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2004年11月29日 (月曜日)

1次試験合格 ε=( ̄。 ̄;A フゥ

 日本茶インストラクター試験の1次試験の合格発表がありました。
 郵送の前にネットで合格発表があったんだけど、自分の番号が
あって ホットしたところです。
 私は 試験官に 先に受かっている同僚たちがなるというので
それは嫌だと、地元では受けず、東京で受けました。本当は合格
発表までは、内緒にしておこうと思ったのですが、試験前日に口を
すべらせてしまい 受験がばれていたんです。
 インストラクターを取っている本社の上司に 報告したところ、会社
から通信教育や受験費用をだしてもらっていた同僚たちはおちたと
いうことで お冠になっていました。
 私の場合、年配だという理由で、援助はもらえませんでした。資本
投下する価値はないと思われたんでしょう。悔しいから、自力で受かっ
てやると思ってチャレンジしました。
 それでも、当初は 今年は中国茶の勉強もしているからと、自分
のなかで理由を作って逃げ腰だったんです。ところが、中国茶の勉
強仲間で お茶関連の仕事をしているわけじゃないのに すでに日
本茶インストラクターの資格をもっている人が二人もいて、年上の彼
女たちに
「だめよ、ちゃんとやんなくちゃあ。」
とはっぱをかけられ、今回の受験を決意したんです。
 何はともあれ 1次は合格。合格率は30%くらいじゃないかな。
中国茶の勉強という下地があって その上での日本茶の試験勉強
だったから 何とかなったこともあると思います。
 いろんな問題はあるけど、今日は自分を誉めてあげたい。
 試験に合格するまではみないと願掛けしていた映画を 今晩はみ
てかえろうかな。

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好きなタイプ

  若い従業員たちと韓流スターの話をしていたら
 男性の好きなタイプの話になった。
  性格とかではない。見た目の感じである。

  うちの従業員の間では 話題のヨンさまの評価
はたかい。他にもいろんなタレントの名前がでてき
たけど、最近ドラマを見てない私はわからない人ば
かり。

「店長は???」
と聞かれ ちょっと悩んでこたえたのが
「外務省のアジア担当の藪中さん」
この間、北朝鮮に交渉に行った外務省のシルバー
グレイのヘアに眼鏡をかけた知的まなざしの人だよ
といったら そこにいた半分の人たちはわからなかっ
たようだ。それでも
「あ~、頭良さそーっていう感じの人ですよね。私は
 頭が良すぎる人は嫌ですよ。何かたくらんでそうで~」
うーん。頭悪いのは別な意味で嫌だと思うのだが。

そんな会話をしてから 数日後 別の従業員から
「店長の好みって 北朝鮮のキムジョンエルなん
 ですってね~。」
といわれた・・・・・ 藪中さんが どこでキムジョンエル
になったのか・・・。

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2004年11月28日 (日曜日)

11月28日

 日記フォーラムが閉鎖になりました。
 この年になると、自分の居場所がへるのはこたえます。

 いま、通っている中国茶の講座も 12月の1回をのこす
のみ。1年間の長丁場とおもっていた講座も、1月の卒業
試験がすぐそこにきてるんです。卒業試験のプレッシャー
よりも、一緒に学んできた人たちとの別れが目の前にきている
と思うと、またさびしくて、他の人たちがうけるといった 2月に
ある集中の茶芸師になるための講座を受ける事にしました。
もう貯金は底をついてしまっているのになあ (--+ゞ
 それでも、学友たちとは春にはお別れなのです。

 春には、仕事で大きなチャレンジがあります。失敗したら
首かも、と思うくらい大きな賭けなんですが、勝負できるときっ
て 人生にはそうそうないからがんばりたいと思うのです。

 それにしても、日本茶のインストラクター試験の結果が
まだ出ません。冷静に分析してみると合格点とれているか
どうか、かなり微妙なのに、頭の中では 合格したときのイ
メージばかりうかんで、かなり楽観的になっているんです。
以前うけたプラス思考トレーニングの正価が こんなときに
出ているとしか思えません。私的には 落ちたときのショック
をやわらげるために、先にあきらめておきたいのに・・・・
 きっと、明日の占いが「人生をかえるようないいことがありま
す。」ってあるせいなんだろうけど、あまりついていない今日と
か、来月に入ってからだと結果は悲惨かなあ。

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2004年11月25日 (木曜日)

日記フォーラム

 日記のフォーラムが終りました。
 みんないい意味で大人で いい人ばかりでした。
 本当に有難うございました。

          (p_q*)シクシク


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結果待ち

 店長会議のあと 一緒に試験を受けた同僚たちと 試験の話。
 試験内容について話していたら、現役インストラクターの上司に
「勉強不足を棚に上げて 発言するもんじゃない!!」
と一喝・・・・

 ごもっとも (--*ゞ

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凍頂烏龍茶

まだ、発表にならない。
 日本茶インストラクター試験の結果・・・・

 中国茶のインストラクターの卒業論文をかかなきゃなら
ないんだけど、資料はあつめて、頭のなかでは 構想も
固まっているんだけど・・・・
 まだ、書き始めていない 締め切りは12月13日なに
に (--;ゞ
 先日の別な講習で一緒になった 講習会仲間に 
「ちゃんと書かなきゃ~」
とはっぱをかけられてしまった。
「結論を先に書いて、検証していくのも 手ですよ。」
と論文かく基礎中の基礎を 改めてアドバイスされたり・・
『そんな事知ってるよ!』
と思う一方で、自分の中でその基本的手法は無視していた
ことを再認識。まず、最終章から書くっていうのも論文の
すすめかたとしてはありだと、悟る。
 まずは、書くことが大切。
 
 あわせて 1月の卒業試験の茶芸の練習もしなきゃならん
し・・・
 練習用に 先日かった凍頂烏龍茶の袋開いたら 茶葉が
砕けていた。理由は 日本茶インストラクターの試験が終っ
た直後、何冊かのテキストを試験会場からまとめて家に宅
急便で送ったときに、途中で買った茶葉も一緒に詰め込んで
送ったんです。きっと テキストの重みで茶葉はくだけて
しまったんだろう。
 日本茶のテキストで 中国茶の茶葉がくだけてしまってい
る。なんか 今の私の中の お茶関係の状態をあらわしてい
るみたい (--*)

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2004年11月21日 (日曜日)

茶丸の今日のお茶~ キャロル

 レピシエのクリスマスティー キャロルをパートさんか
らもらう。

 同僚がクイズ番組に出演した。
 はや押しがあだになって はじめはトップだったのに
逆転されてしまった。

 一緒に受けた資格試験のほうはどうだったんだろう。
 こちらのほうは クイズでならした記憶力でさらっとこ
なしたんだろうな。
 私が落ちても、かれはうかるんだろうな。

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2004年11月19日 (金曜日)

バカ親子 ~いちぬけ

 息子に採用の電話。
 ほッとした反面、この結果待ちのイライラモードから
脱出できた息子がうらやましくなる。
 結果発表がでる協会のホームページの掲示板は 試験問題
に対する批判で 盛り上がってる(?)
 行間に出てくる答えに「え~ ウッそお、それ正解だっていうん
かい!」と突っ込みまくってる状態。ほんの少しあった自信は
もろくも崩れ、放心状態。昨年度の合格率は42%。私は残りの
58%のまけぐみにはいるのかなあ・・・・

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2004年11月18日 (木曜日)

バカ親子 ~ 結果待ち

 先月末に 就職試験を受けた息子の結果がまだこない。
 2週間後に郵送ということだったのに、いまだこず。
 のんびりやの息子もさすがに気をもんできたようだ。

 母親の私も、この間うけた日本茶のインストラクターの1次
試験の結果待ち。こちらは 11月下旬に郵送ということで
期日はまだまだなんだけど、気が短いので すでにおちつか
ず。

 結果を郵送と同時に発表するという日本茶のインストラクター
のホームページを 開いては覗いている。まだ、発表されてる
わけはないんだけど・・・
 ホームぺ-ジの掲示板には 試験問題に関するコメントが
書きこまれている。いろいろ意見はあるみたいだけど、私的
には なんでもいいから 早く結果をおくれ~というところ。
 もちろん、合格の結果をね! お願いしまあす m(__)m
 
 息子ものほうもよろしく!!!

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ひとくぎり

   11月14日のこと


 本日、ようやく「日本茶のインストラクター」の試験をうけて
きました。
 なぜ、ようやくというのかというと、受けようとおもいたった
のが、いまから4年前で、そのとき通信教育をうけたんですが
すでに40すぎて硬化していた脳が激しく拒否反応をしめして
しまい、勉強がおいつかず、試験そのものをうけなかったのです。
 その後、周りの若手の連中が 会社からの援助で次々受験し
合格してたんで、自分も負けてられないと思い、今年再チャレンジ
したんです。1ヶ月前から、シフトからはずれ職場の2階で受験勉
強してたんだけど、邪魔が入ったり、テキスト見てると眠くなった
りで、計画どおりにいかないまま ついに当日。
 すでにインストラクターになってる同僚たちが手伝いにきている
仙台会場ではうけずに、わざと東京で受験。
 ということで ようやく受けたんです。
 結果予想は 五分五分じゃなくて 四・六でだめかなあ。それでも
受けてる最中 考えていた事は、
「もう、2度と受けるもんかあ。」
でした。久々の本格的な試験で、心臓バクバクというような上がり方
ではなかったけど、2~3日前から引いてた風邪もあって頭が真っ白
前日は眠れなかったです。テキストを開いてれば良かったんだけど
それもしないで悶々としていたんです。
 試験直後は 頭はまだ朦朧としたままだったけど、試験関係のテキ
ストを詰めたバッグを 宅急便で送る手配をしたら、胸の中で長年さ
さっていた棘がとれたように、楽になりました。
 結果はともあれ、今まで逃げてきたことだったから、受けるという
ことが、何よりも大切なんだって感じています。

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2004年11月17日 (水曜日)

引越しそば

 長く日記のフォーラムに書き込んでいたけど、もうなくなるっていうから
泣く泣くココログをたちあげました。
なんか、寮をおいだされて アパート暮らしを急に強いられた気分です。
私の駄文など、見てくれる人いるンかいな。
 まあ、独り言化しそうで 怖いんだけど頑張って続けよう。

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茶丸台湾にいく ~総括

 茶丸台湾にいく ~総括

 今回は、今受けている中国茶教室のカリキュラムの一環
だから、制約もあったし、逆に普段のツアーでは見れない
ものもあった。地元の方との交流もこのツアーだったから
ならではのもてなしもあったと思う。だから、本当に参加
できてよかった。
 

 韓国のときは もういかなくてもいいなあ、と思ったの
は、食事があわまかったことと、お土産やさんとロッテデ
パートとの価格差と垣間見る反日感情のせいだけではなく
て、それが社員旅行だったこともある。一緒に行くメンバー
も問題だったのかもしれない。

 ただ、故宮博物館や、茶館でのゆっくりした時間などな
ど 観光面では物足りなかった事も事実。機会があったら
またいきたい台湾。
 というか また行くぞ!! 台湾。

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茶丸台湾にいく ~故宮

 茶丸台湾にいく ~故宮

 最終日の故宮博物館の見学は、希望者のみだったので
実際にいったのは4人だけ。
 故宮博物館は 改装中だったので ほとんど見るとこ
ろはなかった。有名なものは、入り口からかなり離れた
図書室に展示されていたらしいのだが、売店で中国茶関
連の本を物色していたら 時間がなくて見ず終いだった。
 先月、中国の国立博物館にいってきたという同行者が
わずかに見れた展示品をみて、こちらの方が凄いといって
いた。
 中国四千年の歴史を背負ってにげてきたっていうこと
かな。
 完全に改装が終った台北の故宮博物館の見学のためだ
けにも もう一度台湾にきたいと思った。

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茶丸台湾にいく ~バイク

 茶丸台湾にいく ~バイク

 北京の道路いっぱいに自転車が広がる通勤風景は
有名だけど、台北の道路は「バイク」がいっぱいに
広がっている。
 信号待ちの交差点の第一集団は50ccバイク群。
 青信号にかわると、なだれ込んでくる風景はパワー
を感じる。すごい。
 それを見ているかぎり、台湾人には鬱病はないだ
ろうナと思ってしまった。

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茶丸台湾にいく ~問題です

 台北の郊外のドライブインで「利口薬」が売っていた。
 さて、中国語で「利口薬」とはいったいなんでしょう!?

 答えは「のど飴」

 受けを狙って、店の従業員のお土産用に購入。
 さすがに 40個かったら重かった。


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茶丸台湾にいく ~茶芸館その2

 茶丸台湾にいく ~茶芸館その2


 今台湾の中国茶芸館は 先に書いたように室内の装備を
伝統的にそろえて、席料をとり茶葉とお湯代を別売りにし
長時間滞在を可能にし、従業員は最小限に押さえたタイプ
とはべつに、新しいタイプとして注目されている茶館は
台北の春水堂である。春水堂は 泡沫紅茶の進化形の元祖
「珍珠パオ茶」、ブラックタピオカが入ったパールティー
を屋台で売り そこからおおきくなった店である。
 こちらは 従業員の数は多い。徹底された社員教育を感
じるみせでもある。
 簡単にテイクアウトできる1階の店と、中国茶芸館の正
統派の空間をつくった2階、3階。

 日本でも「珍珠パオ茶」をテイクアウトしてる店はあるら
しいんだけど、いまいちらしい。
「ペットボトルのお茶の方が普及しているからね。」
というのだが、そのせいなんだろうか。マックのようなファー
ストフード店は 日本以上に充実している台北で人気のの
みもの。どうして日本ではいまいちなのかな。ちょっと残念
なきがした。おいしいのになあ。

 それにしても、中国だから 物価は日本より安いかと思い
きや、日本の同じ位と考えて良いかも。というか、安いもの
はやすいけど、高いものは高かった。

 当たり前か・・・・

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茶丸台湾にいく ~茶芸館

 茶丸台湾に行く ~茶芸館
 
  台湾を代表する茶芸館に 幾つか連れて行ってもらう。
 台北の耕讀園は 庭に鯉がいるゴージャスな茶芸館だった。
 木柵鉄管音で有名な木柵から猫空のあたりにあった「緑續緑茶坊」
は 室内に小川がながれ ガラス張りの床下に鯉と茶壺がいた。
 どちらも、席料をはらい、茶葉を買い、お湯代とお茶菓子もプラス
ではらう方式。席料は 日本円で1000円くらいで、茶葉も小売値
より 若干高いので 日本人でも「エッ」と思う価格になってしまう。
 但し、いいお茶は何杯でも抽出可能な中国茶だから、お客さんは
一たん座ったら、半日は帰らないという。

 そういえば、仙台郊外でも、フロント脇の広間に鯉をおよがせていた
温泉旅館があったっけ。経営がいきづまって他のホテルチェーンに買い
とられたはすだけど、いまでも 鯉は元気なのかな。
 経営破たん間際の、そのホテルにいったときは フロントには生臭い
悪臭がたちこめていたっけ。

 今回の鯉の入る茶芸館は両方とも におわなかった。あたりまえのこ
となのだが 維持するのは 大変だろうと同情。そうじは だんなさん
の仕事ですといったのは、緑續緑茶坊の奥様。

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茶丸台湾にいく ~スコール

茶丸台湾にいく ~スコール


 台湾の雨は スコールだ。雲の合間から何か落ちてくると思ったら
たたきつけるような雨になる。
 そうだ、この国は亜熱帯なんだもんね。
 気温は 滞在中は毎日最高気温は30度をこえていたけど、上着を
離せなかった。というのは、冷房の効き方が半端じゃない。寒すぎて
同行者の何人かが冷房症になったようで頭痛をうったえていた。
 台湾では、冷房が効いてないと「ケチ」といわれるので、どこでも
寒いくらいに効かせるらしい。

 仙台にかえってきてから 雷雨があった。まさしくスコール。
 日本もいつのまにか、亜熱帯になっているようだ。

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2004年11月13日 (土曜日)

茶丸台湾に行く 

「茶丸台湾にいく ~ トイレ事情」

汚い話なので・…m(__)m


 台湾通というか 海外旅行慣れしている同行者からの一番の
アドバイスは
「台湾のトイレに紙を流しちゃだめよ。」
だった・・・。
 これが結構ストレス。日本では便秘気味の茶丸も、なぜかこ
の台湾の旅は 快便だった。それは 茶館めぐりで台湾のお茶
がきいたのか、食事が野菜中心の食物繊維たっぷりだったせい
か、移動のために運動不足が一気に解消したせいか、クッショ
ンが全然効いていないマイクロバスの移動で縦横シェイクされ
続けたせいか、それとも台湾の衛生事情の影響だったのか・・
原因は特定できないんだけど、なぜか おなかの調子は快適だっ
た。おかげで、トイレで「大」をするプレッシャーが常に か
かるはめに・・・。
 なにせ お尻をふいた紙は トイレの便器の脇においてある
バケツにいれなければならない。けして神経質ではない茶丸も
ふき取った排出物がついたものが そこにまだ残っているとい
うことには ちと耐えられなかった。
 かくして、「大」はホテルの自分の部屋ではなく、外でする
ことにした。これなら、一晩ご一緒しなくてもいいから・・。
 まあ、ホテルのトイレでうっかり紙をながしてしまい、流す
ために一晩中悪戦苦闘していた人もいて、次の日睡眠不足で
よれよれになっていた。
 もちろん、これ 台湾の環境対策だろうし、生活習慣なのだ
から、日本の習慣の方が問題なのかもしれないんだけどね。
 そういえば、まだ茶丸の小さい頃 田舎のどっぽん便所では
肥料にするから 紙を中に入れちゃだめっていわれたことあっ
たなあ。


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茶丸台湾に行く

「茶丸台湾に行く ~ コンビニ」 

 台北には コンビニがいっぱいだった。店と店の間隔は
日本より狭いかも。
 セブンイレブンとファミマが主流。ちなみにセブンイレ
ブンは「SEVEN ELEVEN」だったけど、ファミマは

 「全家便利店」

だった・・・・。
 品揃えと、品物の量はかなり少なく薄い。使い捨てカメラ
がほしかったんだけど、何処にも売ってなかった。
 コンビニに入るとどの店も「丁子(ちょうじ)」の香りが
した。きっと、これが台湾の香りなんだろう。韓国はキムチ
の臭いというし、日本も本人たちは無臭のつもりでいるが
実は、醤油の生臭いらしいのだが。

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茶丸台湾に行く

 「茶丸台湾に行く ~ 吉野家」

 ツアー自体の自由行動時間は あまりなかったけど、他の人たち
は、夕食後ホテルにはいってから、夜の台北にくりだしたらしい。
 私は、体調維持にため、シングルをたのんで、ひたすら寝ていた。
 みんな、名物の屋台の市場での買い物を満喫したらしい。
 別に羨ましくもなかったが、若い男性ふたりが
「吉牛があったんで行って来ました!!」
の言葉に 思わず
「もしかして、アメリカ産??」
と、聞いてしまった。アメ牛だったらしいのだが。
「おいしかったです。」
そうだろう、そうだろう。アメリカ産は油ののりがちがうもんねえ。
ついて行けば良かった、と少々後悔。
 だからといって、全頭検査してくれないアメリカ産の日本への
なし崩しの輸入再開には反対なんだけどね。
 ちなみに、台湾でも吉野屋は吉野屋でした。

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茶丸台湾に行く

「茶丸台湾にいく ~ 円卓」


「台湾は食べものがおいしいっていうから楽しみですね。」
とみんなに言われてきたものの、韓国旅行で民族料理が口にあわなかった
経験から、あまり期待はしてなかった。
 が、美味しかった。塩分控えめで、味わい深いっていうところ。
 台湾料理に 取り皿は基本的にはないらしい。箸とレンゲを活用して
大皿からじか箸でとっていく。ご飯茶碗はさすがに銘々にあったけど、ぎ
飯やおかゆの上に、おかずをのせてほおばるのだ。初対面ではないものの
勉強仲間というだけで、さほど親しくない同士が 円卓のテーブルをかこん
で、大皿をつっつきあわなければならない。料理はガンガンはこばれてく
るから、取り皿にとりわけていて後でゆっくりなんていかないから、必死
にたべなければならない。そういえば、中国映画の食事風景は カンフー
の繰り出す手のごとく。せわしいものだったが あれはけして誇張された
ものではなかったんだと納得。
 日本のように 最初にお茶や水もでてこない。食後のお茶も、別途オー
ダーのようで、日本でのコーヒーのような位置付けみたい。
 一番美味しいっておもったのは、生姜の甘酢漬け。それだけあれば、いく
羅でもご飯がすすみそうなすぐれものだった。家庭料理としてご馳走になっ
たものだから、作った人の腕なんだろう。竹の子のスープ煮もおいしかった。

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茶丸台湾に行く

「茶丸台湾にいく ~どうして台湾に行ったか」

仕事の足しにはじめた中国茶の勉強。
 そのうち、趣味になり、なら とことん極めたくなる日本人的
思考で 東京で月1のコースに入っていました。
 その過程で どうしても行かなければならなかった、台湾での
お茶つくりをかねた台湾ツアーに 4泊5日でいってきました。
 お茶つくりのほうは 私が作ったお茶は大失敗で 一人おちこ
ぼれちゃったんだけど、まあ とても充実して実りの多い旅でした。

 内容は、高山茶の産地の工場でお茶作りを体験し、そのあと
有名な台湾のお茶の産地をまわり、合間に茶芸館によるたびで、
地元育ちの先生のガイドで 至れり尽せりだったんですよね。台
湾初体験の上、あまり海外旅行には興味がなかった茶丸には充分
すぎる内容で、先生には 貴重な経験をさせていただき「謝謝」

 このツアー、年に2回あって、コース受講者は 必ず行かなけ
ればならないんだけど、なぜか 前回のツアーに参加した人から
は あまり良いうわさをきいてなかったんです。
 それでも こうして参加してみると、このツアーで見たものや
教えられたこと抜きに 中国茶は語れないとおもうんで このツ
アーの価値は 私たちには非常に高いもので、貴重な機会だった
と思いました。

 「台湾」は 茶丸的には かなり面白かったです。夕食後シン
グルを特別にたのんで寝ていたけど、他の面々は 夜の台北を
闊歩したとのこと。不参加の茶丸にも 台湾の熱気は伝わって
きました。
 日本は こんなパワフルな国と経済競争をしてるんだなあ、
って びっくり。帰国後 成田から 息子に
「若いうちに 海外に出た方が良いよ。みとかなきゃだめだ。」
って電話しちゃったほど。

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茶丸台湾に行く

「茶丸台湾にいく ~びんろう」


 空港から 台北につながる道路から見える光景は 日本とかわらない
もの。
「あまりかわりないね。」
と思っていたところ、丁度乗っていた止まったバスの窓から みたものは
小さな小屋のにすわっている美人なおねえさん。露出度がたかいミニス
カートから悩ましく組んだ足がみえるように、なぜかガラス張りになって
いる。
 ガイド席に座った先生も その異様な光景くぎづけになっている私たち

「あれは檳榔(ビンロウ)売りだよ」
と教えてくれた。檳榔(BingLang、ビンロウ)はヤシ科の常緑喬木で、東
南アジアが原産。その実はウズラの卵大で、この実の間に練った石灰を挟
み、葉っぱでくるんだ状態で売られている。軽い覚醒作用があり、習慣性が
ある。
もともとは原住民の嗜好品だっが、愛好者が増えた。口に入れて噛むと唾液が
血のように真っ赤になり、これを道路にペッペとはきだしているという。
「西洋人が 中国人ははたらきすぎで血を吐いている、といってるらしいけど
 この台湾ガムのせいね~。」
 
 「口腔癌が多発する」と政府はキャンペーンを繰り返しているが、これといっ
た法規制はなく、興奮剤の一種としてトラックやタクシーの運転手に愛好者が
多い。また、換金性の高い作物としてこれを栽培する農家も増えているらいい。
山間部の茶畑の脇に生えていた椰子のきはビンロウをとるためにはやしている
のだろうか。先生が
「あれは、運転手のようなブルーカラーの人たちが多く愛用してるのね。」
といった時に ふとかすめた表情に 日本人にはわからない部分をかんじる。
 販売競争も激しく、小売業者はピチピチギャルを使って檳榔を道路沿いで売る
のである。これが「檳榔西施」といわれ、沿道の名物になった。コスチュームは
ミニスカートから水着へ・・と、過激さは増す一方なそうな。別な場所で、全面
ガラス張りで、なかでポーズをとっている女性二人の店もあった。
 小さな小屋で 1日100万元もうりあげることもあるという。売っているのは
ビンロウだけ??とかんぐりたくなる。
 日本では 麻薬法にひっかかるからもちこめない。現地でも、日本人はながめる
だけにしておくのが無難と、台湾通の同行者。

 日本では ありえない光景に 改めて自分が日本じゃないところにいるんだっ
て再確認。日本に帰りたくなってしまった。


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2004年11月12日 (金曜日)

清茶

  世の中、勉強ができていても、だめなんだなあ
と、思うような人に会いました。
  でも、自分の息子をみて やっぱり勉強ができ
ないのもやっぱりだめなんだと 思います。

 息子の就職試験の結果の通知がまだきません。
 性格は良い子なんだけど、なにせ お勉強の方が
まるで駄目だったから、ネックはそこだとおもってい
ます。

 今日は 清茶をのんでいます。
 重症の風邪なので カテキンの含有量が高い
お茶を選んで飲んでいます。


 

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2004年11月 7日 (日曜日)

岩茶

 中国茶館でランチで麺のセットをたのんだら 岩茶のブレンドが
付いていた。
 はじめは 木柵鉄観音かもしれないとおもって、お店の人にきい
たら岩茶だったので、ショック。

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2004年11月 6日 (土曜日)

11月6日 ~東方美人

 受験勉強の為に粘れる中国茶館にいった。
 選んだお茶は 東方美人。
 受験まで あと1週間。頭全開で がんばっているけど
時間が足りない。あと、1ヶ月あれば合格できるとおもうん
だけど (‐‐;ゞ
 最後まで がんばろう。

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