« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月30日 (月曜日)

春節だから ~その4

家へのお土産は 中華街の天津甘栗!

DSCN0504

うちの旦那の大好物なんです。

結婚したばかりの頃は、二人で飲みに出かけると義母にお土産に買ってきて、3人でむいて食べたものです。

二人でのみに行くこともなくなってからは、買う機会もないままになっていました。

 最終の新幹線で家にかえると、普段は寝てしまっている夫がおきていて、しばらくぶりの甘栗のやまに

「珍しく奮発したじゃないか~」

とのコメント。

 えへへ、夫には内緒なんだけど、奮発してチャイナドレスの代わりに男物のチャイナ「ぱお」を買っちゃたんだよね~。これ、物が良くてなかなかのものだったんだけど、上京の費用がかさんでいるのを知っているから、みつかったらいい顔されないのは確か。

 その他にも テーブルセンターが格安になっていたものを3枚。建水につかえそうな茶碗を3個。色が綺麗なレンゲを3種5本づつ。おもかったあ。

 そういうことで 甘栗くらいはたいしたことないのであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春節だから ~その3

 中華はどれもすきだけど、一番好きなのは「餃子」。

なかでも「水餃子」はたまりません。

 お友達推薦の餃子のお店につれていってもらいました。

 おばあちゃんの手作り餃子ですって~

 皮がもっちりぷりぷりなんですよ。食べ応えばっちり

DSCN0495

豚足のにこごりとサンザシのゼリーも食べちゃった~

DSCN0497 DSCN0499

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春節だから ~その2

「お客様、こちらのお席、次のご予約が入っていますので~」

と席を立たせられて、外にでてみると、丁度春節のパレードが始まったところだったのです。

 私たちってほんと、間がいいというか、ついてるというか~

日頃の行いよね~ エッヘン~

DSCN0398 DSCN0403

DSCN0411 DSCN0416

DSCN0420 DSCN0422

DSCN0423 DSCN0427

DSCN0435 DSCN0445 

DSCN0459

DSCN0466 DSCN0468

 中国でも、天安門事件以後禁止になっていた爆竹が解禁されたそうです。

 あの激しい音と煙で、悪霊退散で、今年は日本、中国だけではなく、世界中に幸せな1年となりますように願っちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春節だから~ その1

 ぶたマンの話しが発展して、横浜中華街に お友達につれていってもらいました。しかも、中華街は中国の旧正月の「春節」。一番盛り上がっている時です。子供みたいに 前の日から興奮して眠れませんでした・・・・。

 初めにつれていってもらった中華料理屋さん。

 異国情緒満喫の上海料理のお店

DSCN0377

DSCN0379 DSCN0381

春節のための特別ランチ 1,800円をいただきました。

これに、杏仁豆腐とジャスミンティーがついてます。

春巻きとシューマイが美味~。ふかひれのスープも美味しかったですよ。

DSCN0384 DSCN0385

お友達は、単品の麺。あっさりした味付けでかなり美味しかったみたい。次回は是非こちらを食べたいみたいです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駅弁

DSCN0366

 前沢牛弁当

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月28日 (土曜日)

オバサンの聖戦 ~呪文

 変態電話が店にかかってきた。切ろうとすると

「きったら、お前は皮をはがれてミンチにされてしまうぞ。」

とのたまわう。

「はあ~?」

である。変態なんだから、もう少しオリジナル性のある呪文をとなえてよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新茶

 新茶についての原稿依頼が回ってきた。

 先輩インストラクターがお忙しいとのことで、一番ペイペイインストラクターの私に落ちてきたらしい。私だって忙しいんだよ~。

 そういえば、明日はインストラクターの2次試験。うちの会社の同僚もうける。インストラクションにかけては天才的な彼。ただし、頑固な性格が鑑定の際に吉と出るか凶とでるか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オバサンの聖戦 ~またにてぃ~

DSCN0755 

 「マタニティードレスなの??」

と聞いたら、

「ワンピースなんですよ~」

との答え。マタニティー専用のデニムは買ったけど、それ以外は あるものの中でやりくりしてます、とのこと。

 ふ~む。5ヶ月まで、素足にミニスカートをはいてきて、私に怒られていた若い妊婦さんは、すでに8ヶ月。

 最近太って病院で注意されているとのこと。

「運動のため、ギリギリまで働きなさいね。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暗闇坂 宮下

DH000064

DH000065 DH000067

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きむかつ

DH000068

仙台にもあるのだ~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤い実

DH000034

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬の旅

DH000020

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月27日 (金曜日)

呪文

 彼が何と唱えたか?!

 日本人が 今一番しりたい言葉。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月26日 (木曜日)

華岡高冷茶

DH000079    

 阿里山茶坊の福袋にはいっていた「華岡高冷茶」の春茶を開けてみました。

 水色はライムがかったイエロー。

 味は、後味無くすっきり。ほんのりとした甘みが口の中にまわりました。

 今回は、同じ福袋にはいっていた大ぶりの茶杯にいれたんだけど、香りがしっかりわかる茶杯だったので、感激。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬片

DH000025

 女って、傷つきやすいんだなあ。

 年をかねている人ほど、傷つきやすいと思う。年とると無神経になるっていうけれど、プライドが確立している分 きっちりついちゃう。

 凍頂烏龍茶の冬片を開けた。冬茶の熟成した味と香りを期待しての購入だったけど、あっさりし、香りはホンワリ花の軽い香り。

 冬茶の後の採取ということで、春茶に近い繊細な味と香り。

 水色は緑がかったイエロー。味はほんのり青っぽさが後をひく。

 熟成のあとには、再びめぐる青臭さ。冬片は、女性的な裏切りをしてくれました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月25日 (水曜日)

生協の白石さん

 内容は、接客のハウツウものかとおもいきや、コミュニケーションのハウツウものでした。

 読んでいて、思わずほほが緩んじゃいました。

 実はこの本、今日行った歯医者さんの待合室においてあったもの。

 ここの歯医者さんの本は、結構、いい趣味してるんですよ。今日はなくなっていたけど、「ブラックジャックによろしく」の1巻から10巻もおいてたことがありました。憂鬱な治療にも、続きを読みたくて頑張って通ってたのよね~。

 完全予約制なので、「生協の白石さん」は何ページも読めずによばれちゃいました。しかも、治療は今日で終っちゃうし・・・。

 買うしかないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

親知らず

 8月に奥歯を抜いた。

 その際 ついに入れ歯かと思いきや、先生曰く

「親知らずがはえて来ることもありますので、様子をみましょう。」

「エッ~」

知りませんでした。親知らずが奥歯の予備のはだったとは・・・・

そんなことをしらずに、すでに 2本抜いちゃっていたよ~。というか、先生・・・ 抜いてくれてたんじゃないですか!! もし、そっちの奥歯がダメになったらどーするんだよ。今度こそ本当に入れ歯じゃないですか~。

 麻酔で麻痺した口の中で、モゴモゴしていたあの頃から、5ヶ月。はえてきたんですよ。この年で~。歯が生えるなんてウン10年ぶり~。

 ほんと、人の体って無駄なものはないっていうことを再認識~。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月24日 (火曜日)

ヘラ子

「そうやって すぐ 口にするもんじゃないわよ。」

と友人からの戒め。

 わかってるんだけど、言わなきゃわかんないと思うのですよ。こちらの発言内容を 批判する人は、隠していてもすると思うのね。

 ヘラ子暦、ウン10年。 中途半端な保身は何の意味もないと痛感している今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徐記老大房

DH000075 

 今回の華泰茶荘での新年茶会で 美味しいお茶をいっぱい飲めて幸せだったのですが、最も幸せを感じたのは「徐記老大房」のパイナップルケーキが食べれたこと。

 あ~ もっとたべた~~~~~~~~い。

 日本で手に入る方法ないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月23日 (月曜日)

老茶

 今回のお茶会で、いろいろなお茶をいただいたんですが、一番はまったのが、凍頂烏龍茶。老茶でした。

 戸棚の中にねむっているお茶達も、10年そのままにしておいたら「老茶」になるかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国茶文化

 「中国茶文化とはなんですか??」

と仙人に聞いたら

「中国茶の歴史」

との答えでした・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒロインの条件

 槙村さとるのフィギュアスケートを題材にした漫画です。

 最近、トリノオリンピックが近いので、一番メダルに近いってことで 女子フィギュアスケートが話題の中心で、いろんな特集が組まれているこの時期にコミックの出版とは、ホント タイムリーだなと思いました。

 漫画とバカにすることなかれ。スポーツ観戦好きな人なら泣けますよ。感動もんです。l

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙人

 台湾の仙茶道の家元がくるというので、中国茶の講習会に参加してきました。

 そこには中国の伝説の「仙人」がいました。

 仙茶道というのは「養生茶」というのをきいて納得。

 現代の仙人は茶葉料理の達人であり、詩、画他あわせて九つの道をきわめており、ファッションはハリーポッターのダンブルドア校長のチャイニーズ風でした。

 書のプレゼントがあったので「茶茗」と書いてもらいました。早速、表装して掛け軸にしてもらうように京都の業者に頼んじゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月20日 (金曜日)

表情筋ストレッチ

 「表情筋ストレッチ講習会」に行ってきました。

 自分の店の店員さんが自然な笑顔をつくれるように、そのノウハウ取得の為でした。ところが、実際にやってみると自分の顔の筋肉がうまく動かないことを発見。顔の右の筋肉が動かない・・・・

 かなり ヤバイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デイトレード

 ライブドアショックの報道の中で、「デイトレード」が取り上げられていた。

 株式ソフトを使ってネットで株を取引していると聞いて、そういえば この間 息子に会った時に大学の同級生が株取引をしてるという話をしていたのを思い出した。息子も 入院中に自分も株のべんきょうでもしようかと、日経新聞を買っていた。

 まさか~

 株に手をだしておおぞんしてないだろーな、とあわててメール。

 返事は 「手堅く焼肉やでバイトしてます」とのこと・・・

 息子よ。貴方のくじ運は 小学生の時の駅ビルのサマーバーゲンの抽選会で1等をあてたことでつかってしまってるのよね~。一攫千金は狙わないように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月19日 (木曜日)

書の至宝

DH000061

 東京国立博物館の「書の至宝」展をみてきました。

 もともと、この展示会を観に上京した訳じゃなかったのですが、たまたま仕事の関係で上野にいき、午後からフリーな時間ができたので、芸術鑑賞でもしようかと、公園に立ち寄ってみたんです。

 字が下手な茶丸としては、「書」と聞いただけでアレルギーだったですが、今回は「中国から日本へ」という副題にひかれのぞいてみようという気になりました。中国茶文化を深めたいとおもっていたので、今回の展示会は何かの参考になるかな~、くらいののりではいってみました。

 このように書については、何の見識も持たないままの鑑賞でしたが、常に超一流の芸術の全てにおいて共通する、素人にも伝わるオーラが、そこにはあったのですよ。ほんと、素晴らしい世界でした。

 伝達手段の道具である「文字」がこれほど美しく、書体そのものがメッセージ色を有することは、驚かされました。墨の黒と紙の白のみの世界は、「静」の世界ではなく華やかな「動」の世界だったんです。

 「茗」の文字を書いた中国の書。草書かれた「茗」は「茶」にもみえて、字の由来の変遷を垣間見たようで面白かったです。

 売店で、その茶の書のレプリカと絵葉書を購入。書道を習っている姑にお土産として買った今回の展示会の内容をまとめたガイドブックとともに自宅に郵送してもらいました。

 聖徳太子の直筆なども展示されていたようなのですが、見落としたので その辺の確認もしたいので 届くのがとても楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月14日 (土曜日)

茶葉

 「茶葉」の日本茶インストラクターとしての読み方は

    「ちゃよう」

なんですって。ずっと、ちゃばって読んできたなあ。というか、うちの店では、「茶葉」という表現ではなく「葉」という言い方でつかっているから、問題にはならないけどね。

 ただし 茶丸的には中国茶で「ちゃば」という言い方を多用しているから、使い分けが大変。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

茶の鑑定

 本日、日本茶インストラクター協会主催の「茶の鑑定」の講習会に参加してきました。

 受講してわかったことは、去年 合格できた私はかなり強運のもちぬしだったということ・・・・ 

 今日の講習会のテーマは「あてられるのではなく、わかる。」ことでした。そういう意味では、去年の私はあてることができたっていうとこみたい。

 まず、大切なのは、鑑定に際し1つのルーチンを作っておくことなんですって。まず、色でしっかり識別してから、次は茎をみる~ のように自分でパターンを決めていくのが望ましいとのこと。茎が多くても、葉の全体の色彩のほうに基準をもつみたいに、優先的にすべき基準をはっきりさせておくことが、外観、内質共に大切とのこと。

 明日は、今日の講習を踏まえて、2次試験の為の事前講習会のお手伝いをしにいきます。

 今日得た知識が何処まで自分のものになっているか試されるので、ドキドキです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

福袋 ~阿里山茶房

DH000059

 またまた、福袋。

 ネットで注文。今年一番の期待していた袋です。

 さて!! 結果は!!

          29800円相当の名人茶壷。

          陶器製の小ぶりの茶盤18500円。

          粉砕の大ぶりの茶杯4500円を1こ。

          袋一つ1500円。

          梨山北線高冷茶 75グラム 4800円

          極上華岡高冷茶 75グラム 4800円

          福壽山高冷茶:2分火 75グラム 3200円

 合計~ 67100円分を、三万円でした。

 茶壷もさすが、名人ものだけあって軽くて使いやすそうで、お茶も最近凝っている高山茶。よかったあ。この福袋の為に茶葉を新たに詰めてくれたみたいで、嬉しいです。かなり期待できそう~

 ただ、茶盤が 陶器製でデザインも使いづらそうだったので そのあたりがマイナス。茶壷入れようの袋も、実際、茶壷のもちあるきは箱に入れちゃうと思うので使わないので、マイナス。

 自分的には 47100円相当を30,000円で買ったというとこです。

 合格~!!

 この年末年始に ネットで 4箇所のから中国茶の福袋を買いました。他に、いつも買っているお店から、限定のお茶を取り寄せしました。仕事が忙しい時期だったことのストレス解消策だったんだけど、一番うれしかったののは限定のお茶を取り寄せた際に、珍しいお茶やお茶缶などをサービスにつけてもらったこと・・・・

 福袋は、最初からお得感を期待いちゃうから、自分の好みにあわないものが入っていると損しちゃった気分になるので、難しいですね。とくに、茶器は残っちゃうから、はずしちゃうとかなり尾をひいちゃう。

 でも、知らない故に飲んでいなかったお茶や、新たな茶器との出会いは、福袋ならでのもの。

 今回も、飲んだことのないお茶を何種類も手に入れることができたので、良し~とします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月13日 (金曜日)

台湾ブレンド

DH000037

 最近 福袋にはいっていた凍頂烏龍茶と木柵鉄観音を2:1で茶壺にいれて、飲んでいます。

 迎茶さんのまね~

  最近、春茶の爽やかさよりも 花や果物系の濃厚な香りや味にひかれます。

 だからといって木柵鉄観音のくせのある濃さと後味は、今ひとつ好きになれないでいました。

 奥沢の「迎茶」さんで、このブレンドがおいしかったことを思い出して、賞味期限3ヶ月前の香りが弱くなっている凍頂に木柵を少し入れてみたところ、飲みやすいし香りもいいので、気に入ってしまいました。

 茶葉の比率はまさしくそのときのさじ加減なので 味も香りも毎回違うんですが それもまた楽しいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八仙の餃子

 会議が早めにおわったので、そのまま足をのばして中心街に。

 いつも行っている中国茶館は定休日。その隣のいつも気になっていたカバンやさんに思い切って入ってみて 茶色のB4もはいるようなトートバッグを購入。

 昔から馴染みの仙台で一番古い餃子やさんの八仙によって、お土産用を買う。10年以上かわらない店員さんの顔ぶれに、ほっこりしてしまう。

 十年前はこの店の近くで働いていたから、よく 仕事帰りによったものだ。

 あの頃一緒に かよった彼女はどうしてるのかな。

  この店は 焼き餃子は文句なしに美味しいけれど、水餃子は絶品だったね~。少なくても十年前は・・・

 今度、近くによってみた時に頼んでみよ。あの時の感動がなくなっていたらどうしよ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

疲れました。

 明日は、お昼から日本茶の鑑定の講習会を受講するため 休みまをとってあります。午前中はねてよ~。

 本当は、夕方からシフトに入っていたけれど、無理やりはずしました。

 明日は自分の好きなことのために費やします~!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月10日 (火曜日)

オマケ命!!

DH000057

 ペットボトルのお茶も飲みやすくなりました。それでも リーフから入れるお茶には味も香りもかなわないと思うのです。

 しかし~ ペットボトルについている「オマケ」はしっかり勝ってますよ~。

 「オマケ」といっても侮れないと 特にショックをうけちゃったのが、今回 KIRINの「生茶」についていた、パンダ絵入りのフリースのボトル入れ。これ可愛いだけじゃなくて、手触りというか持ち心地がとてもいいんです。持っているだけであたたくて優しい感じがとてもいいんですよ。

 そうです。今回の生茶のペットボトルって、五感のうちの触感にうったえてきてるんです。今まで、未開発の分野だった触感。今回のフリースのボトル入れは KIRINの狙いは視覚と保温効果だったと思うので 触感は結果的効果みたいだけど、 ペットボトルの持った時の感覚を考えた商品開発は、今後のヒット商品に結びつくんじゃないかな。

 それにしても、可愛すぎるパンダ袋。まだ、隣のコンビニでついている生茶うってるかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 7日 (土曜日)

七草粥

DH000055

 本日七草粥の日。

 茶丸家の朝は おかゆだった。

 茶丸家の七草粥の具は、七草ではなくて おせちのあまった具を細かく刻んだものと新巻鮭の焼いたものをほぐしたものが入っている。年によっては、ハムとかやき豚がはいっていることがあるので、結構なボリューム感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阿里山烏龍茶

DH000040

 大切にのんでいた三宝園の阿里山烏龍茶の秋をのみ終えてしまいました。

 先日、お邪魔した三宝園のクリスマス茶会で 阿里山烏龍茶の 春・秋・冬を飲み比べる機会がったんだけど、ホント、特色が出ていて面白かったです。

 ●春は、香りは爽やか、味はさらっと。

 ●秋は、香りは花のような甘く、味わいもありました。

 ●冬は、香りは熟しきった果実のような妖しさすらも感じる香りで、味もよりおちついたものとなってました。

 個人的には、その前に購入していた「秋茶」が一番美味しいと思ったので、なくなっちゃって残念です。

 お茶との出会いは 一期一会。来年も同じ味、香りに出会えるかどうかはわからないというのが、面白くもあり残念でもあるんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

予防注射

 インフルエンザの予防注射をしてきました。

 去年から、予約はしてたものの 忙しくていけなかったけれどようやくしてきたんですよ。

 最近、歯医者の麻酔以外は針とはむえんだったから、この年で少しドキドキしちゃいましたが、あっけなく終りました。

 なんで、子供のころは あんなに怖かったんでしょうね。

 心身ともに もっと痛い経験をしすぎたせいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 5日 (木曜日)

オバサンの聖戦 ~インフルエンザ

 本社の上司から、泣きつきの電話。

「社員一人をA店に貸してください。A店の副店長がインフルエンザで倒れて、ドーにもコーにもなら無くなっているんです。ダメ男君でもいいですから。」

 前日に、備品を修理と称してこわしてしまったダメ男君に怒り心頭だったもので、思わず貸す約束をしてしまった。があ

「だいたいこの日くらいまで~」

粘る上司に、

「だめです。この日は研修があるから、遅番やってもらわないと、こちらの従業員が倒れてしまいます。」

と突っぱねる。

 後ほど 予想通り 他の社員からも、何で貸したと非難される。

「穴埋めは店長がしてくれるンでしょうね。」

 大体インフルエンザなんて、1週間なんだよ、1週間!!!なんで2週間以上もやすませるんだよ!!

 上司いわく。

「みんなを休ませ無ければならないので~」

あのですね。貸し出しするダメ男君の休みはどうなるんだあ。ダメ男の穴埋めに、休みが無くなった私はどうなるんでしょ。

 予防接種くらいしとくべきです。まったく・・・

 という私は、明日 午前中に休めたので、ようやくインフルエンザの予防接種うけにいってくるんだけどさああ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

莫干青龍

 年の初めの大イベントを おととい無事終了~

 戦績は、前年を大幅にクリア。バンザ―――――イ。

 おかげで、計画が大幅にくるって 昨日は早朝から出勤して事務整理に追われるはめに。本社からは、ガンガン提出物の催促の電話。

 そんな時は 頭をすっきりさせる緑茶を飲まねばとおもい。以前からもっていたコンテスト受賞茶を開けてみた。

●茶葉は 細い条形。色はきれいな緑。新芽の柔らかい部分だけを摘んだお茶ですね。

●水色は、やや赤味も感じる黄色

●香りは、茶葉の状態でスーッとさわやかな香りで、浸潤泡をするためお湯を少し注いだ時は、乾燥した青豆のような香りがたちました。干草のにおいって実際にかいだことがないのですが、イメージとしてはそんな感じですね。お湯を注ぐとその香りは一層鮮明になりました。

 釜炒りのお茶だああ、という香りです。

●味は さらっとした癖のない味です。渋味もなく、甘みもなく・・・

●茶殻は、小さめの白っぽい可愛い茶葉です。一芯一葉。

 釜炒りの優等生!! っていう感じのお茶です。香りは、なぜかお茶畑と無縁の砂漠を感じました。釜炒り茶って「元」の時代に、庶民の中で一般化しつつあったお茶だっていうけど、なんか、このお茶は ジンギスカンというか騎馬民族のお茶っていう感じがするのよねえ。実際は騎馬民族というか遊牧民族はプーアル茶なんだろうけど・・・

  大陸系のお茶には、地続きの大地の風土のエッセンスをもったお茶が時々あるんですよねえ。ハイ・・・

 茶銘は ほんとあってますね。「青龍」を乾燥させるとこんな感じ~っていうお茶だね。ちなみに「青龍」は春を呼ぶ龍。早く春にならないかなあ~。寒すぎるよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 1日 (日曜日)

福袋 ~楽工房

 昨年に購入した福袋の充実度に 今年も10000円の福袋を購入。

 茶葉は 凍頂烏龍茶、武夷岩茶黄奇、白豪銀針、錦上添花、鳳凰単そう桂花香の5種。

 竹製の茶盤と、聞香杯セット一組。小さな茶杯2個。茶壷一個。ガラスの茶海。茶器類の合計で1万2~3千円かな。デザインも気に入りました。茶葉の値段は見当がつかないけど お得みたい。賞味期限は6ヶ月以上。合格!!

 難をいえば、茶盤。去年と同じものでビックリ。使いやすいんだけど・・・・ ウーン。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一月一日

 朝は、忙しいと帰ってこなかった長男、大晦日夜勤でまだ帰宅していない次男抜きの、夫、義母との3人の食卓。店から購入したおせち料理を囲む。

 午後からは 夫と映画「キングコング」を観に出かける。一度観てはいたが、途中で居眠りしちゃって見過ごしたパートもあったし、内容的にも夫も満足してくれること請け合いだったから。指定席は、昨年末に購入しておいた。感想は、3時間の長編はきつかったようで、腰が痛いとブーブーいっている。映画そのものは、以前私がこの部ログでアップしたのと同じ、導入部の長さに対する不満。いい俳優サンを何人もつかったから彼らをUPしなきゃあならなかったから仕方がなかったのかな。それでも、まずまず満足してくれたみたい。

  仕事の関係ですれ違いが多い私たち夫婦。夫も自分も仕事の忙しさにかまけてお互いの存在をないがしろにしがちなことは確か。いままで、夫側の努力のなさばかりを嘆いていたけれど、こちらからしかけていく努力も必要なのかもしれないということで、今回の映画鑑賞とあいなる。

 仕事が好きだ。だけど、順風満帆できたわけではない。苦しいときでもふんばれたのは、家族がいたから。家族の為に働いているという思いがあったから。次男が昨春社会人となり 私の手を必要としなくなった。長男もあと2年か3年で自立する。自分を必要としている人がへっていく。自分を無条件に愛してくれた子供と一緒の生活がなくなった今、仕事に対する踏ん張りが無条件に利かなくなる日が近づいてきた。あらためて夫との生活を仕事をしていくための、生きていくための糧にしなければならなくなる日は近い。他人である夫と向き合って暮らさなければならないという現実に、きちんと向き合っていくことの必要性を痛感している。

 昨年は 結構身近な人の離婚があった。思えばすでに交流のなくなった人の離婚話をうわさで聞いたことはあっても、日常的に交流している人が離婚したことはなかった。これだけ離婚率が高いご時世にあって、遭遇していなかったこと自体が まれなのかもしれない。自分たちにもありえることと、急に身近になってしまった。

  夜は、テレビで毎年恒例の「ウィーンフィルニューイヤーコンサート」を観る。若い頃 クラシック大好きだった夫の唯一のクラシック鑑賞タイムである。「ラデツキ-行進曲」だけは欠かさず聞いている。客席の手拍子が大切なパートとなるはなやかなこの曲を、私たち夫婦のテーマ曲にしていこう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年

 昨年中はお世話になりました。

 今年もよろしくお願いいたします。

       平成18年1月1日

 今年も、年賀状をかかないままおわりそうなので、挨拶から・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »