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2005年10月31日 (月曜日)

極貧茶芸師 合羽橋をいく~

 茶友に無理やりお願いして、合羽橋につれていってもらいまいした (o^-^o)
 「三宝園」の会員にしていただいたんですが、入会金をお支払いしたところ、特別にと「三宝園」オリジナルの茶壺をいただきました。以前は入会特典として全員にあげていたんだけど、今はしてないというところを茶友の顔で無理やりしてもらいました。茶友もご愛用ということでした。
 色は朱泥と紫砂のいずれかだったんですが、紫砂にしました。
 ところで、今まで焙煎が強いほうが紫砂で、弱いほうが朱泥だと思っていたら保温性の関係で逆なんですって・・・。すっかり思い違いをしてました~
 まだ飲んでいない中国茶がたまってきたので、しばらくお茶はかわないぞ~、と思ってたんだけど、試飲させていただいた阿里山烏龍茶の新茶の香りと味があまりにも良かったんで、50g購入~早速、この紫砂を阿里山専用の茶壺にしちゃおう~。

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中国茶会 ~秋菊

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 東京の中国茶専門店で台湾の茶道家で華道家の特別講座があったので、行って来ました。
 茶芸、テーブルセッティングの理論と実践だったんですが、レジメもオリジナルのペーパーカバーが用意されていて、とてもセンスが良く、当日、3つの講座全て受講した人には、可愛いコースターと素敵なミニ色紙もいただき感激。
 ついでに、セッティングにつかった「山帰来(たぶんこの字だと思う)」とマンサクの枝も無理やりもらってきました。
 山帰来を茶盤にさしたテーブルセッティングが受講生の各テーブル用意されていて素敵でした。ガラスの蓋碗が行方不明なので、黄色の蓋碗を使ってイメージを再現して見たのがこちらの写真です。実際はガラスの蓋碗で蓋をはなく、中に阿里山大葉緑の新茶(荒茶しあげになったもの)をいれて、白のレンゲが添えられてしたんです。
 茶芸のほうは、天目茶碗に茶葉をそのままいれ日本のボーフラのような横手の湯沸し器からおゆをそそぎレンゲですくうお点前をおしえていただきました。
 この日は、上記の阿里山大葉緑だけではなく、北ほ白豪烏龍茶、木柵鉄観音、真珠花茶、杉林渓高山茶、陳年文山包種茶、阿里山高山茶(荒茶仕上げのもの)、白豪銀針、鳳凰単そうをいただき幸せでした。なかでも、陳年文山包種茶は香りも味もとてもよくて 大満足。
 

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2005年10月27日 (木曜日)

お茶の淹れ方教室 ~ 公民館

 近所の公民館主宰の「お茶の淹れ方教室」に講師として呼ばれてやってきました~
 本来ならば、うちの本社のベテランインストラクターにまわすんだけど、急だったんで、思い切って自分が講師でやっちゃいました。
 参加者は15名。この講座は「日本茶」「中国茶」「紅茶」の3回講座で、私はトップの日本茶の講座担当です。1時間半の講座、45分は講義であとは、実習ということにしました。講義内容は、分類と効用と歴史について、淹れ方は湯温と時間によってお茶の味が変わるということを実感してもらいました。
 反省は、とにかく早口になってしまったということ。事前にまとめてあったことにアドリブをいれてしまったら、どんどん脱線してしまって軌道修正できなくなった部分もありました。原稿は、ながれだけではなく、細かいところまで書いてまとめてこなければダメだなと痛感。美味しくいれるためのポイントとして 「湯の温度」ということを前面に出して説明したのですが、「温度計」は必需品だったと反省。砂時計かタイマーも必要だったと思うのです。
 今回の室外ライブデビュー、公民館のかたに「先生」と呼ばれる度に、恐縮してしまったけど何とか無事に終了できてほっとしました。5000円ももらってよかったのかなあ・・・・ 副業禁止だから、もちろん会社の売上にはしたけどね。
 28日に今度は「中国茶」ということで中国茶専門店の方が講師、11月の紅茶は東京から講師を招いたというので、今度は受講生として参加させていただくことにしました。たのしみ~

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2005年10月26日 (水曜日)

函館を歩く

 病院にいる息子のそばにいると喧嘩になってしまうので、病院からバスに乗って市内にでてみた。 あてはなかったんだけど、「元町」といい停留所でおりてみると、函館のポスターで有名な教会が集まっているところだった。         DSCN0518DSCN0525DSCN0532DSCN0540                                                                                                                                       港まで直線のこの八幡坂。ここは映画やCMのロケ地になったという。なるほど、多くの風景画がカメラのレンズをくぐるとトーンダウンするのに、この風景はレンズを通すと魅力が増す。見下ろす港には、ココからの景色を計算したように青函連絡船だった摩周丸がつながれている。感傷的になって、また涙がでてきた。 が・・・・・ 「ここは、チャーミーグリーンのCMで老夫婦が手をつないで踊ったところです。さあ、どなたか手をつないで踊ってみてください!!」と、隣でツアーガイドの音頭で、団体客の一組が踊り、ハヤシ声とともにフラッシュがたかれた。 泣けない、というか泣かせて貰えません・・・ 坂を下り港に向かう。DSCN0578

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六花亭 函館五稜郭店

五稜郭の近くで六花亭発見。帯広の本店や札幌のお店には行った事があったので入ってみました。

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五稜郭公園を背に 接客・・・・・ 凄すぎ

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六花亭五稜郭店は今までいったお店の中で一番のお菓子やさんだとおもいます。お店に入ると正面にひろがる五稜郭公園の庭園風景が壁一面のガラス張りでお客様をお迎えする。見事としか言いようがありません。六花亭は業界でも何本指かに入る感動接客ができるお店ということで有名。北海道にしか出店していないこだわり。それにこの五稜郭店の店内演出。これ以上のお店があったら教えて下さい。 

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2005年10月25日 (火曜日)

息子の怪我

 信号待ちで止まっていた車の左を走っていたら、止まっていた車の間を自宅に入るために、対抗車線から右折してきたくるまに、右足をぶつけられ、神経と動脈を断絶してしまった。後遺症が残るだろうといわれ、愕然とする。歩行障害が残りかもしれないという。本人はその事を医師から告げられても、ことの重大性をまだ認識できずにいるようだ。傷がふさがり、歩行訓練が始まったときに、初めて気がつくのか。それとも、想像はついていても木がついていないフリをしているのか。

 加害者は誠意を示している。いい人です。本人は許してるけど、私は許せない。嫌なひとだったらよいのにね。恨みたい。恨める相手になってくれたら良いのに。誰も恨まずに、人のせいにせずに、自分の運命に立ち向かうのは本当につらいのに・・・・

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オバサンの聖戦 ~バカヤロ~

息子のことで社員旅行にいかなかった費用を弁償しなければならないようだ。

来年からは絶対に社員旅行には行かない。

息子が障害が残るかもしれないという状況をはなしたら、こまめに連絡をとらなかったのが悪いと言われた。バカヤロー 今後 障害が残るかどうか知りたいのは私たち家族と本人。そんなはっきりしないことをいちいち報告しなければ ペナルティーだというのなら、全額弁償してやる。

こういうこともあるのなら、今後は絶対社員旅行にはいかない。他の人にもすすめない。

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2005年10月21日 (金曜日)

日本茶インストラクター資格試験の模擬試験があるんだって・・・

日本茶インストラクター協会の静岡ブロックの掲示板にこんなお知らせがのってました。 去年も、このような模擬試験とかあったのかなあ。他の資格試験にもやはり模擬試験が あるのでしょうか。 日本茶インストラクター協会公認の模擬試験ではないみたいですが、試験勉強のまとめ として利用できるとおもいましたので、アップしました。

個人的には 複雑なんですが・・・・・・・

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直前総合確認テスト・... 投稿者:Tea Plan 翠香 足利仁美

投稿日:2005/10/13(Thu) 23:01 No.6

平成17年度 日本茶インストラクター認定試験対策『直前総合確認テスト・直前総合模擬テスト』のご案内
~ 静岡会場&東京会場 ~

こんにちは。『日本茶インストラクター認定試験対策セミナー』を開催しております、Tea Plan翠香の足利仁美と申します。この度、日本茶インストラクター認定試験対策として総合確認テスト及び、模擬テストを静岡と東京にて行う事になりましたので、ご案内をさせて頂きます。よろしくお願いいたします。

*直前総合確認テスト:重要ポイントを流れに沿って出題。
 選択問題のみでなく簡単な記述によって弱点分野の克服と重要事項の定着・確認・理解を深めます。
*直前総合模擬テスト:認定試験と同様の五肢択一。
 本番に則った出題形式。各分野の知識の関連付けを行い、最終確認・定着を目指します。

【静岡会場】
場所:静岡県産業経済会館・JR静岡駅より徒歩15分

10月23日(日)『直前総合確認テスト』
☆第1回(日本茶インストラクター講座1)10:00~11:00/試験・11:00~12:00/解説
☆第2回(日本茶インストラクター講座2)13:00~14:00/試験・14:00~15:00/解説
☆第3回(日本茶インストラクター講座3)16:00~17:00/試験・17:00~18:00/解説
費用:1回につき¥3,150・3回で¥9,000 

10月30日(日)『直前総合模擬テスト』
☆第1回(日本茶インストラクター講座1)10:00~10:45/試験・10:45~12:00/解説
☆第2回(日本茶インストラクター講座2)13:00~13:45/試験・13:45~15:00/解説
☆第3回(日本茶インストラクター講座3)16:00~16:45/試験・16:45~18:00/解説
費用:1回につき¥3,150・3回で¥9,000

【東京会場】
場所:大妻女子大学千代田キャンパス・他

『直前総合確認テスト』
☆ 第1回:11月4日(祝)10:00~11:00/試験・11:00~12:00/解説
☆ 第2回:11月5日(土)10:00~11:00/試験・11:00~12:00/解説
☆ 第3回:11月6日(日)10:00~11:00/試験・11:00~12:00/解説
費用;1回につき¥3,150・3回で¥9,000

『直前総合模擬テスト』
☆第1回:11月6日(日)13:00~13:45/試験・13:45~15:00/解説
☆第2回:11月6日(日)15:10~15:55/試験・15:55~17:10/解説
☆第3回:11月6日(日)17:20~18:05/試験・18:05~19:00/解説
費用:1回につき¥3,150・3回で¥9,000

尚、この他にも直前試験対策セミナーを東京にて開催致します。詳細につきましてはHPをご覧ください。

*日本茶インストラクター認定試験対策『要点整理サブノート』を販売中
専門学校・大手進学塾出身の講師による製作です。重要ポイントの穴埋め形式で、東京の大妻女子大学を会場に開催中のセミナーでも使用。系統立てて要点を整理・分かりやすく覚えやすいように内容を絞り込んだオリジナル教材です。
平成17年度日本茶インストラクター認定試験対策『要点整理サブノート』価格:¥5,250(送料別)

お申し込み、詳細についてのお問い合せは『Tea Plan 翠香』足利仁美まで。
URL:http://www.tea-plan.jp  mail:suikou@tea-plan.jp
電話:050-7539-8805  fax :042-321-5630
〒185-0014 東京都国分寺市東恋ケ窪3-11-11

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2005年10月20日 (木曜日)

無花果の甘露煮

DSCN0431 パートさんのお母さんが毎年、この時期になると作る「無花果の甘露煮」。

今年も期待通り、もって来てくれた。

働きものの彼女は23歳。年明けにも入籍。今付き合っている彼と暮らすという。

また、来年もこの味をあじわえるかどうかは、かなり微妙になっている。

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パトカーおじさん

 最近、店の従業員の話題の中心は

「パトカーおじさんを見た??」

である。

 片手でパトカーのブリキのおもちゃをかざしながら、「う~ う~」と声を出しながら、自転車にのって 街中を走り回っている50代の男性が最近、目撃されている。近所では、そんな彼を「パトカーおじさん」と呼んでいる。

 彼を見かけた人は、皆思わず振替える。そして、戻した顔は誰もが笑顔になっているのだ。

「落ち込んでいる時に彼を見かけると、救われた想いになるんです。」

 パトカーおじさんの顔は至って真剣だという。

「きっと、街をパトロールしているっていう使命感が彼にはあるんですよね。」

そう、心がすさんだ人たちが暮すこの街の浄化のために 彼はがんばっているのだ。

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2005年10月17日 (月曜日)

まる得マガジン ~ 中国茶

 NHKのまる得マガジンで、今日から中国茶がはじましりました。
 早速見たんだけど、初心者向けですね (゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
 姑根性が抜けない茶丸としては 細かい点で突っ込みたくなる部分が結構ありました。特に、2煎目は茶杯直接でもよいとあったけど、やはり茶海にいれるか、回し注ぎはすべき・・・・・と思うんですが。
 それでも、これから初心者への指導に当る時の参考になりますね。毎日チェックしとかなくっちゃあ。

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茶丸とこの社員旅行 ~靖国参拝

 総務部の課長に電話で
「小泉首相、靖国に今日参拝しちゃったんですけど、社員旅行いくんですか??」
と問い合わせたら
「大丈夫、大丈夫~ 騒いでるのは一部の中国人で、ほとんどの人はもんだいないから。何の心配もないですよ。」
と脳天気な答え。

 「・・・・・・・」

 きっと、こんなノリで、小泉首相はいったんだろうな・・・

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小泉総理の靖国参拝

 


     来週、上海にいくんだけど。。。。                                                                                                                                                                                                                                                            

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鳳凰単そう

 以前 通販で福袋を購入したサイトから 送られて来た鳳凰単そうをいれてみた。
 最近、鳳凰単ソウを入れると渋みとえぐみばかりだしてしまって美味しくいれられないでいたけど、今回もうまく一煎めはいれれなかった。2煎は落ちついた味にはいる。一煎目は1分置かないでいれるか、洗茶ってことでながしてしまったほうがよいのか。

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2005年10月16日 (日曜日)

安微香芽

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                                                 名前の通り 安微省のお茶。
 香芽の名前の通り、緑茶なのに香りがしっかりしていてはじめは、緑茶らしい爽やかなかおりなんだけど、花の香りとうっすらとミルキーな香りにも変化してくる。味も、しっかりしていて(結構熱いお湯で入れたせいかもしれないが~)美味。
 

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村上さんの思惑

 今回のTBS株の件。
 結局、村上さんの持っている株を買ったほうが、その経営権をにぎれるっていうことなんでしょう??
 ふと思ったんだけど、本当は三木谷さん、TBSの経営権までは欲しいっておもってないんじゃないかな。村上さんに頼まれて、そういう振りしてるんじゃないかなって感じるのよ。だって、このままでいくと、ドンドン村上さんの持っている株の価格はあがっていくわけで、TBS側はどんな値段でも買っちゃう状況に追い込まれていっちゃうわけで・・・・。まあ、結局買えなくて三木谷さんの方に株がいっちゃっても、三木谷さんに村上さんがバッグマージンをはらって実際はさほど損はないようにするって密約ができていたりして~ なんて深読みしちゃっています。
 

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食材

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 食材の展示会に行く前に、ランチ。食後にデザートを追加。おいしそうだったので画像UP。
 
 が・・・

 食材の展示会では、それぞれが冷凍状態でお披露目されていて、試食が盛んにすすめられていた。
 最近の冷凍食品って本当に良くできるんだよね。それをいかにばれないように提供するかが、店の力。ってとこですかあ。
 ちなみに 本日 コンビニで発見した「わさびいなり」。わさび味の稲荷の皮が同じ食材展示会でお披露目されていた。早速、とりいれたのね~。まあ、早いもの勝ちよね。そういえば、ディズニー=シーのぎょうざドッグ。オープン前に別の食材展示会で食べましたよ~。

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YOUNG YOU

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「YOUNG YOU」が 今月号で廃刊になります。
 20年目にて終了とのこと。
 思えば、漫画大好き世代が大人になっても読み続けれるマンガとして、レディスコミックが登場したのは20年くらいまえでした。はじめは単に主人公が大人になりそれなりの教養と経験をつんだ世代に合わせた作品だったのに、いつのまにか女性版成人向け雑誌が乱立するようになって、レディスコミックといえば、欲求不満の主婦が読み雑誌の代名詞になっちゃったんです。
 そんななか、少女の心のままで読める雑誌の一つとして「YOUNG YOU」が登場したんですよ。中でも秦野なな恵の「Papa told me」は珠玉の逸品だったなあ。谷地恵美子の「おもちゃたちの午後」とか「明日の王様」は名作です。
 最近の茶丸は、自分の子供ぐらいの書き手ばかりの新しい雑誌は 手にとるということもなくなり、聞いたことのある漫画家の名前がある雑誌をコンビニでさらっと立ち読みするくらいになってます。十年前は毎月買っていたYOUNG YOUもその程度のおつきあいになったんだよねえ。
 廃刊をおしみながらも 漫画そのものに興味がなくなっているので それほどのショックがないのに自分自身でびっくり。「ガラスの仮面」も再開しないみたいだし、いま興味あるのは「ごくせん」くらいだもんね。勉強もしないであんなにかぶれてした漫画だったけど、気が付かないうちに卒業してたんだな・・・・・と その事のほうに寂しさをおぼえちゃった茶丸です。

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2005年10月14日 (金曜日)

この胸いっぱいの愛を ~ ネタバレ

 「黄泉がえり」と同じ原作者、監督作品。
 「黄泉がえり」のときも、泣かされちゃったけれど、この映画でもボロボロ泣いちゃいました。
 突然、20年前にタイムトラベルしてしまった主人公が やり直そうとすることは・・・、かつての自分が果たせなかった願いをかなえようとする、っていうはなしなんです。同じく、主人公とともに20年前同じ地の同じ時代に思いを残した3人の人々がいて、ともに彼らの思い出が呼び寄せる物語が添えられるんですよ。

                             以下ネタバレ ↓ ↓


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

  

 


  このくらいでいいかなあ。
 まあ、ここまでは良くあるタイムスリップもんだったんだけど、実は、なぜタイムスリップしたかというと、彼らは飛行機事故で死んでいた、っていう展開がまっていたんですね。この映画を「もうひとつの黄泉がえり」っていうコピーがあったけど、なるほど・・・・今回も黄泉がえりだったんだあ。
 これがわかったあたりから、映画の方は一気に重くなってしまう。さらに本来、若くて美しいまま死ぬはずのヒロインが、障害をおい不自由な体を背負いながら生きているという結末がまっていました。残酷だけど、そんな彼女を奮い立たせて生かしているのは、主人公おくった「胸いっぱいの愛」・・・・・だったという、タイトルの意味が最後の最後でわかるのですよ。
  「黄泉がえり」のときも、原作とは違いヒロイン自身が黄泉がえりした人だったとか、黄泉がえりだと思った柴崎コウ演じる歌手のほうじゃなくて、彼女の恋人のギターリストのほうだった、とか 今回と同じようなかわしがあったけど、今回の展開は、監督の最終メッセージを現しているだけあって、もう突き落としてくれたってかんじです。
 私の後ろで、上映中に時々お喋りをしていた若い女性の二人組み~ 彼女たちは上映後 「これはないよね~」って不満をいっていたのよね。子供にはわかないんだよ!!
 まあ 私も パーフェクトなハッピーエンドを最後まで期待したけど、まあ、人生ってこんなものなのよ、生きるっていうことの深い部分にふれたようなこの結末は、ファンタジーでありながらリアルティーをもって心につきささってくるのよね。
 この監督、日本映画では原作をこ得た作品を作れる監督のひとりだと思います。

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2005年10月13日 (木曜日)

ステレス

 「Gを体験できる映画」のキャッチフレーズそのものの画像に、もう圧倒されっぱなし。
 おすすめの鑑賞方法は、スクリーンのセンターの席をとること。劇場お勧め席より前気味だと尚良し!!
 ストーリーはとても単純ですが、スピード感で一気に見られますね。そうそう、エンドロールの最後におちがあるんで、場内にアカリがつくまでたたないでください。

 それにしても、北朝鮮の隊長さん。あんなに太った北朝鮮人はいないと思うんだけど・・・ といったらかなり問題発言??? 確かに耳に髪の毛はかかってないかったけど、あの髪型はありなのかな。

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2005年10月10日 (月曜日)

中国茶漬け

 午前中は「中茶杯品評会受賞茶を楽しむ会」
   
    飲んだお茶  
      龍南翆芽(リョウナンスイガ)
      花秋御露(カンショウオンロ)
      洞庭湖碧螺春     
懸泉香メイ(ケンセンコウメイ)
       黄金イン
       
         全部 緑茶

 お昼に  清茶の春茶

 午後からは「烏龍茶専門のティスティング方法」の講習会
    
     飲んだお茶 「安渓鉄観音」
             「嶺頭単ソウ」
             「鳳凰単ソウ」
             「水仙岩茶」
             「肉桂岩茶」
             「丹桂岩茶」
   
 鑑定杯ではなく、福建省や広東省の農家では、蓋碗とカップ、おチョコ、スプーンをつかう。
 何煎までいれれるかが鑑定する。鑑定杯では、わからない持続力がわかる。

 本日飲んだお茶、夕飯に食べたうどんやサンの焙じ茶をいれると 13種類。
 体が、中国茶漬け状態。
 帰りに、今回飲まなかった青茶の受賞茶を購入。
   
             

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2005年10月 9日 (日曜日)

茶丸んとこの社員旅行 ~準備編

 おニューのスーツケース。
 目印用のシール、なににしようかな・・

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停電の夜に

 インド系アメリカ人の ジュンパ=ラヒリのピュリツァー賞も受賞した短編集。
 とくに この短編集の題名にもなった巻頭の「停電の夜」の読後は深いため息をついてしまう。
 小川高義氏の翻訳と文章力にも帰するところは大きいと思う。ラヒリ自身の抑制された静かな語り口は、深いものがあると思う。
 別れの痛みを知っている人に 読んでもらいたいな。

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2005年10月 8日 (土曜日)

泣かないで

 映画館に あの一昔前に大ヒットした「あぶない刑事」の映画化のポスターが~
 私は、ドラマそのものは見てなかったんだけど、このドラマホントに流行ったんです。主演の館ひろしも柴田恭兵も浅野温子も若かったね。
 最近の館ひろし、ドラマの「積み木くずし その後」で、すご~~~~~~~~~~~~~ク情けない、泣いてばかりの役をやったんです。正直いって、全然共感できない主人公だったこともあって、なんかつらかったあ。皮肉にも 彼が番組の宣伝の為にでたバラェティーに、「泣かないで」がながれてるし・・・。そうなのよ。館ひろしは自分が泣いちゃだめなんだってばあ。と、怒ってしまったのですよ。
 まあ、今回の映画。キッと往年の軽い身のこなしはきたいできないだろうけど、「男くさいかっこ良さ」は再現してくれるはず。期待しちゃいます。

 それにしても、館ひろしの「泣かないで」の歌詞に、「チャイニーズティー」ってあるんだけど、この中国茶は何を想定したのかなあ。この歌が流行った頃の 日本での中国茶というと 焙煎が強めの鉄観音風味のブレンドとか痩せるお茶として有名になったプアール茶、中華料理店のジャスミン茶くらいだったんだけど。
 まさか サントリー缶の烏龍茶とか伊藤園の缶入りウーロン茶じゃないよね。

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2005年10月 7日 (金曜日)

茶丸とこの社員旅行 ~ 準備編 その3

 上海帰りに聞いてみた。

   「どうだったあ??」

   「食事がですね~ すご~~~~~~く、まずかったです。」

   「・・・・・・・・・・・・」

   「上海蟹でたんですけど、身が全然はいってないんですよ~」

   「・・・・・・・・・・・・」

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茶丸んとこの社員旅行 ~準備編

 上海への社員旅行。
 2班に別れていくんだけど、先日1班が帰国。2班の茶丸は、早速1班で行った同僚を捕まえて情報収集。
 お茶屋でありながら、お茶には余り興味がない彼らからは、「お茶」情報はなし。もっぱらレートのこと。連れていってもらえるのは、完全に観光客向けのおみやげ物やサンとのこと。元より円のほうが安いことがおおかったとのこと。
 私が欲しいのは、講習会につかいたいので中国の地図。後は中国茶芸や陶器の本。茶葉博物館で買えるかな。

                   

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2005年10月 6日 (木曜日)

モダンバレエ

 体を動かすために、カルチャーセンターの「ヒップホップ・ジャズダンス」教室にいったら、ヒップホップのヒの字はなくて、モダンバレエ教室でした。
 なぜか、ストレッチの後は バーにつかまって上下運動から・・・ 
 私が小さい頃は、バレエがブームになってました。少女漫画にはバレエものがあふれていて少女ならば誰もがあこがれていたものでした。私もちょっとは興味はあったものの、体の硬さに、夢見る事すら辞めてしまい、バレエそのものへの興味は皆無になっていたんです。
 アレから40年。まさかバレエ教室でレッスンをうけるとは・・・・
 足は開かないし、あがらないし、曲がらないしで踊る以前の問題なのです。
 
 まいった・・・

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セブンソード

 中国版「7人の侍」とはいかなかったけど、さすがツイ=ハーク監督作品 中国版「荒野の7人」レベルまでにはいってたと思います。「ヒーロー」や「ラバーズ」よりリアルティがありました。日本映画の「SINOBI]も、このくらい程度のリアルティがあったら、もっと面白かったのになあ。
 キャスティングは、今の中国映画を代表する俳優さんたちだったみたいだけど、一番存在感があったのは高麗人を演じた韓国の女優さんだったんだよね。「SINOBI]のほうの俳優さんの方が魅力ってことにはあったけど、そっちはそれに頼りすぎてたんだなあと改めて感じました。
 この映画を見にいった最大の理由は、茶芸の場面があること。時代設定は清代初期。茶芸は茶鋏と茶漏斗を駆使していたなと思ってみてたんですが、茶壺が珍しいデザインだったので思わず見とれて手順の詳細見落とし。DVDかおうかな。もちろん、この茶芸、ストーリーとは何の関係もないんだけどね。

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2005年10月 5日 (水曜日)

朝の一杯

 毎朝、りんご酢入りの牛乳を一杯。
 その後、深蒸煎茶を一杯。
 翌朝ご飯をしっかりというけど、毎晩、夕飯が11時ぐらいだから、朝食はこの位が丁度いい。

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2005年10月 2日 (日曜日)

シンシティ

 「シンシティ」を観てきました。「キル=ビル」を面白いと思った人、この映画気に入ると思います。
 ヒーローものではない、アメリカンコミックマガジンの映画化。そのイメージ忠実にスクリーンで表現するとこうなるというところですかあ。
 久々のミッキーロークが今までのイメージと全く違う姿で登場してるんです。「イヤーオブザドラゴン」で見せたアウトロー的なまなざしはそのままだったけど、同じスクリーンで見せたスマートさはなかったな。
 前回の「クローサー」のイメージとは違い、滅茶苦茶かっこよかったのがクラィブ=オーエン。何故彼がアーサー王に選ばれたのかようやく納得。濃い顔立ちがモノトーンの画面にははとても有効な事がわかるね~。オーランド=ブルーム様やキアヌ様のような繊細な顔立ちはこの画面にはむないよ~。
 それにしても、フロドやジョン=コナーをやった役者さんが変質者で殺人鬼役だもんねえ。すごいというかイイのかなというのかこわすぎるというのか。まあ、アカデミー俳優のベニトロが、便器に顔突っ込まれる役だからね。彼じゃないとできない役でこれまた凄かったけど。

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お寿司屋さん

 仕事かえりに ショッピングセンターに入っている、お寿司屋サンにいってみた。
 付設しているシネコンや買い物のついでにひとりでよくよる寄る店のひとつである。ネタも値段のわりには新鮮で美味しいものがならび、カウンターには寿司職人が並び、握ってくれている。銀座にも汐留にもあるおみせである。
 今日、立ち寄ったのはお寿司が食べたくなったからではない。
 実は、うちの店の近くにあったお寿司やサンが先月中旬に知らないうちにやめてしまっていたからだ。とても感じのいいご主人と、明るい奥さんとでやっていた店は、手ごろな価格でのランチが魅力的で、こちらは店の従業員を連れてよく利用してした。そんな店が、理由はわからないままなくなってしまったのだ。聞いたときは 落ちこんでしまった。お店を辞めてどうするんだろうととても心配になってしまった。
 今日行ったお店には、寿司職人が沢山はたらいている。もしかしたら、こういうお店に再就職して働いているのでは、と思い当たったので 確認せずにはいられなかったのだ。いるかもしれない、と勝手に思い込んで寄ってみたのだ。当たり前なんだろうけど、このお店にはいなかった。
 目の前の職人さんたちの威勢の良さが、余計 私を複雑にしてくれた。

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