« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2005年3月31日 (木曜日)

お葬式

 母方の祖母が99歳で永眠。
 父方の祖母とちがって、小さい頃に行き来があったので
それなりの思い入れもある。
 納棺のときは 涙が止まらなかった。

 地元仙台の葬式だったので、通夜から出席。
 北海道の息子も帰ってきて出席。いとこたちとも、何十年
ぶりで対面。誰が誰だかわからないいとこもいたが、つれて
いた子供たちの顔が、幼い頃のいとこたちそのものだったの
でそれで判別した。
 ほとんど交流がない親戚たちだったが、交わす会話もとぎれ
がない。やはり同じ血が流れているせいか。
 10年ぶりに再会した弟の髪の毛が ぎんぱつになっている
のでびっくり。息子たちと交わす会話も弾んでいる。そういえば
気難しいとこのある弟の性格と 長男は似てきているなと感じ
た。産まれてから何度かしかあったことのない叔父と甥だが、
DNAの強い絆を感じる。

 「みんな、しばらく見ないうちに大きくなってわからなかったよ。」
と声をかけられた息子が、それにこたえて
「はい。うちの母親なんか横におおきくなって 昔の面影がなく
 なりました。」
と、横の私に痛いきり返しで、笑いを取っている。

 「オバンッアンが集めてくれたんだよ。」
と喪主の叔父の言葉。
 
 葬式が終ると 帰りの新幹線の時間をみはからって帰途に
つく親戚たち。
 弟も、長男も帰っていった。

「 お母さんのおばあちゃんの一族は髪の毛ふさふさだよね。」
そういえば、1月にあった父方の祖母でであった親戚は、父と同じく
髪が薄かった。父親方の血筋も 頭に関しては禿げ系と、白髪系に
わかれていた。
「DNAは両方受け継いでいるんだよね。」
さあ、どっちになるのか。20・21才の兄弟仲は悪いが 悩みは共通
ナのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月28日 (月曜日)

堤氏釈放

 コクドの堤氏が1億円で保釈されたとのこと。
 ニュースで映し出された彼のスーツの背中に白いものが
ついている。
 あれは「雪」?
 それとも「ふけ」?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月25日 (金曜日)

ライブドアに対する私見

 既存メディアにたいし、インターネットは「ソフト」が
弱いと思う。
 情報の送り手としての「手段」は既存メディアを
越えているとはおもうけど、送られてくる情報は成熟
してないんだよね。
 インターネット歴はそれなりに長い茶丸としても
ネットは楽しいけど信用してないっていうところかな。
そういうインターネットの旗手を信用するわけにはいか
ないっていうところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊ェ衛門効果

 リーフティーの敵(?)
 ペットボトルの大ヒット商品 福寿園の「伊ェ衛門」
 お菓子部門においては強い味方になっています。
 CMで伊ェ衛門ハンがほうばる「桜餅」が売れているン
です。
 たしかに「桜餅」は和菓子の中で1番メジャーでおい
しいとおもうんだけど、普通はひな祭りが終ると売上が
おちるんだけど、今年ちがうんですよね~
 あと、どのくらいあのCMは続くのかな。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月24日 (木曜日)

誕生日

050324_0842001 昨日は私の46回目の誕生日で。
 この年になると 祝ってもらいたいという気持ちもなくなっているんだけど、たまたま休みだったので、自分にお祝いをしてあげたくなって 外出する。
 久しぶりに中心街にでてみると 街はかわっていた。
 学生時代からなじんだこのとおりには なじみの店は数すくなくなっている。
  あと、5年したら、全く知らない街になっているんだろうな。

 セールをしていた食器やさんで ノリタケのチャイニィーズティーセットを 自分への誕生プレゼントとして購入。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月23日 (水曜日)

ダ・ヴィンチ・コード

 話題のベストセラーを一気読み。
 美術史、西洋史、宗教学・…薀蓄の塊のような作品です。
 キリスト教徒においては、かなりの問題作なんでしょう。
 ルーヴル美術館にいきたくなる逸品。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月19日 (土曜日)

新人教育

 先日、人事課長と入社前に研修の名目でアルバイトにきて
いる新入社員のことでもめた。
 仕事は真面目にとりくもうとしているのだが、

     「のろい」「ぬけてる」・・・・

 観てるとイライラ度がアップ。
 大卒の彼は、将来は管理職になることが約束されている、と
いうか、ならなきゃだめ。こちらも育てなきゃだめ・・・
 彼は どうも 仕事に対する反射神経が足りないみたい。
 まあ、そういうことをはっきり人事課長にいったもんだから
「男性社員が欲しいっていうから、配属してやったのに、いやな
 らいいですよ!!!」
と切れられてしまった。
「そうはいってないでしょう!! いままで、仮配属になっていた
 H店では何を教えていたかっていうことをいいたいんです。」
というわけで、異動にするとはいわれなかったものの、私の態度
は問題だといきまれた。
 
 まあ、確かに半月やそこらで、烙印を押すような発言はよくな
かったと反省し、前向きに育てようと気を取りなおして、翌日遅
番で出勤して 働いている彼をみるとネクタイをしてない。
「○君、どうしてネクタイしてないの???」
と聞いたら
「あっ。ちゃんとしてきたはずなのに! 落としたみたい・・・・」
「ネクタイ落とすわけでしょ!! 最初からしてこなかったんじゃ
 ないの??」
「いえ、ちゃんとしてきました。おかしいなあ。」

  「・・・・・・・・・・」

 これをどうやって育てろっていうのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月18日 (金曜日)

金一封くれ!!!

 去年おととしと、会社から援助してもらって日本茶インストラクター
を取った人たちには、金一封がでたけど、自力で取った私には
何もでないみたい・・・・
 そーか
 そーか
この資格、自分のためだけにつかうもんね~ 会社のためには
つかいません!! フン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月17日 (木曜日)

茶丸映画館にいく

 店が忙しいときは、休みが入っていても
出勤するのが、今までの茶丸だったけど、
この数日 生理と風邪が重なったせいか、
精神的に落ち込みがちで、鬱になっている
ので、思い切って1日休んだ。
 インストラクター試験を受ける前だったら、
参考書と問題集をかかえて、中国茶か紅茶
の店に篭もりに行ってたんだけど、受かった
今はすることがないので、いってもなあ~と
腰が上がらない。
 このまま家にいても、鬱にはっしゃがかか
るだけだからと、映画を見ることにした。
 行き付けのシネコンで、時間のつながりが
良かったので3本続けてみることができた。

 「ロング・エンゲージメント」
  あの「アメリ」の監督と女優サンの作品。
 アメリのエッセンスもあるけど、今度の作品
はかなり骨太。悲惨な戦争の場面もあるんだ
反戦映画にとどまらないものがあるんだよね。
 私が泣けたのは、・・・・衛生兵のお母さんの
エピソード。このシーンのことを詳しく書くとネタ
バレになるからもうこれ以上書けないことが残
念。
 とにかくいい映画。今年観た映画のなかでは
ナンバーワンだね。
 ジュディ=フォスターがなぜか、脇役で出ていた。
しかもベッドシーンで・・・・


 「オペラ座の怪人」
 名作ミュージカルの映画化。
 かなり期待していたから、その分がっかり。
 「シカゴ」や「コーラスライン」などミュージカルを映
画化されたものが面白かったので、期待していたん
だけど、つまらなかった。
 歌の場面が多く、長かったので退屈してしまったの
だ。多分、舞台のほうも、このくらい歌が挿入されるの
だろう。実は、私 ホンモノのミュージカルってみたこと
ないのよね~・・・・ ということは、ミュージカルがだめ
ってことなのかなあ・・・・
 それもあるけど、面白くなかったのは、主役のクリス
ティーヌに今一つ華がなかったことと、ファントムの歌が
下手だったことが原因だとおもう。
 シカゴのときの レニ-・ゼルウィンガ-もキャサリン・
ゼタ・ジョーンズはとても魅力的だったし、歌もうまかった
もんね。
 ミュージカルが好きな人は良いと思うけど、それ以外の
人にはお奨めしません。
 同じ時間にやっていた香港国際警察をみればよかった。

 「MAKOTO]
 私は好きです。
 この映画で泣けたシーンは 親子のエピソード。
 感情移入できるのは 母親っていうところが、ロング・・・と
同じ。
 映画館じゃなくてビデオになってからでもいいかも。
 私としては「黄泉がえり」の方が好きだけどね。

 今回の映画館に篭もって、最大の収穫は あの「スターウォ
ーズ・エピソード3」の予告編をみれたこと。
 週末から「ブリジット=ジョーンズの日記のパート2」があるし、
月末には「アビエーター」も上映されるみたい。楽しみ (o^-^o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月15日 (火曜日)

上海冷茶

 大地真央が「カルメン77」の替え歌でうたって踊って
いた「上海冷茶」のCM。
 今日見たら、大地真央じゃなくて 加藤ローサになっ
ていた。

 あのCMは、大地真央の舞台のあたり役の「クレオ
パトラ」をイメージしているっていわれたど、細くたらし
た髪飾りといい、其の煌びやかさといい、あの、マツケン
サンバのパクリッポく見えるなあと思っていた。
 出演者の急な変更の原因はその辺かな??

 と思ったら、もともと 2バージョン作っていたらしい。

 とはいえ、なぜ、2バージョンつくったのか。その辺に
何か事情が隠されているんじゃないかと、かんぐりたく
なっちゃうのよね~

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四季春

 このあいだ 幕張で開かれたFOODIXにいったら
花粉症にきくと話題の「紅ふうき」を展示していた
ブースがあったので、手に入るかってきいたら
「このあいだのテレビで、あっという間に在庫はなく
 なりました。」
といわれ、代わりにメチルカテキンがいっぱいふくま
れているものとして、ベトナムで製造された「四季春」
をすすめられた。そのメーカーサン曰く、
「凍頂烏龍茶よりも、こちらの方がいっぱいふくまれて
 いる。」
とのこと。
 そういえば、凍頂烏龍茶も茶葉を粉末にして摂取し
たほうが即効性があるはずなのに、濃い目にいれて
飲むだけで大丈夫というような記載がされているメー
カーがあり、それをうのみにした上司ともめたことがあ
る。
 まあ、薬じゃないから服用方法に正解はないし、健
康茶はきちんとした法的規制下にないから、どうも売り
手の方が我田引水的解釈で情報を垂れ流しにしてい
るような気がする。
 自分は花粉症ではないけど、なんか、藁にもすがる
気持ちの花粉症の人たちにつけこんでいるような気す
らもしてくるのは、考え過ぎなのかな・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月12日 (土曜日)

禁酒・禁煙

 ダルビッシュくんは 一生煙草をすいませんと記者会見で宣言。
 一膳議員は 一生お酒を飲みませんと記者会見で宣言。

      できんるんかい!!

 ダルビッシュは18歳。
 一膳議員は40歳。

 長いよね・・・・ これからが・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月11日 (金曜日)

愛人

 入院していた99歳の祖母の様態が思わしくないので見舞いに行く。
昨日も危なかったいうが 今日は大丈夫みたいだった。呼びかけると
反応したが、目を開けることはできないようだった。もう逢うのは、これ
が最後かもしれない。
 典型的老人病院であるその病院の廊下には、入院患者さんたちの
書初めが貼ってある。
 題目は「夫婦」とか「夢」とか・・・
 なかには、「早く家に帰りたい」という切実なものもあった。どれも不自
由な手でありながら、しっかりした筆跡だった。
 そんななかで、思わず立ち止まった題目があった。

       「愛人」

 脇に添えられた名前は、女性名。 
 人生いろいろ。長く生きてきた分だけ、ドラマありき。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »