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2005年5月30日 (月曜日)

おそろい

 半蔵門線か丸の内線か忘れたけど、向いに座った20代中ごろのお兄さんふたり、なぜか靴が白の皮製で黒紐という おそろいだった。顔は似てないけど、シルバーの骸骨をかたどった指輪をデザインは多少違っているがしていて、ということは そのスタイルにはこの靴が一番オシャレっていうことなのかなと考えてしまった。
 偶然の一致なんだろうけど、汚れ具合まで似ていて 思わずジ-ット見てしまった私は、かなりの暇人。

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2005年5月29日 (日曜日)

初任者研修会

 日本茶インストラクターの初任者研修会が 東京であったのでいってきました。
 昨年は 仙台会場での合格者も多かったので、仙台での開催だったのですが、今年は少なかったせいでしょうか。東京での他の県の合格者とに合同研修でした。
 18人の対象者にたいし、出席したのは半分。研修はインストラクションのプロ、コンサルタントの金子先生に直接指導で行われたのです。9時45分から17時過ぎまでの正味6時間、長いかとおもいきや、人の心を捉えることのプロの授業、あっという間にすぎてしまいました。インストラクションという手法の解説だけではなく 日本茶インストラクターとしてあるべき姿というか方向性をしめしてくださった 大変内容の濃いもので、ほんと、こんな一流の先生に1日お教え頂けるとは、インストラクターに合格できて本当によかった、と感激してしまいました。
 今回受けなかったかたは、是非別会場で受けることを強くお勧めしちゃいます \(o^-^o)/

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2005年5月27日 (金曜日)

オバサンの聖戦 ~ エール

 今年も会社で日本茶インストラクターの資格取得のための通信教育の援助でて 何人かの社員が通信教育をうけはじめた。
 自分のことをふりかえってみると 試験1ヶ月前は頭の中は試験対策のことばかりだった。仕事のことなどまったくというほど、考えられなかった。過去にうかった上司たちも、試験直前は試験のことばかりはなしていたから、実際受かるためには あの状態はしかたがないのかな。
 受験するとうわさされている連中は 皆頭は良いがプライベートも充実させたい派ばかりだったから、今回のように社命での受験となると仕事の一部として考えての受験対策になって、本来の仕事がないがしろになってしまうか、勉強の方の手を抜いてしまうか・・・ ちょっと考えモンのような気がするんだけど。
 援助を受けれなかったもののひがみもあることをあえて認めた上で 一言。
 「今年全滅したら、来年から誰も援助を受けれなくなってしまうから、後輩たちの為にも 半分はうかれよ~」
 

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2005年5月26日 (木曜日)

クローサー

 「R-12]指定だった。というか「R-20]でもいいとおもう。映像の問題じゃない。内容がオコチャマには理解できないとおもうんで 本当の恋をしたことがない子供は はじめから見る必要はない!!

 ジュリア=ロバーツも年をとったなあ、と思った。
 「マグノリアの花たち」や「プリティーウーマン」のときの彼女の輝きはもうないなあというのが実感。逆にそれにあふれていたのがナタリー=ポードマン。若さと可憐さはほんといっときのものだけど それをとどめることができた作品にめぐりあえた彼女は幸せ。アカデミー賞にノミネートされて当然と納得。それにしてもエンドロールのクレジットに 俳優としてはジュリア=ロバーツが上にでていたけど、役どころのクレジットにはナタリーのやった「アリス」が「アンナ」よりも先にでていた。役どころとしては「アリス」の方が重要な役ということか。
 男性陣は ラリー役に「キング=アーサー」が ダン役に「AIのホスト・ロボット」がという印象だった。アーサー王が性欲あふれる実に健康的すぎるほど健康な男性を演じていて ちょっとびっくり。
 それにしても ラリーがダンに贈った言葉、あれは真実なのか、嘘なのか。最後にしたアリスの告白は真実か否か・・・・ 私はどちらも嘘でそれが偶然一致したようにもおもえたのだが・・・ 原作を読んで確認しなければわからないだろうな…・
 

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2005年5月25日 (水曜日)

一両目

 新幹線にのった。
 時間があったので久しぶりに自由席にのった。誰も並んでいなかったので先頭車両にのる。仙台始発のこの新幹線の1両目。2両目以降にはそれなりの行列ができているのに、気がつけば1両目には私以外には誰も乗っていない。
 JR西日本の事故以来、1両目に乗ることに抵抗を感じる人が多いのだろう。そのときはそのとき、と考えられている自分。息子もあと2年で大学を卒業。自分が人から必要とされている期限があと2年。それも 大きな事故だったら補償があるだろうからそういう人生の終り方だったら構わないな。インストラクター試験、茶芸師試験がおわってから 達成感と解放感とはべつに半分虚脱感もかんじていて、そんな鬱状態におちいてしまう。インストラクターの実践という次の段階にうつらなきゃいけないんだけどなあ。

 他のお客様がいないから 携帯電話かけ放題。

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キングダム・オブ・ヘブン

 オーランド=ブルーム様にあいたくて、風邪で声が出なくなっていてしかも熱っぽいので仕事を早退したのにもかかわらず、帰りに映画館によってしまいました。
 いってよかった~(o^-^o)
 リドリースコット監督の超大作。見ごたえはありました。実話をベースにしたこの作品。ブルームが演じた主人公も実在の人物で こんなに清廉潔白の騎士だったかとにかく あの時代に「人民の命」を一番にかんがえたすばらしい英雄だったことはたしか。こんな主人公を演じれるのは やはり オーランド=ブルーム様しかいない!!ねがわくば、あと5年まって、演技力というか存在感をもっとつけてからのほうが もっとよかったんじゃないかなあとおもおもったんだけど、彼の美しさ、品は他の俳優にはありません!!くやまれるのは「トロイ」のパリス役・・・ あんな情けない役してほしくなかったなあ。あの役のイメージが残っていたので、今回のヒーロー役のイメージに無条件でのめりこめなかったので かなり残念。エルフと海賊の息子のイメージの延長でいってほしかったあ。そういう意味では、いろんな役のイメージがからみつく前に この崇高な騎士を演じておいて良かったのかもしれない。
 まあ、この映画。ブルームファンじゃなくても 戦闘場面の迫力は「ロード・オブ・ザ・リング」よりすごかったし、ストーリーも描かれている人物たちも「トロイ」よりずーーーーーーーーと魅力的でしたから、楽しめるはず。
 それにしても、1000年前からエルサレムは戦いの場だったんですよね。主人公がさけんだ「この戦いは先人たちがひきおこしたものだ。敵も味方もはじめの争いのときは生まれていない。」っていうフレーズは印象的でした。中国や韓国の問題が取り上げられるたびに 私たち戦後生まれの胸の中によぎる「自分たちがまだ生まれる前のことなのに~」「騒いでいる相手の国の人たちもまだうまれていなかったじゃないか」という思い。こうして遥か昔の先祖たちの争いを引き継いだ戦争をしている民族もあるんだということを認識し、憎悪の連鎖を断ち切る努力を、今の世代の内にすることが必要なんじゃないかと思いました。

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2005年5月23日 (月曜日)

レッサーパンダちゃん

 直立するレッサーパンダの風太君が報道されたあと、全国の動物園で「うちのレッサ-パンダだってたっているんだ」っていう情報がよせられているらしい。
 なんていうことはない話題におおさわぎっていうのもね~と思うけど可愛いから許しちゃう。

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紅葉マーク

 次男が卒業検定の為に運転していた車が 赤信号で停車していたら、玉突きで後ろから追突された。
 追突した車はノーブレーキで、運転していたのは83才の男性。
 息子は命には別状はなかったものの 鞭打ちで先月入社したばかりの会社を休むはめになってしまう。
 そういえば、うちの店の池にアクセルとブレーキを踏み間違えて落ちた運転手も83歳だった。年寄りだから運転しちゃいけないっていう法律は今はない。車は生活にかけがえのない手段だとは思うが、人に迷惑かけて命にもかかわるようになっているのに放置するのはいかがなものだろう。自分の息子が被害者になり その思いは余計強くなっている。ある一定の年齢になったら毎年運転試験を受けさせて免許を更新させるくらいのことがあってもいいのではないのだろうか。紅葉マークをつけたくらいじゃどうしようもない。
 ちなみに、息子にぶつけた男性は帰宅途中に 再度車をガードレールにぶつけて助手席を大破したとか。本人は無傷だったというが、何分老人ということ、自覚症状がないだけなんじゃないかね・・・ あとで骨が折れているのにきがつくんじゃないの??
 

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2005年5月22日 (日曜日)

茶丸 東京にいく

 中国茶の勉強しに東京へ。
 自主勉強会だから、メンバーの家の近くの公民館に部屋を借りての勉強会だった。

 最寄の駅から会場まで15分。行く途中でテディベアの店発見、のぞいてみる。ちょっと素敵なオープンカフェもあったのでそこでランチする。アイスティーを頼んだらクリームダウンをしていたのでちょっとがっかり。かんがえようによったらパックのアイスティーじゃないからまだまし・・・というところか。スパゲッティもイマイチ。雰囲気だけいただきというところかな。
 途中に美術館もあった。美術館にはカフェが付設していた。こちらでたべればよかったな。美術館にもはいってみたかったが時間がなかったので断念。

 会は、幹事サンの段取りも良く、楽しい時間をもてた。数種の緑茶が飲めて満足。今年の中国は雪のせいで、お茶のできはイマイチということでいいお茶があまり手に入らなかったとのこと。それでも獅子峰龍井茶を2種いただけた。それ以上においしかったのが、3月に採れた龍井茶だったのだが・・・
 他に何種かの緑茶をいただいたのだが、ラストに台湾の主席からのおくりものという、凍頂烏龍茶をいただく。葉が大きくしっかりしているのでびっくり。

 会は3時間でお開きに。
 このままホテルに帰るのはもったいないので、近くにある中国茶館によって凍頂烏龍茶の2001年の冬茶を飲む。先ほどは蓋碗でいれたのだが、茶館では茶壷でいれた。そのせいか味がまろやかに感じる。
 帰りに水牛の角でできた茶測とプーアル茶を入れるのにぴったりな大ぶりの茶壷を購入。

 次回の会も同じ場所でするというから、今度は早く仙台をでて美術館で美術鑑賞の時間をもとう。

 来週は、日本茶インストラクターの初任者研修会があるので 又東京にくることになる。優雅なディナーは来週に取っておいて 今回はホテルの近くの総菜屋さんでカレーライスを購入。


 

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2005年5月17日 (火曜日)

スリッパ

050517_1947001 会社ではく、MYスリッパを購入。かわいいでしょうと、皆に見せて歩く。
「そのうち、ついてる猫とれちゃったりして~。」とのろいをかけられてしまった。

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世にも不幸な物語

 大好きなオーランド=ブルーム様主演の「キングダム=オブ=ヘブン」をみたいと、シネコンにいった。レディスディだから千円出し~とイサンでいってみると、チケット購入の窓口カウンターの近くに4~5人の40代女性の集団が固まって相談をしている。
 追い抜いて窓口のカウンターで時間と席を決めながら精算をしようとしたら、先ほどの女性たちがいきなり私の右30cmに立ってこちらの手元をのぞいてきた。ようやく見る映画が決まって切符を買おうときたらしい。手にはお金を持っている。どうしてこんなに近くに待たれなきゃだめなんだよ~と、不愉快になり隣の顔をみても、彼女は一向に動じずにこちらを見返してくる。財布の中まで見える距離にいられたので不愉快になり
「すいません。覗き込まないでください。」
といったら
「みてないわよ。老眼だから、みえないから~みてないわよ」
といってくる。もう我慢ができないと
「どうぞ、この方たちを先にして下さい。」
と精算を中断して、その連中を先に通した。それを見て 閉めていた別の窓口をあけて他の店員が案内をしてくれた。その店員に
「信じられない。知り合いでもないのに脇にべったり立つなんて・・・」
と愚痴ってしまう。しかも 隣の窓口では、私が見ようとした「キングダム=オブ=ヘブン」を指定している。せっかくの貴重な休みの映画を、こんな連中と一緒かと思うとゲンナリになったので、急遽「世にも不幸な物語」に変更した。
きっと、世の男性達が同じ目にあったら 「このババア!!」とか「オバタリアンめ!」というところなんだろう。同世代の女性たちであったが、非常織さかげんに怒りを通り越して呆れてしまった。

 映画の「世にも不思議な物語」は ジム=キャリーのマスクを彷彿させるオーバーリアクションと子役達の名演技、エンドロールの影絵の芸術性の高さにほぼ満足できたが、題名の「世にも不幸・・・」ということで、どれだけ不幸な話かということに関しては、オバタリアンに邪魔をされて、オーランド=ブルーム様に会えなかった私のほうが もっと不幸だったんじゃないかなと思う。

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血のつながり

 実家の73になる父親が手術をするという連絡が母親からはいった。
 病名を尋ねても はっきりいわない母親に癌を疑う。
 70をこしてますます 気が小さいくせに短気な父親の性格に発車がかかっているので ここ最近顔を合わせると喧嘩ばかりしていた父親だが、癌だと思うと自然に涙が出てきた。その夜は胸が締め付けられて眠れなかった。
 翌日 母親に改めて聞いたところ、たんなる「ヘルニア」だったことが判明。入院も2泊3日。
 一応、手術だからと当日は仕事を休んでいってみると 手術が始まる15分前だというのに母親はおらず、父親は
「おかあさんがこない。」
と不安げにしている。結局母親は手術が始まって30分してから登場。
「いたってどうしようもないもんね。」
と開き直っている母親。私も息子が入院した時はしっかりついていたけど、夫の時はきっとこんなもんだろうな、と納得。
 手術は予定通りに終了。一応手術して大変だったとごねる父親に、手術後にある先生からのお言葉は一言、
「手術は順調におわりました。」
だった。それを聞いて安心した母親と私は、後2時間はごはんを食べれないといわれて不満全開の父親の脇で、お昼を外に食べにいく相談をしていた。
 そんな私たちの隣のベッドの患者さんと看護士さんの会話が耳にはいってくる。
「〇〇さんの体のなかで今大変なことが起こっているんです。安静にしてがんばりましょう。」
と言う言葉に思わず母親と顔を見合わせてしまった。
 長居は無用と母親と退散。近くのカフェでランチを食べてわかれる。
 何もかも分かり合える友だちなど、この年ではもういないしできるはずも無いが、家族がいれば寂しくもないし、強く生きていけると思う。だから女性であっても、情になながされず仕事をしていけるんだと思う。両親に大切にされて、結婚して子供に恵まれて きずいた家族という基盤が私を支えていると、最近思えるようになった。
 今まで、自分達で好きにやっているという両親に対して 何もしてやれることは無かったけど、こういうときはそばにいてやることを心がけていきたいと思う。

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2005年5月16日 (月曜日)

ダージリンのファーストフラッシュ

  紅茶の新茶もならべようとおもって ダージリンのファーストフラッシュをとった。メーカーからの案内だとシンブ-リ農園とかいてあったので聞いた事がある農園だなとおもって注文したのに、きたのを見たらナムリン農園になっていた。
 紅茶のことは全然わからないから、その農園だったことに対して何も言えないことが残念。
 調べたら 標高が高い農園とのこと。紅茶の高山茶っていうところですか。確かに味は優しくて、もちろんノンシュガーで楽しめました。
 

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@nifty:NEWS@nifty:首相「靖国参拝やめる理由ない」(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:首相「靖国参拝やめる理由ない」(読売新聞).

今年のうちの会社の社員旅行、中国なんだよね・・・・
「大丈夫、なぐられるだけだから~ 」
って うちの上司はいってるんだけど・・・・・
殴られたら、小泉首相のとこになぐりにいっていいのかな・・・

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2005年5月14日 (土曜日)

ホンモノ

 世の中に、SMシュミの人がいるということは知っていたし、その手の写真も見たことあったけど、それはあくまでも、商売画像であって、写っている人が本当にその手の人かさだかじゃなかった。チャットで、その手の人と遭遇したkとはあったけど、あくまでもチャット上のことであって、その時はなした人が実践しているかどうかさだかじゃなかった。
 しかし、先日つかまった彼はホンモノのSM愛好家なんだよね~。よく考えてみたら、46年間生きてきて テレビを通してだけど ホンモノみたのは初めてということに気が付いた。
 

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刈谷崎 で検索したら・・・

 「刈谷崎」・・・・で検索したら なぜか 私のプログがトップにでてくるんです。
 どうしてかな、と他の「刈谷崎」のワードで検索したところにいってみたら、「假屋崎省吾」が正式で、「刈谷崎」は間違いということが判明しました~    (*^▽^*)o(*^▽^*)oアハ 間違った人たちがみんな私のプログにまよいこんできてたんだね~ 仲間~ 

 ちなみに假屋崎省吾先生のホームページは     →     http://www.kariyazaki.jp/

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2005年5月13日 (金曜日)

愛知万博に行ってきました土産

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 うちの店の若い店員さんが、愛知万博に行ってきました。
 月の石はみれなかったけど、マンモスはみてきたそうな。
 私はみたことがあるよ。月の石~ (o^-^o) エッヘン
 大阪万博で・・・・・ 

 写真は愛知万博みやげのモリゾウ饅頭。おいしかったです。

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2005年5月12日 (木曜日)

Shall We Dance ??

 みてきました~
 ハリウッドリメーク版の「Shall We Dance?]
 豪華キャストでよかったです。
 竹中直人と渡部えりこの役どころは、絶対リメークは無理だっておもったけど彼らのペーストをしっかり残してなかなかどうして~魅力的でしたよ。さすがハリウッド! 層はあついなあ。役所公司のやった役をリチャード=ギアというのもよかったです。
 まあ、とにかく日本版の良さを 決め台詞もふくめてふんだんにとりいれてくれていて、嬉しくなっちゃいました。
 大きく違うのは 草刈民代のヒロイン役がジェニファー=ロペスだったこと・・・ アメリカ男性の好みのちがいっていうところでうかね~ ああいう情熱的なラテンタイプは日本人男性はひとめぼれしないよね。あと、練習のとき 草刈民代がまわるように踊っていた姿はホント優雅で美しかったのにだったのに対し、ロペスの踊りははセクシー~ ラテンの情熱そのものっていうかんじで 趣を異にしてました。あと、彼女の挫折の背景のエピソードの掘り下げがハリウッド版になかったから ヒロインの主人公のリチャードギアへの気持ちの裏づけが弱いと思う。
 あとはスーザンサザーランドがとても魅力的だったから、リチャードギアのやった主人公の微妙な気持ちの揺れみたいなものが理解できてよかったね。
 総合的には、今まで見たりメーク版のなかでは 最高だと思います。

 ところ周防監督、最近聞かないんだけど何か撮ってるのかな。

 

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2005年5月 9日 (月曜日)

事故

 今回のJR西日本の事故は JR西日本で働く人たちにとっても「事故」なんだよなあ、というのが実感。
 ボーリングにいった人、ゴルフをしていた人、旅行にいってた人、みんなまとめて批判の矢面に立っているのをみると、個人的には気の毒に思えてくる。彼にとってはまさしく「事故」なんだろうなあ。こんなに批判されるなんて予期しなかったろうなあ。マスコミがこんなに「正義の味方」だったなんて思いもよらなかったろうね。
 でも、この「事故」。尼崎の脱線事故同様、防げるものだったんよね。事前の取り組み次第で。いざというときの備えというか、いろんな場面を想定してシュミュレーションして取り組むという、当たり前の姿勢が 西日本JRにはハード面でもソフト面でもかけていたってことなんでしょうね。

 西日本の過密ダイヤ遂行の為のスピードアップのための姿勢を 利益優先と厳しい批判が飛んでいる。今後はもっとゆとりをもたせていけるんだろうか。
 JR東日本の駅で 人身事故で大幅にダイヤが狂ったとき、駅員さんの胸倉をつかんで大声で噛み付いていたあのオジサン、彼みたいな人が JR西日本の利用者のなかにいたら無理かも・・・

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玉山烏龍茶

 台湾の高山茶
 甘味があって、私的には 梨山や凍頂よりも好き。
 以前、限定品でネットで購入したとき、飲みやすく気に入ったんだけど、いつもいくおみせではとりあつかってなかったんで25グラムだけの出会いになっていた。先日いった三越日本橋でみつけて 購入。
 お湯をいれると、香りがたって、高山茶特有の上品な余韻があって美味。
 「今月末には全部新茶になりますよ」
と店員さん。楽しみ。

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2005年5月 8日 (日曜日)

プチシュー

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 最近 うちの店の従業員の中で ヒットしている「お茶畑のプチシュー」。
モチモチ感のある生地と抹茶のクリームが美味しい。

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2005年5月 6日 (金曜日)

なんちゃって茶芸師

 MyPhoto
中国茶の茶芸師のお披露目会があって 身のほどしらずにも 茶芸師としてお点前を披露しちゃってきました。
 結果は、試験のときよりは良かったけど、蓋碗の持ったときの立ち居地とか、音とか、手の向きとか、水だれとか後で先生からガンガン チェックはいり、へコンでます。他の人たちは 皆上手でした。私のせいで見てくださった方たちが 茶芸師ってこの程度??って思っちゃったらどうしようって責任も感じています。それでも、謝礼もだしてもらって心境はかなり複雑です。
 何はともあれ私の茶芸師デビューは終りました。
 緊張しいの私としては、とにかく場数を踏むしかないから、o( ̄へ ̄o)ガンバロー。
 潮州工夫式を完全にマスターするだけじゃなくて 他のも看破しなくちゃあ。
 次に機会があったら、パーフェクトにやるもんね~


 

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2005年5月 4日 (水曜日)

復活の食卓

  連日のハードな仕事が続く中 体力気力知力とも尽き果ててしまったので、ゴールデンウィークの稼ぎ時だったが、法事と嘘を付いて休んだ。以前なら、1月くらい休まなくてもなんでもなかったのだが、今回は仕事内容が肉体的にきついものだったので、限界がきてしまい、連続出勤20日でストップ。
 中国茶の講習会もあったので 東京に1泊どまりで行ってきた。
 宿は、初めての半蔵門線沿いのホテル。ゴールデンウィークの半蔵門は静かで、わき道の道路には車の影もない。皇居沿いを散策しようかと思ったが、3時にチェックイン後、夕方までベッドで爆睡。買い物と夕飯を目的に半蔵門線沿いのデパートに夕方繰り出す。老舗のデパートのレストラン街の老舗の日本料理店にはいってみる。以前とまった一流ホテルで同じ日本料理店に入ったところ 凄い値段で何も頼めなかったのにたいし、こちらは、店の名前のわりにはお手ごろ価格だった。
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050503_1926001飲み物は、お勧めの枇杷ワイン。これがなかなかいける。お作り、焼き物、デザートにわたるまで、手が尽くされていて美味。ホール係の人が 遅くなって申し訳ありません、と謝っていたから煮物がでるタイミングが、なんらかの理由でおくれたらしかったけど、 本を読みながら ダラダラ食べていたので 気が付かなかった美味しいものを食べて、のんびりできて 本当、幸せ。復活の食卓って感じかな。

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