降りる人が全員降りるのをまってすばやく乗る。事前に窓越しに座席に狙いをつけておくのが良い。仙台みたいにまだ降りている人がいるのに途中で乗っちゃウンなんていう人はほとんどいません。

 ④道に迷っても、歩いている人に聞かないこと。教えてもらったためしがない。(けして不親切なのではなく、本当にわからないみたい。逆に 結構 渋谷や原宿で道をたずねられることが多いもん。)

                         以上

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